踊る洗屋の新聞

日経と中スポを足して2で割ったノリで行こうかと。

エグイ・・エグイ(´;ω;`)

何がエグイかって、今販売されてるガチャ士官。つまりスキル内容。

またもや「壊れ」のハードルを上げた感じがする。チートと変わらん。

このゲームのいいとこを一つ上げるなら、「致命的なチートが無い」と言うところ。オンラインゲームでは大なり小なりチートが転がっているが、ブラゲと言うこともあって「ほぼ無い」と言っていい。

仮にあったとしても、それはチートと言うよりバグ(不具合)の類。似て非なるもので、ツールを使って飛躍的に他人とのプレイ内容に差を付けたり、対人戦において圧倒的なパフォーマンスを得るものでも無いからだ。

対人戦が盛んなオンゲでチートが蔓延して手が付けられなくなったと言うゲームは少なくない。ツールの殆どが中国産。これには理由があり、お国の事情とも言える。

最近だと「APEX」かな。PUPGのような流行りのバトルロイヤル系のFPSで、たった三日で1000万人が登録して話題になった。PS4版も出てたと思う。

内容は確かに面白いんだが(三人一組じゃないとキツイけど)直ぐに業者に目を付けられる。そして一気にチーターが蔓延し、一般ユーザーが離れだす・・の流れ。

パッケージ化された違法なチートツールを作っている中国系の人たちだが、ITバブルが弾けた辺りからプログラマーがだぶついており、企業側も「特に優秀な人材」だけを確保するので、大学を出てそこそこのスキルを持っていても就職することができず、食うためにチートツールを作って販売の道へ落ちた人が多いのだ。

運営側も対策として、検出された場合は永久BANもやってはいるが、イタチごっこってのはどこでも同じかもしれない。もちろん、一定の効果は上がっているだろうし、何より「検出不可能!」とかのうたい文句で買ったツールが30分もしないうちにドブに金を捨てることになったりで。(1万程度が多い)

そー言った側のオンゲを見れば、大戦略は「比較的安全」とも言える。もっとも、ゴールドファーマーが興味を感じないからだろうけど。

金さえ積めばトッププレイヤーの仲間入りと言うのはどんなゲームでもありがちだが、大戦略はその色が非常に濃い。
いや、徐々に色濃くなっていたが途中から一気に濃度が増したって感じ。

その色が何色なのかはわからんが、お先ナントカって言うけど、その色なんじゃねぇのかな。

この記事の先頭へ▲

お名前メモする