燦然たる黒歴史の溜まり場く(´(Å)`)ツルリ

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ver3・虚淵×108・相関図仮

更に更に修正しました。

 

 

年表

(仮年表)

(虚淵)……虚ヶ淵での事件、または虚ヶ淵側で記述された108に関連する出来事

(108)……108での事件

 

(虚淵)?年前

・陰陽省下で、短い期間であるが、子安しのえが稲坂忍の部下となる。

ちなみに、しのえの同省の特殊部隊での能力序列は三番目(破壊は得意だが、繊細さに欠ける為)。

 


(108)七年前

・旧陰陽省が千法院胤栄の策謀により解体される。

・星見子奪取事件発生


(虚淵)?年前

・鰐による聡子奪取作戦(失敗)

・子安然奪取、子安しのえ死亡

↓サンダースjr、然を連れて来日。帰路に稲坂兎を伴う

 

 

〜数年の壁〜


(108)基準年・川澄高校での攻防

(虚淵)?年

・高天原発掘プロジェクト本格化。白雨直人が、師の音叉剛の計らいで半里周馬の元に入り、発掘員見習いとなる。

・長村苗子の恋人でちがさき直久の弟、白雨直人が行方不明になる。苗子はショックで昏睡。

(以後死亡したとされるが、結局有耶無耶に)。

(虚淵)?年

・長村苗子目覚める。そして栞使いとなり、恋人の安否を探り始める。

 


(虚淵)約〜一年後?

子安然、「赤の箱舟」を開封。 虚ヶ淵の幻」本編開始。
この頃、既に新陰陽省と公安特務参課が存在し、活動している(服部奈々の存在)

(虚淵)〜三年後?

・写真同好会、ザワークラウト会に敗北
 この頃、既に新陰陽省と公安特務参課が存在し、裏世界においての影響力を取り戻している。

 (ザワ会との折衝、武野監視、魔導兵器の所持、高倉正吾の登場)

 

 

 

・戦後

 神鎧イフロアーを操って日本脱出した武野将が、日本政府に投降。

「虚ヶ淵の幻」終了。

 稲坂兎が人格障害発症(破壊の力と悲しみの記憶を担当する人格、騰虵の登場)、千法院恋肉体変容(しのえ憑依と、星見子化の反動で女性化)で新陰陽省系列の病院に収容。

 長村苗子昏睡、シレーナは太平洋にて生死不明、武野将政府に軟禁され精神疾患発症

 子安然はザワ会に捕獲。

(虚撃STG)〜?年後・新市泰、アルカナの兄探しを手伝う内に、事件に遭遇。

 

 


(非常勤H)〜四年後?・守田涼、再就職戦線に舞い降りる。「非常勤ヒーロー」開始。

 

(非常勤2)〜守田涼、子安梨乃をマイヒロインとすべく、行動を開始。「非常勤2」

 

 

 

 

 

虚ヶ淵の歴史年表【仮】3・31版


丸本海流史観。
※「>」は史実での出来事。「〜」はフィクション。

神話代〜創世主、労役存在『邪神』と愛玩物『人類』を作り出す。
神話代〜『鍾馗』誕生。女神ボルガザルブ、『人類』を率いて同胞に謀反?
神話代〜神族『月』より虚ヶ淵『金星』へと渡る。
神話代〜箱舟の原型・魔導書『ボルガザルブ』が完成?

超古代〜ファエト(衛人)、ダフネ(霞・夕霧)、レテー(シレーナ)誕生。
超古代〜魔導書『箱舟』シリーズが作られる。特権階級による邪神従属計画が進む。
超古代〜神鎧イフロアーが熱線にて古代人文明を破壊。

古代〜神鎧アプスが大洪水にて文明を破壊。尚他神鎧も文明破壊を行なった可能性がある。
古代〜ヴォラートン誕生?

 

〜作っては壊しのループ〜

 

 


AC1550〜頃>三英雄活躍。

          ドイツにて、シャルロッテを会長とした、秘密結社ザワークラウト会発足。

          会は怪異を狩り続け、欧州の近代化に貢献。

 


1880頃 丸本海流、T県に誕生。
1911>辛亥革命
1917>ロシア革命
1920〜1930頃 丸本海流、欧州へ。ハレヴィと知己に。主要な著作を残す。
1929>世界恐慌始まる
1933>ドイツにヒトラー内閣成立。ナチスのユダヤ人迫害が始まる。ニューディール製作始まる  
1933〜ハレヴィ財閥、ナチスに反発。アーネンエルベとの抗争が激化『考古学者J・ストラット』

1941>太平洋戦争始まる。
1930〜1940頃 愛娘ルカの死。魔導研究に着手。
1945.7>徳島大空襲
1945.7〜平木大空襲の折、魔導書「赤の箱舟」が投下される。同書を輸送したサンダース軍曹・クロウ上等兵は魔導書が放った飛竜ワイバーンにより死亡
1945>日本降伏。
1945〜丸本海流は戦後、日本の平木大学に招聘され後進の指導にあたる。半里周馬、熊谷平八、守田留治等が薫陶を受ける。鳴金時門が丸本の弟子になる。
1960〜丸本海流没。音叉剛誕生?

1970〜

1980頃〜武野将を初めとする写真同好会の主要メンバー・T大の学生達が誕生
1980頃>レーガン大統領によるスターウォーズ計画発足。
1980頃〜『ブラッドチット』事件。子安しのえ、米国の秘密軍事研究所と共に消滅
1980頃?〜澪死亡。館長三結社入り。
1990>ベルリンの壁崩壊。


2000?〜『虚ヶ淵の幻』本編スタート。写真同好会メンバーが大学入学。
2000.春?〜子安然が鳴金書店で魔導書「赤の箱舟」を開封。
2000.梅雨?〜写真同好会K県合宿。タスカー発現、ディーネ死亡。
2000.夏?〜川辺の大学祭。ヴォラートンの乱入。霞消失。しのえ、美姫、アンジェラ、三英雄が参戦。
2000.夏?〜高天原遺跡にて然、ファエトと交戦。神鎧イフロアーの文明破壊を阻止。

2000.夏?〜然、魔導書「白の箱舟」開封。【夢】夢世界へ行く。然、夢にて魔神を撒き散らす。衛人、戦士として覚醒し魔神狩りに参戦。ちがさき直久、守田涼も参戦
2000・秋・冬?〜【現】新市泰が現実に復帰
2000・冬・新春?〜【現】シレーナ復活、アプス掌握。ザワークラウト招待。
2001.新春?〜【夢】『魔神戦争』終結
2001・冬・早春?〜ザワークラウト本部で同好会と結社の交渉決裂。交戦状態
2001・春?〜写真同好会壊滅。守田留治T大学長就任。

※夢世界と現世界の時の流れは違う模様。また虚ヶ淵空間も同様。
 『現エンドでの流れを採用』

 

2002?〜現エンドの約2年後、『非常勤ヒーロー!』スタート。

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ver2 虚淵×108・相関図仮

いなさん、チェックをお願いします。

整理用に作ってみました。

 

 

(仮年表)

(虚淵)……虚ヶ淵での事件、または虚ヶ淵側で記述された108に関連する出来事

(108)……108での事件

 

(虚淵)?年前

・陰陽省下で、短い期間であるが、子安しのえが稲坂忍の部下となる。

ちなみに、しのえの同省の特殊部隊での能力序列は三番目(破壊は得意だが、繊細さに欠ける為)。

 


(108)七年前

・旧陰陽省が千法院胤栄の策謀により解体される。

・星見子奪取事件発生


(虚淵)?年前

・鰐による聡子奪取作戦(失敗)

(虚淵)?年前

・子安然奪取、子安しのえ死亡

↓サンダースjr、然を連れて来日。帰路に稲坂兎を伴う

(108)基準年・川澄高校での攻防


(虚淵)約〜一年後?・然が「赤の箱舟」を開封
この頃、既に新陰陽省と公安特務参課が存在し、活動している(服部奈々の存在)

(虚淵)〜三年後?・写真同好会、ザワークラウト会に敗北
 この頃、既に新陰陽省と公安特務参課が存在し、裏世界においての影響力を取り戻している。

 (ザワ会との折衝、武野監視、魔導兵器の所持)


(非常勤H)〜四年後?・守田涼、再就職戦線に舞い降りる

 

 

虚ヶ淵の歴史年表【仮】3・31版


丸本海流史観。
※「>」は史実での出来事。「〜」はフィクション。

神話代〜創世主、労役存在『邪神』と愛玩物『人類』を作り出す。
神話代〜『鍾馗』誕生。女神ボルガザルブ、『人類』を率いて同胞に謀反?
神話代〜神族『月』より虚ヶ淵『金星』へと渡る。
神話代〜箱舟の原型・魔導書『ボルガザルブ』が完成?

超古代〜ファエト(衛人)、ダフネ(霞・夕霧)、レテー(シレーナ)誕生。
超古代〜魔導書『箱舟』シリーズが作られる。特権階級による邪神従属計画が進む。
超古代〜神鎧イフロアーが熱線にて古代人文明を破壊。

古代〜神鎧アプスが大洪水にて文明を破壊。尚他神鎧も文明破壊を行なった可能性がある。
古代〜ヴォラートン誕生?

 

〜作っては壊しのループ〜


AC1550〜頃>三英雄活躍。

          ドイツにて、シャルロッテを会長とした、秘密結社ザワークラウト会発足。

          会は怪異を狩り続け、欧州の近代化に貢献。

 


1880頃 丸本海流、T県に誕生。
1911>辛亥革命
1917>ロシア革命
1920〜1930頃 丸本海流、欧州へ。ハレヴィと知己に。主要な著作を残す。
1929>世界恐慌始まる
1933>ドイツにヒトラー内閣成立。ナチスのユダヤ人迫害が始まる。ニューディール製作始まる  
1933〜ハレヴィ財閥、ナチスに反発。アーネンエルベとの抗争が激化『考古学者J・ストラット』

1941>太平洋戦争始まる。
1930〜1940頃 愛娘ルカの死。魔導研究に着手。
1945.7>徳島大空襲
1945.7〜平木大空襲の折、魔導書「赤の箱舟」が投下される。同書を輸送したサンダース軍曹・クロウ上等兵は魔導書が放った飛竜ワイバーンにより死亡
1945>日本降伏。
1945〜丸本海流は戦後、日本の平木大学に招聘され後進の指導にあたる。半里周馬、熊谷平八、守田留治等が薫陶を受ける。鳴金時門が丸本の弟子になる。
1960〜丸本海流没。音叉剛誕生?

1970〜

1980頃〜武野将を初めとする写真同好会の主要メンバー・T大の学生達が誕生
1980頃>レーガン大統領によるスターウォーズ計画発足。
1980頃〜『ブラッドチット』事件。子安しのえ、米国の秘密軍事研究所と共に消滅
1980頃?〜澪死亡。館長三結社入り。
1990>ベルリンの壁崩壊。


2000?〜『虚ヶ淵の幻』本編スタート。写真同好会メンバーが大学入学。
2000.春?〜子安然が鳴金書店で魔導書「赤の箱舟」を開封。
2000.梅雨?〜写真同好会K県合宿。タスカー発現、ディーネ死亡。
2000.夏?〜川辺の大学祭。ヴォラートンの乱入。霞消失。しのえ、美姫、アンジェラ、三英雄が参戦。
2000.夏?〜高天原遺跡にて然、ファエトと交戦。神鎧イフロアーの文明破壊を阻止。

2000.夏?〜然、魔導書「白の箱舟」開封。【夢】夢世界へ行く。然、夢にて魔神を撒き散らす。衛人、戦士として覚醒し魔神狩りに参戦。ちがさき直久、守田涼も参戦
2000・秋・冬?〜【現】新市泰が現実に復帰
2000・冬・新春?〜【現】シレーナ復活、アプス掌握。ザワークラウト招待。
2001.新春?〜【夢】『魔神戦争』終結
2001・冬・早春?〜ザワークラウト本部で同好会と結社の交渉決裂。交戦状態
2001・春?〜写真同好会壊滅。守田留治T大学長就任。

※夢世界と現世界の時の流れは違う模様。また虚ヶ淵空間も同様。
 『現エンドでの流れを採用』

2002?〜現エンドの約2年後、『非常勤ヒーロー!』スタート。

 

「虚ヶ淵相関図」

Freve Editorで作成。
 

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神鎧についてver6

各機体について。

イラストについては下を参照。

http://blog.hangame.co.jp/B0000310095/article/29140744/

http://blog.hangame.co.jp/B0000310095/article/29224078/

ゲームライクなイメージのまとめ。

単純な分類。


重量級>火力・装甲重視傾向
ウルスラグナ・強襲制圧、単発火力重視
オルガザトラ・遠距離砲撃特化、弾幕重視
イフロアー・弾幕、高火力両立型


中量級>バランス重視・接近戦向け傾向
クラウソラス・近接〜中距離
プリヌス・近接特化
ワイナモイネン・援護 、攻撃特化
ミダスゴールド・汎用
榛名・汎用


軽量級>機動力重視傾向
マイラス・近接〜中距離
ムクアロン・攻撃ビット搭載
アプス・高機動、誘導

 

 


<重量級>

機動力よりも破壊力や防御力を優先する傾向があるグループ

 

劇中の乗り手によって追加武装が異なる(神鎧には栞使いの栞獣、武器を巨大化して使用できる機能がある為)。これについては※で表記。

 

白のウルスラグナ>豪快かつ強力な攻めが持ち味。雑魚散らしのアタッカー

 

高火力、高機動(前進が特に早い。他は平均的〜やや鈍い)、高装甲(全機体最硬)。

一撃一撃の威力が極めて高い武装ばかりを装備し、瞬間的な火力に優れる上に、魔力供給が絶大なので、魔法防御力(空間装甲維持用の魔力)と派手に暴れまわっても支障が生じない魔法攻撃力と攻防両立を可能にした脅威の機体。

異常な耐久力を以って敵陣にて強引に捻じ伏せる戦いが得意。

青盾も防御目的というよりも、積極攻撃を仕掛ける。

反面、小回りが利かずで大雑把。各攻撃も単発気味、また突出し過ぎて味方援護、連携を保てない部分もネックになる。

 

※館長式を5段階評価に変更したもの 

装甲:実体装甲5 空間装甲5 

機動:機動加速性2(前進4) 制御反応2

魔力:最大出力4.5 吸収回復5 運用効率4

火力:遠4 中4 近3.5

速射1 範囲4 格闘4 必殺5

 

術者:子安然

守人:ルカ

アトラ:白

射撃武装:拡散>ファランクスミサイル

     収束>クーゲルシュライバー

近接武装:通常>ドリルハンマー

     必殺>※封印剣ガラドボルグ

遠隔ビット:青盾×2

特殊:

必殺:ガラドボルグ最大出力、単体専用だが威力は最大。

 

黒のイフロアー>火力最強。撃ってよし、斬ってよし。

 

ガンブレードとガンシールドを装備。
遠近両用。特に射撃魔法においてはオルガザトラに並び、瞬間的な火力ではウルスラグナを超える。オルガザトラは実体弾中心の弾幕だが、イフロアーは無数の光球を視界一杯にばら撒く飽和攻撃(画面滞在時間が長い)が得意。破壊力のウルスラグナと、弾幕維持のオルガザトラの長所を併せ持つ、攻めに関しては劇中で最強の神鎧と称されただけあって、至極強烈。

ただし、出力が大きい分が、燃費自体はやや悪く、攻撃に突出し過ぎると防御面(空間装甲維持の魔力が減る=防御力激減)を疎かにしてしまう危険もあり、魔力配分の判断が難しい機体となっている。

ウルスラグナよりも小回りが利き、細かい攻めもある程度可能。

更に選択できる武装が多岐にわたる為、火器管制には苦労する。

遠隔ビットは主にトゥースが攻撃、青盾が本機防御に使われる。

 

装甲:実体装甲4.5 空間装甲4.5 

機動:機動加速性2 制御反応2

魔力:最大出力5 吸収回復2.5 運用効率3

火力:遠5 中4 近2.5

速射3 範囲4 格闘2 必殺4

 

術者:武野将

守人:シレーナ

アトラ:黒

射撃武装 :拡散>光球放出

       収束>※クーゲルシュライバー

      ※魔銃ケイローン、狙撃銃ブリューナク、双銃カストール&ポルックス

 近接武装:通常>ガンブレード、ガンシールド

遠隔ビット:※ドラゴントゥース×4 ※青盾×2 

特殊:全武装一斉射撃

必殺:ウォルフ・ライエ

    ※312話参照

 

青のオルガザトラ>遠距離砲撃特化型。弾幕垂れ流し。

 

砲撃戦特化型。

機動力皆無だが、弾幕と装甲がとりわけ厚い不沈艦。

イフロアー、ウルスラグナと比べると、幾分威力には欠け、接近された場合、有効手段がなくなる。

しかし、他重量級機体よりも優れているのは、切れ目のない広域に渡る弾幕を長時間に渡って張れる点。前方機体への援護にはうってつけ。

遠隔ビットの青盾の扱いは最も巧みで攻撃にも防御にも使える。いかに本体の護衛として活用できるかが鍵だ。連携プレイ時にも僚機に守ってもらおう。

 

装甲:実体装甲5 空間装甲4 

機動:機動加速性1 制御反応1

魔力:最大出力3 吸収回復3.5 運用効率4

火力:遠5 中3 近1

速射4 範囲5 格闘1 必殺2

 

術者:フェイリン

守人:擬似守人

アトラ:青

 

射撃武装:拡散>ファランクスミサイル

      収束>クーゲルシュライバー

遠隔ビット:青盾×4

特殊:隠し腕

必殺 :全武装一斉射撃

 

<中量級>

火力、機動力、装甲、トータルバランスを重視する傾向があるグループ

 

赤のクラウソラス>火球を絡めながら剣で両断。

 

双剣、両手剣、更に赤剣装備。やや接近戦に強く装甲も重量級に次いで厚い。

機動力も維持している、近〜中距離の万能型。

神鎧の中ではもっともオーソドックスな部類にあたり、癖がなくて扱いやすい。

射撃魔法はイフロアーのマイナーチェンジともいえる高熱火球で、剣から放出する。

剣の換装で射撃・格闘性能も変化するので状況対応も容易。

 

装甲:実体装甲4 空間装甲3.5 

機動:機動加速性3,5 制御反応4

魔力:最大出力3 吸収回復3 運用効率3

火力:遠2 中3.5 近4

速射3 範囲3 格闘4.5 必殺3

 

術者:不破衛人

守人:鍾馗

アトラ:赤

射撃武装:拡散>光球散布

       収束>火炎放射

近接武装:赤剣

        ※白熱剣ティアー

遠隔ビット:スルト×1

 

特殊:手持ち剣換装

   双剣(連射、手数重視)、紅剣(バランス重視、射撃強め)、ティアー/巨剣(単発、威力重視)

必殺:剣舞

 

 

 

 

橙のプリヌス>接近戦の鬼。

 

徒手空拳。格闘戦特化仕様。緑鎧装備。

接近戦で威力、手数の多さは他の追随を許さない異色の機体。

一度張り付くや否や、爆発的な破壊力を発揮。それは時として重量級を凌駕する。

雑魚散らしよりも強敵とのさしの勝負に向いている。

強引に接近する為の機動力と装甲に富み、特に、技等は術者に依存する割合が高い。

射撃魔法は牽制、接近手段に限定されたもので攻撃力は重要視されていない上、魔力の損耗が大きい。

 

装甲:実体装甲3.5 空間装甲4.5

機動:機動加速性4 制御反応4

魔力:最大出力2.5 吸収回復1 運用効率4

火力:遠1 中2 近5

速射2 範囲3 格闘5 必殺4

 

術者:ラグネル→稲坂兎

守人:擬似守人→自称桃太郎

アトラ:桃

※は兎の固有技能

 

射撃武装:拡散>※ヴァジュラ ※葉二

      :収束>羂索、敵味方を捕縛、引き寄せ/接近可能 

近接武装:徒手空拳による連続攻撃

特殊:※八艘跳び>敵攻撃を完全無効化しつつの瞬間移動。

      高速だが一度に移動できる距離は短い。連続使用には隙が発生する。

    ※暴走>機動力、攻撃力が上昇。加えて攻撃した相手の魔力を吸収する。

必殺:我田引水>受けた攻撃をそっくりそのまま敵にお返し

    八重桜>未曾有の高速ラッシュ。

 

灰のワイナモイネン>謎に包まれた援護機。主によって性能が変化

 

援護機。槍が主武装。

特殊機能として、他機体との合体機能を有する。

劇中ではウルスラグナの追加装甲と背部飛行ユニットになっている。

単体での戦闘力もあるが、劇中では近接武器の槍のみで戦った。

本来は超好戦的なベアトリーチェの機体。彼女が搭乗時は攻め特化となる。

一時期は館長三が所有していた。仮に長三が戦闘を行なった場合、彼の思想に基づいて防御、無効化武装を得手としたと思われる。

 

長三時>敵無効化、防衛・特化

装甲:実体装甲3 空間装甲3.5 

機動:機動加速性3 制御反応3

魔力:最大出力4 吸収回復3 運用効率2

火力:遠1 中1 近2

速射2 範囲4 格闘2 必殺1

 

射撃武装:※捕縛鎖 

防御武装:※攻撃無効化フィールド

近接武装:槍

 

術者:館長三

守人:息吹

アトラ:灰

 

特殊:合体、魔力供給

必殺:※敵の動きを止める

    広域防御フィールド形成

※は館長三由来の能力

 

ベアトリーチェ時>超攻撃型

装甲:実体装甲1.5 空間装甲5 

機動:機動加速性4.5 制御反応5

魔力:最大出力4 吸収回復4 運用効率4

火力:遠2中4.5 近4.5

速射5 範囲3 格闘4 必殺2

 

射撃武装:

防御武装:アスカロン(傘部)

近接武装:アスカロン

 

術者:ベアトリーチェ

守人:息吹

アトラ:灰

 

特殊:バーサーク(空間装甲値、機動、格闘能力が肥大)

必殺:一撃離脱型高速攻撃

 

 

ミダスゴールド>汎用型量産機

ザワークラウト製。

量産型神鎧。先行試作型、指揮官仕様、それらから各機能を取捨選択した量産型がある。

指揮官仕様は神鎧に匹敵する。距離を選ばず、どんな状況にも対応できる。またマイラスの機体運用システムの改良版が搭載されており高い汎用性を持つ。

しかし、荒唐無稽のコンセプトばかりの神鎧と比べて、鋭角特化している面はないので個々の性能では劣る。単騎での活躍が期待されている神鎧とは異なり、僚機との連携は必須。

一点物、ワンオフ機の神鎧と違い、ミダスゴールドは量産機という性質上、予備パーツ・同型機が大量生産されており、修理と交換が容易なのも強み。

 

装甲:実体装甲3 空間装甲3.5 

機動:機動加速性3 制御反応3.5

魔力:最大出力2 吸収回復2 運用効率4.5

火力:遠3 中3 近3

速射2 範囲2 格闘3.5 必殺2

 

術者:アンジェラ

守人:擬似守人

アトラ:マイラスシステム改良型

 

射撃武装:背部ビームキャノン二門

近接武装:腕部大型ブレード二、小型ブレード二

 

特殊:連携モード・味方機応援要請

必殺:カニ鋏ブレードで敵を捕獲後、砲門による零距離射撃

 

榛名>近〜中距離用量産機

 日本政府製。ミダスゴールドに対応する量産機。劇中に登場するのはエースカスタム/指揮官機。

厳密には神鎧ではなく、陰陽の技術を中心にして、様々な魔術系統を取り入れて製作された科学と魔術の粋が詰まった最先端機動兵器。オーバーテクノロジーといってもさしつかえない。

神鎧系列でない為に、空間装甲を持っておらず防御面では不安が残るものの、別系統の魔術で魔法防御が為されている。エネルギー/実弾カードリッジを大量に保持しているので、燃費は極めて良好。

後の改良と栞系統魔術・神鎧技術の獲得によりミダスゴールドに匹敵する改良機が登場したという設定。量産機なので、修理パーツもストックあり。また栞魔術系統には特に顕著な『メンタル如何での戦闘能力の大きなブレ』が無いので兵器としての信頼性は極めて高い。そもそも神鎧のような滅茶苦茶な単独行動はできないので注意が必要。

実体盾等、オプション装備も豊富で、ハードポイントが各所にあるので簡単に装着可能。赤いすいせ(自粛)。

 

装甲:実体装甲4 空間装甲0 陰陽遁甲3 

機動:機動加速性3 制御反応3.5

魔力:最大出力2 吸収回復3 運用効率4

火力:遠3 中3.5 近3.5

速射5 範囲2 格闘3.5 必殺1

 

術者:高倉正吾

守人:なし

アトラ:なし

 

射撃武装:腕部内蔵型連装ビーム/実弾マシンガン

       ワイヤークロー(敵味方に突き刺して接近/引き寄せ可能)

近接武装:腕部クロー、光の刃形成

特殊:連携モード・味方機応援要請

    捕縛結界。敵機の行動を遮り、自機の性能が上昇。

必殺:クローを突き刺しての装甲内への零距離射撃。

 

 

<軽量級>

機動力を重視する傾向のあるグループ

 

紫のマイラス>最も扱いやすい機体
軽快な近〜中距離戦用機体。

カタログスペック上では他の神鎧と比べて突出する部分はないが、軽量級の割りに装甲値が高い。

機体が小さい分、小回りが効き、武装も実体弾も主体で燃費もよい。

操作システムも洗練されており、使い勝手が良い。

 

装甲:実体装甲3.5 空間装甲3.5 

機動:機動加速性4 制御反応5

魔力:最大出力2 吸収回復2 運用効率5

火力:遠1 中3 近4

速射3 範囲2 格闘4 必殺2

 

射撃武装:肩部ミサイルポッド

近接武装:大包丁

特殊:チビマイラス射出

必殺:回転斬り

 

術者:新市泰

守人:アルカナ

アトラ:なし

 

虹のムクアロン>高機動汎用型+攻撃ビット搭載機体。
ウルスやイフロアーに匹敵する火力と同時に機動性も合わせもつ機体。

独立型遠隔攻撃兵器『ヴラド』を多数搭載。使いこなすのには訓練が必要だが、遠隔攻撃端末を操ることで脅威の戦闘能力を発揮する。その上、敵機の遠隔ビットの制御すら奪うことも出来る。

手持ち剣もエクスカリバー/アスカロンで強力。ただ、本体の防御力は低く、攻撃に魔力を裂き過ぎると脆弱な本体装甲に思わぬ打撃を受けてしまう可能性もある。

 

装甲:実体装甲2 空間装甲4 

機動:機動加速性4.5 制御反応3.5

魔力:最大出力4 吸収回復2 運用効率2

火力:遠4 中4.5 近4

速射2 範囲5 格闘3.5 必殺3 

 

術者:アドレル/ベアトリーチェ

守人:擬似守人

アトラ:虹

 

射撃武装:魔素ライフル

近接武装:エクスカリバー/アスカロン

遠隔ビット:ヴラド×8〜

特殊:機体制御ハック ヴラドフォーメーション

必殺:オールレンジ連携攻撃

 

緑のアプス>高機動機体

魔法射撃が得意で、どれもが追尾性が高い。

攻撃手段には事欠かない上に、機動力が最高クラスなので、得意な間合いを選択できる。

ヒット&アウェイもこなせる玄人好みの機体。

装甲は最低クラス。劇中でも稲坂兎と武野将に空間装甲を抜かれている。ウルスラグナの被弾前提で、強烈な攻撃をごり押しするという運用とは異なり、機動力を活かした、攻撃に当らない戦いが必要とされる。

 

装甲:実体装甲2 空間装甲3.5 

機動:機動加速性5 制御反応4

魔力:最大出力3 吸収回復3 運用効率3

火力:遠3.5 中3.5 近3

速射2.5 範囲3 格闘3 必殺3

 

術者:長村苗子

守人:シレーナ

アトラ:緑

 

射撃武装:追尾水流、水蛇、高圧水飛沫

近接武装:槍、剣

特殊:水制御

必殺:大剣突貫、弓矢召喚

 

うち色に染めたるで 子安しのえ>この姉貴、最強。

人類筆頭。ひょっとすると銀河最強かもしれないKANSAI育ち。

最強不死身の美女にして主人公の姉。

生体神鎧。人間サイズであるのにも関わらず神鎧相当の戦闘力を持つ……正確にはどうみても超越している隠しキャラクター。

手持ちのバット(ダグザの棍棒)はどんな巨大質量をも打ち出すことも出来る超絶極まる神具。繰り出されるノックはあらゆる物体を問答無用で破壊する。

食らうと死ぬ。

必殺技クラスを本気で使用すると一瞬にして決着がつくが、地球も同時に滅亡するので注意が必要。

 

装甲:実体装甲1 空間装甲5 

機動:機動加速性5 制御反応5

魔力:最大出力∞ 吸収回復1 運用効率1

火力:遠5 中5 近5

速射2 範囲5 格闘5 必殺∞

 

射撃武装:ダグザの棍棒、千本鬼ノック

       チェーン振り回し

近接武装:ダグザの棍棒、釘バット

特殊:式神召喚

必殺:十二天将召喚、グランドスラム

    二十四将召喚、天衣無縫天下照覧猛虎打法

   (天体クラスの質量を巨大化させたバットでジャストミートして打ち出す。

   どつく物のサイズによっては地球ごと、いてまうのでゲームオーバー)

 

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虚ヶ淵の幻イラスト集8・男前編

(うつろがふちのまぼろし

 ブログで連載していた試験作「虚ヶ淵の幻」。

虚淵幻さんに描いていただいたキャラクターイラスト集です。

 

 

 

キャラクターイラスト虚淵幻

×

文・写真shanzhen

 このページの掲載イラストは虚淵幻さんの手によるものです。ブログ主ではありません。

 

ここでは物語を彩った男前達のイラストをご紹介します。

 

 

「千法院恋(せんぽういん れん)」

主人公の後輩で、無茶が多い先輩達をいつもフォローしている人見知りの苦労人。

主人公達の所属する写真同好会のメンバー。

先輩達が『栞使い』という、一種の魔法使いとして覚醒してからも彼等と行動を共にした。

大人しい青年で、一人称はボク。中性的な外見から色んな意味で男女から人気がある。

女性先輩陣には女装させられたり酔っ払って絡まれたりと大変。

実は主人公の然よりもイラスト点数が多い。

 

 

 

女装させられた挙句、腐女子の先輩に「あれやってみ、あれ」と言われ

渋々某超有名アニメの名台詞を発する恋君。イラッ☆

この直後、陰謀にて冥土喫茶に体験入店させられてしまうのであった。

 

冥土喫茶の勤務後に戦闘に巻き込まれたので冥土服。

戦士としては死神鎌を持ち、霊感に優れる。

やっさんこと、噛ませ犬の厨房・新市泰にライバル視される。

 

アダマスの鎌は、狩った相手の記憶や感情を読み取る(共感する)力がある。

 

「武野将(たけのすすむ)」

主人公の友人だが、もっぱら真の主人公と思われている学者堅気。

実際物語後半は、将を中心として展開していく。

 

頭脳明晰にして温厚博愛。基本的に丁寧語で喋る真面目な優等生。一人称は僕。

大学者丸本海流大先生を傍目から見てアブナい程に崇拝し、彼の事となると俄然熱情的になる。

しかし色恋沙汰には絶望的に疎く、誘惑されても学問講義を平然と始める堅物。

それゆえ「男性が好き」疑惑が持ち上がる。

平時の本人は至ってマイペース。

 

友人達と共に栞使いの力を世の為人の為に役立てようと考えている。

戦闘時は双銃を駆使し臨機応変に行動し、チームプレイでは参謀ポジション。

同好会でも随一の戦闘力を持つ。

 

魔銃ケイローンの基本形態、双銃。

時と場合に応じて様々な現代火器をモデルとした銃・砲に姿を変化させることが可能。

 

 

武野はジョン・レノンが好きで、平時は丸眼鏡を掛けている……らしい。

珍しく角型(然が愛用しているタイプ)眼鏡の武野。

 

 

 

 

魔銃ケイローンを変化させた『魔砲イッヒ・ヴァイス・ニヒト』形態。

ロケットランチャーやミサイルポッドに変化させた事もある、まさに歩く武器庫。

 

「鍾馗(しょうき)」

男性は地獄へ、女性は極楽へがモットーのちょい悪親父で主人公の保護者的存在。子煩悩。

一人称は「俺」または「おーさん」。好みの女性はプリンちゃんと呼んでちょっかいをかける。

初登場時には、然宅にてビールとつまみを片手アレなビデオを見ていた。

普段はおちゃらけでギラギラしている雄で、決めるときは決める渋いオッサン。

剣術はの達者、人間の命は奪わないという自分ルールを持つ。大昔は朴念仁だった。

長命な彼h人間ではなく、普段は熊のぬいぐるみに魂を宿している半精霊的存在。

(あらゆる意味で)本気になると人間態に。

たまにバーテンダーをしている。

脳内声優は……若本規夫氏で決まりだ、ぶるあああ!

 

 

「アドレル・ハレヴィ」

魔導書『箱舟』を管理し、古代人の遺志である『箱舟』のサポートを行動理念とする

秘密結社ザワークラウト会の王。

アドレルは結社の経済基盤を支える世界的財閥ハレヴィ家の一族である。

(結社は財閥から輩出された王と、結社側で世襲される女王の二頭政治)。

 

典型的俺様キャラ。一人称は「このアドレル」極稀に「俺」。

然とは違った意味で性格に難あり。傲岸不遜、選民思想、常に上から目線の自己中。

 

 

写真同好会も彼に目を付けられ受難の時を迎える。

『このアドレルの邪魔をする貴様は悪の枢軸だろうね。さて、聖戦を始めるとしようかい?』

と気取った台詞で悪認定しては正義の刃を振り翳す。

 

気に入らない相手には、長口上の因縁をつけて潰しにかかる。

ヴォラートン、ベアトリーチェと共に迷言、珍言を繰り返し実害を撒き散らす事に定評がある、迷惑キャラのビックスリーの一角。

もっともらしい理屈をでっちあげるが、やっている事はドTINPIRA。

 

 

「不破衛人」

密かに惚れている幼馴染、浦島夕霧の為に戦う高校生。

一人称は「俺」。武野将に続く真主人公候補その二。

本来はぶっきらぼうだが優しい性格なのだが、少年漫画の如き騒動に身を投じてからは持ち前の正義感と責任感故にやや突っ走り気味になる。しかしこの若さでは致し方ないといえる。

タイプの違う幼馴染が二人いるわ、しかもどちらにも好かれているわ、勉強も運動も抜群。

魔術の上達も驚異的な天才。神鎧も易々と召喚。あらゆる面で然のスペックを上回っている。

あまりに主人公ぽい彼に、年甲斐も無く然が嫉妬丸出しとなる。

然との勝敗は五分五分で、基本的に衛人側の優勢。

 

 

「子安然(こやすぜん)」

優柔不断、ヘタレ、チキン、ぐーたらとあらゆる残念な性質を発揮する「明日から本気だす」を体現した主人公。有能な友人やライバルに隠れて影はかなり薄い。

数多くの登場人物からいじられる。「泣いていい?」が口癖。

衛人君が登場してからは噛ませ犬という称号もゲット。

主人公なのだがモテる努力を早々に放棄した結果、当然ながら恋愛フラグは点灯せずに代々相方となった女性達からは完全に尻に敷かれていた。

アド様と違って性格は残念でも、よき友人達に恵まれているのが、唯一にして最高の財産。

 

 

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虚ヶ淵の幻:イラスト集7

(うつろがふちのまぼろし

 

 

 

 

 

illustrations by chabo

 

 

 

 

ブログで連載していた試験作「虚ヶ淵の幻」。

虚淵幻さんを初めてとした方々に描いていただいたメカイラスト集ですが……。

なんと今回、前々回ブログをご覧になったchabo18さんが素敵なイラストを描いて下さいました!

※ここのブログ主では無い事に注意。

大事なのでもう一回いいます。

なんと今回、前々回ブログをご覧になったchabo18さんが素敵なイラストを描いて下さいました!

chabo18 さんのイラストに興味を持たれた方は、同氏のページの訪問をお勧めします。

 

感謝感激。凄すぎる……。本当にそうそうたる皆さんにイラストを描いて戴き幸せ者です。

 

<神鎧とは>

魔導書「箱舟」に搭載された人型機動兵器の名称。

失われた古代文明の遺産であり、明確にはなっていないが『邪神』なる地球生命を脅かす存在を迎撃する為にあるモノ、いうのが劇中人物達の基本認識となっている。

複数体現存しているようでどれもが現代兵器を凌駕し、核兵器に匹敵する戦力とされる。

皮肉にもこれだけ優れた技術力を持った文明は、自らが作り出した神鎧・黒のイフロアーによって徹底的に破壊された。邪神から守る反面、箱舟システムは人類の文明が発達し相応の科学技術を持ったと判断すると破壊するという行動を取る事もあり真意は謎に包まれている。

魔導書『箱舟』自体が箱舟の名前の通り、魔力を持つ怪異を封印(保存)する機能を持つ、これの意味も不明。神鎧はその力故に使用には多くの制限と承認過程がある。

 

 

 

神鎧を召喚するには、魔導書『箱舟』の守人、もしくはアトラに認められる必要がある。

 

守人とは柔軟な判断をする為に自我を持った半人半精霊的存在で、箱舟の使命遂行が円滑に行なえる様、箱舟と術者の橋渡し役・仲介役を担っている。箱舟システムに取り込まれて、自由な活動も制限される(生命の形が変化、不老不死に近い状態となるが役目を終えると、次の任務迄は箱舟中で場合によっては数百年単位で眠りに着かなければならない等)ので、神鎧を製作した時代の人物が半ば自己犠牲の人柱として守人となっている箱舟が大半である。また神鎧を操る際にも火器管制を司る守人が不在なら、戦闘能力に制限がかかり本来の力を発揮しない。

この為、秘密結社ザワークラウトでは擬似守人なる存在を作り、神鎧を操る際の弊害を排除するシステムを構築している(本来の守人は人間的人格を持つので戦闘に反対されたり、守人の眠りに陥られると上記の理由で戦闘力が低下する。また間接的にアトラにも戦闘行為の承認をさせている模様)。

 

アトラは魔導書の真の意志代行者とも言える存在。擬似人格を持つ(パーソナリティは守人及び術者に似る傾向がある)擬似精霊で対人インターフェイス。守人が人寄りの存在であり時として術者に感情移入する場合もあるが、アトラは箱舟、神鎧元来の目的に基づいて行動する。アトラは基本的に邪神迎撃や魔導書の危機に陥らない限りは神鎧の使用を許可しない。武力を用いての世界征服等、私目的も同様。この辺りは、守人と二重の濫用防止システムとなっている。

アトラの意思決定は守人の上位にあたり、アトラにへそを曲げられれば神鎧は愚か箱舟の機能は利用できない。守人に比べれば杓子定規で融通の利かない石頭といえる。

 

ただ、破天荒な写真同好会の面々に対しては必ずしもその限りではないようで、彼等が見出した新たなる道を支持したり術者を守ったりもしており、結社もアトラを欺く術を得て己の目的の為に神鎧を運用している。これにより物語中では神鎧同士の戦闘というイレギュラーが頻発している。

 

 

 

<神鎧の基本能力>

 

虚ヶ淵空間の形成

神鎧は、邪神の地球生命への侵食を防ぐ目的か、『虚ヶ淵空間』という通常空間から切り離された戦闘空間を形成する能力がある。この空間は通常空間には乏しい魔力元素が豊富に存在しており、その魔力を糧として、物理法則を無視した強力な武装を使用する。

通常戦闘時には空間を形成して行なう。敢て、通常空間での破壊活動をする場合もあるがその場合魔力元素が乏しい為に本来の能力は発揮できない。

この能力自体は魔導具『栞』にも組み込まれ、栞使いが怪異を捕獲する際に使用しているが神鎧のそれとは異空間化の規模・維持力は全く違う。

 

空間装甲

神鎧を建造した人々は時空間魔術に熟達していたらしく、虚ヶ淵空間を本体装甲の上に纏う事により通常兵器の完全遮断を実現している。また栞使いによる魔術攻撃の大半も無効化し、神鎧の強さの一因となっている。発生原理は現代魔術・科学では解明不能。やはり『邪神』の有する侵食・同化能力に対抗するものの様である。但し神鎧同士の戦いではこの限りでなく、互いの装甲を中和・破る攻撃手段が存在し、単なる特殊バリア程度の存在になっている。

 

栞獣・栞武装

魔導具『栞』には魔力を持つ怪異を封印そして能力を抽出して(どの程度の再現度になるかは術者との相性、技量に左右される)魔術武器や特殊能力に変換する機能がある。劇中ではこれらを操る者を栞使いと呼称している。神鎧は術者の『栞』から栞獣・栞武装を神鎧サイズにして召喚、使用可能。

元々、神鎧での使用が前提にされている武具もある(三英雄の装備や然のガラドボルグ、衛人のティアー等)

 

 

 

 

<緑のアプス>

 

<機体イメージ>

海原の騎士王と呼ばれる機体。機体カラーは青緑で魚の尾ひれや肩マント的な物がついている。
モチーフは飛魚。全体的にスリムな流線型の基本骨格を持ち、その上にマントを羽織る。
細身のプレートアーマーを付けた鳥頭の騎士。頭部の衣装は鳥型。

水の魔力を操る為に体の各部に放水口がある。(消化栓的な物)
腕部も華奢で細い印象だが、細身の槍を握って戦う。常に空中に浮かんでいる為、脚部も細くどっしりしていない。全長の割りに重量が軽いのは古代人の技術の賜物。

<概要>

名前の由来はティアマト女神の夫である、アプス神より。
 魔道書「緑の箱舟」に搭載された対邪神用兵器、神鎧の一機。中でも赤、緑、青の三色は初期に製造された物らしく「三原色の箱舟」と呼ばれ重要視されている。水属性の魔法を操るに長け、武器戦闘もそつなくこなす。162話で登場。苗子の愛機。然の機体ウルスラグナと比較すると、青緑色の装甲で華奢で流線形。体各部に魚のヒレを思わせる意匠がある。


 初登場時はシレーナの眠りを覚まそうとする写真同好会の前に、彼等の力量を試すべく緑のアトラが操った。

神鎧独自の防御システム「空間装甲(特殊な異空間・虚ヶ淵を装甲表面に展開して、殆ど全ての攻撃を防ぐ、対邪神用装備)」で鉄壁の防御力を誇り規格外の戦闘能力を持つ。

 それにより、常人離れしている同好会面々の攻撃をも完全にシャットダウンし当初は圧倒。

しかし稲坂兎の八艘跳びに空間装甲を突破されたのを契機に、武野将の究極奥義で空間装甲を無効化される。

好機とばかりに同好会の一斉攻撃を浴びて敗北を認める。

 

以後は長村苗子、シレーナの所有の機体となる。

核兵器にも匹敵すると恐れられる、この機体を掌握した事実が秘密結社ザワークラウト会に危険視される要因となり、結社に出頭命令という名目での粛清を受ける事となる。

 

写真同好会を何が何でも潰そうと画策する結社の王アドレル・ハレヴィに追いつめられた末、フェイリン操る神鎧、青のオルガザトラの攻撃に対抗する形で召喚された。敵地中枢部での圧倒的劣勢の中、実質的司令塔で、瀕死の重傷を負った武野将を逃がすべく

撤退戦の殿(しんがり)を買って出て、オルガザトラと死闘を演じた。


<戦闘>
 水を媒介とした魔法で攻撃する。

遠近バランスの取れた性能で、近〜中距離が得意。

接近武器として槍・剣を装備しているが、どちらかといえば中距離魔法攻撃のウェイトが高い。
術者の苗子と同じく機動性にも優れ間合いの調整が容易。

空間装甲は他の神鎧に比べればやや劣る。


意志があるかのように敵を追尾する水流の大蛇を複数放ったり

(人間がこれに食われると溺死)、高水圧の散弾を放つのが主な攻撃手段。
また虚ヶ淵空間を満たす水を放出してプール化も出来る。

(167話・アンジェラ邸で発動。カナヅチの将を溺れさせた)

 

 

<虹のムクアロン>

 

 

<機体イメージ>
 普段は透明の装甲。
高出力時には虹の翼を生やす為、虹のムクアロンとも。リーチェが現・夢エンドで使用し、然と戦った。
全身に生える大小多くの角「ヴラド」を同時に遠隔操作して敵に突き刺すのが主な攻撃法。また赤い剣アスカロンを持つ。
最強クラスの神鎧で、ウルスラグナ(ワイナモイネン追加装甲)・イフロアーとも渡り合った。夢エンドでは敗れているが、現エンドでは勝利している。
体中に大小様々な角を生やし、虹の翼を持つ。他の神鎧に比べて細身で人間のシルエットに近い。
ラスボス機体に相応しい戦闘能力を持つ。

<概要>

 劇中最大の敵対勢力である秘密結社ザワークラウト会の機体。

 名前の由来は無垢+alone(ムク+アローン)無垢なる孤独。

『無色(透明)の箱舟』または『虹の箱舟』と呼ばれる魔導書に搭載されている最強クラスの神鎧で、三原色の色を冠する機体よりも、後期に製作されている。

術者は結社の王アドレル・ハレヴィ。初登場時は彼の恋人ベアトリーチェが使用している。

通常戦闘時は機体色は透明だが、力を解放すると虹色の翼が出現する事から「虹のムクアロン」と呼ばれることが多い。

 物語では、ベアトリーチェがムクアロンを駆って、然の乗る白のウルスラグナと交戦、術者の技量と体の各部に装備された多数の角(ヴラド)を放って、俊敏性に劣るウルスラグナを追い詰めた。

夢と現エンドでは勝敗が異なり、夢エンドではワイナモイネンを強化装甲としてまとったウルスラグナのごり押しに敗北。現エンドでは、将操るイフロアーが参戦、一対二(神鎧数では三)の苦戦を強いられる。が、飽くまで対話による決着を望む将が、ムクアロンに時間的余裕を与えてしまう。結果、本来の持ち主であるベアトリーチェが、然に奪われていたワイナモイネンの制御を取り戻してウルスラグナを沈黙させ、また満身創痍の状態で救援に来ていた将も体力の限界を超え、敗北している。

 現エンド最終決戦では、イフロアーと戦い相討ちとなる。

 

<戦闘>

 機体性能自体、神鎧の中でもトップクラスで、実質的なラスボス機体に相応しいものとなっている。

虹の翼を展開時は機動力も空間装甲の性能も上昇し、最強と謳われる黒のイフロアーに追随する戦闘能力を発揮する。

全身に装備されたヴラド(角、もしくは突起状の部分)を複数同時に飛ばして遠隔操作で操る事が可能。俗に言う所の遠隔攻撃ビットと同じ使い方が出来る。小さなヴラドそのものに破壊の魔力が籠められいる為に一対多数でもひけをとらなかった。

 また本体も強力な剣を装備し、アドレル搭乗時はエクスカリバー、ベアトリーチェ搭乗時はアスカロンを振るう。どちらも伝説の剣の名を関しているだけあって破壊力は並みいる剣の比ではない。

特にエクスカリバーはイフロアーの装甲を突き破り致命傷を与えている。

 

<マイラス完全体>

 

 

 

 

 

 

 

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