燦然たる黒歴史の溜まり場く(´(Å)`)ツルリ

誤字脱字発見有難いです〜グッドボタンに感謝〜

ファンタジーウォーカーの記事

さらばファンタジーウォーカー

月曜日でサービス終了。のんびりな優良ゲームだったのに残念。。

カテゴリに、ファンタジーウォーカーのが見当たらないのは(。-´ェ`-)が節穴だからでしょうか。

さがしてみたらじっくりのほうにありました。

 

追伸:雄鶏Aのプロトタイプ原稿がやっとこさラストまで行きました(´ヽ゜(Å)゜`)

後は、それらを校正しながらのリリースになる予定です。

 

攻略wiki跡地

http://w.livedoor.jp/fantasywalkercap/d/%a5%c8%a5%c3%a5%d7%a5%da%a1%bc%a5%b8

 

〜ファンタジーウォーカー〜

 

魔王ディブラウ率いる軍団が本格的な侵攻を開始したある地方、ある王国で。

その国の王は周辺国にあるお触れを出した。

「魔王を討伐せし者に、この国の王座を譲る」と。

かくして、世界中から腕に覚えのある者達が集まり、魔王軍征伐が開始されたのであった。

これはそんな傭兵たちの物語。

 

~サービス終了しちゃったので……自キャラの物語を五分でクッキングしてみました~

 

 

なんとないとう・騎士・男〜の来歴。

「大丈夫! 安心しろ! 俺だけは生き残る!」

「『わかめみたいな髪とにやけた面がふざけてる?』 でも僕は真剣な゙んでず!」

「魔王征伐も自分探しだから」

 自分に全く余裕がないので、周囲に目を払えない駄目騎士の典型。

 プライドが高いが自信がない。もっとも迷走した人で、甘ったれ青年。魔王軍団に苦戦し、数多くの傭兵を募っている辺境の王国に、自分探し目的でやってきた。ド田舎の実家が下級騎士の家柄だったのでエスカレーター式に騎士に就職。そもそも騎士時代から、総攻撃命令時に僧侶の真似事をしていたせいで上官に大目玉を食らったり、状態異常回復呪文が必要な場面で、真っ先に状態異常にかかる。物事の優先順位が正反対な性分で何をやっても中途半端と不器用な戦いに終始していた。

「自分探しとか言い訳だから、合ってる職なんてないんだから! 自分で飯食える騎士になれよ!」

「知るかボケェ! こちとらお前と違う素質の人間なんじゃ!来る日も来る日も、中途半端な火力は嫌なんじゃ! 人生は一度しかないんだから僕の好きにさせて!」

 と、団長の説教に逆切れして騎士団を出奔。騎士という割合、地味な火力支援職を辞め、「チームになくてはならない花形」を目指す。以降、職を転々とする。

 FW界の最強物理火力侍に転職して、中盤武器のホープ黒極星の破壊力に心奪われたり、羽扇を分かったげにパタパタする軍師僧侶に転職したり、その場その場で人気の属性魔法使いになったりしたが、生来の我の強さに加えて、不器用で怠け者だったのでさっぱり駄目だった。

 

 そうやって転職を繰り返したが結局何をやっても駄目で、結局騎士に出戻る。運よく手練でうまのあう傭兵団に拾われて、自分の居場所を確保する。ただ、

「魔法使いは僕の戦闘指揮の邪魔なのでPTに来ないでください」

と横柄な態度で調子に乗っていたので、三人の中では年長だったにも関わらず人望はなかった(笑)

 だが自分を受け入れてくれた仲間の為に、生涯初めて心の底から役立ちたいと願い、己を鍛えなおそうと決意。ついに最後の最後、努力は報われ魔王の宮殿にて蘇生の神聖呪文を習得。

 そうして、彼は「可もなく不可もない」のスタンダード聖騎士としての「しっくりきた」己を見出したのであった。

 魔王最終討伐以降、実家から通える騎士団の小隊長に。酒を飲むたび、「僕の一撃が魔王の致命傷になった!」と非常にオーバーな討伐自慢をしている。

得意だったスキル>一閃、蘇生、勝利の導き、仁王立ち

 

 

くくらん・武闘家・女〜の来歴

「カウンターは右手を添える程度♪」

「装備に金がかからないから」

「一撃で敵わないなら沢山殴ればいいじゃない」

 職人口が少なめの武闘家の道を突き進んだストイックな女傑。サウスポー。恋も拳も一途な乙女。

 最初は侍に憧れていたが、貧乏な家に生まれた彼女は装備に金がかからないという理由で拳の道を志す。「拳で剣を制す」をモットーにし、実戦経験を積むために、魔王軍団との戦いに身を投じていく。

 侍達は「操気の法」という奥義を会得し、ドえらい高価な名刀より一撃必殺の剣技を放つFW界のファンタジスタであった。故に「(すべからく刀と鎧を備えた)操気侍以外は(物理)火力ではないわ!」と公言されていた(被害妄想かw)。

 それを超えるべく拳を磨き、術技の難度においては侍の「居合い」に匹敵する「金剛真拳」を体得。だがそれでも、侍を超えられず。

 その都度拳の道を諦めかけるも諦めずに、とうとう強大な相手の力を利用して反撃を繰り出しながらも致命傷を避けるという、カウンター「合気の法」を開眼。「柔剛一致、攻防一体の境地」という、独自の道を見出した。

 その力は、敵が強ければ強いほどに輝きを増し、最凶の敵・魔王ディブラウに平然と応戦、致命の一撃を悉く避けた上に反撃を叩き込むなど、かの傲岸不遜で知られる魔王を戦慄させるに至った。

 三人の中では、最も人望があり、いい装備を引き当てる鑑識眼と幸運に恵まれていた。しかし、男運は最悪で、いつも女たらしの駄目男にひっかかっては自棄酒を食らうを繰り返す。

 軍団との戦いに明け暮れて、街にいる時間が短かったせいもあるのだが、浮気されてはその男と浮気相手に金剛真拳を叩き込む日々であったという。

「愛と哀を知る者のみが体得できる」とされる合気の法はその際に編み出されたのだと言う者もいる。

 魔王最終討伐以降は、まだ見ぬ荒野に流れ、か弱き人々を苦しめる悪漢どもを懲らしめて廻っているという……あれ、それって(自粛)。

 ともあれ、彼女は荒野の伝説となったのであった。

 

得意だったスキル>金剛真拳、見切り、合気の法、気功治癒

 

 

ろって・戦士・女〜の来歴

「この斧で掃除します」

「破壊力の落ちない、唯一の大槍……」

「守られるより、守りたい」

 剣、斧と槍を使いこなす寡黙な女戦士。おとなしそうな顔だが、怪力。きっちりしたい質で真面目。

 貴族の使用人夫婦の子に生まれ、その生い立ちから、物静かで忍耐強い性格の娘に育った。貴族のボンボンに悪戯をされそうになり屋敷を飛び出す。以来、己の身一つで強く生きていくべく、魔王征伐で人手を求めている辺境の王国へとやってきた。

 戦士団に雑用として飛び込み、持ち前の生真面目さと辛抱強さで働き続けてめきめきと頭角を現し、補充人員として戦闘に参加して以来、戦士団の一翼を担うようになる。

 的確に多くの武器を扱う技術と、鋼のメンタルとフィジカルを備えて戦う姿はまさに「戦士」。どうやら天職だったようだ。 

 小柄ながら、大槍や大斧を箒のように軽々と扱う。掃除をするような手際で敵集団を一掃する姿と、倒した魔物を調理するという所から「冥土さん」と呼ばれ、特に魔王軍団の兵士からは心底恐ろしがられた。彼女が通った後は塵ひとつ残らない……。

 生い立ちから家事全般を体に叩き込まれおり、職業ホームキーパーとしての腕はかなりのもの。無骨な流浪の戦士団が、人間らしい生活が出来るのも彼女のお陰である。魔王軍団の骨からだしを取ったスープは精力がついたが、後年、角や翼が生えた者が出たという、都市伝説を生み出す事となった。

 戦士になってからも男への不信感は残った。弱い者いじめをする男や、権力をかさにきる男は大嫌い。もっとも、強く美しく成長して一人の自立した女性となった彼女に不埒な真似をする男は居なくなったのだが。

 魔王ディブラウの最終決戦においても、最前列に立って怒涛の攻撃を凌ぎ続けて、最後まで後衛に手を出させなかった。三人の中では、一番の若輩ながらも堅実な装備と洗練された技で、そこそこの人気があった。

 魔王討伐後は、武者修行に来ていた某王国の王子に見初められ、使用人から一国の妃になるというシンデレラストーリーを成し遂げた。妃になってからも、おごらず質素倹約に励み庶民並みの生活を続け、私服を肥やす悪い大臣達や戦争をしたがる将軍達を一掃したりと、豪腕ぶりと綺麗好きは変わらなかったそうだ。

 

得意だった技>真空斬、渾身の一撃、大暴れ、力封じの槍、真空突き

 

 

 

(゜д゜;)サービス終わってしまったこの悲しさ。。

 

全シーズン通しての最高位は4位でした。

雇ってくれたみなさん、一緒に戦ってくれたみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

モザイク入りの雄鶏最終章工程表。。。

てれびにでてくる政治家生命をかけて権力争いしているおえらいさんとちがって、現場は文字通り命がけでがんばってます……あっ、まちがえた。それちがうこうていひょうだった

 

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