紅茶に寄り添って

紅茶や紅茶道具に関するあれこれ。と思っていたら色々手を出して収拾付かなくなったブログ。

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私は生クリーム持ち

スーパーで見かける生クリーム。
賞味期限の短さもあり、時々半額シールが貼られていたりします。
そのまま買うと結構高いので半額狙いで買う人も多いとは思いますが、
あまりお菓子作りしない地域なのか私のとこでは確保率が高くてホクホクです。


生クリームを使うお菓子は様々ですが、私の中で満足度も高く手軽に作れて費用も掛からないと言うことで、水切りヨーグルトがチーズ風なこともありそれを使ったレアチーズ ケーキにすることがほとんどです。
作り方としてはヨーグルトの水切って、あとは生クリームと砂糖とゼラチン混ぜて固めるだけだしね。楽チンでスイーツって感じだし、とても使えるレシピだと思います。


上に載せる果物を変えれば味も違って楽しめます。
一番のオススメはやはりグレープフルーツ。
酸味がとても癖になる美味しさ。


この間作ったばかりのマンゴー味。
冷凍のマンゴーを砂糖と一緒に少し煮て水分出して、ついでに軽く潰しただけのものですが、コレも大当たり。
手間も掛からず費用も抑えられて大変美味しいです。

缶詰や冷凍の果物はお安く手に入って加工もしやすいのでオススメですね。
次はラズベリー辺り試そうかな。でも先に一旦、前に失敗した桃もやってみたいな。
ナタデココとかもやってみたいけど、切り分ける時に潰れそうで怖いんですよね。
フルーチェ辺りにゼラチン足して固めるのもアリか?
と、半額生クリームを使ったスイーツで悩む日々。

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その山を食べ尽くせ

人はいつだって巨大な物にはロマンを感じるものです。
トンネル掘るドリルとか恒星の大きさ比べとかチチクラベとか、大きなものにはロマンが詰まっています。私は小さいのも良いと思います。
太古の時代から巨大な山は信仰の対象になったり、ピラミッドや古墳の大きさなどで権力アピったり、巨大な亀の背中に世界が乗っている以上、巨大な船や車などの乗り物にワクワクするのは当然のことなのです。
そして亀は蛇に乗っているのです。蛇が強すぎる。


このように巨大な物にはロマンがあります。
それは食べ物の世界でも同じこと。
誰もが一度はマンモス肉に憧れるように、巨大ハンバーガーに憧れたり、富士山のようなカレーに憧れたりするものです。
山盛りと形容するように、それはまさに抱きついて齧りつくレベルの巨大さです。
当然個人の力ではそんなものは作れませんが、今回は山のようなティラミスを作ってみました。







山のようと言うと少し違う気もしますが、かなり大きいです。
結局一日では食べ切れなくて、二回に分けてなんとか消費。
個人的には、小さいのを何個も作った方が良いと思った。
巨大なものを作る時は楽しいのですが、消費する時に毎回後悔するんですよね。
学習能力がない人間だと大変です。

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ラテアートに恋して

継続は力にならず、努力は実らない。
変化を求めても安定を選択して、転機やチャンスは手から零れ落ちていく。
私にとってのラテアートとはそう言うものなのかもしれません。


などと、最近の牛乳パックが5つ積み重なってる状況にそう考えてしまいます。
消費量がハンパないです。




時々出来る反転模様。
真ん中のハートが白とコーヒーの茶色で反転している様に見えるのがカッコいいですが、
作り出そうと思って出来る技術力はないです。
縞模様もしっかりと入っていて綺麗ですが、もう少しハートっぽく見えてるように出来たら良かったかなと思います。





私の理想はリーフです。葉っぱのラテアート。
ずっと練習していますが上手くできません。
最近で一番リーフっぽいかなと思ったのがコレですが、やっぱり違う。
一度だけでも作れたら自信に繋がるのですが。
悲しい。





リーフを作ろうとしてなんか出来た変なの。
見ようによってはカッコいいかもしれないし、
見ようによっては呪われてそうとも見える。



小学三年生時の自分の靴を書く美術の時間に、芸術的才能は自分にはないんだなと悟ってはいましたけど、これはヒドイ。

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トロットロのメチャデカプリン

お盆休みとは言うものの、親戚付き合いや友達付き合いや仕事の付き合いで毎日毎日精神が削られていく日々。
ようやく一日用事のない日が来たので、何かのためにお盆中に買っておいた生クリームを使って料理しようと立ち上がる。

最初は生クリームを使ってカルボナーラかグラタンか、と考えていたのですが、巨大プリンを作りなさい、合言葉は生クリームトロットロ、と頭の中の小さな私が囁いて飛んで行ったのでプリンを作ることにしました。

巨大プリンは一度挑戦してみたかったんですよね。
ちょうど良い大きさのガラスのボールもあるので、カラメルとプリン液を用意するだけです。



大きいのが全く固まらない。
最終的に一時間半を超えてオーブンに入れていたと思います。
元々時間は掛かるだろうとは予想していたのですが、長時間の熱でも焦げないようにとアルミで蓋したのも悪かったかな。
他のもアルミに表面が触れていたからか、表面にアルミの型が付いてたり。
ネットに上げられなくなるような適当な仕事はやめろ。
肝心の味は濃厚でトロットロという感じでしたが、これは、飽きますね。
なぜ小さな自分は、いつも後悔することしか言わないのか。

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カツオのタタキに梅ポン酢

人は食べずに生きる事はできません。
次の食事に何を食べるのか、それを悩むのは人として当然の欲求です。
今では食材+レシピと検索するだけで様々なレシピが出てきます。
最近になってカツオのタタキで検索して出てきたのが、カツオのタタキの梅タレでした。



色々レシピはあると思いますが、私は簡単に梅を包丁で叩いてポン酢と合わせて完成です。
さっぱりとした酸味が美味しいです。特に夏は梅の酸味で食が進みます。
生姜やニンニクをちょい足ししても良いと思います。
おススメです。

カクテルは少し辛いXYZ。
刺身とカクテルは合わせる物なのかは知りませんが、お酒はあまり飲まないので分かりません。

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