紅茶に寄り添って

紅茶や紅茶道具に関するあれこれ。と思っていたら色々手を出して収拾付かなくなったブログ。

2017年01月22日の記事

泡もこキャラメルマキアート

エスプレッソにスチームしたミルクを注ぎ絵を描くラテアート。
ラテアートの場合このミルクのスチームが重要で、空気を取り込む加減が難しいです。
逆を返せばミルクをスチームする加減を変えれば泡は多くなったり、逆にまったく泡を作らずにミルクを温める事も出来て自由自在に作れるということでもあります。
さてさて、エスプレッソとミルクですが、スチームしたミルクとエスプレッソの比率を変えるだけで、カフェラテであったりカプチーノであったりマキアートであったりと名前はころころと変わります。
今回はその中でもマキアートに挑戦です。
拾ってきた画像ですが、エスプレッソを使ったミルクの比率の名前一覧であまりにも有名な画像があるのでご紹介。




この中でマキアートは泡だけを乗せるように書いていますが、マキアートはカプチーノの作り方で受け入れられてるっぽいんですよね。
youtubeで外国のマキアートも調べて見てみましたが、適当にスチームした泡モコミルクにエスプレッソを掛けてマキアート完成みたいな動画もあれば、上の画像のように泡だけのもありますしよく分かりません。
今回作るのは上の画像でいうカプチーノです。
エスプレッソに対する牛乳の比率はいつも作っているラテアートのままで良いのですが、今回は泡をたくさん作りモコモコにします。
そしてその上にキャラメルソースを乗せてなんか見たことある感じにしてみましょう。
出来ればミルクとエスプレッソと泡の三層に分けたいのでそっとゆっくりと正確に工夫して工夫して、





完成です。
三層ではなく四層になってしまいましたが、マキアートで良いんだよね?
砂糖を入れずに飲みましたが、泡はモコモコでその上に乗ったキャラメルソースが適量口の中に入ってくれて甘さを感じさせてくれます。
ラテアートも好きですけど、たまにはこういうのも良いですね。
エスプレッソマシンは工夫次第で色々な楽しみ方が出来るのも魅力的です。



エスプレッソが余ったのこっちのグラスでも挑戦。失敗。
どうもこういう形のグラスでは分離してくれない感じです。

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