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昭和プロレス回顧録

プロレスが好きだった

ず〜っと昔だけど・・・

馬場さんが好きだった ジャンボが好きだった ブロディが好きだった

 

子どもの頃からプロレス好きで、働いて自分で稼ぐようになってから

けっこう東京の大会場へも、地方の興行へも、直接見にいってた。

全日派だったけど、新日もUWFも、たまには女子プロも見に行った

 

転機は、SWSが出来た頃かな・・・徐々に興味が薄れていって

それでも、20代半ば過ぎぐらいまでは週プロ・週ゴンも毎週買って

プロレスマニアを自認してたけど、あれから20年・・・

今のマット界は全然わかりません あははは

 

で、第1回 「ザ・マミー」

俺が物心つくよりもっと昔、馬場さんや猪木さんがデビューして

何年もたたない頃・・・・

その頃のプロレスは、そりゃもう、写真を見ただけで

わくわくする胡散臭さがあった。

当時の、日本プロレスには、個性的なレスラーが多くて

写真を見ただけで、いろいろ想像が駆け巡ったものだ。

来日はS39.4なので力道山が亡くなった翌年か・・・

 

全身包帯だらけの異様な格好・・・

怪奇レスラーの中でも、かなり異様な風貌で

粉まで撒き散らすってんだから、凝ってる

 

しかし、中身がまったく技術が伴わない3流レスラーだったことから

すぐにファンから飽きられ、ニ度と日本のマットを踏むことはなかった・・・

正体は、3流レスラーのベンジー・ラミレス

なんてこった・・・・・

 

 

「ザ・マミー」は中央  左から2人目は、超一流レスラー「ジン・キニスキー」 



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