asakabitoのラジオ日記

〜風の吹くまま、気の向くまま〜

2008年08月03日の記事

長岡の花火

ただ今、『長岡まつり』の真っ最中。『長岡まつり』といえば、何と言っても花火が有名ですよね。いつぞや、『アバターステージ』で紹介した新潟3大花火の1つ『川の長岡』 がこれに当たります。他の2つは『海の柏崎』(7月26日無事終了)と『山の片貝』(9月9日・10日)ですね(新潟まつりは入らないんですよ)。

『長岡まつり』にはちょっとしたルールがあります。それがこれ。

 

 

当日の14時までは無料観覧席の座席取りをしてはいけない、というルールなのです。会場となる信濃川堤防のうち無料観覧席とされている場所に限られますが(有料指定席や会場から少し離れた堤防は関係ありません)、14時までに敷いたブルーシートは取り払われ、また立ち退きを命ぜられます。全国規模の花火大会ゆえ、遠方からも多くの観光客が訪れる2日間。遠くから見に来る方への配慮も含め、こんな決まりがあるんですね。

 

 

長岡市のシンボルともいえる長生橋です。長岡市の市街地には4本の橋が架かっています。上流からこの長生橋、駅前の大手通りから延びる大手大橋、国道8号線の長岡大橋、北長岡地域に架かる蔵王橋がその4つ(蔵王橋は中心部からは少し離れているので除かれるかも)。この橋は20時30分のナイアガラ大瀑布が行われる橋です。写真では分かりにくいですが、車道の手前側に歩道があり、そこにナイアガラの仕掛けが架かります。そして20時30分、合図と共に点火!全長800メートル以上の大ナイアガラが始まります。ナイアガラが落ち着いてくると、『長岡まつり』の名物、正三尺玉の登場です!長生橋上流に用意された正三尺玉専用の打ち上げ場所からまずは5号玉・7号玉・10号(1尺)玉と上がり…、とどめと言わんばかりに長い光を伴った正三尺玉が上がります。上がる時の音がまた別格。この音を聞いただけで緊張感が高まります。ゆっくりゆっくり上昇し、そして…

 

大きさもそうですが、凄まじい轟音に拍手喝采。これが長岡の花火なんだなぁ…、と思わずにはいられないでしょう。

 

さて、今日も14時を過ぎたことですし、場所取りが始まっていますね。

続きはまた書きます。

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