asakabitoのラジオ日記

〜風の吹くまま、気の向くまま〜

UNOの記事

有料化を敢えて良い意味で捉えると…『領域性』が向上

有料化ですか…。まぁ、仕方ないといえばそれまでですけど、でも、ちょっと入りにくくなったなぁ…。

さて、ここから先はかなり真面目な話です。それを前提に…。否定的な意見はいくらでも書けるのですが、敢えて、ホントに敢えて良い意味で捉えようと思います(かなり無理してます)。












UNOの有料化で「入りにくくなったなぁ…」と思った方はたくさんいると思います。もちろん私もその1人。上に書いたとおりですね。
ただ、『領域性』が向上したというメリットもあります。『領域性』というのは犯罪機会論(難しい…?)の用語なんですが、分かりやすくいえば『入りにくさ』ということです。今までの、つまり無料期間中のUNOは誰でも気軽に入ることができました。無料だったからです。言い換えると『領域性』が低かったということになります。そして入ってくる人の中には…悪い人も混ざっていたわけです。その結果、荒らし・強制終了・追放の報告が多々あったわけですね。経験した方もいるのではないでしょうか。

有料化によって『領域性』は向上します。金払ってまで荒らす人ってあまりいないですよね。悪い人にとって「金を払う」というのはリスクだからです。「荒らすためだけに金払うってのもなぁ…」って踏みとどまる人も出てくるのではないでしょうか。有料化で避ける人も出るでしょうから、ターゲット(カモ)も少なくなるでしょう。それから、中には「金払ってるんだから、落ちたら通報するからな!」って名前をチェックするプレイヤーも…これはさすがに出ないでしょうか。『入りにくい』場所では一般的に悪い事が起きにくいわけです。現実世界の犯罪も『入りにくい』場所では起きにくいという傾向があります。

ちょっと真面目で難しいことを書きましたが、要は『入りにくくなった分、荒らされる可能性が下がった』ということですね。
でも、『監視性(見えやすさ)』がまだ低い。『見えにくい』場所では悪い事が起こりやすくなります。観戦自由にしたり(目撃者が増える)、対戦情報が残るような工夫を施したりすればもっと良いのにと思うのは私だけでしょうか?
ところで、無料広場の『1日10回』はちょっとあんまりですねぇ…。あとは…別のゲームにしわ寄せが来そうだなぁ…。

『犯罪機会論』に興味を持った方へ:光文社新書の『犯罪は「この場所」で起こる』(小宮信夫 著・720円)を読んでみてはどうでしょう。地域安全を考える大人や自治体関係者・学校関係者に読んでいただきたい1冊です。

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UNO〜『文字上がり禁止』ルールで強くなるリバース〜

水曜日に新ルールが追加されるようですね。ちょっと楽しみです。

さて、追加されるルールの1つに『文字上がり(私は「アガリ」という表記が好きなので以下はカタカナで表記します)禁止』があります。このルールの採用でオモシロくなるカードがあります。それは…リバース。
普段ならありがたみの少ないカードです。しかも、時と場合(特に自分の次順に人が枚数抱えている時)によっては逆回りにすることで自滅することもあるんですよね。また、誰かがアガリ間際の時に引いてしまうと「うわぁ、よりによってこんな時に…」って思いたくなります。最も強い行為が、UNOコールした人の次の人が使うリバースです。今、UNOコールした人に順番を回すので、周りから非難されること間違いなしの行為ですね。
ところがこのリバース、多人数戦でワイルドを使ってUNOコールした人にとっては、出されるのが最も怖いカードなんですよ。多人数戦だとどうしてもストレート勝負は難しい、だから残ったカードの色とは違う色をコールするわけですね。そこで、次の人が切ったリバースは『とんでもない裏目』なわけです。まさに想定外の大誤算。最後の1枚がリバースという可能性は低く、アガリ阻止という形になるんですね。
『文字アガリ禁止』になると最後の1枚は数字札でなければならなくなります。つまり、異色でUNOコールをした場合、次の人がリバースを切ると絶対にアガれないというわけです。かなりギャンブル性が高く、周りから見れば無茶苦茶に強い行為ですが、前順の人がワイルドを使ってUNOコールした場合、手札のリバースは恐ろしいカードに化けるかも。「アガれるもんならアガってみなぁ!」って強気の勝負なんてのもアリかもしれませんね。

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楽しみな4つの『?(ハテナ)』

私は他の卓に乱入することが多く、自分から卓を立てることはあまりありません。
久しぶりに自分で卓を立ててみて気付いたのですが、ルール設定する時、『オプション』を開くと右下に『ドローチェーン』がありました。今はまだ設定ができない状態ですが、近々追加されるのでしょう。また一段と面白くなりそうですね。『ドローチェーン』『チャレンジ』『両方使用しない』の3つから1つ選ぶのかな。そうすると『ドローチェーン』と『チャレンジ』の併用は無いわけだ…。なるほど。
そして左下には『UNOチェック』以外に4つの『?(ハテナ)』がありました。どんなルールが追加されるのでしょうか?これもちょっと楽しみですね。

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UNO〜意外とコワイこんな敵・その3〜

このシリーズ第3回目です。5番目の『敵』を語ろうかと思います。これは賛否両論あるでしょうね。こんなことを思ってしまったわけだけど、さすがに遭遇した事はありません。ちょっと考えすぎでしょうか…。

Dエモーショナルチャット
『顔』ですよね。実はこの『顔』がある意味で恐ろしい『敵』なのです。なぜでしょうか?麻雀を知っていると分かるかもしれません。まぁ、作戦と言えば作戦ですが、これは『無言の三味線』になるからです(やっぱ考えすぎかなぁ…)。例えば…
・自分が赤を切ってUNOコール
・最後の1枚は緑
・次の人が色を緑に変えた
…こんな場面で「アセッ(冷や汗の『顔』)」とか「ガ〜ン(ビックリ『顔』)」でも出してみたらどうでしょう?対戦者の中に「もしかして、色が変わる前の赤か?とりあえず緑ではなさそうだ…」と読む人も出てきそうですね。あー、恐ろしー。同様に…
・時計回り時に右隣の人からドローで攻撃された
・自分の手札の中に特殊札は無い
・誰かがリバースを切って逆回りに
…こんな場面で仕返しチャンス到来と見せかけるように「フフフ(いかにも悪そうな笑い『顔』)」でも出してみたら、恐ろしいですねー。特に仕返しできるわけでもないのに、右隣のプレイヤーにプレッシャーをかけることができるわけです。

ダマし合いの中では作戦になりますけどね。「ハン友なんていらねー!」って人以外にはオススメできませんね。良識のある人は知っていると思いますが、三味線は周りの印象を悪くするだけの行為ですからねぇ。

「フフフ(いかにも悪そうな笑い『顔』)」について1つ。私はたまに使います。私の場合、舌をぺロッと出して「ベー」って『顔』があったら使いたいんですけど、無いのでその代わりですね。チャレンジされた時に「実は無いのよぉ〜」とか見事に他のプレイヤーをダマせた時に「ざんね〜ん」とか、そんな感じで使ってみたいですね。前回の日記のBのような場面なんてのは格好の場面ですよぉ。

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UNO〜意外とコワイこんな敵・その2〜

さて、このシリーズ第2回目です。後ろで出てくる4番目の『敵』は『ハンゲームならではの敵』です。しかも相当な困ったさん(…であると少なくとも私は思っている)。

B多人数卓上の全プレイヤー(もちろん自分は除く)
多人数卓には駆け引きとダマし合いが詰まっています。特にある程度慣れてきた人は、黒カードの使い方が実に巧み。UNOコールの時もそうだけど、意外と3〜4枚から使ってくる時も引っ掛け多数。あるプレイヤー(確か魔人)の例ですが…
・場は青、7以上の大きい数字だったような
・手札は黄・緑各1枚とワイルドの計3枚
・他は少ない人で5枚程度
…とこんな状況でワイルドを使って、赤をコールしてくるわけです。私を含めた他のプレイヤーは見事にはまっちゃったわけですよ。「残り1枚ならまだしも、2枚持ってるよな…じゃあ少なくとも片っ方は赤じゃないかな?」って思ってしまったんですね。アガられて初めて気付くんですが、「赤なんてのはハナっから無いんだよね〜。」って感じです。慣れた人と対戦する時はちょっと注意。

では、問題である4番目の『敵』の登場です。

C完全放置プレイヤー
この放置プレイヤーはオートにもせず、自分の番にカードを引くことだけを繰り返すプレイヤーです。これは相当な強敵です。厳密に言えば『厄介者』でしょうか。厄介である理由は3つあります。
・時間がかかる
・点数をつり上げる
・アガリ間際の人を妨害してくれない(しかも直前に1枚引くので、点数までつり上げる)
1つ目はそのままですね。特に20秒卓で問題になります。まぁ、5秒卓なら時間のロスは比較的少ないでしょう。
2つ目もそのままです。20枚〜30枚、あるいはそれ以上のカードを抱えることもあるので、1ラウンドあたりの総得点が300点を超えることもあります。
3つ目、これが最大の問題です。放置プレイヤーの次順の人がアガリ間際の時、直接的な攻撃を加えられるプレイヤーがいなくなるということです。逆回りにならない限りは色変えが限界。しかも黒カードならアガリ確定となるわけです。これでは勝負のオモシロさが激減するわけですね。

…というわけで強敵の1つとして完全放置プレイヤーを紹介しました。
そういえば、『追放』に対しての議論・苦情もたまにありますよね。ちゃんとプレイしている人を追放するのはあんまりです。では、なぜ『追放』機能が用意されたのでしょう?『追放』ってのは完全放置プレイヤー対策に用意された機能だと私は思います。「完全放置プレイヤーは困る!」これが正しい『追放』の使い方ではないでしょうか。『追放』機能に疑問を持っている方もいるかと思いますが、少しは納得してもらえたかな…?納得してもらえると嬉しいですね。

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