asakabitoのラジオ日記

〜風の吹くまま、気の向くまま〜

ハンゲ全般の記事

”上手い人”になりたい

※本来は『みんなでパンパヤ』の日記として書くわけですが、シークレット的要素を持たせる意味でカテゴリを変えてあります。あしからず。



「上手い人よりも強い人を目指す。」

これは、『MJ3』でMJ.NET認定雀士経験者である『森林公園』氏(東武東上線沿線の方でしょう、池袋や東武練馬のゲームセンターでプレイしているようです)のコメント。これを見て”上手い人”と”強い人”は同じではない、目からウロコでした(確かに言われてみればそうなのですが、意識したことはありませんでした)。
私なりの解釈になりますが…「麻雀の場合、とにかくアガリに結び付ける、あるいはアタリ牌の絞込みが徹底的でちょっとやそっとじゃ振ってくれない人が”上手い人”なら、多少振っても最終的に勝つ人が”強い人”」といったところでしょうか。

『みんなでパンパヤ』ではどうだろう…(ちょっと持っていくのには無理がありますが)。高い勝率を誇っているプレイヤーにも2種類あって、特に1位(それも圧勝の)が多い人と、どんな条件下でも(『7×7』だろうが『9×9』だろうが、あるいは正方形マップだろうがランダムマップだろうが)常に上位にいる人がいるわけです。私なりに解釈すると…「前者が”強い人”、後者が”上手い人”」といったところでしょうか。

私は”強い人”にはなれそうにないので、まずは”上手い人”を目指したいですね。ちょっと前に勝率50%を突破しましたが、これは様々なマップの積み重ね(以前もちょっと書きましたが、『7×7』の勝率だけならそんなに高くないんじゃないかなぁ…)。どんなマップでも上位に入れるようなプレイヤーを目指したいですね。

中にはバケモノ的勝率を起こるプレイヤーもいますが(私は勝率75%超のプレイヤーはバケモノプレイヤーだと思っている…すいません)、仮に『7×7』や『Easy』で積み重ねた勝率なら、それを『9×9』や『Hard』で維持できるかチャレンジしてみては?
”強い人”と”上手い人”が同じではないとすれば、”強くて上手い(上手くて強い)人”が出てきてもいいわけです。それこそ最強のバケモノプレイヤーを目指してみてはどうでしょうか?

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『注目のプロフィール』からの訪問です。

元あったスペースがハンゲー部のスペースとなり(新着ブログのスペースまでは乗っ取らなかったらしいw)、全然注目されないスペースになってしまった感じのある『注目のプロフィール』。

一時期は『注目のプロフィール』に採り上げられただけで、訪問者が3ケタ突破(それも短時間で)なんてこともあったようですが、最近では2ケタいけば良い方なのかなぁ…って感じですね。
ちなみに、私も過去に採り上げられたことがあります。ただし、その時はド深夜(確か28時頃…つまり午前4時頃w)で十数名の方に来て頂きました。

『注目のプロフィール』は『コミュニティ』→『ブログ』の順に進むと、ブログのトップページにひっそりと残っています。友だち探しの一環として活用してみてはどうでしょう?

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余程の自信…?

26日の日記の続編っぽいところがあります。

たまに『ID盗難』や『詐欺師』といった類の報告を見ますが、日記とかミニメールで回す前にハンゲームへ報告しているか、と思う事があります。
ハンゲームホームページの右上の『ヘルプ・お問い合わせ』(←読んでいる人はどれほどいるでしょうか…)の『処罰規定』に書かれているように、ID盗用行為は一発アウト(停止処分を受けます)ですよ。
ちなみに、補則で「その他常習的な虚偽報告者、著しい重複報告者、証拠偽造申告者に対しても処罰する事があります。」とも書いてあります。
ホントかウソか、その内容は別にして、日記を書いた本人・メールの送り主は余程の自信があるのでしょうね…。

右上に小さく書いてあるので結構マイナーな気がしますが、『ハンゲームヘルプ』の『処罰規定』は1度は読んでおくべき部分だと思います。また、『利用規約』(ちょっと長いですが…)も1度は読んだ方が良いでしょう(これも読んでいない人が多いような気がします)。

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マイナーかもしれないけれど、大事なページ

ちょっと長いタイトルになりました。

どのページか、というと『ハンゲームヘルプ』です。ホームページ右上に『ヘルプ・お問い合わせ』ってありますよね。ここのことです。ここは1度は見た方が良いと思われるページです。読んだことが無い人、多分多いのではないかと思います。
特に『パトロール』欄。「絶対に1度はここを読もう。」と言いたくなる部分ですよ。書いてあること(それは、ハンゲームにおける『タブー』)は当たり前なことなんだけど、読んでみて改めて「そりゃあそうだよね。」って思ってしまいました。

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真面目な話〜『情報倫理』とハンゲーム〜

ハンゲームサイトや実際にゲームをしていると、稀にサーバーエラーになったり緊急メンテナンスに立ち会う場面があります。その際は多くの人の不平・不満が書き込みになって表れますね。
先日の『15万人イベント』時で落ちる人が続出した点は何とも言えませんが、通常時のサーバーエラーや緊急メンテナンスに対して文句を言うのはちょっと待った、ということについて触れてみたいと思います。
『情報倫理』という視点から見ます。ここから先はあくまでも私の想像ですが、ひょっとしたら合っているかもしれませんよ(でも、正直合っていて欲しくない)。

誰かが故意にサーバーに負担を掛けている可能性が少なからずあります。なぜでしょうか?それはハンゲームユーザーの人数とも関連します。「ん?」と疑問に思った方のために順を追って説明していきましょう。

・ハンゲームユーザーは15〜20万人位いるのではないでしょうか?常時接続ユーザー(ほぼ常に接続状態)・特定時間ユーザー(特定時間帯、例えば夜間だけ接続)・不定期ユーザー(毎日来るわけではない、不定期参加)・不参加ユーザー(とりあえずユーザー登録だけはしている)といるわけです。先日のイベント人数は正確かどうだか知りませんが、最低でも12〜13万人、不定期ユーザーや不参加ユーザーも考えれば20万人近くいるのではないでしょうか。

・人数の多さを狙った『悪い人』の出現。インターネットにおける『悪い人(例えばウイルス散布や不正アクセスをするような人)』は利用者の多いサイトを狙う傾向が強いわけです。今年発生したカカクコムの事件などはその典型です。自分の実力試しと遊び半分でこういった行為をする人が多いと聞きます。利用者の多いサイトに攻撃を加えれば、それだけ被害・迷惑を被る人が多くなるわけですね。
ハンゲームユーザーは15〜20万人、つまり中都市1つ位の規模の人口を抱えているわけです。もちろんその中には様々な人がいます。ある程度知識のある人もいれば、こういったことに対して疎い人もいます。私も、今でこそ少し(ほんの少しですけど)は知っていますが、2年ちょっと前(ちょうどブラスターが流行った頃)までは意識した事もありませんでした。『悪い人』から見れば、巨大サイトの利用者、とりわけ知識の浅い人は格好のカモなんです、実は。

・こうならないために、ユーザーは何かしらの対策を立てる必要が出てくる。例えば、ウイルスや不正アクセス対策にセキュリティソフトを導入したり、ソフトウェアの更新をしたり、といった行動をするわけです。もちろんそういった意識を持つことが大切です。
また、『不正アクセス禁止法』が制定され、情報の改ざんや破壊、サービス停止など不正アクセス行為(もちろん不正にパスワード等を聞き出す行為も)に罰則が設けられました。中には懲役刑(刑務所行きってことは、つまりそれなりに重い罪)となる行為もあるようです。

…と、こんな感じです。小学生や中学生、また『情報倫理』の分野を知らない人にはちょっと難しい話になりましたが、1つ言える事としてハンゲーム側に何でもかんでも文句を言うのはちょっとおかしいということです。誰かが故意に迷惑を掛けている可能性もあるということも意識しなければならないわけです。
もちろん、ハンゲーム側もこのような被害を少なくし、私たちユーザーが安心して使えるようなサイト作りのための努力・工夫が必要だし、また実際に取り組んでいると思います(取り組んでいるからこそ、私たちは楽しむことができるわけです、取り組んでいなければ潰れている可能性大)。
ハンゲーム側に対して「何をやってるんだ。もっとしっかりしろ。」という見方も確かにあるし、私も思うことがあります。でもそれだけでなく、「こんなことに負けるな。もっと頑張れ。」というような見方を持つことも大事なんじゃないかな。
もちろん、この程度の事でハンゲームから離れるのもどうかと思います。せっかくの楽しいサイト、簡単に離れるのはあまりにももったいない。もっとハンゲーム側へ期待しましょう。ユーザーが安心して使えるサイト作りを進めているはずですからね。

いろんな意見、反論、批判、多分あるでしょう。あること承知で書かせてもらいました。ある程度期間が過ぎたら削除するかもしれません。

『情報倫理』に興味を持った方へ:FOM出版発行の『よくわかる IT基礎 情報セキュリティ』(1000円程度)を読んでみてはどうでしょう。学校で使うテキストの1冊として買ったんですが、内容が簡単なのでオススメです。

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