asakabitoのラジオ日記

〜風の吹くまま、気の向くまま〜

旅行/アウトドアの記事

そうだ、花火を見に行こう

土曜日の話ですが、今年初の花火を見てきました。今年ももうそんな季節ですね。

 

私の住んでいる新潟県の夏は花火大会に尽きます。以前紹介した、『新潟三大花火大会』をここで改めてご紹介致します。ちなみに日付指定なんですよ。

 

 

・7月26日 海の柏崎

『ぎおん柏崎まつり海の花火大会』

http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/webapps/event/event_detail.jsp?sectionid=20&contentsid=10&partid=8

柏崎港の空が大キャンバスになります。上に打ち上げる花火だけでなく、斜め上方に打ち上げる花火や水上花火も登場。圧巻は尺玉100発同時打ち!広範囲を利用し、開放感溢れる海ならではの花火大会です。今年は日曜日。人の出は非常に多そうですね。

http://www.youtube.com/watch?v=woWPGzUSyAQ&feature=related

 (↑ YouTubeより花火大会の1コマ。1度見て下さい。まさに圧巻です。これを撮った人はすごいな。)

 

 

・8月2日〜8月3日 川の長岡

『長岡まつり大花火大会』

http://nagaokamatsuri.com/index.html

日本三大花火の1つに数えられている超有名な花火大会ですね。残り2つは秋田県大仙市(旧大曲市)と茨城県土浦市です。

名物、正三尺玉(各日2発ずつ)や復興祈願花火『フェニックス』、昨年に引き続き登場の『天地人花火』をはじめ、超大型ワイドスターマインやミラクルスターマイン『BIG X』など、まさに豪華絢爛。人生1度は見ないとソンな花火大会です。今年は日曜日、月曜日です。

http://www.youtube.com/watch?v=vUre95mbJLg

(↑ YouTubeより正三尺玉。画面いっぱいに広がる三尺玉は画になりますよね。)

 

 

・9月9日〜10日 山の片貝

片貝まつり 浅原神社

秋季例大祭奉納大煙火

http://www.ojiyakanko.com/festival.html

ギネスブックにも載っている、世界一の四尺玉が打ち上げられる花火大会。規模もさることながら、この四尺玉の打ち上げ時間は何と22時!この時間にこんなドデカイものを打ち上げるんです。なお、多少の雨でも決行です。2日間のうち、どちらかで雨というケースが多いみたいですが…そういえば昨年は両日とも好天でしたね。

http://www.youtube.com/watch?v=55MxHF_QOrE&feature=related

(↑ YouTubeより四尺玉。物足りないと思いきや…何と2段仕掛け。)

 

※アドレスをクリックすると別リンクに飛びます。まずは画像で堪能して下さい。

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○○一荷

今日から仕事だったasakabitoです。

連休中は、昨日5日、久しぶりに(もう何年ぶりかなぁ…)海釣りに出かけてきました。海といっても、沖へ出たわけではなく、港からのおかっぱりでございます。

 

アジやカワハギを狙ってのサビキ釣りか、あるいは、カレイやキスを狙ってのてんびん仕掛けか、asakabitoがするのはこのどちらかです(今度はルアーも挑戦してみようかな…)。今回はてんびん仕掛け。餌は…、

 

まぁ、青イソメなんですけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸いボウズではありませんでした。ボウズではなかったんですけど…。じゃあ何が釣れたかって?

 

まぁ、クサフグなんですけど…

『わくわくフィッシング』をプレイされる方はご存知だと思いますが、この魚には毒があるため食す事ができません

 

 

 

お、2本針なのでもう1匹くっついてきました。一荷ってヤツですね。『わくわくフィッシング』的に言うと…

1COMBO!

…ですね。

 

分かりにくいですが…

コイツもクサフグだったり(笑)

 

上下揃ってクサフグでした。釣れたのはホントにクサフグばっかり。ただ、周りを見ると軒並みボウズ気味。カレイを釣り上げた方が1人いらっしゃった位でしょうか。

 

↑ フグである証拠

 

ちなみに、フグですが刺さるほどのトゲはありません(そのため持つ事はできます)。それから白い部分はぬめりもありません。ただし、緑色の部分にはぬめりがあり、結構においます。念のため。

この後はもちろんリリースですよ。

 

そういえば何を

釣りに来たんだっけ(笑)

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長岡の花火

ただ今、『長岡まつり』の真っ最中。『長岡まつり』といえば、何と言っても花火が有名ですよね。いつぞや、『アバターステージ』で紹介した新潟3大花火の1つ『川の長岡』 がこれに当たります。他の2つは『海の柏崎』(7月26日無事終了)と『山の片貝』(9月9日・10日)ですね(新潟まつりは入らないんですよ)。

『長岡まつり』にはちょっとしたルールがあります。それがこれ。

 

 

当日の14時までは無料観覧席の座席取りをしてはいけない、というルールなのです。会場となる信濃川堤防のうち無料観覧席とされている場所に限られますが(有料指定席や会場から少し離れた堤防は関係ありません)、14時までに敷いたブルーシートは取り払われ、また立ち退きを命ぜられます。全国規模の花火大会ゆえ、遠方からも多くの観光客が訪れる2日間。遠くから見に来る方への配慮も含め、こんな決まりがあるんですね。

 

 

長岡市のシンボルともいえる長生橋です。長岡市の市街地には4本の橋が架かっています。上流からこの長生橋、駅前の大手通りから延びる大手大橋、国道8号線の長岡大橋、北長岡地域に架かる蔵王橋がその4つ(蔵王橋は中心部からは少し離れているので除かれるかも)。この橋は20時30分のナイアガラ大瀑布が行われる橋です。写真では分かりにくいですが、車道の手前側に歩道があり、そこにナイアガラの仕掛けが架かります。そして20時30分、合図と共に点火!全長800メートル以上の大ナイアガラが始まります。ナイアガラが落ち着いてくると、『長岡まつり』の名物、正三尺玉の登場です!長生橋上流に用意された正三尺玉専用の打ち上げ場所からまずは5号玉・7号玉・10号(1尺)玉と上がり…、とどめと言わんばかりに長い光を伴った正三尺玉が上がります。上がる時の音がまた別格。この音を聞いただけで緊張感が高まります。ゆっくりゆっくり上昇し、そして…

 

大きさもそうですが、凄まじい轟音に拍手喝采。これが長岡の花火なんだなぁ…、と思わずにはいられないでしょう。

 

さて、今日も14時を過ぎたことですし、場所取りが始まっていますね。

続きはまた書きます。

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夏祭りシーズン・その3

先日の日記の通り、ただ今新潟にいます。

明日、明後日は『くろさきまつり』が行われます。新潟市の黒埼地区の夏祭りです。規模としてはまぁ小さい方だと思います。
土曜日のメインは『やかた竿燈』、日曜日のメインは花火大会です。
日曜日の花火大会は信濃川の中洲から上がります。立入禁止区域ギリギリの場所まで来ると、打ち上げ場所がよく見えます。その距離、直線で300メートル程でしょうか。上がる花火玉の大きさはせいぜい6号ですが(過去に8号玉や1尺玉が上がった年もありますが、何せ地区規模の祭り、金が無いというのが現状です)、至近距離から上がるので、かなりの大きさと音になります。
スターマインもそれなりに組まれているので楽しめます。そして何と言っても上に見える花火大会。大規模な大会だと会場から離れた所で見る事が多いので、上にというよりは、前方に上がるといった感じですよね。そこが違うんです。近い所で見ることができるので、上を見上げるんです。
ちなみに、黒埼地区の名物といえば枝豆。枝豆とビール、そして花火大会、この組み合わせは最高と考える方も多いのではないでしょうか。

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夏祭りシーズン・その2

まずは、『小川町七夕まつり』見てきました。やはり賑やかでしたね。花火大会までしっかり見てきました。
帰ってきてから、別の花火大会を調べている時、ついでに…と思って調べて分かったんですが、『小川町七夕まつり』の人出の予想は何と19万人!町規模の祭りにしては桁が違います。

さて、今度の金曜日〜日曜日は埼玉県朝霞市の『朝霞・彩夏祭』です。念のため…私の名前の由来は「朝霞市民」。つまり私の住んでいる所の夏祭りです。
メインイベントは『関八州よさこいフェスタ』。中央公園会場(公園通り:東武東上線朝霞駅から徒歩5分)は土曜日と日曜日に、北朝霞会場(北朝霞公園:東武東上線朝霞台駅・JR武蔵野線北朝霞駅から徒歩5分)は3日間、よさこいが堪能できます。
土曜日の20:00〜21:00は花火大会。今年は約7300発だそうです(公式HPより)。約1時間の花火大会ゆえ、ひっきりなしに上がります。そして最大の特徴は…市街地のど真ん中で上げる花火大会なのです(水辺ではありません)。かなり近い位置から見ることができ、大きさも音も迫力満点。ちなみに、同日『戸田橋花火大会/いたばし花火大会』(荒川を挟んで隣同士の埼玉県戸田市と東京都板橋区が同じ日に行う花火大会、打ち上げ場所も対岸なので、同じ場所から2つの花火大会を見ることができる、規模も大きく結構有名)が行われます。規模という点ではさすがに勝てませんが、迫力だけなら劣らないと思いますよ。『戸田橋花火大会/いたばし花火大会』の人出はかなりのものになります。その点で『彩夏祭』は結構穴場的存在かもしれません。「花火大会を間近で眺めたい」って方にはオススメの花火大会です。

注意点としては…
@欲張りは厳禁?:『彩夏祭』の花火大会と同じ日は『戸田橋花火大会/いたばし花火大会』の他、東武東上線の沿線で『寄居玉淀水神祭』(埼玉県寄居町)も行われます(これも1度は見に行きたいですね)。さすがに全部見るのは無理です。
A会場周辺の混雑:花火大会の直前や終了直後は相当混雑します。また周辺道路の交通規制(立入禁止/車両進入禁止)にも注意が必要です。
B想像以上のド迫力?:本文中でも触れた通り、迫力なら他のまつりに劣りません。上げている花火玉は大きくてもせいぜい6号玉(街のど真ん中ですから…違ったらゴメンナサイ)だと思いますが、音だけならそれ以上に聞こえるような気がします。特に後ろにマンションが建っていたりすると、反射音と共鳴が起こり(物理的現象ですね)、さらに大きな音に発展します(これホント)。間近で花火を見たい方、朝霞市の花火大会へぜひどうぞ。

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