asakabitoのラジオ日記

〜風の吹くまま、気の向くまま〜

関東の記事

森へ行こう〜生川の延命水

昨日、車で森に行ってきました。

場所は埼玉県秩父郡横瀬町。

飯能市・日高市側から国道299号線をひたすら登り、正丸(しょうまる)トンネルを越えると秩父地方。

秩父市の手前にあるのが横瀬町です。

 

この横瀬町に『生川の延命水(うぶがわのえんめいすい)』なる湧水があると見まして、どんな場所なのか興味を持ったので行ってみました。芦ヶ久保の道の駅を過ぎて、しばらく行くと『生川入口』の信号があり、これより山道。

山道と言ってもしばらくの区間は道路が広く、道の両側に石灰やセメント関係の工場が立ち並ぶ風景が続きました。某日曜日夕方の名物番組で秩父地方とセメントが出てくることがありますが、この景色を見ると納得してしまいます。道路は石灰で白く、またプラント1つ1つが大きいこと、工業地帯好きにはたまらない(?)光景かもしれません。工場が続く中、きれいな水にありつけるのかと思いましたが、工場が途切れた途端、道が車1台分位まで細くなり、山道っぽくなりました。

 

再び広くなり、また狭くなった少し先にありました、『生川の延命水』。水の量が豊富だったので、汲み取りに時間もかかりません。何よりも、水の冷たいこと。夏場でも非常に冷たい水が採れるんですね。

 

もちろん煮沸推奨ですので、以下自己責任で。

 

500mlのペットボトルに水を汲んで、その場でグイっと飲んでみます(これはマジで自己責任です)。見上げるとそこは森の中。木々に囲まれた中で飲む冷水は良いものですね(まるでミネラルウォーターのCM撮影みたいに感じました)。

この水が湧き出る武甲山は石灰岩の山。ゆえにミネラル豊富なのかもしれません。私は今の所大丈夫ですが、お腹がゆるくなりやすい方は気を付けた方が良いかも?

 

ちょっと下った所には、ごうごうと水が流れる砂防ダムがあったり、そのすぐ近くの道路脇には小さな滝があって水の流れを実感したりと、涼を感じられる場所でもありました。

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