ネイルサロンpcy

暇なときに創った詰め将棋をのっけていきます。

詰め将棋 その3:打ち歩回避

2作目は我ながら駄作だなと思いつつ出したら予想以上に不評で驚いたpcyです。

駄作はやはり出すべきじゃなかったかもしれませんね。

 

一応作る側の楽しめる要素は盛り込めたのである程度満足だったんですけどね。

キャシャーン状態なんでしょうね、きっと。

 

3作目は前回の予告どおり打ち歩回避です。

露骨に打ち歩詰めが目の前にあります…。

 

 

 

持ち駒:歩

15手詰め

 

ヒント:今回はヒント無しで。

 

以下解答(白文字で書いてあります)

▲2三金 △1一玉 ▲3三馬 △2二桂 ▲同 金 △同 角 ▲1二歩 △同 玉
▲2四桂 △1一玉 ▲2一龍 △同 玉 ▲3二馬 △1一玉 ▲1二香
まで15手

 

13手目3二馬ではなく、3二桂馬成りでも正解。

3二桂馬成り以降の詰めは同手数で駒が余るため、本譜を作為手順としました。

今回も限定合いはあるものの、紛れが少ない部分が満足いかないところです…。

本作も詰め将棋じゃなくて詰む将棋といわれる部類かもしれませんね。

仕掛けや構想はシンプルにまとまっているのですが、解く楽しみや解かせない工夫にまではなかなか手が回らないですね。

 

次は何にするか決まってないのでしばらくお休みです。

曲詰めとかそういうのがいいですね〜。難しそうですけど。

出来た時には公開する予定です。

 

※追記

余り詰めがあったため、5三の銀を追加しました。

コメントでご指摘頂いたお二人に感謝いたします。

アイディアを提供していただいたkumokumo44さんは特に感謝です。

 

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