ELSWORDを中心としたしょーもないブログ

家の子トークを中心としたしょーもない独り言を書き連ねていきます。

2020年05月01日の記事

【ELSWORD】 ネタ帳集回34【二次創作】

新日常回:終編 Ep.12 - 狐娘と幼女






――― 東国・まがっちの町。



白(チビ化)

「久々の登場じゃぞ、ワシら」



まがっち

「白様!メタ発言はヤメテください!」




リヒト

「でも事実、久っ々の登場じゃぞー」



ピグピグ

「プギプギ」



「そうですけどメタ発言はダメですって;

 というかリヒトさんはちょっと前にも出てきたじゃないですか!!!!!」
「良いではないかww ちょっとしたふざけも必要じゃて☆」
「んんーーー?;」


まがっちの村…否、この五年の間に村も発展し、今や町というほどまでになった。
まがっちの家自体は五年前のままだが増築はしたらしく、見慣れないモノがいくつかある。


「それにしてもリヒトさんがこちらに来るなんて珍しいですね
 いつもこちら側に来たらアルカさんの元へ直行されますのに」
「確かにアルカ殿のことは大好きじゃが、いつも行くとは限らんぞ」


まがっちの問いに、のびーっと背伸びをしながら答えるリヒト。


「スッゴく会いたいがのぅ!!!!」


まさに、(ノシ`TωT)ノシ バンバンバンッ な感じに本音もぶちまけちゃうこの幼女。


「あははは…w;」


これにはまがっち、苦笑い。


「そういやお主は知っとるかの?
 主らのギルドに新しい人が来て、その人物が魔法界の超大物だと言うのを」
「リーダーからすでに聞いてますよw
 まだお会いになったことはないんですが、かなりの方だとww」

「ふむ、聞き及んでおったかw あれは余たちとは次元が違いすぎるぞ…ww

ミツヒデ殿をも超える力を持っておる…直に接して解った、あれは別モノじゃ…」

「ミツヒデ様以上とかどれだけの方なのですか…;」




…………。




「ごちそーさんなのじゃ☆」

「お粗末様でした」


そしてお昼時。

まがっちの作った料理を二人+二匹で完食。


「さて、何をしようかのぅ…」

「久々に町を見回られてはいかがです?w」

「そうじゃのぅww ついでに温泉にも入ってくるのじゃ☆」

「了解ですww」


そういうとささーっと温泉に入りに行く準備をしに、家の奥側へと急ぐリヒト。

そんなリヒトの姿に笑顔で仕事を再開するまがっちであったが。


<コンコン


「あ、はーい」


<コンコンコンコン


「はいはいお待ちくださいな;」


突然のノック音。

しかも急かすように間を空けずにノックしてくるので急いで開けるまがっち。



「…………」



すると、そこには見慣れない男性の姿が。


「……あの、どちら様ですか?」


そして無言で入ろうとする男性。


「あ、ちょっ!」


(ブアッ!


「!!!!!」


それを遮ろうとした途端に敵意むき出しにし、彼女めがけて剣を振るう。


「突っ!!」

「っ」


剣を受け流すように捌き、ドンッ!と鉄山靠を喰らわし、家から追い出す。


「何の御用か知りませんが、

「まがつ殿!一体何があったのじゃ!?」

「あ、リヒトさん…この方が無理やり入ろうとしたので抑えようとしたら…」


リヒトも敵意に気付いたのか慌てて、まがっちの隣へ。

男性はリヒトを見て…。


「魔族…!」

「のじゃ?」


オーラを全開に展開し、リヒトめがけて突っ込んでいった。











− 次回、新章開始(嘘) −



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