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天竜川の水質「強いアルカリ性」 アユ大量死で調査

浜松市浜北区にある天竜川で大量のアユが死んでいるのが発見されたとの情報が入って来ましたのでご紹介します。確認されただけでも1万1000匹が見つかっており、国土交通省などの調査によると川の水質から強いアルカリ性が示されたとのことです。


☆天竜川の水質「強いアルカリ性」 アユ大量死で調査
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000001-at_s-l22

引用:
@S[アットエス] 4月4日(木)7時57分配信
 国土交通省浜松河川国道事務所は3日、稚アユ1万1千匹が1、2日に大量死した浜松市浜北区の天竜川の八幡樋管付近で水質調査を行った結果、水素イオン濃度が、強いアルカリ性を示す値だったと発表した。
 水が流れ込む支流の八幡川を含む4地点で採水した。天竜川の環境基準の6・5〜8・5pHを1日は全地点、2日は3地点で超えていた。いずれも上流地点の値が高かった。水中の有機汚濁の度合いを示す化学的酸素要求量は、1日は上流3地点、2日は上流2地点で基準値を超えていた。
 残留塩素や重金属の全シアン、六価クロムは検出されなかった。
:引用終了

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サーモン養殖の危険性と問題点

スーパーなどで目にするサーモン(鮭)の多くは海外からの輸入品で、値段も非常に安いです。しかしながら、この格安の養殖サーモンが生産される過程で、現地の人々の暮しや環境が破壊されているという問題があるのです。
以下の動画はグリーンTVジャパンという番組が作成した、サーモン養殖の危険性と問題点を調査した番組。

 

大量のアンチョビはサーモンの餌となり、飼料会社が産業廃棄物をそのまま海に流した結果、環境は大ダメージを受け、地域住民が工場から出される煙被害や廃棄物で健康を損ねているという問題が発生しています。

地元漁師もアザラシと争いながらアンチョビ漁をしなければならなず、その結果アザラシが漁師の網にかかって死んでしまうケース、つまりは生態系バランスがどんどん崩れている状況が今日まで続いているということなのです。

養殖サーモンそのものは良いと私は思いますが、値段を追求するあまり、環境への配慮が置き去りにされているということが大変な問題であると言えるでしょう。日本も高度成長時代には大量の工場から発生するスモッグなどで公害が発生しましたが、どうにも資本主義というのは環境を軽視しているように感じられます。

しかも、養殖サーモンは天然サーモンよりも多くの危険物質などを含んでいるというような情報もあります。

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遺伝子組み換えの危険性

欧州では遺伝子組み換えの危険性に関する調査が行われていますが、2012年に公開された除草剤「ラウンドアップ」の調査結果は非常に衝撃的な結果でした。ネズミのえさにラウンドアップを使用した遺伝子組み換えコーンを入れてみたところ、実験に使用したメスのラットの内、80パーセントから乳腺腫瘍が発見されたのです。
他の調査結果でも「腫瘍などの癌が増えた」という点では完全に一致しており、遺伝子組み換え食品には放射能と同じように細胞の癌化を促すような効果があると言えるでしょう。

このように、遺伝子組み換え食品の危険性が判明しているのにも関わらず、未だに遺伝子組み換え食品を推奨している国や企業がたくさんあります。
アメリカでは「スーパーウィード」と呼ばれている農薬の効かない雑草が大繁殖し、パナマではデング熱対策で遺伝子組み換え蚊の放出が行われる予定です。また、オーストラリアやウクライナでは「遺伝子組み換えワクチンを空中散布する」というような話もあり、今も遺伝子組み換えを広げようとしている連中がいます。

日本も遺伝子組み換えの問題は人事ではなく、「日本はアメリカから一番遺伝子組み換え食品を輸入している」と言われているのです。なので、皆さんもスーパーなどで買い物をする際は、遺伝子組み換え食品に要注意してください。

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マグロが大量死した葛西臨海水族園、今度はスマが大量死!29匹

マグロが大量死した葛西臨海水族園、今度はスマが大量死!29匹のうち12匹が28日までに死亡!中止も視野に検討へ

 

数ヶ月前にマグロの大量死が発生した東京都江戸川区の葛西臨海水族園ですが、マグロの次に投入したスマも大量に死亡していることが分かりました。
報道記事によると、5月22日に追加投入したスマ29匹のうち、12匹が28日までに相次いで死亡したとのことです。
死因は不明ですが、亡くなったスマの多くは頭部や脊椎(せきつい)が骨折状態になっていました。水族館側はこれからスマの詳細な検査を調査機関に依頼する方針です。

 

 クロマグロなどの謎の大量死があった葛西臨海水族園(東京都江戸川区)で、マグロの群泳復活に向け、22日に追加したスマ29匹のうち12匹が28日までに相次いで死んでいたことがわかった。同園は6月にもマグロ数十匹を入れる予定だったが、引き続き様子を見て、中止を含め検討する。

 同園によると、スマはマグロと同じサバ科で、和歌山県から運んで投入した。23日に3匹が死に、その後も28日午前までに1〜3匹が毎日死んだ。水槽の録画映像にはスマが水槽のアクリル板にぶつかっている様子が映り、解剖が終わった11匹は全て頭部や脊椎(せきつい)を骨折していた。同園は死んだ個体の病理検査を研究機関に依頼する。残る17匹も泳ぐ速度が通常より速いなど、環境に適応できていない様子がみられるという。スマ以外の魚に異変はないという。
:引用終了

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桜島で噴火!鹿児島県民も驚くほどの量の灰が降り注ぐ!過去最多

5月29日午前に鹿児島県の口永良部島で9000メートルの噴煙を伴う大規模な噴火が発生しましたが、同じく鹿児島県の桜島でも29日は爆発現象を観測しています。
地元気象台によると、29日午前10時49分に桜島で高さ2000メートルの噴煙を伴った爆発的な噴火を観測したとのことです。29日は高さ1000メートル級の噴火を8回以上も観測しており、鹿児島市等の広い範囲で火山灰が降り注いでいます。

桜島の噴火に慣れている鹿児島県民も、「勘弁して」「ドカ灰凄い!」というような驚きの声をネット上に相次いで投稿しました。桜島では今年に入ってから「山体膨張」という噴火前兆現象が観測され続けていることから、気象庁が大規模な噴火に注意を呼び掛けています。

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