あいぴー。のブ・ロ・グ

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自作小説/ポエムの記事

私の彼氏は不良

 

第十三話「あいの嫌がらせ」

 

-次の日-

 

りさ「ルンルンルンッ♪」

 

りさはウキウキしながら学校に行った。

 

-学校-

 

りさ「かおり、あき、おっはよ〜んっ!」

 

かおり「りさっ!おっはよ〜んっ!とか言ってる場合じゃないよっ!さっさとこっち来て!」

 

りさ「何〜。」

 

りさ「は?!」

 

りさが連れて行かれたのは掲示板。

 

そこには、私を、お姫様抱っこをする、たつやと私の写真と、手をつないでいる写真が貼られてあった。

 

りさ「これ・・・。なんなのっ!誰がしたんだよっ!ウゥ・・・。」

 

りさは泣き出した。

 

たつや「ヨッ!ん・・・?どした?・・・!?これ・・・なんだよっ!誰が撮ったんだよ!」

 

あい「私だよ〜ん」

 

たつや「テメェッ!」

 

あい「私が撮ったんじゃなくて、私が頼んだ探偵が撮ったんだよ!」

 

「バンッ!パシッ!」

 

たつや「!?」

 

たつやが殴った手を受け止めた。

 

あい「私を殴ったら、この女の命はないよ?」

 

たつや「・・・。」

 

あい「あと〜・・・。りさを、たっつーの家から追い出せ。りさのかわりに私が一緒に住んであげる。」

 

たつや「それじゃあ、りさは、どこに住むんだよっ!

 

あい「ホームレスになるしかないね〜・・・。」

 

たつや「そんな・・・。」

 

教師「授業始めるから座れ―!」

 

あっという間に授業は終わり、帰る時間。

 

たつや「りさ、一緒にかえろ。」

 

りさ「嫌だ。絶対に嫌だ。」

 

たつや「何でだよ。」

 

りさ「もうっ!ついてこないでよ!私にかまわないでよっ!」

 

「ダダダダダダダダダッ!」

 

あい「たっつー!か・え・ろ・?」

 

たつや「はいはい。」

 

-りさ目線-

 

たつや、ごめん・・・!私はもう、一緒に暮らす勇気はないの・・・。

 

もう、あそこに行くしかない。

 

「トントンッ!」

 

ボス「入れ。」

 

りさ「はいっ。」

 

「ガチャッ」

 

くり「おっ!りさ〜。たつやは・・・?って泣いてんの?」

 

りさ「ど・・・どうしよう・・・。わたし・・・。わたし・・・。」

 

くり「どうしたの?」

 

りさ「私、住む所、なくなっちゃった・・・。」

 

りさはくりに今までの事情を全部話した。

 

ボス「くり。」

 

くり「分かってますよ。りさ、私の部屋で1つあいてる部屋があるんだよねぇ〜。そこに住む?」

 

りさ「いいんですか!?」

 

くり「いいよ!」

 

りさ「じゃあ・・・。」

 

くり「よしっ!まず、今から、その部屋に行ってて!んで、ここにたつやが入ってきたら、家にある、荷物を全部持ってきて、部屋に置きな。たつやは、私達が、引き止めておくからっ!」

 

りさ「はいっ!」

 

「ガチャンッ!」

 

りさ「え・・・!?たつやの家より、広い・・・。」

 

くり「あったりまえじゃんっ!」

 

りさ「本当に、ありが・・・。」

 

「トントンッ!」

 

遠くの方でドアをノックする音が聞こえた。

 

くり「やべっ!たつやが帰ってきたっ!私が呼びに来るまで、りさはここにいろよっ!たつやが入ったら、荷物、取りに行ってここに置いておけよ!?」

 

りさ「はいっ!」

 

-たつや目線-

 

家に帰って、りさがまだ、帰ってきていなかった。

 

俺は、りさを探しに行った。不良のたまり場いるはずだ。

 

「トントンッ!」

 

ボス「あっ?」

 

たつや「たつやです。」

 

ボス「入れ。」

 

「ガチャンッ!」

 

くり「よぉ、遅いじゃねえか・・・。」

 

たつや「いや・・・。ここに、りさが来ませんでしたか?」

 

くり「来たよ。でも、泣きながら、どっか行っちゃったよ。」

 

たつや「探さないとっ!」

 

ボス「まてっ!」

 

たつや「はいっ?」

 

ボス「今日は、今から会議だから座れ。」

 

たつや「でも・・・。」

 

ボス「いいからとっとと座れっ!」

 

たつや「はいっ!」

 

-りさ目線-

 

よしっ!たつやが入ったっ!荷物をとりにいこーっと!

 

「ガチャンッ!」

 

りさはたつやの家に入った。

 

りさ「えっ?」

 

りさの目の前にはあいがいた。

 

あい「荷物、まとめておいてあげたよ?」

 

りさの部屋だった所を見ると、ハートがいっぱいの部屋になっていた。

 

りさ「そりゃ、どうも。」

 

お母さんはお出かけにいってたらしい。雪ちゃんも。

 

手紙を書いて、荷物を持って、帰った。

 

りさ「よしっ!走るぞぉー!!!!!」

 

「ダダダダダダダダダダダダダッ!」

 

「ガチャッ」

 

りさは新しく自分の部屋になる所にすべての荷物を置いた。

 

「ガチャンッ!」

 

ドアの閉まる音がした。

 

出て行ったのは、たつやだった。

 

「コンコンッ」

 

りさ「はーい。」

 

くり「入るよ。」

 

「ガチャンッ!」

 

くり「可愛い部屋になったねぇ・・・。

 

すると、

「トントンッ」

 

りさ「どうぞー!」

 

「ガチャッ・・・。」

 

りさ「!?」

 

トビラの先にいた人は・・・。

 

第十四話に続く・・・。

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私の彼氏は不良

第十二話「それは・・・。」

 

たつや「同居してる、大切な人。」

 

りさ「はぁぁぁぁぁぁぁ???」

 

女子「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!あい様に伝えないと!」

 

たつや「よしっ!帰るぞ。」

 

「ダダダダダダダダッ!」

 

りさ「ちょっと、あんたっ!なんなのさっきの!しかも、いい加減放してよ!」

 

 

たつや「俺は、お前が好きなんだっ!付き合え。」

 

りさ「フーン・・・。って、え?!!!!!!!!!」

たつや「付き合ってくれないのか?」

 

「ピタッ」

 

たつやは止まった。

 

りさ「つ・・・付き合うなんて無理よっ!私は・・・。何にもない・・・。いいよ、別に付き合っても・・・。」

 

たつや「お前・・・。不良になれ。」

 

りさ「は?????あんたふざけてんの?」

 

たつや「ふざけてないよ。」

 

りさ「私にそんな力は・・・。」

 

たつや「あるよ。なるだけなってみようよ。」

 

りさ「はいはい、なってみますよーだっ!」

 

たつや「ボスのところに直行なっ!」

 

りさ「ええええええ!?」

 

「ダダダダダダダダダダダッ!」

 

私は、お姫様抱っこされたまま、ボス?のいるところに向かった。

何も知らないで。

 

「パシャッ」

 

りさ「ん・・・?なんか聞こえなかった?カメラのシャッター音みたいな、音」

 

たつや「聞こえなかったよ?お前、疲れてるんじゃないか?」

 

-ボス?のいるところ-

 

「トントンッ!」

 

???「あっ?」

 

たつや「たつやでーす。」

 

???「入れ。」

 

「ガチャッ。」

 

りさ「・・・!?何、ここっ!」

 

そこにはソファーがいっぱいあり、そのソファーに、たくさんの不良が座って、こっちを睨んでいる・・・。と思ったら、私と目があった瞬間にみんながニコニコしだした。

 

不良1「おいっ!たつや、そいつ、誰だ?」

 

不良2「超可愛いじゃんっ!ロングだしさ。」

 

不良(女)1「フッ、なんか、きたしっ。てか、不良2、キモいんだよ。」

 

不良2「そう?」

 

不良(女)1「死ね。」

不良2「ひぇぇぇぇぇぇっ!」

 

ボス「たつや、その女は、誰だ。」

 

たつや「はい。こいつは、超力のある、奴でして、不良にいれようとおもいまして。」

 

ボス「ほぉ?不良(女)1!ちょっと力がどんなもんか見ろや。」

 

不良(女)1「はいはい。ちょっと、そこの女。私を殴ってみて?本気でね。お腹だからね?」

 

りさ「え・・・、でも・・・。」

不良(女)1「ブツブツ言わんと、さっさと殴れやっ!」

 

りさ「は・・・はいっ!」

 

「バンッ!!!!!」

 

不良(女)1「ボス。」

 

ボス「なんだ。」

不良(女)1「こいつ、なかなかできると思いますよ。」

 

ボス「じゃあ、不良、決定だな。おいっ。そこの女。こっちで自己紹介しろ。」

 

りさ「は・・・はい。」

 

りさ「私の名前は、佐々木 莉彩(ささき りさ)です。普通の高校生です。特技は、お手玉です。あと、柔道で日本の大会で優勝しました。宜しくお願いします。」

 

ボス「ほぉ〜。よしっ!りさ、お前は、不良(女)1の隣に座れ。」

 

りさ「はい・・・。」

 

不良(女)1「よろしくな。私の名前は、木葉 久瑠実(このは くるみ)だ。覚えておきな。」

 

りさ「は・・・はいっ!」

 

ボス「よしっ!今日はこれで終わりだっ!みんな散れ!」

 

不良「はいっ!」

 

ボス「りさ。ちょっとこい。」

 

りさ「はい。」

 

ボス「お前は、これを持っておけ。」

りさ「・・・?不良免許?」

 

ボス「なくすなよ?」

たつや「りさぁ〜帰るぞぉ〜」

 

りさ「はーい。では、さようなら。」

ボス「さいなら。」

 

-外-

りさ「超緊張したんですけどー!」

 

たつや「俺がいるから、大丈夫だよっ!」

 

「ギュッ!」

 

りさ「キャァァァァァァァァァァァァァッ!なんで手つないでるのぉぉぉぉぉ?!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

たつや「俺達、恋人だろ?」

 

りさ「そ・・・そうだけど・・・。」

 

「パシャッ」

 

その音は・・・。

 

第十三話に続く・・・。

 

-お知らせ-

もうすぐでこの小説も終わっちゃいまーす!

 

この小説終わったらチョコラン日記書くので、この小説で最後ですが、よろしくお願いします。

 

 

 

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私の彼氏は不良

第十一話「たつやの初恋」

 

たつやはソッとりさの頬にキスをした。

 

りさは、気絶してるから気づいていないようだ。

 

-たつや目線-

俺は、こいつに初恋をしたのかな・・・。

 

でも、俺はしてはいけない・・・。

 

その理由は、俺と一緒にいると、危険な事がたくさんあって、死ぬ確率もあるからだ。

 

一応、俺は、不良の中でも、結構強いほうなんだよ・・・。

だからよく狙われるんだよ・・・。

 

たつや「じゃあ、おやすみ。」

 

そのままクンはほっておいた、

 

たつやはりさの横で一緒に寝た。

 

 

-朝-

 

りさ「ん・・・?ここって、屋上?てか、朝じゃんっ!・・・!?キャァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!!!!!」

 

たつや「ど・・・どうしたっ!?」

 

りさ「ど・・・どうしたっ!?じゃねぇよっ!!!!!何、横で寝てんだよっ!」

 

たつや「ご・・・ごめんっ!」

 

りさ「フンッ!てか、今、何時よっ!」

 

たつや「んー・・・!?ヤベッ!もう、八時になるぞっ!」

 

りさ「えーーーーーッ!!!!!!!!!」

 

りさ「ヤバイって!着替えないとっ!」

 

たつや「俺もだっ!」

 

と言い、家に入ろうとすると・・・。

 

クン「まてっ!」

 

りさ「はいはい、あんたにかまってる時間はないのっ!あっちいけ!シッシ!てか、お前も、学校だろっ!」

 

クン「ほんとだぁ!!!!!!!」

 

「ダダダダダダダダッ!!!!!!!!!」

 

りさ「ヨイショッ!じゃあ、いってきますー!!!!!!!」

 

たつや「まてやー!!!!!!」

 

-学校-

「ガラガラガラガラッ!」

 

 

りさ「遅れてすんませーん・・・。」

 

教師「まぁ、ギリギリだなっ!」

 

教師「では、出席をとるっ!まず、あいは欠席な。」

 

欠席が終わった。

 

授業も終わって、あっという間に帰る時間。

 

りさ「ふぅ〜・・・。今日ぐらいは、たつやと帰ろうかな・・・。あれ・・・?たつやがいないっ!」

 

 

けんた「おいっ!ふざけてんじゃねえよ!」

「ドンッ!」

 

りさ「この声・・・!」

 

たつや「何か悪いか!!!!!!!!!」

 

けんた「悪いに決まってるだろ!」

 

りさ「もう、二人とも、やめてよっ!」

 

けんた「うっせえよっ!」

 

「グイッ!」

 

りさ「ウッ・・・。」

 

けんたは、りさの襟を上に持ち上げた。

 

たつや「テメェッ!女だぞっ!」

 

けんた「男女関係ねぇよっ!」

 

りさはバタバタ暴れている。

 

たつや「放してやれっ!」

 

「バンッ!」

 

けんた「い・・・いってぇ・・・!覚えておけよっ!」

 

りさ「あ・・・あ・・・ありがとぅ・・・。」

 

たつや「歩けるか?あいつ・・・力強いからな・・・。しょうがねぇ・・・。」

たつやはりさをお姫様抱っこをした。

 

「ヨイショッ」

 

りさ「キャッ!」

 

たつや「キャァキャァうるせえなぁ・・・。今日で何回言ってんだよ。」

 

りさ「だって・・・!てか放せっー!!!!!」

 

女子「キャーッ!たつや様が、りささんをお姫様抱っこしてるー!」

 

女子「たつや様とりささんってどういう関係なんですかー!」

 

たつや「それはねぇ・・・。」

 

たつやは驚く事を話す。

 

第十二話に続く・・・。

 

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私の彼氏は不良

第十話「まさかの言葉」

りさ「たつやっ!お・・・おねがいっ!今だけで、いいから私の彼氏のふりをしてっ!」

たつや「はっ!?」

りさ「だ・・・だめかな・・・。」

たつや「いあ、どう考えてもダメだろっ!」

りさ「そっか・・・。」

「バタンッ」

りさは屋上から出て行った。

-たつや目線-

彼氏のふりをしてって言われた時はうれしかった・・・。

でも、俺は恥ずかしかったから断った。

「バタンッ」

りさがこっちを見ながらとびらを閉めた。

そのときのりさの顔は、泣き顔になっていた・・・。

-りさ目線-

私は、どうせ殺されるんだ・・・。

「トコトコトコトコッ」

ゆっくり下をむきながら廊下を歩いていた。

「ドンッ」

りさ「す・・・すいま・・・!?ク・・・・・クンッ!?」

クン「やっと見つけたよっ。」

りさ「ちょっ、何するのよっ!」

クン「俺とお前、あの世で結婚式を挙げような・・・。(ニコッ」

 

「チャリッ。」

 

嫌な金属の音がした。そう、それはナイフを出す音。

りさ「い・・・いやだよぉ・・・。死ぬのなんてこ・・・こわいよぉ・・・。」

 

クン「大丈夫だよ?俺がいるからな・・・?安心して死ねよ?(ニヤッ」

 

りさ「い・・・いやだ・・・。テメェみたいな奴と一緒に死ねるかよっ!」

クン「また、口が悪くなってるよ?」

 

「ガシッ」

 

クンは私を抱いてナイフを心臓を刺す準備をしている。

 

りさ「い・・・いやだ!・・・た・・・たすけてぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!」

 

「バタンッ!」

 

りさ「た・・・たつや!?」

 

-たつや目線-

りさ「た・・・たすけてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!」

 

たつや「り・・・りさ!?」

 

俺は無意識に走り出した。

 

「バタンッ!」

 

たつや「りさを放せ。」

 

クン「は?てか、お前誰?」

 

たつや「俺は・・・俺は・・・。りさの彼氏だっ!!!!!!!!!」

 

クン「りさ、お前・・・!彼氏いんのかよ!」

 

りさ「う・・・うんっ!」

 

クン「お前、許せねぇ・・・。」

たつや「りさを放せっ!」

 

クン「近づくな!近づいたらこいつを殺すっ!」

 

「ガブッ!」

 

クン「イテェェェェェェェェェェッ!!!!!!!!」

 

りさがクンの腕を噛んだ。

りさ「ふざけてるから天罰が当たったんだよっ!」

 

「ガシッ」

りさ「ちょっ、たつや、なにす・・・。「こっちこいっ!」

 

「グイッ。」

りさは急に引き寄せられた。

 

りさ「な・・・なにすんのよっ!」

 

たつやはりさをお姫様抱っこをした。

 

たつや「ちょっと、黙っててもらおうか。」

 

「ドンッ!」

りさ「ウッ・・・。」

 

たつやはりさのお腹を一発殴った。

すると、りさは気絶した。

 

たつや「りさ、ごめんな・・・?」

 

「トコトコトコトコッ」

 

「バタンッ」

 

たつやがりさを連れてきた場所、それは屋上。

 

たつやはりさをソッと床に置いた。

 

毛布もかけてあげた。

 

たつや「お前は、俺の事が嫌いなんだろうな・・・。好きになってほしいのに・・・。」

 

そう言うと、たつやは驚く行動にでた!

 

第十一話に続く・・・。

 

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私の彼氏は不良

第九話「りさ危機一髪」

-りさ目線-

うわっ!あいがこの部屋来るの!?

まってよ・・・。隠れる場所・・・!

「ガチャッ!」

りさ「ウォエッ・・・。」

りさはドアにへばりついていたため、ドアに押されていた。

あい「なーんだ。やっぱあいてるじゃん!」

たつや「出ていけ・・・。」

あい「え?なんてい・・・。」

たつや出ていけ!!!!!」

あい「わ・・・わかったわよっ!そんなに怒らなくてもいいじゃない!」

 

「バンッ!」

りさ「ヨイショッ。たつや・・・。」

たつや「お前、どこにいたんだ。」

 

りさ「ど・・・どこでもいいでしょ!?」

たつや「ブハッ」

 

りさ「たつやのバーカッ!!!!!」

 

-夜-

りさ「お休み〜。」

たつや「お休み〜。」

 

-しばらくして-

 

たつや「グースカグースカ・・・。ファァァァァァァァ。なんか目覚めたわ・・・。りさの様子でも見に行くか。」

 

「ガッチャンッ。」

 

たつや「・・・!?り・・・りさがいない!?」

 

たつやは家中探し回った。

でも、いなかった。

 

たつやは外に出た。

マンション中を探し回った。

 

「ガッチャンッ」

屋上の扉を開けた。

 

「クー・・・クー・・・」

かすかな寝いびきが聞こえた。

 

たつや「だ・・・だれだ・・・?りさか?」

 

りさ「ンッ・・・。たつや・・・?」

 

たつや「おいっ!なんでこんなところにいるんだよ。」

りさ「星がきれいだったから。」

 

たつや「そうか・・・。」

りさ「たつやもきたら?気持ちいよ?」

 

「トコトコッ」

「ゴロンッ」

 

たつや「星がきれいだなぁ・・・。」

「クー・・・クー・・・」

 

たつや「また寝てる・・・。」

 

-次の日の朝-

たつや「ファァァァァァァァァァァ・・・。」

 

りさ「た・・・たすけてぇ・・・!」

たつや「どうしたんだ!?」

 

りさ「し・・・下・・・。」

たつやが下を見ると、1人の男がいた。

 

りさ「あ・・・あいつは、クン・・・。私を追ってくるの・・・。」

たつや「どうして、追ってくるんだ?」

 

りさ「それは・・・。」

りさは過去の事を話だした。

 

 

-過去-

それは、りさが、中学生の頃だった。

 

りさ「クン〜。あ〜そぼ!」

クン「うんっ!いいぜ!・・・あのさぁ・・・。大事な話があるから屋上に来てくれよ・・・。」

 

りさ「うんっ!分かった!」

 

-屋上-

りさ「ど〜したの?」

 

クン「俺は・・・。お・・・お前の事が・・・!す・・・・・す・・・・・すだ!」

 

りさ「・・・?すだって何?」

クン「あ・・・!す・・・・・好きだ!付き合ってくれ!」

 

りさ「・・・・・/////ゴ・・・ゴメンッ!」

クン「え・・・?」

 

りさ「私・・・。クンの事は、友達としては好きだけど・・・。付き合えない!ごめんねっ!」

 

「ガッチャンッ!」

 

それらクンはストーカーしてくるようになった。

 

-現在-

クン「あっ!りさちゃんい、み〜つけた!」

 

りさ「ど・・・どうしよう・・・!そうだ・・・!ちょっと、たつやっ!」

たつや「何だ?」

 

この後、りさはとんでもない事を言う・・・!?

第十話に続く・・・。

 

 

 

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