+++彷徨える異能者ハドの不可知戦域+++

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三田に来て1年

三田に来て、今日でちょうど1年が経過した。

せっかくだから、この1年間の行動記録をまとめておこう。

 

登った山)有馬富士(11/10)、六甲山(12/23)、摩耶山(1/12)、能勢妙見山(1/19)、羽束山(1/26)、小部峠(5/10)、ニセコアンヌプリ(8/12)、生駒山(9/15)、岩原山・甲山(10/5)

 

名所・旧跡)三田城跡(10/15)、三田歴史資料館(10/20)、有馬温泉(11/4)、大原城址(11/10)、堂島米会所跡(11/29)、三輪神社(11/26)、三田天満神社(2/23)、篠山城(3/23)、心月院(4/13)、長浜城(4/27)、ハマナス公園(5/5)、弥生美術館(6/8)、仁和寺・金閣寺(7/6)、旧福知山線廃線跡(7/15)、有岡城・猪名野神社(7/27)、京都南座(8/3)、暗越奈良街道(9/15)、手塚治虫記念館(10/5)

 

 

参加したイベント)Aquors東京ドーム公演(11/17)、ラブライブ!サンシャイン!!劇場版舞台挨拶(1/6)、雪ミクライブ(2/10)Aquors ファンミーティングLV(3/3)Aquors 5thライブ(6/8)、八月南座超歌舞伎(8/3)、三田まつり(8/3)、マジカルミライ2019(8/10)、高田明美原画展(10/5)

 

こうして振り返って見ると、思ったほど山登ってないな( ̄へ ̄|||) ウーム。

月イチペースで登っていきたいと思ってたのに。。

冬になる前に、もう2つか3つのピークを制覇したいとこだ。

 

 

今週末から飛び石連休だが、有休を取って4日間北海道に帰省する予定だ。

先月に家のローン返済が終わり、金融機関の抵当権を抹消するために法務局に行って手続きをするためだ。


やっと終わったよ><。長かった。

金利の高い時期にローンを組んで、しかもゆとり返済を選んでしまったのは大失敗だった。

 

転職してボーナスがなくなってしまった時は、どうしようかと不安になった。

親が亡くなって、遺産を繰り上げ返済に突っ込んで期間を5年短縮し、ボーナス払いを無くしてようやく息が付けるようになった。

 


けど、まだ予断を許さない。

来年には次男の受験がある。

4年間の学費がまた重くのしかかる。

 

贅沢はできんな(;-_-) =3

とにかくお金のかからない範囲で趣味を楽しむしかない。

ホントはあちこち旅行してみたいけどね><

 

 

話は変わるけど、

最近スマホで見れるCCDマイクロスコープを買った。

倍率は200倍。

ライトも点いてるから、暗い隙間でもよく見える。

5千円もしないグッズだけど優れものだ。

 

これは何だか分かるだろうか?

 

千円札の表面だ。

 

ベランダに居たクモを撮ってみた。

 

キモかわいいw

 

これは液晶画面のクローズアップ。

 

 

何でこれを買ったのかと言うと、

冬に北海道帰った時に雪の結晶をこれで見れるのではないかと思ったのだ。

早く年末にならないかな?(〃´o)=3 




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宝塚から六甲山縦走路〜甲山

この夏まで続けていたダイエットをやめてから、じわじわと体重が増え始めてきた。

せっかく半年かけて4kg半も体重を落としたのに、たった1ヵ月あまりで1kg半も増えてしまったのだ。明らかにリバウンドだ。これはマズいな(――;

 

このままだと、定期健診でまた高脂血症を指摘されるかもしれない。

そう考えて再びカロリー制限し始めたのだけど、これが裏目に出た。

ダイエットすると内臓機能が低下してしまう。

 

健診で胃のレントゲンを撮るために飲んだバリウム製剤。

それを排出するための下剤が効き過ぎて、酷い腹痛と下痢に見舞われた。健診を終わって午後から出社したものの、仕事にならず帰って休む羽目になった。

やっぱり痩せるには、身体を動かさなきゃダメだよな><;

 

 

そして昨日の朝。

快晴のいい天気。

出発が7時半とやや出遅れてしまったが、電車乗って宝塚へ。

六甲山縦走路を東側から入る。

 

武庫川を渡って宝塚温泉街を抜けると、道は緩やかな上り坂になった。

炭酸泉が涌き出すこの辺りは宝塚温泉の源泉があり、ウィルキンソンブランドの炭酸水の発祥の地として知られる。

 

紅葉谷のキツい坂道を45分歩いて、ようやく塩尾寺(えんぺいじ)に到着。

六甲山縦走路の起点だ。

ここまでで200m近く登ってきている。

すでに汗まみれだが、本格的な登山道はむしろここからだ。

 

 

生い茂る木々が日射を遮ってくれるのがありがたい。

岩倉山から譲葉山の緩やかな2つのピークの間を抜けると、宝塚市の最高地点である岩原山の山頂に向かう。

岩原山は縦走路から300mくらい外れて脇道に入って往復することになる。

 

岩原山の標高は573m。ここまでで1時間半登ってきたことになる。悪くないペースだ。

残念ながら山頂は木々が多く、眺望はほとんどない。

山頂を示す標識も見当たらなかった。

 

 

再び縦走路に戻り、30分ほど歩くと県道82号線と交差する西山の大谷乗越に辿り着いた。

去年12月に六甲山を初めて登った時に、この県道から縦走路に入った地点だ。

今回はここから縦走路を外れて南側に下っていき、第二の目標である甲山を目指す。

 

逆瀬川が削り落とした急峻な坂道を下りていく。

マズいことになった。

下腹部の鈍い痛みが周期的に襲ってくる。

こんなところにトイレなんてない。

コンビニどころか建物もない><;どこまで堪えて歩き続けることができるだろうか?

 

小笠峠を越えて、仁川沿いの県道16号線に入る。

もうここは西宮市だ。

 

 

道沿いにカフェがあった。助かった><;

お店に入って即座にトイレを借りる。

 

ここでひと休み。

自家焙煎のブレンドとカヌレを食べる。

まだ11時過ぎだ。お昼には早い。

 

 

カフェを出て、しばらく歩くと甲山が見えてきた。

甲山は1200万年前に噴火した古い火山だ。

六甲山が隆起し始めたのがたかだか100万年前だから、相当なものだ。

周辺は小高い台地になっていて、貯水池も多い。近くを流れる仁川が台地を削った狭隘な渓谷を形成している。

 

甲山を登ると、12時近くになっていた。

山頂は丸く禿げた広場のような形になっていて、子供達を遊ばせるにはいいが、折角の眺望も木々が多くて途切れがち。山頂近くの登山道からは、六甲連山の雄大な姿を見ることができる。

 

 

甲山を東方向に下りて、仁川の駅を目指す。

この辺はお店もほとんどない。

営業休止しているカフェの横道を下りていくと、仁川の清流に触れる川岸があった。

しばし休憩。川に注ぎ込むせせらぎの音に心が癒される。

 

自然公園もあるけど、昼ご飯をどこかで食べないと。

駅に向かって歩く。路線バスが通っているが、時刻表を見ると11本しかない。どんだけ僻地なんだよ^^;


けど、景色は確かに素晴らしい。

五ヶ池から六甲連山を望む。

 

住宅地に入った。

この台地上の住宅地のど真ん中に古墳があった。

五ケ山遺跡だ。弥生時代中期のものだという。

見晴らしがいい場所だ。大阪の方までよく見渡せる。

 

 

仁川駅に辿り着いた時には、もう13時を回っていた。

とりあえず宝塚まで戻ろう。すぐ電車に乗る。

 

さすがに腹が減った。

宝塚駅のソリオで昼食。味噌ラーメンを食べる。

やっと落ち着いた(〃´o)=3

 

 

すぐに帰っても良かったのだが、せっかく宝塚来たのだからあちこち寄ってみよう。

まずは宝来橋を渡って、宝塚温泉に入る。

武庫川沿いに建つナチュールスパ宝塚は、5階にある温泉から眺める景色が気持ちいい。施設も新しく清潔だ。これで820円なら良心的。

 

温泉に置いてあったパンフが目に付いた。

手塚治虫記念館で、今月末まで高田明美の原画展を開催してるって?

これは絶対行かねば><;

花の道を通って、宝塚大劇場の前を通って記念館へ。

 

 

驚いた。

手塚治虫記念館て、宝塚市立なんだな^^;知らなかった。

市を挙げてバックアップしているということか。

 

手塚治虫の「リボンの騎士」は、宝塚歌劇団の影響を受けているという。

「リボンの騎士」の主人公・サファイアは、宝塚市の名誉市民であり観光大使として今も活躍中だ。

館内では手塚治虫のマンガを自由に読むことができる。

1冊手に取って読み切ったら、もう16時を回っていた。

そろそろ帰らねば。

 

濃い1日だった。

明日はゆっくり休もうw



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暗越奈良街道から生駒山頂へ

昨日は朝から雲ひとつない晴天。

遠出するには絶好の天気だ。

6時半に出発。駅まで自転車に乗り、45分の電車で大阪方面へ。

 

大阪駅で環状線に乗り換え、玉造駅で下車。

ここから東に向かって歩く。

目指すのは生駒山の山頂だ。

 

 

天気がいい反面、日差しがキツい。

この夏に壊れて捨ててしまった麦わら帽の代わりに、野球帽を買っておいたが、日焼け止めがないと酷い目に遭いそうだ。

駅前のコンビニで日焼け止めを買って塗る。

顔や首筋はもちろん、耳と鼻先は特に念入りに塗った。

 

今日歩く道は、大阪と奈良を結ぶ最短ルートとして古来から利用されてきた「暗越奈良街道」だ。

奈良時代に難波宮から暗峠を越えて平城京に至る街道が整備されたもので、現代では大阪府道・奈良県道702号線と国道308号線が通るルート。

「日本の道100選」にも選ばれている。

 


暗峠に向かう急峻な上り坂は、稀に見る「酷道」として知られる。

私も旧東海道や足柄古道など色んな旧街道を歩いてきたが、昔の街道は当然ながらクルマで通ることを前提として設計されていない。


信じがたい急勾配や曲がりくねった狭い道が当たり前のように存在する。

地図上で見ても分かるくらいだ。

だからこそ歩く楽しみもあるのだけどね。

 

 

玉造駅を出てすぐ、旧街道は狭い側道に入った。

「ん?」

線香の香りがする。

寺社は近くにないはずだが?

 

近くの路地に地蔵尊があり、そこで線香が焚かれていた。

近くの住民が大事にしているのだろう。

旅の安全を願って手を合わせる。

 

 

東西にまっすぐ走る幹線を縫うように、旧街道は狭く曲がりくねった道となって住宅地の間を走っている。

平野川を渡る橋を越えた後、右折しなければいけなかったのが、真っ直ぐ歩いてしまい500mほど戻る羽目になった( ̄へ ̄|||) ウーム。これは迷いやすいな。

 

東成警察署近くの五叉路でふと気づいた。

旧街道だけ周りより少し盛り上がっているのだ。

 

1mに満たない高低差でしかないが、これは何か意味のある地形だろう。

地図を見ると、道の蛇行の仕方は川のようだ。

これはもしかして。。

 

古地図を見ることができるアプリをダウンロードして見てみる。

すると、さっき渡った平野川の支流がこの道に沿って、今里、西高井田の方から西へと蛇行しながら流れていたことが分かった。


すると、この街道はこの支流の自然堤防か、もしくは開削した土砂を堤にして、その土手の上を道として整備したのかもしれない。

 


地元の人に聞いてみる。

「この街道、少し盛り上がってますね。もしかして川沿いの道だったのでは?」

「そうそう。そっちの表通りの方が、川が流れてたと聞いとります。昔は船も通っていたそうで」

80歳くらいのお婆さんが答える。


やはりそうか。

こういう発見もあったりするから面白い。

 

 

ビルの屋上に鳥居と祠があるのを発見。

新海誠監督の「天気の子」で見た。

ホントにあるんだな^^こういうの。

ちなみに、このビルは銀行の店舗で、表通り側からはこの屋上の祠は見えない。

 

袈裟を着たお坊さんがバイクで走り抜けていった。

スマホで何か話している。お勤め大変だな。

 

 

新深江の交差点を過ぎて、東大阪市に入った。

左に曲がっている大きな幹線が府道702号線で、右にまっすぐ走っているのが旧街道だ。

旧街道の方が、少し高くなっているのが分かるだろうか?

 

気温は思ってたほどの猛暑ではないが、日差しがキツいから喉が渇く。

凍らせたペットボトルを持ってきたが、それだけでは足りない。何度もコンビニ入って、アイスや飲み物を補給><;

旧街道を辿って脇道に入ったりしてるから、思っていた以上に時間がかかりそうだ。

お昼ご飯は山頂で、と思っていたけど、この分だと生駒山を登る前にお昼になりそうだ。

 

 

花園ラグビー場前の交差点から、また脇道に逸れる。

住宅地の間を旧街道はうねうねと続く。

箱殿の五叉路あたりから、道は緩やかな登りとなった。

傾斜は次第に強くなる。

近鉄線の踏切を越えると、噂に聞いた急坂が姿を現した。

 

生活道路のように見えるが、これでも立派な国道だ。

クルマ1台通るのがやっと。軽四車両でもすれ違いはムリな道幅だ。

 

 

息を切らしながら急坂を登っていく。

振り返ると大阪の街が見下ろせる。素晴らしい眺めだ。

 

しかし、ここは典型的な断層崖なのだ。

活断層である生駒断層帯は、南北38kmに及ぶ特徴的な地形を有する。

個人的には住みたくない場所だ。

 

 

もう12時を回っていた。

住宅地の外れにあったお休み処「初音」でひと休み。


自販機で買った炭酸飲料を一気飲み。

お昼もここで食べて行こう。焼き飯を注文。

500円と安いけど、冷凍ものではなく、ちゃんと作ってくれた。

 

 

再び山頂を目指し、キツい登坂を歩き始める。

道は木々が覆い茂って日差しを遮ってくれるから涼しいけど、やぶ蚊が多くてゆっくり歩いていられない。

 

「ここかぁ」

動画サイトとかでよく見る暗峠最大の難所。

何と31%の急勾配!

タイヤを擦った黒い跡が生々しい。

バイクで登ってきた若い人が記念写真を撮っている。

 

 

思わず笑ってしまうほどのS字カーブだ。

学生時代に私はスキー部だったけど、ダウンヒルのテクニカルなコースがこんな感じだった。


こういうカーブに時速60〜70キロで突っ込んでいく恐怖を思い出して身震いする。

しかもエスケープゾーンがないのだ。

曲がり切れなかったら、石垣に激突するしかない。

 

 

なおも登っていくと、視界が広がった。

暗峠自体はこういう開けた場所にあるのか^^;

登り道こそ鬱蒼とした山のなかだったけど、峠自体は名前ほどおどろおどろしい感じじゃないのねw

 

峠の茶屋でひと休み。

かき氷のレモンを注文。生き返るわ(〃´o)=3

ここからは生駒山の縦走路に入って山頂を目指すが、傾斜はそうキツくはない。

 

14時過ぎ。

ようやく山頂に到達。

電波塔が林立するエリアを抜けると、親子連れで賑わう遊園地だ。




ここまで6時間余りを歩いてきたことになる。

奈良平野も見渡せる眺望を堪能する。


ケーブルカーと近鉄に乗って帰る。

旧街道を辿る道は半ばだけど、奈良はまた今度じっくり歩いてみた い。


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ニセコ家族旅行最終日

ニセコ家族旅行もあっという間に最終日。

天気は再び曇りがちになった。

けど、雨が降る心配はなさそうだ。

 

10時ちょっと前にチェックアウト。

もう少しゆっくりしたかったが仕方ない。

昨日倶知安町のTSUTAYAで借りたDVDとレンタルコミックスを返しに行かないといけないが、まだ読み終わってないマンガもある。

もう少しどこか、のんびりできる場所に行きたかった。

 

 

クルマを少し走らせる。

向かったのは、ニセコ高橋牧場・ミルク工房。

http://www.niseko-takahashi.jp/



ここは前にも来たことはあるが、牧場を中心とした乳製品や農産物加工品のテーマパークみたいなところだ。

新鮮な生乳を使っているソフトクリームが絶品。

レジ前から券売機まで行列が絶えない。

 

 

お土産と自家用にチーズケーキを買う。

小豆が1袋200円で売っていたので、買ってみる。帰ったら小豆ゆでて、白玉ぜんざいとか作ってみたい。

 

辺りを散策する。

ひまわり畑は入っても大丈夫なようだ。


他にも色んな作物が植えられている様子。

これはブルーベリーの木。よく見ると実が生っている。


チーズ工房とか、バームクーヘン工房なども見て回る。

これだけの生産設備を揃えるのは大変だったろうなぁ。

 

 

かつてニセコ町は過疎化に悩んでいたが、2000年以降は人口が増え続けている。

北海道のなかで、札幌圏以外で人口が増えている自治体は数少ない。豪雪地帯だから冬場は生活するだけでも大変だ。

それでも人口が増えるということは、魅力的な土地であることはもちろん、その土地の付加価値を高める努力を先人たちがしてきたということであろう。

 

外のベンチに座って、マンガを読み終えると倶知安町まで戻ってDVDとともに返却。

もうお昼だ。

どこに食べに行こう?

 

 

女房が倶知安町と京極町との間にある洋食屋さんを見つけ出し、そこに行こうということになった。

お店のそばには湧水池があり、いい雰囲気だ。



ところが、来客がいっぱいで入店を断られた。

隣にあるそば屋もイマイチ。

 

じゃあ別のところに行こう。

クルマを走らせ、京極町の吹き出し公園まで行く。

しかしここも駐車場がいっぱいで入れない><;何てことだ。

 

仕方なく京極町の市街地に入る。

(*’ω’*)?なんだかお祭りやってる?

クルマを止めて、商店街に足を踏み入れる。


ステージ上では地元の子供達がダンスパフォーマンスを披露していた。

こじんまりとした夏祭りだけど、屋台で色々買ってつまみながら楽しむのもいいね^^

 

 

さて、これから札幌に帰るのだけど、ここからなら中山峠経由で帰った方が近いな。

クルマを走らせる。

隣の喜茂別町の道の駅にも寄る。

あれ?こんな場所にあったっけ?

 

なんか記憶と違うなぁ(~~;)ウーン。

もっと町外れの広々とした場所で、大きな花壇がある公園があったような。。

と思って、後で自分のブログを読み返してみたら、留寿都の道の駅だったか。

http://blog.hangame.co.jp/hadoron1203/article/42065455/

 

まぁいい。

ここも例によって地元産の野菜の産直市場がある。


なんとビーツを1個300円で売っていた。

思わず衝動買い。


ロシア料理のボルシチを作るのには欠かせない根菜だが、なかなか売ってない上に結構高い。前に三田の青果店で見かけた時は、600円くらいしてて買うの躊躇したことがある。


子供達は人参の詰め放題にチャレンジ。



レジに持って行くと、おばちゃんが「もっと詰めるって。袋閉じなくていいから、遠慮なく詰め込んで」とダメ出しされる。

それではと、もう一度あふれんばかりに詰め込んでレジに持って行くと「ダメダメ。もっとパンパンに詰めなきゃ」と再度ダメ出し。

 

最初に取った量の倍以上になったw

ニセコで買った人参もまだ残っている。

「しばらくは人参使った料理に困らないね」

「料理のレパートリー増やさなきゃ」

 

 

中山峠の道の駅にも寄っていく。

名物の揚げいももいいけど、お腹は空いてないのでホットコーヒーだけ飲んで小休止。

子供達も飲み物だけ。

ここを出たら、あとは家までノンストップだ。


 

峠を越えて札幌市に入ると、晴天になった。

どんより天気は、中山峠の向こう側だけだったようだ。

定山渓の温泉地を通過する。

 

道路沿いから見た印象だけだが、以前あったお店や人家がなくなって寂れた感じになっていた。リゾートマンションの新築工事が目立つニセコとは対照的な風景だ。

温泉の質としては決して悪くない温泉地だけに惜しい。

 

今の札幌市長の愚鈍な顔が浮かんだ。

高い住民税搾り取る癖に、ファイターズから愛想尽かされるとか失策が目立つ人物だ。

札幌市が誘致している国際会議やコンベンションなども成功しているとは言い難い。

5大都市はおろか、神戸市にも負けているのが現状だ。



そもそも札幌で稼げる仕事があれば、私も出稼ぎ生活なんてしなくていいのだ。

早くこの無能なトップの首をすげ替えてほしいよ。まったくもう。



夏の夕暮れ。

今年の夏も家族と過ごすことができた。

それだけでも感謝したい。



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ニセコ家族旅行2日目

ニセコ旅行2日目。

夜中に降った雨は朝までにあがり、晴れ間が見えてきた。

涼しくて気持ちのいい朝だ。

 

今日は特に行くとこを決めてないが、朝のうちに行きたい場所があった。

ニセコの道の駅・ビュープラザだ。


ここは9時オープンだが、朝イチで行かないと駐車場が一杯になってしまう。

採れたての地元産の野菜がふんだんに揃った産直コーナーが人気だ。


今夜泊まるところはキッチンが充実しているから、まずは地元産の新鮮な野菜を調達したいところ。

 

オープンと同時に入ったが、すでに大勢のお客さんで賑わっていた。

人参、ジャガイモ、にんにく、キュウリ、トマト、パプリカ、ズッキーニ、オクラ、ピーマン、ルッコラを買う。


これだけ多種多様な野菜が、地元で採れるなんてすごい。

晩ご飯が楽しみだ♪

 

 

晴れてきた。

羊蹄山がその雄大な姿を現した。

北海道を代表する独立峰だ。

 

道の駅を出て、手近な観光スポットを探す。

有島武郎ゆかりの記念館があるらしい。

寄ってみるか。別に有島武郎のファンという訳ではないけど。

池には幻の魚・イトウを飼っていて、泳ぐ姿を見れるらしい。

 

残念。休館日だった。

お庭のラベンダーが綺麗。

この時期にも咲いてるんだな。

 

 

前に行ったダチョウ牧場に行ってみようか。

まだあるだろうか?

クルマを10分ほど走らせる。

 

あった^^

前と同じだけど、牧場脇にレストルームが建っていた。

100円でエサのデントコーンを買ってダチョウに与える。

「あ」

油断した訳じゃないが、目ざといダチョウにエサを袋ごと持って行かれた。


袋はビニールではなく、紙封筒だ。

ダチョウは袋ごと食べてしまった。

きっと、こういうことも想定して、紙にしてあるのだろう。

 


レストルームではダチョウの卵から作ったプリンやどら焼きを販売していた。

ダチョウの卵はずっしりと重い。

殻も丈夫そうで、セラミックのように硬い感触。

ダチョウスイーツは濃厚な味わいで、思ったほど癖もなく食べやすかった。

 

スイーツを提供してくれた中年女性は、ここの牧場を拓いた創業者の娘だという。

「ここのダチョウは、よく人に懐いてますねぇ。鳥類って、普通はもっと警戒するものでは?」

と聞いてみる。


「特に教えた訳じゃなくて、エサがもらえる事を知って人に寄ってくる鳥と、無関心な鳥と自然に分かれてきた感じですね。奥の方に居る鳥たちは、こっちに来ることはあんまりなくて、気ままに過ごしてます」

そーなんだ^^;

 

 

それにしても、牛と一緒に放し飼いしててもいいのかな?

「草食動物同士だし、牛とは食べる草が違うので喧嘩にはなりませんね。ダチョウはその辺の雑草を食べてくれますし、牛のフンを食べることもあります。ただ、オスが多いと縄張り争いが激しくなるので、オスの数は減らしてます」

 

確かに居るのはメスばかり。

黒い羽根のオスは、ここから見る限り2羽しか居ないなぁ。

 

冬は捕まえて屋内で過ごしているらしい。

けど、実は雪遊びが大好きなのだとか。


アフリカのサバンナを駈け回るダチョウの姿と、雪面に遊ぶ姿が結び付かなくて首をかしげていたら、写真を見せてくれた。

 

おお^^;確かに、真っ白な雪面を悠々と闊歩している。

すごいなぁw

 

 

ダチョウ牧場を出て、遅めの昼食をレストランで食べると、倶知安町まで足を延ばし買物。今日泊まるとこはニセコひらふにあるコンドミニアムで、セレブな気分が味わえるリゾート物件だ。

なので、チェックインも15時と早めにしておいた。

 

ニセコひらふスキー場に向かうひらふ坂に面したこの物件は、1フロアに4部屋あるのだが、そのうちの2部屋を借りて泊まる。

床面積は126平方メートルに及ぶ。つまり1つのフロアの道路に面した側を、すべてウチの家族で使うという贅沢さだ。

 


リビングはこんな感じ。

6人掛けのテーブルがあるので、家族一緒に晩ご飯を食べられる。

 

ベッドルームはツインベッド。


子供達は3人だから、1人は布団かソファーで寝ることになる。

早速そのベッドで寝る権利を賭けて、子供達はカードゲームを始めた。

 

 

私と女房は近くにあるセイコーマートで飲み物などを買った後、晩ご飯支度を始めた。

ニセコ産の野菜をたっぷり使ったサラダにポトフ。ジンギスカンは南幌町のものを買ったと女房が言う。


何とチーズを削る道具があった。長男が買ったパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりとサラダにかける。これは豪勢だなぁ^^

 

赤ワインを開けて「いただきまーす♪」

野菜がとにかく美味い^^

草食動物の気持ちが少しだけ分かった気がした。




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