母よ 私の乳母車を押せ 泣きぬれる夕日に向かって…

この頃はほぼ写真のアップだけになっています。時折お料理も載せるかも??

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デジカメの為の習作その204「寒梅」

今年二度目の梅の花のご紹介。

撮影したのは月末の30日でした。

お天気が良かったので下まで降りてみると、

前回と4日しか経っていないのに、

随分沢山開花していました。

メジロ君来ないかなと待ってみましたが、

やって来たのはヒヨドリ君と雀ちゃん達だけでした。

白梅も大分咲いていたので公平に二枚ずつご紹介しますね。


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やっぱりお天気が良い方が、

雄蕊がくっきり見えるように思います。



A





綺麗な玉ボケが出来そうなアングルを探したのですが、

残念ながら綺麗に出来そうなアングルは花の向きとフィットしなくて、

こんな感じで精一杯でした^^;


B






紅梅と比較すると白梅はやっぱり『清楚』という印象を受けますね。

櫻は寒緋桜、河津桜、染井吉野と、

濃淡はあれどひっくるめて言えばピンク色という事になると思いますが、

梅は紅梅白梅と両方あるので、

春を待つ花としての趣があるように思います。

香りも素敵ですしね^^


C






一枚も良い感じの玉ボケの写真が撮れていません。

こうなると腕のせいと言えるかも知れませんね


紅梅のすぐ横に木槿の樹がありました。

去年の今頃ご紹介したのですが、

太陽の光を反射して繊毛がとても綺麗でしたので、

今年もトライしてみました。


D





去年と同じでは能がないので、

少しキラキラ感を強調してみました^^


E





これ、構図的には余り纏まりがなくて駄目だと思いますが、

茎の産毛がキラキラしてるのが好きで、

それだけの理由で載せちゃいました(*´艸`*)


これで終わろうと思っていたのですが、

何となく、一つだけ接写したのも載せちゃいます^^;

2・2・3だとバランスが悪いなと思っていたのですが、

書いてる内にどうでもよくなってしまいました(^_^;)


F







という事で今回は以上。

メジロ君達に遭遇したら、又梅の写真をアップするかも知れません。


では又〜〜    

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大寒に紅梅匂ふ

二十四節気で言うと今日は大寒なのですが、

この所身体の芯まで凍えるような寒さとは縁遠く、

如何にも暖冬といった気候が続いています。

そのせいで我が団地の梅の樹も、

例年になく蕾が付くのが早く、

ここ数日は梅の樹が遠目にもはっきりと紅く色付く程、

蕾が膨らんできました。


歳時記的には珍しい事ですので、

曇り空が背景の余り冴えない写真ですが、

日記のカテで載せておきますね^^


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昨日の撮影ですが、まだ殆どが蕾です。


A





一か所だけ三連で咲いていました^^


B






今週はお天気が悪そうなので、

お天気が良い日に又トライしたいと思います。

例年通りメジロ君が吸蜜に来てくれると

嬉しいのですが・・・


では又〜〜

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年賀状裏話?

今年の年賀状の一文に

「例えば週一でランチを食べに行きたいお店を見つけた」

と書きました。

このお店の事はこのブログでもちらっと触れた事があります。

イタリアンのお惣菜のテイクアウトのお店で、

奥にはイートンスペースが12席あって、

何種類かのお料理やテイクアウトのお料理も頂く事が出来ます。

私が殆どいつも注文するのは、

玄米ご飯と様々な野菜を色んな調理法で料理した、

ワンプレートの定食です。

前回お邪魔した時に店主の方の許可を頂いて、

写真を撮らせて頂きました。

私は週に一度こんな感じのヘルシーなお料理を食べています、

という裏話として少し写真を載せちゃいますね^^


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これが全体写真です。

左が黒胡麻の掛かった玄米御飯。

その隣がオムレツですが、

具材は毎回と言っていい程違っています。


A






一番上にトッピングされているサニーレタスを片付けないと、

下にある野菜料理が顔を出しません(笑)

この辺りは丁度レタスの真下になりますね。

蓮根・ズッキーニ・赤大根は白ワインヴィネガーに

漬け込んであります。


B






白くて細長いのは一見大根に見えますが、

イタリアで採れる野菜だそうです。

鶏の笹見等と塩味で和えています。

人参は甘酢漬けです。


C





隠元豆は大蒜風味のソテー

味付は塩胡椒だけ位のシンプルな物です。

隠元豆の下に見えるのは青梗菜です。



D





南瓜はごろっと大振りにカットしてあります。

これも白ワインヴィネガーで煮てるそうなのですが、

なんとなくレモンフレーバーを感じます。

レモンは使ってませんとの事なので、

南瓜と調味料の相性でそう感じるのかも知れません。


使われているお野菜は基本旬の物ばかりなので、

1月と5月ではガラッと内容が違ってくるのですが、

大体これ位の種類の野菜を使ってらっしゃいます。


これにソフトドリンクが付いて千円

独り暮らしでこれだけの種類の野菜を

これだけの種類の調理法で料理して食べる、

なんて殆ど不可能なので、ホントに助かってます^^

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デジカメの為の習作その203「三年振りの邂逅」

去年の暮の事になります。

クライアントの所に書類を届けに伺いました。

そちらからは毎年仕事の依頼を頂いていて、

その年の最後の仕事になるのが恒例になっています。

そちらの施設は中川運河の河口の近くに位置し、

仕事が終わった後、十分程車を走らせ、

運河沿いを散策するのも恒例の事になっています。


ところが2016年までは毎年沢山のユリカモメが渡来してきていたのですが、

この二年間全くと言っていい程姿を見掛けなくなっていました。

ただ単に私が出会えないというだけではありません。

沢山のユリカモメが飛来していた頃は、

運河沿いの手摺に「カモメの水兵さん」宜しく、

ずらっと並んで休んでいて、

手摺と言わずその下の舗装と言わず、

真っ白になる程の糞に塗れていたのが、

それすら全く見掛けなくなっていたのです。


ですから去年の暮も大した期待をしていた訳ではありません。

ダメ元で良いからと思い、取敢えず車にカメラだけは積み込んでいたのでした。

ところが、

沢山沢山いる川鵜に混じって数羽、

ぽつぽつと真っ白なユリカモメの姿が!!

何分数が少なかったので余り良いショットはありませんが、

久し振りに出会えたので取敢えずアップだけはしたいと思います。


@





川鵜がメインでしたが、ご覧のようなかなり大型のアオサギや、

後ダイサギ君も十羽ずつ位はいたでしょうか?

ぎりぎり近付いてここまででした。


A






続きましてアオサギ君の飛翔。

但し結構遠くでしか飛んでくれなかったので、

150mmではこの位が限度でした。


B





続いて川鵜です。

かなりトリミングしています。

この程度の動きならそこそこピントが合ってくれるんですが…


C





低空飛行だと中々AFが追い付いてくれないようです。

えっ?それは腕のせいだろうですって??

ご尤もです 


D





絶対数が多いのでどうしてもカメラを向ける回数が多くなっちゃいますね。

撮影位置からは基本逆光だったので、

全体的にこんな写真が多くなってしまいました。


E





あちこちでこんな感じの競争みたいな事を繰り返していました。

もう少しでやってくれたらな〜と思いましたが、

それは鳥達の勝手ですからね。

でも久し振りに動き物にトライしてとても楽しかったです^^


F





真打登場(笑)

ユリカモメは絶対数が少なかったので、

撮り逃しが無いよう慎重に、

「ダルマサンガコロンダ」的に徐々に近付いては

シャッターを押すの繰り返しで、

何とかここまで近付けました^^


G





これはかなり遠くて、相当トリミングしているので、

やっぱり画質が粗いですね^^;


H





沢山居てくれれば正面側からの飛翔も撮れるチャンスはあるのでしょうが、

一旦飛んで行ったら先ず戻って来てくれないので、

どうしても飛翔は後姿になってしまいます。


I





最後は分かり難いので説明が必要です。

先ずこの舟は上流に向かって移動中。

対岸の中央右側にアオサギ君がこちらを向いています。

そして左側中央辺りに飛翔中のユリカモメ。

という事で結構ギリギリのタイミングで撮れた写真でした。


今回は以上

では又〜〜   

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令和弐年の年賀状

昨年は喪中の為年賀状は出せませんでした。

という訳でリアル年賀状、2年振りとなります。

これまで通りだとタイトルが「2020年の年賀状」

となる所なのですが、

元号が令和に改まって最初の年賀状という事で、

このタイトルにしました^^

今年は台風等による水害等自然災害が目に付き、

余り肯定的な内容が思い浮かばず苦労しましたが、

取敢えずこんな感じになりました。






写真は今年のお正月に初詣に行った時の1枚を採用しました。

上五中七と長ったらしいので、

去年今年(こぞことし)という言葉にして、

その分をもっと別の事に当てたかったのですが、

写真の内容からどうしても「初御籤」を入れたくて、

そうすると季重なりになってしまうので、

悩んだ結果今の句に落ち着きました。

上五中七で今年の反省と来年への願望を込めたつもりです。


本文の方は、冒頭に書いたように、

余り良い年という気持ちになれなかったのですが、

そんな中で、ほんの些細な事にでも、

喜びを見付けられるよう、そんな気持ちでいたいという

願望を表す事にしました。


明日には帰省致しますので、

今年最後の更新になります。


皆様、今年一年お世話になりました。

そして来年も宜しくお願い致します。

では良いお年をお迎え下さいませ^^


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kazutoyo0626

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