黒猫のおもちゃ箱

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【アースライズ】オプティマス・プライム その2

大丈夫だと言ってるだろうが!


 というワケで。今回はアースライズの新作、オプティマス・プライムのプレイバリューをご紹介していきます!


【マトリクス】
 オートボットのリーダーに受け継がれる結晶体。外部の容器を開くことで内部に集積された膨大なエネルギーを開放することができるが、マトリクス自体に意思があり許可なしには開放することができないとされる。
 エネルギー源として活用することもでき、体内に内蔵することでホットロディマスのようにパワーアップしてその力を行使することができる。


 このサイズのオプティマスでマトリクスを内蔵してるのは結構稀。マトリクスはもちろんのこと、内部のディティールも細かくて素晴らしいの一言。前回の記事で紹介したとおり、今作のオプティマスは手を開くことができるのでこのようにもたせることもできます。


【トレーラー】
 オプティマスが牽引するトレーラー。内部に他車(他者?)を格納して運搬するのはもちろんのこと、展開することで移動基地コンバットデッキにも変形する。通常はオプティマスがビークルモードで移動する際は牽引されているが、ロボットモードに変形すると基地に瞬間移動し、ビークルモードに変形すると再び出現する。



 コン…じゃなく、オプティマスと言えばコレ!と言っても過言ではないトレーラー。アースライズではコレが標準装備として付属してきます!(上画像)『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』を知る世代なら誰もが『懐かしすぎるwww』と思うはず。

 足部分にある5mmピン用の穴に取り付けることで牽引することができ、もちろんキャブを振ることもできます。同様の穴がシージのオプティマスにもついているので同じように取り付けることが可能(下画像)。

 アニメ版ではトレーラー内部に小型車のローラーが格納されていたが残念ながら付属していない。が、この姿を再現できるだけでも涙モノw



 トレーラー後部はこのように展開することが可能。またトレーラー下部にはスタンドが付いているため、オプティマス抜きでもこのように水平を保つことができます。また車体底面にも5mm穴があり、そこにオプティマスの銃を取り付けて収納状態とすることも可能。
 ハッチ先端には接続用の凹凸があり、そこにアースライズのグラップルのクレーンを接続することができ、牽引させることができます。



 内部はこんな感じ。トレーラー内部には細かいディティールが施されており、キャブ側には作業用アーム(?)的なものもついています。



 立たせて使うことも可能。内側にはいくつかの5mm穴があり、そこに武器を取り付けたりすることもできます。が、この穴が結構端っこにあるので壁に干渉しやすく取り付けられるものは結構限られてしまいます。



 作業用アームやトレーラーハッチなどは外すことができ、このようにオプティマスに盾やバックパックとして装着させることができます…できますが!ちょっち微妙(; ・`ω・´)


 いかがだったでしょうか!今回のオプティマスは待望のトレーラー付き!トレーラーは大体が高額玩具(マスターピースなど)でないと付いてこないので今回のオプティマスはもうコレだけで買いです!オプティマス自体が傑作と言ってもいいくらいの出来に加えてこのトレーラー。G1世代の大人はもちろん、まだまだ遊びたい盛りの子供にも超オススメできる傑作玩具となっています。

 新型コロナウィルスが猛威を振るう中、予防はしっかりして家の中で玩具で遊んで乗り越えよう!おもちゃ屋さんに行かなくてもアマゾンさんなんかで発注できるし、宅配も置き配が可能なので安心♪
 それではまたオススメ玩具があったら紹介していきたいと思います!次回をお楽しみに♪

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【アースライズ】オプティマス・プライム その1

オートボット、トランスフォーム!


 超久々の玩具レビュー!今回ご紹介するのは…トランスフォーマー新シリーズ『アースライズ』からオプティマス・プライムです!アースライズは前シリーズ『シージ』からの続編になるのですが、過去記事見ようとしてようやくシージ版オプティマスやウルトラマグナスのレビューをしてなかったことに気が付きますた(汗)。ないとは思うけど、ご要望があればやっていこうかと思いまする。


【オプティマス・プライム】
 おなじみのオートボットのリーダー。前作シージではサイバトロン星を舞台にしたものだったのに対し、アースライズはその名前から想像がつくように戦いの舞台を地球に移したという設定。そのため、オプティマスの見た目も地球に実在する車のような造形に変更されているのが特徴となっています。



 今までオプティマスのリメイクは数あれど、今回はかなり昔のアニメ版に近い形となっています。車体には銀色のライン(アニメ版ではあったりなかったりする)やホイールなどが塗装されており、オートボットのエムブレムがプリントされています。というか、もうコレはコンボイと言いたくなるw



 武器は折りたたみ式となっており、車体後方に取り付けることができます。武器の横に5mmピンがあるもののコレの使いみちがいまいち。多分、ロボットモード時にどっかに付けて収納状態を再現するためなんだとは思うけど、正直なくてもよかったw



 シージ版オプティマスとの比較。シージ版は従来のオプティマスとしての記号を意図的に取り入れたデザインとなっているので似てはいるが確かに別物と分かります。シリーズとしての大きな変更点としては全体の汚し塗装がなくなっている点。汚し塗装に関しては反対意見も多かったのでコレで正解だったのかも。


トランスフォーム!!




 今まで見たどのオプティマスよりもコンボイっぽいデザイン!俺が待っていたのはこの司令官だ!と言っても過言ではない見事なオプティマスですw
 個人的に足の後ろ側のグレーの部分はビークルモード時は車体底面になって見えないのでアニメ版みたいにツルッとしたデザインでも良かったんじゃないかと思うけど、まぁ、コレもコレで悪くない。



 シージ版オプティマスとの比較。シージ版では腕や背中にガワが残っているが、アースライズ版にそれらはなくスッキリしたシルエットになっています。他に気になる相違点として目の周りがシージ版では銀色に塗装されているので目がはっきりと見てとれるのだが、アースライズ版は未塗装で目も周りも青系なので非常に見づらい。ここだけはちょっち残念ポイント。
 見た目には非常によく似ている(というか同一人物なのだが)ものの変形パターンで似ているのは腕と頭の部分くらいで他は全然違った変形ギミックとなっています。



 アースライズ版で特に秀逸なのがこのビークルモード時の前面のガワの処理。胸の下と上の2箇所が展開してこのようになるのですが…



 車体横のガワを内側にパタパタと折りたたみ…



 それを今度は3つ折りにして胸部内側に隠してしまう!コレはすごく面白いwこのガワブロックが格納されている部分はビークルモード時では頭を入れるスペースとなっています。マスターピース以外でこのギミックはすげーと思う。



 可動範囲は概ね良好。腰の後ろにガワがあるものの腹部が細く多少のスペースがあるのである程度はロールが可能。肩の変形関節を使って腕を背面に傾けることもできるし、足首も前後可動はないものの横には大きく傾くので接地性は非常に高いです。
 しかも!このサイズでなんと指の可動までついてる!コレはこのサイズでは非常に珍しい仕様。親指から手のひらまでの部分が5mmのC字穴となっており、そこに武器を入れて更に指で保持力を上げるみたいな感じになっています。


 アースライズ版オプティマス・プライム、いかがだったでしょうか?個人的にはこのスケールでのトランスフォーマーではイチオシです!全体的にカッチリしており、ポロリもなく、変形ギミックも簡単すぎず難しすぎず面白いと大満足の内容ですた(*´ω`*)

 …と!普段ならここで終わるのだが!このオプティマス・プライムはここで終わらない!ここまででも十分に従来のトランスフォーマーを上回るクォリティなのだが、今回のオプティマスにはまだとっておきのプレイバリューがあるのです!
 次回はそちらも詳しく紹介していこうと思います。お楽しみに♪

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【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

嘘だろ…ニナ…
そいつはコロニーを!
ガンダム2号機を!!( TДT)


 ニャンハロー!デンドロビウムも今回が最終回!ラストスパートで行ってみよう!


【武装】


 武器コンテナとは別のコンテナが展開!中から更に凶悪な武装が飛び出す?!ギミック的には武器コンテナと同じでそれぞれにロック機構があり、ソレを解除して押し込むことでスプリングによって飛び出す仕組み。



■マイクロミサイルコンテナ(左)
 コンテナ側面に36発、3面で108発のマイクロミサイルを搭載したコンテナ。コンテナ自体にブースターがあり、敵陣到達後にマイクロミサイルが更に飛び出して個々に敵を追尾する。
 マイクロ、とあるがデンドロビウムサイズなので意外と大きい。

■大型集束ミサイルコンテナ(右)
 マイクロミサイルと同じく、コンテナの推力である程度飛んでから更に大型ミサイルが目標に向かって飛んでいく。MSの半分以上の大きさがある文字通り大型ミサイル。




■Iフィールド・ジェネレーター
 デンドロビウム左側面に装備された防御兵器。機体全体を覆えるほどのIフィールドを展開することができるが、技術的に小型化が困難で外部に大型の発生機を取り付ける形となっている。そのため、劇中ではノイエ・ジールのクローによって破壊されている。
 ちなみにデンドロビウム自体の装甲は軽量化のため、実は意外とモロい。

 キットでは中心のファンの部分がリバーシブルとなっており、一度外して裏返すことで稼働時を再現することができるようになっている。

■クロー・アーム
 デンドロビウム下部に装備されている大型のクロー・アーム。コレ自体が並のMSなら握りつぶせるほどの力を持ち、さらに内部に大型ビーム・サーベルを内蔵している。


 格納状態。綺麗に格納されているところがバンダイの技術力の高さを伺わせる何気にすごい部分。


 アーム部分を下に引き出す。アームを支える各フレームはシリンダーのように連動しており、複数のパーツが同時に動いて展開される。ちなみに収納時、展開時共にロック機構がしっかりしている。


 クロー部分が更に伸びて展開完了。クローの根本やアームの根本などにヒンジがあり、更に肘(?)部分にロールまであるので結構フレキシブルに動かすことができます。


 クローを展開すると付け根部分に空洞があり、そこにビームサーベル・グリップを入れることができるようになっている。ビームサーベル・グリップには切掛けがあり、ソレでクロー内部の出っ張りに差し込むことで固定することができる。



■大型ビームサーベル
 クロー・アーム内部に格納されている巨大なビームサーベル。まさに戦艦サイズで劇中でもコレを使ってムサイ級巡洋艦のブリッジを両断している。
 ステイメンのビームサーベルとは違ってこちらはサーベル部分がクリアパーツの別パーツになっており、大型ビームサーベル・グリップに差し込むことができる。




 駆け足で紹介してきたデンドロビウム!いかがだったでしょうか?とんでもない大きさで作るのに結構苦労しますた(;´Д`)
 箱紹介の時に触れなかったのですが、デンドロビウムにはHGUCながらも何気に鉄板が仕込まれています。しかも結構大きい。このため、キット自体の大きさもあって実はかなりの重さがありますw体感で言えば、超合金魂のガオガイガーに匹敵する重さですwww

 ここ最近は特に欲しいものが出てきてないので予定はないのでふが、また何か入手することがあったら紹介していきたいと思います!お楽しみに〜♪

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【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

阻止限界点を…超えた…


 というワケで続けていくじぇ!HGUC史上最大の超スケールキット、デンドロビウム!!


【RX-78GP03 ガンダム試作3号機 デンドロビウム】

 ガンダム試作3号機ステイメンとアームドベース・オーキスが合体した巨大機動兵器。デンドロビウムはランの一種の学名でオーキスはランの花の意。
 一年戦争で驚異を見せつけたMAだったが、MSと接近戦になった際の脆さを克服するため、MSをMAに組み込むことでこの欠点を解消。MSとMAの両方の特性を併せ持つ最強の機体として完成した。






 1/144スケールでコレ(笑)。砲塔を含まずともMGのEx-SガンダムのGクルーザーよりも大きく、砲塔まで含むと2倍以上というまさにHGUC最大のキット。ランナー数はA〜Zの26(ステイメンのランナーを除いてこの数)+ネジ5種、スプリング、PCパーツとMG以上ですた。HG規格ながらも差し替えなどはほとんどなく、各種ギミックをほぼ完全に再現している。



 合体時はコンテナ下部のパネルを展開し、中央のパーツを下に開き、そこにステイメンを差し込む。特にジョイントなどはないが、割としっかりと固定される。




【武装】


■メガ・ビーム砲
 当時の一般的な戦艦主砲クラスの出力を誇るビーム兵器。かすめただけでも戦艦を溶解するほどの高出力を誇る。
 コントロール・グリップが展開し、ステイメンが握ることで照準の微調整が可能。

■ウェポンコンテナ
 オーキス上部にある巨大な武器庫。ユニット化されており、コンテナごと交換・換装することで武器弾薬の補給ができるようになっている。


 展開する際はコンテナ中央上部の飛び出した部分を上に持ち上げ、
パネルを展開。各コンテナには個別にロック機構があり、それを解除して押し込むことでスプリングによりコンテナの中身が飛び出す仕組みとなっています。


■ステイメン用各種兵装
 コンテナ16個中4つにステイメン用装備が格納されている。デンドロビウムはこの状態でもステイメンの両手を自由に使えるため、オーキスの爆発的な機動力・突進力を維持したまま対MS戦闘が可能となっている。


 武器を取り出す際はステイメンの腕が変形し、フォールディング・アームを展開して各種兵装を装備する。


 というワケで。画像の枚数制限のため、今回はここまで!次回は残りの武装・ギミックを引き続き紹介していきます!お楽しみに♪

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【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

ガトォォォォォォォォォォッ


 ニャンハロー!仕事やらPUBGやらの合間を使ってコツコツと作り、ようやく完成しますた!ガンダム試作3号機!!HGながらもものすごいボリュームに終始圧倒されっぱなしですた(*´Д`)ハァハァ


【RX-78GP03S ガンダム試作3号機 ステイメン】
 一年戦争後の連邦軍再建計画の一環として始まったガンダム開発計画によって開発された3機目のガンダム。アナハイム・エレクトロニクス社に発注・委託されており、デラーズ紛争当時はドック艦ラビアンローズにてトライアルを行っていた。
 この3機(ガーベラを含むと4機)は共通のフレームを持っており、コレが後のムーバブル・フレームへと発展していくこととなる。

 MS単体での機動性・汎用性を重視したGP01、核兵器の使用を目的としたGP02に続き、宇宙空間での拠点防衛を目的として開発された機体。ガンダム試作3号機をコア・ユニットとしており、MS単体の時はステイメン(雄しべの意)と呼ばれる。
 MS単体としても汎用型として非常に優秀な機体で腰部後方に伸びるテール・バインダーにより高い姿勢制御・機動性を実現している。
 ちなみに試作3号機はコア・ファイター型と球形(全天周囲モニター+リニアシート)コックピット型の2タイプあるが、こちらは球形コックピットタイプ。



 MGほどではないものの、HGUCだけあって違和感ない程度には色分けされている。四肢の可動は最低限といった感じで足にロールはなく、股関節のボールジョイントをロール代わりとしています。また、スカートは左右が繋がっています。
 テールバインダー基部はボールジョイント、バックパックは推進機が左右繋がった状態で、バインダー、バックパックともに伸びている細いパーツは独立可動となっています。
 今回は最低限の墨入れと目の部分にだけシールを貼っただけのパチ組状態。



 基本装備のビームライフルとフォールディング・シールド。シールドは真っ白で色分けはなし。裏側にはグリップと腕に差し込む基部、そしてビームライフル用マガジンがディティールで再現されています。



 (多分)ジムコマンドとかとほぼ同じハイパーバズーカとGP03用のフォールディング・バズーカ(右)。フォールディング・バズーカはハイパーバズーカよりも若干銃身が長く、中折式になっています。



 バックパックの推進機先端に収納されているビームサーベル。キットでもカバーを開くことはできるものの中のビームサーベルのグリップはデザインのみで実際に抜くことはできない。


 いかがだったでしょうか?!ステイメン自体はごく普通の非変形MS…本命はアームドベース・オーキス!次回は驚きのビッグサイズをご紹介していきます!お楽しみに♪


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