黒猫のおもちゃ箱

暇潰しに手持ちの玩具を紹介♪

2019年11月の記事

【マスターピース】アイアンハイド

You feeling lucky, punk?


 またしても結構間が空いてしまったケド、言い訳をさせてくれ!にゃんとiPhoneを買ったのだ!!最初はガラケーで画質は悪かったし、画像の転送にいちいちケーブルを繋がないとだったので面倒ですた。iPadを買って画質は改善されたものの、普段はゲーム用にアームスタンドに固定しているので撮影する際は外さないとならず、コレもまた面倒。
 今回iPhoneを手に入れたことで画質は良好、画像の転送はWi-Fi経由、携帯端末なので気軽に使えると全ての問題が解決されますた♪

 というワケで。今回紹介する玩具は実写劇場版トランスフォーマーからマスターピース アイアンハイド!早速いってみよう!


【MPM-6 アイアンハイド】
 オプティマス・プライムと共に地球にやってきたオートボットの1人。重火器を使いこなす戦闘のプロフェッショナルだが、気性が荒いのが玉に瑕。
 ビークルモードはGMCのトップキック C4500。




 さすがにマスターピース化にあたって正規ライセンスを取得しているだけあってビークルモードの再現はかなりハイクォリティ。後部に少しつま先が出ているものの、光沢のあるブラックにランプ類は塗装。4×4のプリント、フロントグリルのメーカーロゴと後部のオートボットマークのモールドなど非常に高い再現度となっています。
 武器はビークル横のドアに差し込むことが可能。



 スタジオシリーズのアイアンハイドと。基本的にはそのまま大きくした感じだが、マスターピースだけあってランプ部分がクリアパーツに置き換わっていたり、より細かい部分まで塗装されているなど、全体的にグレードアップした感じに仕上がっているのがわかります。

 アイアンハイドの前半分は完全なガワ変形でボンネット部分を凸凹なしに変形させるのは結構難しい。上の画像でも若干フロントグリル周辺がズレているのが分かるかと。


 ではでは、トランスフォーム!




 ロボットモードも驚きの再現度!強いて贅沢を言えば、腕に付いているガワはどうにかならなかったのかぁ…といったところです。ソレ以外は再現度に関しては申し分なし!
 なのだが、上半身になっているボンネット。内部で固定している部分が極端にゆるいか極端に硬いかのいずれか。しかもボンネット内部は複数の関節からなっており、固定しているのはそのうちの一つのみなので変形後もグリグリ動く…のだが、コレがまたゆるゆる。腕の付け根が普通のロボットとは大きく異なり、背面からぶら下がる形で付いている上、大きめの武器を付けているので結構重たく、コレを支えることすら難しいほど関節が甘い。



 顔のアップ。左右非対称の特徴的なディティールが精密に再現されています。口は開閉可能。首はロールとヒンジによる上下可動。
 ボンネットのGMCロゴは元々あったものではなく、変形の過程でフロントグリルを反転されることで出てくるダミーとなっています。



 腰はロールと上半身を前に傾けるためのヒンジがあります。腰回りのパーツが結構干渉するものの、股関節の二重ヒンジにより足の幅を変更できたりして結構柔軟に可動できます。
 足は膝周りのパーツが干渉するのであまり曲がらず、足首の左右角も狭いのであまり柔軟ではなかった…。



 見ての通り、腕の付け根が体の後ろ側にあるデザインなので腕を前に振ること自体ができない。また腕についてるガワがかなり邪魔で可動にはかなり制限がかかる。ただし、背中のまとまりは素晴らしい。



 頑張ってポーズを付けてみるとこんな感じ。武器は先端部分がくるくる回せるのだが、正直いらないw指は親指、人差し指、その他の指の3パーツで独立可動。ピンが打たれているので安心して動かせます。
 足にダイキャストパーツが使われているのでトップヘビーなスタイルながらも安定して立たせることができます。





 マスターピース アイアンハイドいかがだったでしょうか!スタジオシリーズのアイアンハイドと見比べると如何に今回の再現度が高いか分かると思います。が!それだけに残念な部分が逆に目立ってしまいすごく惜しい感じ。
 だがし!この次は超素晴らしいマスターピースをご紹介します!お楽しみに♪

この記事の先頭へ▲

【MODEROID】ゴッドライジンオー

ライジンオー、超無敵合体!


 ここしばらく間が空いてしまいますた。理由は…iPadを買ってそっちにハマっていたためです(笑)
 というわけで。ライジンオーとバクリュウオーを合体させてゴッドライジンオーにしていきたいと思います!!


【合体準備】



 まずはこちらのパーツを用意します。これらはバクリュウオーに付属しているゴッドライジンオー専用パーツとなっているので当然、バクリュウオーのときは完全な余剰パーツとなります。



 次にこれらのパーツをライジンオーとバクリュウオーから外します…というか!バクリュウオーで使うパーツって腕と尻尾、翼だけ!!ほとんど全部余剰パーツやないかい!!と言いたくなるほどの潔さとなっています。
 ちなみにライジンオーからは頭部、足首、獣王時の足ユニット、胸部パーツ、盾、腰正面の黄色いパーツ、腕、翼が余剰パーツとして出ます。
 ぶっちゃけ、コレは合体ではなくニコイチ。

※ニコイチとは!?
 2つのプラモデルから使えるパーツを寄せ集めて1つのプラモデルを作ること。遊んでてプラモを壊してしまった子どもたちの最終手段でもある。

 で。合体させたものがこちら。


【ゴッドライジンオー】
 ライジンオーとバクリュウドラゴンが超無敵合体した究極のロボット。基本的にはライジンオーをベースにバクリュウドラゴンが追加装甲に分離・変形し、それをライジンオーが装着する形となる。合体バンクの最後はライジンオーがバクリュウドラゴンの頭部の角部分を自らの手でつかみ、頭に被ることで合体完了となるのが特徴。
 基本的な技はライジンオーとバクリュウオーの両方を受け継ぎつつパワーアップさせた感じ。必殺技はハイパーサンダークラッシュ。




 さすがに思い切った合体仕様としただけあってスタイルはコレまでのゴッドライジンオーの中ではピカイチ。ほぼ劇中そのままのスタイルの再現に成功しています。していますが!完全合体・変形好きな自分としては何か釈然としないw



 武器その1。ゴッドライジンバズーカ。劇中では砲身が伸びてからグリップが飛び出す仕組みだった気がするが、こちらでは砲身が伸びるギミックはオミットされており、グリップも別パーツを後から取り付ける形となる。



 武器その2。ゴッドライジンソード。右腕に付けたバクリュウオーの盾から刀身が伸びてこの形となる。ちなみにバクリュウオー時と盾のデザインが異なるが、合体バンクに盾は含まれておらず、必殺技使用時にいきなりこの形で出現するため、どのようにしてこの形になっているのかは不明。

 劇中では腕に盾が付いている感じに見えるのだが、こちらではグリップを手で握る形となっています。




 ゴッドライジンオー、いかがだったでしょうか?個人的には釈然としない部分があるものの、ライジンオーの立体物が手に入るというのは素直に嬉しいところ。ライジンオーの立体物として有名なものとして当時品の玩具やBRAVE合金などがありますが、現状ではほぼ手に入らない上、ちょっち玩具として曰く付きだったりして手が出せなかったのでグッスマさんに感謝!

 さすがに余剰パーツが多すぎてゴッドライジンオーの形態で飾るわけにもいかず、現在はライジンオーとバクリュウドラゴンに分かれています(笑)。

 次回からは再びトランスフォーマーに戻ります!なるべく早く上げる予定なので乞うご期待!では次回をお楽しみに〜♪

この記事の先頭へ▲

お名前メモする