黒猫のおもちゃ箱

暇潰しに手持ちの玩具を紹介♪

2020年01月の記事

【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

嘘だろ…ニナ…
そいつはコロニーを!
ガンダム2号機を!!( TДT)


 ニャンハロー!デンドロビウムも今回が最終回!ラストスパートで行ってみよう!


【武装】


 武器コンテナとは別のコンテナが展開!中から更に凶悪な武装が飛び出す?!ギミック的には武器コンテナと同じでそれぞれにロック機構があり、ソレを解除して押し込むことでスプリングによって飛び出す仕組み。



■マイクロミサイルコンテナ(左)
 コンテナ側面に36発、3面で108発のマイクロミサイルを搭載したコンテナ。コンテナ自体にブースターがあり、敵陣到達後にマイクロミサイルが更に飛び出して個々に敵を追尾する。
 マイクロ、とあるがデンドロビウムサイズなので意外と大きい。

■大型集束ミサイルコンテナ(右)
 マイクロミサイルと同じく、コンテナの推力である程度飛んでから更に大型ミサイルが目標に向かって飛んでいく。MSの半分以上の大きさがある文字通り大型ミサイル。




■Iフィールド・ジェネレーター
 デンドロビウム左側面に装備された防御兵器。機体全体を覆えるほどのIフィールドを展開することができるが、技術的に小型化が困難で外部に大型の発生機を取り付ける形となっている。そのため、劇中ではノイエ・ジールのクローによって破壊されている。
 ちなみにデンドロビウム自体の装甲は軽量化のため、実は意外とモロい。

 キットでは中心のファンの部分がリバーシブルとなっており、一度外して裏返すことで稼働時を再現することができるようになっている。

■クロー・アーム
 デンドロビウム下部に装備されている大型のクロー・アーム。コレ自体が並のMSなら握りつぶせるほどの力を持ち、さらに内部に大型ビーム・サーベルを内蔵している。


 格納状態。綺麗に格納されているところがバンダイの技術力の高さを伺わせる何気にすごい部分。


 アーム部分を下に引き出す。アームを支える各フレームはシリンダーのように連動しており、複数のパーツが同時に動いて展開される。ちなみに収納時、展開時共にロック機構がしっかりしている。


 クロー部分が更に伸びて展開完了。クローの根本やアームの根本などにヒンジがあり、更に肘(?)部分にロールまであるので結構フレキシブルに動かすことができます。


 クローを展開すると付け根部分に空洞があり、そこにビームサーベル・グリップを入れることができるようになっている。ビームサーベル・グリップには切掛けがあり、ソレでクロー内部の出っ張りに差し込むことで固定することができる。



■大型ビームサーベル
 クロー・アーム内部に格納されている巨大なビームサーベル。まさに戦艦サイズで劇中でもコレを使ってムサイ級巡洋艦のブリッジを両断している。
 ステイメンのビームサーベルとは違ってこちらはサーベル部分がクリアパーツの別パーツになっており、大型ビームサーベル・グリップに差し込むことができる。




 駆け足で紹介してきたデンドロビウム!いかがだったでしょうか?とんでもない大きさで作るのに結構苦労しますた(;´Д`)
 箱紹介の時に触れなかったのですが、デンドロビウムにはHGUCながらも何気に鉄板が仕込まれています。しかも結構大きい。このため、キット自体の大きさもあって実はかなりの重さがありますw体感で言えば、超合金魂のガオガイガーに匹敵する重さですwww

 ここ最近は特に欲しいものが出てきてないので予定はないのでふが、また何か入手することがあったら紹介していきたいと思います!お楽しみに〜♪

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【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

阻止限界点を…超えた…


 というワケで続けていくじぇ!HGUC史上最大の超スケールキット、デンドロビウム!!


【RX-78GP03 ガンダム試作3号機 デンドロビウム】

 ガンダム試作3号機ステイメンとアームドベース・オーキスが合体した巨大機動兵器。デンドロビウムはランの一種の学名でオーキスはランの花の意。
 一年戦争で驚異を見せつけたMAだったが、MSと接近戦になった際の脆さを克服するため、MSをMAに組み込むことでこの欠点を解消。MSとMAの両方の特性を併せ持つ最強の機体として完成した。






 1/144スケールでコレ(笑)。砲塔を含まずともMGのEx-SガンダムのGクルーザーよりも大きく、砲塔まで含むと2倍以上というまさにHGUC最大のキット。ランナー数はA〜Zの26(ステイメンのランナーを除いてこの数)+ネジ5種、スプリング、PCパーツとMG以上ですた。HG規格ながらも差し替えなどはほとんどなく、各種ギミックをほぼ完全に再現している。



 合体時はコンテナ下部のパネルを展開し、中央のパーツを下に開き、そこにステイメンを差し込む。特にジョイントなどはないが、割としっかりと固定される。




【武装】


■メガ・ビーム砲
 当時の一般的な戦艦主砲クラスの出力を誇るビーム兵器。かすめただけでも戦艦を溶解するほどの高出力を誇る。
 コントロール・グリップが展開し、ステイメンが握ることで照準の微調整が可能。

■ウェポンコンテナ
 オーキス上部にある巨大な武器庫。ユニット化されており、コンテナごと交換・換装することで武器弾薬の補給ができるようになっている。


 展開する際はコンテナ中央上部の飛び出した部分を上に持ち上げ、
パネルを展開。各コンテナには個別にロック機構があり、それを解除して押し込むことでスプリングによりコンテナの中身が飛び出す仕組みとなっています。


■ステイメン用各種兵装
 コンテナ16個中4つにステイメン用装備が格納されている。デンドロビウムはこの状態でもステイメンの両手を自由に使えるため、オーキスの爆発的な機動力・突進力を維持したまま対MS戦闘が可能となっている。


 武器を取り出す際はステイメンの腕が変形し、フォールディング・アームを展開して各種兵装を装備する。


 というワケで。画像の枚数制限のため、今回はここまで!次回は残りの武装・ギミックを引き続き紹介していきます!お楽しみに♪

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【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

ガトォォォォォォォォォォッ


 ニャンハロー!仕事やらPUBGやらの合間を使ってコツコツと作り、ようやく完成しますた!ガンダム試作3号機!!HGながらもものすごいボリュームに終始圧倒されっぱなしですた(*´Д`)ハァハァ


【RX-78GP03S ガンダム試作3号機 ステイメン】
 一年戦争後の連邦軍再建計画の一環として始まったガンダム開発計画によって開発された3機目のガンダム。アナハイム・エレクトロニクス社に発注・委託されており、デラーズ紛争当時はドック艦ラビアンローズにてトライアルを行っていた。
 この3機(ガーベラを含むと4機)は共通のフレームを持っており、コレが後のムーバブル・フレームへと発展していくこととなる。

 MS単体での機動性・汎用性を重視したGP01、核兵器の使用を目的としたGP02に続き、宇宙空間での拠点防衛を目的として開発された機体。ガンダム試作3号機をコア・ユニットとしており、MS単体の時はステイメン(雄しべの意)と呼ばれる。
 MS単体としても汎用型として非常に優秀な機体で腰部後方に伸びるテール・バインダーにより高い姿勢制御・機動性を実現している。
 ちなみに試作3号機はコア・ファイター型と球形(全天周囲モニター+リニアシート)コックピット型の2タイプあるが、こちらは球形コックピットタイプ。



 MGほどではないものの、HGUCだけあって違和感ない程度には色分けされている。四肢の可動は最低限といった感じで足にロールはなく、股関節のボールジョイントをロール代わりとしています。また、スカートは左右が繋がっています。
 テールバインダー基部はボールジョイント、バックパックは推進機が左右繋がった状態で、バインダー、バックパックともに伸びている細いパーツは独立可動となっています。
 今回は最低限の墨入れと目の部分にだけシールを貼っただけのパチ組状態。



 基本装備のビームライフルとフォールディング・シールド。シールドは真っ白で色分けはなし。裏側にはグリップと腕に差し込む基部、そしてビームライフル用マガジンがディティールで再現されています。



 (多分)ジムコマンドとかとほぼ同じハイパーバズーカとGP03用のフォールディング・バズーカ(右)。フォールディング・バズーカはハイパーバズーカよりも若干銃身が長く、中折式になっています。



 バックパックの推進機先端に収納されているビームサーベル。キットでもカバーを開くことはできるものの中のビームサーベルのグリップはデザインのみで実際に抜くことはできない。


 いかがだったでしょうか?!ステイメン自体はごく普通の非変形MS…本命はアームドベース・オーキス!次回は驚きのビッグサイズをご紹介していきます!お楽しみに♪


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