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2020年01月04日の記事

【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

ガトォォォォォォォォォォッ


 ニャンハロー!仕事やらPUBGやらの合間を使ってコツコツと作り、ようやく完成しますた!ガンダム試作3号機!!HGながらもものすごいボリュームに終始圧倒されっぱなしですた(*´Д`)ハァハァ


【RX-78GP03S ガンダム試作3号機 ステイメン】
 一年戦争後の連邦軍再建計画の一環として始まったガンダム開発計画によって開発された3機目のガンダム。アナハイム・エレクトロニクス社に発注・委託されており、デラーズ紛争当時はドック艦ラビアンローズにてトライアルを行っていた。
 この3機(ガーベラを含むと4機)は共通のフレームを持っており、コレが後のムーバブル・フレームへと発展していくこととなる。

 MS単体での機動性・汎用性を重視したGP01、核兵器の使用を目的としたGP02に続き、宇宙空間での拠点防衛を目的として開発された機体。ガンダム試作3号機をコア・ユニットとしており、MS単体の時はステイメン(雄しべの意)と呼ばれる。
 MS単体としても汎用型として非常に優秀な機体で腰部後方に伸びるテール・バインダーにより高い姿勢制御・機動性を実現している。
 ちなみに試作3号機はコア・ファイター型と球形(全天周囲モニター+リニアシート)コックピット型の2タイプあるが、こちらは球形コックピットタイプ。



 MGほどではないものの、HGUCだけあって違和感ない程度には色分けされている。四肢の可動は最低限といった感じで足にロールはなく、股関節のボールジョイントをロール代わりとしています。また、スカートは左右が繋がっています。
 テールバインダー基部はボールジョイント、バックパックは推進機が左右繋がった状態で、バインダー、バックパックともに伸びている細いパーツは独立可動となっています。
 今回は最低限の墨入れと目の部分にだけシールを貼っただけのパチ組状態。



 基本装備のビームライフルとフォールディング・シールド。シールドは真っ白で色分けはなし。裏側にはグリップと腕に差し込む基部、そしてビームライフル用マガジンがディティールで再現されています。



 (多分)ジムコマンドとかとほぼ同じハイパーバズーカとGP03用のフォールディング・バズーカ(右)。フォールディング・バズーカはハイパーバズーカよりも若干銃身が長く、中折式になっています。



 バックパックの推進機先端に収納されているビームサーベル。キットでもカバーを開くことはできるものの中のビームサーベルのグリップはデザインのみで実際に抜くことはできない。


 いかがだったでしょうか?!ステイメン自体はごく普通の非変形MS…本命はアームドベース・オーキス!次回は驚きのビッグサイズをご紹介していきます!お楽しみに♪


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