黒猫のおもちゃ箱

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2020年01月05日の記事

【HGUC】RX-78GP03 ガンダム試作3号機

嘘だろ…ニナ…
そいつはコロニーを!
ガンダム2号機を!!( TДT)


 ニャンハロー!デンドロビウムも今回が最終回!ラストスパートで行ってみよう!


【武装】


 武器コンテナとは別のコンテナが展開!中から更に凶悪な武装が飛び出す?!ギミック的には武器コンテナと同じでそれぞれにロック機構があり、ソレを解除して押し込むことでスプリングによって飛び出す仕組み。



■マイクロミサイルコンテナ(左)
 コンテナ側面に36発、3面で108発のマイクロミサイルを搭載したコンテナ。コンテナ自体にブースターがあり、敵陣到達後にマイクロミサイルが更に飛び出して個々に敵を追尾する。
 マイクロ、とあるがデンドロビウムサイズなので意外と大きい。

■大型集束ミサイルコンテナ(右)
 マイクロミサイルと同じく、コンテナの推力である程度飛んでから更に大型ミサイルが目標に向かって飛んでいく。MSの半分以上の大きさがある文字通り大型ミサイル。




■Iフィールド・ジェネレーター
 デンドロビウム左側面に装備された防御兵器。機体全体を覆えるほどのIフィールドを展開することができるが、技術的に小型化が困難で外部に大型の発生機を取り付ける形となっている。そのため、劇中ではノイエ・ジールのクローによって破壊されている。
 ちなみにデンドロビウム自体の装甲は軽量化のため、実は意外とモロい。

 キットでは中心のファンの部分がリバーシブルとなっており、一度外して裏返すことで稼働時を再現することができるようになっている。

■クロー・アーム
 デンドロビウム下部に装備されている大型のクロー・アーム。コレ自体が並のMSなら握りつぶせるほどの力を持ち、さらに内部に大型ビーム・サーベルを内蔵している。


 格納状態。綺麗に格納されているところがバンダイの技術力の高さを伺わせる何気にすごい部分。


 アーム部分を下に引き出す。アームを支える各フレームはシリンダーのように連動しており、複数のパーツが同時に動いて展開される。ちなみに収納時、展開時共にロック機構がしっかりしている。


 クロー部分が更に伸びて展開完了。クローの根本やアームの根本などにヒンジがあり、更に肘(?)部分にロールまであるので結構フレキシブルに動かすことができます。


 クローを展開すると付け根部分に空洞があり、そこにビームサーベル・グリップを入れることができるようになっている。ビームサーベル・グリップには切掛けがあり、ソレでクロー内部の出っ張りに差し込むことで固定することができる。



■大型ビームサーベル
 クロー・アーム内部に格納されている巨大なビームサーベル。まさに戦艦サイズで劇中でもコレを使ってムサイ級巡洋艦のブリッジを両断している。
 ステイメンのビームサーベルとは違ってこちらはサーベル部分がクリアパーツの別パーツになっており、大型ビームサーベル・グリップに差し込むことができる。




 駆け足で紹介してきたデンドロビウム!いかがだったでしょうか?とんでもない大きさで作るのに結構苦労しますた(;´Д`)
 箱紹介の時に触れなかったのですが、デンドロビウムにはHGUCながらも何気に鉄板が仕込まれています。しかも結構大きい。このため、キット自体の大きさもあって実はかなりの重さがありますw体感で言えば、超合金魂のガオガイガーに匹敵する重さですwww

 ここ最近は特に欲しいものが出てきてないので予定はないのでふが、また何か入手することがあったら紹介していきたいと思います!お楽しみに〜♪

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