黒猫のおもちゃ箱

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2020年04月29日の記事

【アースライズ】オプティマス・プライム その1

オートボット、トランスフォーム!


 超久々の玩具レビュー!今回ご紹介するのは…トランスフォーマー新シリーズ『アースライズ』からオプティマス・プライムです!アースライズは前シリーズ『シージ』からの続編になるのですが、過去記事見ようとしてようやくシージ版オプティマスやウルトラマグナスのレビューをしてなかったことに気が付きますた(汗)。ないとは思うけど、ご要望があればやっていこうかと思いまする。


【オプティマス・プライム】
 おなじみのオートボットのリーダー。前作シージではサイバトロン星を舞台にしたものだったのに対し、アースライズはその名前から想像がつくように戦いの舞台を地球に移したという設定。そのため、オプティマスの見た目も地球に実在する車のような造形に変更されているのが特徴となっています。



 今までオプティマスのリメイクは数あれど、今回はかなり昔のアニメ版に近い形となっています。車体には銀色のライン(アニメ版ではあったりなかったりする)やホイールなどが塗装されており、オートボットのエムブレムがプリントされています。というか、もうコレはコンボイと言いたくなるw



 武器は折りたたみ式となっており、車体後方に取り付けることができます。武器の横に5mmピンがあるもののコレの使いみちがいまいち。多分、ロボットモード時にどっかに付けて収納状態を再現するためなんだとは思うけど、正直なくてもよかったw



 シージ版オプティマスとの比較。シージ版は従来のオプティマスとしての記号を意図的に取り入れたデザインとなっているので似てはいるが確かに別物と分かります。シリーズとしての大きな変更点としては全体の汚し塗装がなくなっている点。汚し塗装に関しては反対意見も多かったのでコレで正解だったのかも。


トランスフォーム!!




 今まで見たどのオプティマスよりもコンボイっぽいデザイン!俺が待っていたのはこの司令官だ!と言っても過言ではない見事なオプティマスですw
 個人的に足の後ろ側のグレーの部分はビークルモード時は車体底面になって見えないのでアニメ版みたいにツルッとしたデザインでも良かったんじゃないかと思うけど、まぁ、コレもコレで悪くない。



 シージ版オプティマスとの比較。シージ版では腕や背中にガワが残っているが、アースライズ版にそれらはなくスッキリしたシルエットになっています。他に気になる相違点として目の周りがシージ版では銀色に塗装されているので目がはっきりと見てとれるのだが、アースライズ版は未塗装で目も周りも青系なので非常に見づらい。ここだけはちょっち残念ポイント。
 見た目には非常によく似ている(というか同一人物なのだが)ものの変形パターンで似ているのは腕と頭の部分くらいで他は全然違った変形ギミックとなっています。



 アースライズ版で特に秀逸なのがこのビークルモード時の前面のガワの処理。胸の下と上の2箇所が展開してこのようになるのですが…



 車体横のガワを内側にパタパタと折りたたみ…



 それを今度は3つ折りにして胸部内側に隠してしまう!コレはすごく面白いwこのガワブロックが格納されている部分はビークルモード時では頭を入れるスペースとなっています。マスターピース以外でこのギミックはすげーと思う。



 可動範囲は概ね良好。腰の後ろにガワがあるものの腹部が細く多少のスペースがあるのである程度はロールが可能。肩の変形関節を使って腕を背面に傾けることもできるし、足首も前後可動はないものの横には大きく傾くので接地性は非常に高いです。
 しかも!このサイズでなんと指の可動までついてる!コレはこのサイズでは非常に珍しい仕様。親指から手のひらまでの部分が5mmのC字穴となっており、そこに武器を入れて更に指で保持力を上げるみたいな感じになっています。


 アースライズ版オプティマス・プライム、いかがだったでしょうか?個人的にはこのスケールでのトランスフォーマーではイチオシです!全体的にカッチリしており、ポロリもなく、変形ギミックも簡単すぎず難しすぎず面白いと大満足の内容ですた(*´ω`*)

 …と!普段ならここで終わるのだが!このオプティマス・プライムはここで終わらない!ここまででも十分に従来のトランスフォーマーを上回るクォリティなのだが、今回のオプティマスにはまだとっておきのプレイバリューがあるのです!
 次回はそちらも詳しく紹介していこうと思います。お楽しみに♪

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