asakabitoのラジオ日記

〜風の吹くまま、気の向くまま〜

ゲームの記事

1月29日〜ここ最近のMJ3〜

やっぱ割れ目ルールって恐ろしいですね。
最近の強烈な1局はこれ…。

「『MJ3』名場面REPLAY!『割れ目炸裂』。」(←再生実況より)

東1局0本場 私は南家(割れ目は親) ドラ 北

私の配牌:四九 CD赤DE 222 3557

状況としては…
1順目、親、ドラの北が対子、私ツモ 2 打 九
2順目、私ツモ B 打 7
3順目、親、中が対子
4順目、私ツモ 四 打 3
5順目、私ツモ 6 →2を暗カン、カンドラB
8順目、私ツモ 5 →6切って…
( ▼▼)/⊂●⊃ リーチ!!(オープンなし)

この段階で…
四四 BC赤D DE 555 暗カン 2−2 でC−F待ち(満貫確定)

その他…
対面が3順目に白、6順目に8をポン

リーチ後…
8順目、下家Fが浮いているも打たず、また対面ツモ C 打 7、どちらも一発回避
9順目、親、中が暗刻に
11順目、私ツモ 赤5 →5を暗カン、カンドラ七(親に1枚)
12順目、親テンパイ(満貫確定)、G−北のシャボ待ち(ダマテン)
13順目、親ツモ F →8順目にEを切っているのでE−H待ちはフリテン、待ちを変えずにツモ切り、私「ロン♪」(←業界人系)
「ドカーン!」(←特大の雷のエフェクト)

改めて整理すると、そのアガリ形…
東1局0本場(私は南家、割れ目は親) ドラ 北B七
四四 BC赤D DE ロン F
暗カン 2−2 暗カン 5−赤5
裏ドラ 759(全部索子)

輝く槓子。
(▼O▼;) ウォッ!
「もろのりだー!」(←再生実況より、久しぶりに聞いたなw)
立直・タンヤオ・ドラ7で倍満、16000点は割れ目直撃、32000点。

槓裏の5がもろのりで久しぶりのドラ爆になりました。しかも割れ目直撃というオマケ付き。派手に飛ばしてトビ賞まで頂きました。あまりカンドラに恵まれない私(全ユーザーの平均値よりかなり低い)としてはこれ以上無い手となりました。

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1月13日〜ここ最近のMJ3〜

『MJ3』で金曜日から始まったイベント『全国大会-KING CUP-予選』。早速参加しました。プロ雀士や今月の認定雀士は予選が免除されているのであまり出てこないものの、高段位者と当たることもあります。「公式モード■■(←都道府県名)1位」のプレイヤーとも対戦しました。
成績は連続する8試合の中で最も良い部分が使われます。予選ランキング上位のプレイヤーは8試合連続で負け知らず。2位(…と思われる)部分が2つだけで残りの6試合は全て1位(…と思われる)。まさに「常勝不敗の雀士」(←肩書きの1つ:8連勝でもらえるらしい)。こうなってみたいものです。

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12月24日〜ここ最近のMJ3〜

『MJ3』日記です。
『MJ3EVOLUTION』のロケテスト終了後はいつも通り、適当に立ち寄ってます。

今月は、久しぶりに「役満神降臨!?」。
12月7日、雀荘モードのデフレ雀荘で四暗刻テンパイ。高段位者ではないので、LIVE対象になるのはこんな時程度。前回、デフレルールでテンパイの時はリーチしてすぐに出ましたが…今回は「神が微笑んだー!!」(実況音声より)。テンパイしてから2順後、待ってましたと言わんばかりの右手炸裂。『MJ3』をプレイしてから約7ヶ月、初めて役満をアガりました(『MJ3EVOLUTION』ロケテスト中の3人打ちは除く)。

東3局0本場(親は対面) ドラ 四
二二 五五 FFF 222 發發發 ツモ 二

状況としては…
デフレルール。東2局終了の段階で…
トップ:上家(強者!)36000点
2位:私(この頃は六段)23900点
3位:下家(王者!)14100点
4位;対面(初段)6000点

私の配牌は發暗刻、二・Fが対子。
2順目にFを引いて暗刻になる。5順目に五が対子になる。
一方、9順目までに対面が東・七・一をポン、どう見ても萬子の染め手。
13順目に2が対子。
14順目、対面が東を加カン。デフレなのでドラは増えず。
15順目に2が暗刻になりテンパイ。
そして、17順目に二を引いてツモアガリ(ちなみに山にあったアタリ牌はこれ1枚だけ、残り3枚は下家が使っていました)。
四暗刻で役満(mini JACK)、対面を飛ばして終了。

初めての役満で緊張しました。

数日後…
半荘Cリーグでボロボロ。五段に降格(今も五段のままです)。

そして今日(24日)は、対戦者の親割れ炸裂。東1局・親は対面(親割れ)という状況。
中盤に親のリーチ。さすがに勝負できず、私はベタオリ(現物や序盤の捨て牌の外側などの安牌を連打、安牌以外で切ったのは南くらいか…)。
流局直前でツモられる。立直・ツモ・平和・ドラ3で跳満。6000オールは親割れで12000オール(三倍満相当)。こんな強烈なアガリされたら、もうやる気は出ませんね。その後私、東2局・東3局と連続で満貫をアガる。どちらも下家が振り込み(しかも東3局は代走)。飛ばして終了、トビ賞を頂く。しかし私も下家も割れ目ではなく、36000点を荒稼ぎして61000点の対面にはとてもじゃないけど敵わない。
「割れ目ルール怖ぇー!」と改めて感じました。まぁ、これが割れ目ルールの醍醐味なんですけどね。

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11月21日〜ここ最近のMJ3〜

池袋にあるゲームセンターで『MJ3EVOLUTION』のロケテストに参加しています。
まだ一部のモードは使用できないものの、サテライト実況(筐体ごとにプレイヤー視点での実況音声が入る)や三人打ちモードなど新しい機能が追加されました。
目玉の1つが今挙げた『三人打ち』モード(以下3麻と表記)。ロケテスト実施店舗の筐体で『雀荘モード』→『B闘技場』でプレイできます(雀荘Bリーグは成績対象にもなるようです)。この3麻では北の扱い方が特に重要です。
同じ3麻でも北の扱い方はゲームによってまちまち。例えば『東風荘』では共通自風だし、ハンゲームでは抜きドラ扱い。…ということは、『東風荘』では平和手の雀頭にはなりません。ハンゲームでは面子扱いにもなりません(小四喜和など一部役満は例外)。
話戻って、『MJ3EVO』の3麻における北は…何と常にドラ!しかも抜きドラではなく通常のドラと同じように扱います。つまり面子にもなるし、飜牌でもないので平和手の雀頭にもなりうるわけです。北が絡む手は最低「平和・ドラ2」で3900点以上。リーチすれば5200点以上になります。北が刻子なら満貫確定(通常ルールは切り上げ満貫採用)。ドラ表示牌が西の時、北は恐ろしい牌に早変わり。抱えるべきか、危なくなる前に(いっその事1順目に)とっとと打つべきか、悩みどころです。ドラ爆の手になりやすく、満貫跳満当たり前!染め手狙いも多いため、メンチンやドラ絡みで倍満に出会う機会も多々。ちょっとでも油断すると特大のカミナリが落ちます(ド派手雀士には嬉しい話です)。役満では国士無双に出会う機会が多いですね。昨日の数ゲームだけで2度テンパイ、そのうち1度はアガりました(しかも槍槓)。また他家の国士無双にも出会いました(もう1人のプレイヤーが放銃)。
ツモアガリの点数計算もちょっと特殊で、親ツモは折半(満貫なら6000点ずつ)、子ツモは「親2/3・子1/3」(満貫なら5400・2700で8100点)。それ相当の点数を普通にもらえます。

ロケテストの期間はもうしばらく続くので、B闘技場専門になりつつあります。
ロケテストはセガ系列のゲームセンター(セガワールド、クラブセガ、GIGOなど)の一部で実施しています。

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11月6日〜ここ最近のMJ3〜

ホント、久しぶりのMJ3日記になります。
今日は「いつ以来だ?」って言うほど、久しぶりに倍満をアガりました(ホント、いつ以来だろう…)。アガリ形は至って普通で…

東1局0本場(親は私) ドラ 四
四四 七八 EFG FGH 赤567 ツモ 九

状況としては…
14順目に対面がカン(すでに3フーロ、どう見ても染め手)、カンドラ E。
15順目に私がリーチ、17順目にツモアガリ。裏ドラ H・8。
立直・ツモ・平和・ドラ5で倍満、8000オール。

このリードを何とか守りきり、降格圏から脱出しました(ちなみにラスだと降格でした)。それにしても倍満だといつ以来だろう…。12000点が割れ目になって24000点、というケースは何度かあるけど、純粋に倍満だと、しばらくないですね(名場面REPLAYで人の倍満を見ることは結構ありますが…)。
あ、もちろん『本日の最高得点』としてREPLAY対象になりました(ただし、『華麗なる一打』として他のプレイヤーの数え役満が流れていたので、厳密に言うとちょっと違いますが…)。自分のおいしい場面が流されるのはちょっと恥ずかしいけど、悪い気はしないですね(ちなみに染め手らしき対面の手は…やっぱり染め手でした)。

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