asakabitoのラジオ日記

〜風の吹くまま、気の向くまま〜

ゲームの記事

7月18日〜ここ最近のMJ3〜

このところ『MJ3』は四段と五段を行ったりきたり。全国大会予選直後は六段目前だったのに、決勝は散々。ことごとく高段位者と対戦することになり(勝てば評価ポイントがもらえるのである意味でチャンスですが)、最終的な成績は−7。金曜日にはMJ.NET認定雀士の『たく』氏と同卓。LIVE対象になったこともあり、緊張しましたね。土曜日に四段に降格してやる気が…。
日曜日、2連勝したこともあり、再び五段に昇格。月曜日はプレイせず。

そして火曜日。まず先週の結果から…
・東風リーグ「B3→C1に降格」
・雀荘リーグ「C2→C1に昇格」
・イベント「次回は入賞目指して頑張って下さい」

予選と決勝の合間にプレイした東風リーグも散々でした。初めてのBリーグ参戦でしたが、わずか1週でCリーグに逆戻り。まだまだ先は遠いですね。雀荘リーグは規定試合到達後、割れ目雀荘での1ゲームで荒稼ぎ。その決め手…

・東4局 私は親(親割れ) 4万点持ちのトップから…

五五 @@ AA 11 22 99 發 ツモ 發

リーチ・ツモ・七対子・ドラ4(←ドラも裏ドラも9索)で倍満、割れ目で16000オール。

發待ちの七対子。流局直前でツモり、48000点の手になりました(この後REPLAY『割れ目炸裂』としてモニターに流れました)。本来ならリーチ不要の場面かもしれないけど、「どうせなら満貫確定で勝負!誰かが振れば飛ぶし(他の3人は2万点前後だったので)」と超強気のリーチ。これがこうなるとは…。点棒泥棒の本領が出ましたね。

さて、日付変わって昨日火曜日の私。東風リーグ。計7戦しました。順位は4→4→3→1→4→1→2。2戦目の4位で四段に降格。またやり直しです。そんな中、最も私らしいなと思ったのが6戦目。

・東2局1本場 私は親 22900点持ちの2位…
対面と私が1度ずつカン。その後、流局直前に私が対面からロンアガリ。

77 中中 ロン 7
ポン 七七七 ポン 55赤5 ポン(+明カン) 8888

対々和・ドラ7(←カンドラが7・七で6枚と赤)で倍満、親で24000点。

1万点ちょっとしかなかった対面をド派手に飛ばして終了。REPLAY『本日の最高得点』で再生されました。

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対戦相手はすぐそばに…いた

『MJ3』の話です。

プレイしている方は知っていると思いますが、全国イベント『第2回全国大会』の予選期間です。予選は地域別(私の場合は関東)に分けて、同じ地域の人と対戦することになります。

…で、昨日、池袋のゲームセンターでプレイしていたところ、池袋の別のゲームセンターから参戦している人と対戦。「店内対戦」モードを除けば同じゲームセンターの人とは対戦しないはずなので、最も近い対戦相手かもしれません。「おぉー…すぐそこか…」なんて思いつつ対戦。この対戦での私は、東2局で倍満をアガり、東3局で満貫放銃…結果は1位でしたが残りタイムがほとんど無く、続行してもタイムオーバーが見えていたので終了。せっかくなので対戦相手の様子を見に行きました。
私のいたゲームセンターから歩くこと2分弱…そのゲームセンターに到着(同じ通りにありますから…池袋によく行く人は分かるかもしれませんね)。早速MJ3の置いてあるフロアへ行き店内モニターをチェック。「さっきの対戦者はまだプレイしているかなぁ…っと、いた。ほほー○番サテライトね。どれどれ…。」
その筐体に座っていた人は…













普通の若いお兄さんでしたw

夕方前だったし、サラリーマンが行くには早すぎる時間だから学生とかフリーターが妥当でしょうね。『特徴的な(濃い)アバター』でもなく(デフォルトのOL系)、またプレイ中だったので声はかけずに去りました。結構いい歳のオジサンとかだったらある意味で面白かったんだけどなぁ…。
『姿は見えないけど、どこかのゲームセンターから参戦している対戦者』の姿を見た瞬間でした。

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逆転のはずが…

MJ3・東風リーグ(Cリーグ)の1コマ。まさか…という展開でした。

下家(ホスト系の初段)・対面(どっしり系の六段)・上家(ストリート系の七段)・私(業界人系の三段)というメンツ。起家は初段の下家。

東1局
上家がリーチに私が追っかけ、その中で対面、下家からロンアガリ(鳴き混一色・ドラ3で満貫)
12000・30000・19000・19000

東2局
対面・上家・私の三軒リーチ、上家ツモアガリ(リーチ・平和・ツモ・ドラ1)で場を制す
10700・26400・26200・16700

東3局
下家のリーチに私が追っかけ、下家の一発目を討ち取る(リーチ・一発・ドラ2で満貫)
1700・26400・26200・25700

…という展開。この時点で1位:対面(26400点)、2位:上家(26200点)、3位:私(25700点)、4位:下家(1700点)

で、問題の東4局
親の私、發暗刻と1鳴きで聴牌(4−7筒待ち)、もちろんアガリなら逆転。流局が近づいた頃、トビ寸前の下家からコロッと4筒が…出たぁ!ロンッ!…って、あれっ!?3ヶ所から「ロン」の掛け声、そして雷3発。
この4筒、対面と上家のアガリ牌でもあり、まさかのトリプルロンだったんです。

ちなみに私の手は「發・ドラ1」で2900点、上家の手が「食いタン・ドラ2」で3900点…あらぁ。
そして対面の牌は倒れず…ってことは満貫以上かよ!倒されたその手は「対々和・三暗刻」で満貫(ちなみにツモられてたら四暗刻)!ぐはっ!逆転勝利のはずが、トリプルロンで順位そのまま。
わずか1700点の下家はド派手に散りました。かわいそうに…。

この1件で私が学んだこと…『オーラス、逆転手のつもりでアガっても、ホントに逆転できるとは限らない』。

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MJ3にて…見てしまった!

店内モニターのリプレイ映像『奇跡の牌譜』ではなく、私がプレイしている画面で対面に決められました。ピンズの九蓮宝燈です。リアルではないとはいえ、初めて見ました。

段位別東風戦の東4局、私(北家)はこの時、約8000点差の3位でした。手の内は…北トイツ・赤2枚でイーシャンテン。北を持ってきてリーチすれば満貫、追い付ける状況でした。(この後九蓮宝燈をアガる)対面(ちなみにトップ)が先制リーチ。直後に私、北を持ってくる…「出ろや9索(ちなみに6−9索待ち)!追っかけリーチ!」とここまでは良かったのですが…、親の一発目が2筒で「ズドーン!」(雷のエフェクト)、対面がアガりました。パッと見、染め手である事は分かりました。ただ、どうもおかしい…役満を決めた時の映像が流れてるんです。ピンズの清一色で『1113456789999・ロン2』…こ、この形はっ!?いやぁ、参った参った。

1度は見てみたいと思ってはいたのですが、こういう形でお目にかかれるとは…そんな感じです、ホント。それにしてもこの時の親はかわいそうでしたね。6000点位しか持っていませんでしたから…見事に、そしてド派手に散りましたねぇ。

こういうのを見てしまうと、もう笑いしか起きませんね。…知らない人には、全然分かんない話になってますね、申し訳ありません。
ちなみに、先日、都内T区にある某ゲームセンターで浪江克プロを見ました。

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『スリルドライブ3』を楽しむ・その9

私が最近よく出没するゲームセンターは大○学園にあるアミュージアム。OZスタジオシティの2階です。この近辺に住んでいる方はピンと来るでしょう。
ここの『スリルドライブ3』は4人対戦もできます。1人1プレイ100円です。

さて、先日「うわぁぁぁ、無理ムリ無理ムリ…!」と書いたアメリカの『?』。改めてプレイしてきました。結果は…完走。さすがに無事故は無理でしたが、何とか走り切りました。斜陽が厳しく、まともな逆光になる場所は、眩しすぎてホントに見えません。開けた所は炎天下。視界がぼやけて、これはこれで見えません。両方の条件を満たしている所(つまり…逆光になる開けた場所)はシャレになりません。目の前に突然車が現れて(路上駐車や対向車を含む)追突とか、ライバル車が起こした事故を避けきれずに巻き込まれるケース多数。
私の感想ですが、ヨーロッパの『?』よりも難しいですよ。「視界がぼやける」という条件はホントにすごい…。ただ、ゴール手前になると建物が多くなります。その分、日差しが遮られ、眩しさも陽炎も緩くなります。路面電車(電車なので軽い接触でも即事故判定)にさえ気をつければ完走もできるのではないでしょうか。ギャラリー(それが友人であっても見ず知らずの人であっても)が見ている前で決めてみたいですね。

http://park5.wakwak.com/~asakabito-people/result015.bmp
↑ そのゴール画面。ゴール手前になると眩しさも陽炎も緩くなります(その証拠に視界がぼやけていませんね、まぁオレンジ色の空が何とも不気味ですが…)。それまでがそれまでだけに、やや安心します。やっぱこんな条件でプレイするヤツはそうはいないでしょう(ちなみにここゲームセンターは『?』の出し方を書いていないので、知る人ぞ知るモードになっています)。

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