黒猫のおもちゃ箱

暇潰しに手持ちの玩具を紹介♪

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すごいものが届きますた(; ・`ω・´)

クリスマスということでサンタさんからプレゼントが届きますた…が!コレは全くの予想外ですた。

【デンドロビウム〜



 宇宙世紀最大の機動兵器デンドロビウム?!コレ、HGUCでふ。この時点でMGのEx-Sガンダム2.5個分くらいのサイズがあるです。比較用のジャズが超小さい(笑)。
 頑張るか!!


【追記】
 箱の中に更に箱が2つ。





 何気にコレ。奥行きが29.5cmもあるのだが、ソレが2個も入っているのでふ。



 ビスwwwwwしかも多いwwwww

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【マスターピース】MPM-9 ジャズ

oh、JAZZ…


 最近はPUBG MOBILEにすっかり染まってしまった黒の修剣士ことシアさんです!ここしばらくは特に気に入るような玩具の販売もなく、現在は発注数0状態ですがしばらく前に購入した『超』傑作トランスフォーマーを紹介していきたいと思います!


【MPM-9 ジャズ】
 実写劇場版トランスフォーマー第一作目でオプティマス・プライムと共に地球に飛来したトランスフォーマーの一人。日本版アニメではマイスターという名前だが、海外版では昔からジャズという名前で登場しており、実写劇場版では日本でもジャズのままとなった。

 5人のオートボットの中では一番小柄ながらも副司令官という立場にあり、戦闘では先陣を切ることが多い。射撃はもちろんのこと、格闘も得意でプロウルやメガトロン相手にも飛びかかって格闘戦を挑んだ。
 その戦闘シーンやスタイリッシュな変形から第一作目にしか登場していないにも関わらず人気が高いキャラクターとなっている。

 ビークルモードはゼネラルモーターズのポンティアック・ソルスティスGXP。




 超かっけぇ!!もうこの一言しかない(笑)。ボディは艶を抑えたシルバー。ガラス部分は全てクリアパーツとなっており、ヘッドライト・テールライトはもちろん、フロントグリル部分のライトもクリアパーツで再現されています。
 また変形玩具であるにも関わらず、前輪から後輪までの車体側面部分のくびれまできちんと再現されているところがすごい。



 ちなみにこちらが撮影にも使われた実車。小柄ながらもロングノーズ・ショートデッキでかっちょええ。マツダのロードスターも好きなのでこの手の車は大好き♪実車の方も発売前から大人気だったらしく、限定1000台のプレミアムモデルがわずか41分で完売したとか。
 2010年にポンティアックブランド自体が消滅。2006年当時で230万円くらいで販売されていたらしいが、現在は中古車でもそれくらい、ものによっては300万円以上でないと手に入らないらしい。

 おっと、ついジャズが好きすぎて文章多めになってしまったじぇ…というワケでトランスフォーム!




 どうよ?!このロボットモード!劇中そのまま!
 過去に発売されたジャズで人気の高かったヒューマンアライアンスも当時はすげー!と言われていたが、今回はその比じゃないレベル。変形モデルながらも各パーツの配置がかなり劇中に近づけられており、特にヒューマンアライアンスでは肩に来ていたヘッドライト部分がちゃんと手の方に来ていたり、リアウィングが頭部後方に来ているなど、マスターピースの名にふさわしい進歩が見て取れます。
 背面もルーフが綺麗に折りたたまれ、しかも裏側にガワと分からないように密なディティールが施されています。

 変形ギミック自体も各パーツが各所でしっかりロックされ、グラついたりポロリしたりは一切なし!戻し変形も慣れてくるとあるべき所にあるべきパーツがピタッとハマる気持ちのいい変形ギミックとなっています。



 頭部のアップ。ジャズの唯一の残念ポイントとして頭部中央にちょっち隙間があります。個体差で幅に差はあるものの、大体の個体でこの隙間は存在するようです。
 額部分にオートボットマークがあり、目は青のクリアパーツ(集光ギミックはなし)。顔のディティールも非常に細かくて塗装もしっかりしてます。
 首は上下可動と根本でのロールの2軸。



 そして、MPM-4バンブルビーと同様、頭部を開いて中からゴーグルを展開することが可能!もう至れり尽くせり♪



 可動もMPM-6アイアンハイドと比べればかなり柔軟。肘・膝自体はほぼ90度ちょい、足首もそれほど広くはないものの左右角をつけることができます。接地性は高くないものの非常にバランスがいいのでしっかりと自立することが可能。肩は大きなタイヤが付いているにも関わらず、肩側・体側の2つにそれぞれロールがあり、その中間にヒンジが設けられているのでかなり柔軟に動かすことができます。

 手足はもちろん、体にもロールがついており、上の画像のようなポーズもお手の物。手首には珍しくロールがないものの、手の形が形だけにそこまで気にならない。その代わり変形関節を使って角度をつけることができるようになっています。また指は4本それぞれがフル可動でちゃんと軸が打たれているのでポロリもなし。



 付属物はブラスターと主人公のサム。そして…



 コレ。ジャズ上半身の下から伸びている脊髄のようなものを模した追加パーツが付属しています。コレは劇中でメガトロンに体を引きちぎられたシーンを再現するためのパーツで、腰の部分にあるスイッチを押すことでロールする部分で分割。分離した上半身のジョイント部分にこの追加パーツを付けることで劇中のワンシーンを再現できる、というワケです。
 冒頭の『oh,JAZZ…』はこの時のオプティマスのセリフ。ちなみにシアさんはメガトロンは持ってない(実在するビークルモードにならないため)。

 ちなみに結構ジャズが重たく、オプティマスがソレを支えるのが難しいため、上の画像を取るのにかなり苦労した(笑)。

 ブラスターとエフェクトパーツは合体させることができ、その状態でビークルモードに取り付けることができます。が、さすがにエフェクトパーツは違和感が酷いw




 以上、マスターピース最新作のジャズですた!いや〜バンブルビー以来の超傑作と言ってもいいのでは?というくらいの大満足ですwマスターピースムービー、どれか1つ買ってみたい、という人にもオススメです!

 次は何が来るんじゃろ〜?個人的にはスタースクリームあたりに来て欲しいカナ〜?もしくはディーノとかサイドスワイプとか〜。と思いつつ、コンボイVer3.0ベースのブラックコンボイにちょっちクラっと来たり…まだまだトランスフォーマーは楽しみがいっぱいです!
 では次回をお楽しみに〜♪

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【マスターピース】アイアンハイド

You feeling lucky, punk?


 またしても結構間が空いてしまったケド、言い訳をさせてくれ!にゃんとiPhoneを買ったのだ!!最初はガラケーで画質は悪かったし、画像の転送にいちいちケーブルを繋がないとだったので面倒ですた。iPadを買って画質は改善されたものの、普段はゲーム用にアームスタンドに固定しているので撮影する際は外さないとならず、コレもまた面倒。
 今回iPhoneを手に入れたことで画質は良好、画像の転送はWi-Fi経由、携帯端末なので気軽に使えると全ての問題が解決されますた♪

 というワケで。今回紹介する玩具は実写劇場版トランスフォーマーからマスターピース アイアンハイド!早速いってみよう!


【MPM-6 アイアンハイド】
 オプティマス・プライムと共に地球にやってきたオートボットの1人。重火器を使いこなす戦闘のプロフェッショナルだが、気性が荒いのが玉に瑕。
 ビークルモードはGMCのトップキック C4500。




 さすがにマスターピース化にあたって正規ライセンスを取得しているだけあってビークルモードの再現はかなりハイクォリティ。後部に少しつま先が出ているものの、光沢のあるブラックにランプ類は塗装。4×4のプリント、フロントグリルのメーカーロゴと後部のオートボットマークのモールドなど非常に高い再現度となっています。
 武器はビークル横のドアに差し込むことが可能。



 スタジオシリーズのアイアンハイドと。基本的にはそのまま大きくした感じだが、マスターピースだけあってランプ部分がクリアパーツに置き換わっていたり、より細かい部分まで塗装されているなど、全体的にグレードアップした感じに仕上がっているのがわかります。

 アイアンハイドの前半分は完全なガワ変形でボンネット部分を凸凹なしに変形させるのは結構難しい。上の画像でも若干フロントグリル周辺がズレているのが分かるかと。


 ではでは、トランスフォーム!




 ロボットモードも驚きの再現度!強いて贅沢を言えば、腕に付いているガワはどうにかならなかったのかぁ…といったところです。ソレ以外は再現度に関しては申し分なし!
 なのだが、上半身になっているボンネット。内部で固定している部分が極端にゆるいか極端に硬いかのいずれか。しかもボンネット内部は複数の関節からなっており、固定しているのはそのうちの一つのみなので変形後もグリグリ動く…のだが、コレがまたゆるゆる。腕の付け根が普通のロボットとは大きく異なり、背面からぶら下がる形で付いている上、大きめの武器を付けているので結構重たく、コレを支えることすら難しいほど関節が甘い。



 顔のアップ。左右非対称の特徴的なディティールが精密に再現されています。口は開閉可能。首はロールとヒンジによる上下可動。
 ボンネットのGMCロゴは元々あったものではなく、変形の過程でフロントグリルを反転されることで出てくるダミーとなっています。



 腰はロールと上半身を前に傾けるためのヒンジがあります。腰回りのパーツが結構干渉するものの、股関節の二重ヒンジにより足の幅を変更できたりして結構柔軟に可動できます。
 足は膝周りのパーツが干渉するのであまり曲がらず、足首の左右角も狭いのであまり柔軟ではなかった…。



 見ての通り、腕の付け根が体の後ろ側にあるデザインなので腕を前に振ること自体ができない。また腕についてるガワがかなり邪魔で可動にはかなり制限がかかる。ただし、背中のまとまりは素晴らしい。



 頑張ってポーズを付けてみるとこんな感じ。武器は先端部分がくるくる回せるのだが、正直いらないw指は親指、人差し指、その他の指の3パーツで独立可動。ピンが打たれているので安心して動かせます。
 足にダイキャストパーツが使われているのでトップヘビーなスタイルながらも安定して立たせることができます。





 マスターピース アイアンハイドいかがだったでしょうか!スタジオシリーズのアイアンハイドと見比べると如何に今回の再現度が高いか分かると思います。が!それだけに残念な部分が逆に目立ってしまいすごく惜しい感じ。
 だがし!この次は超素晴らしいマスターピースをご紹介します!お楽しみに♪

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【MODEROID】ゴッドライジンオー

ライジンオー、超無敵合体!


 ここしばらく間が空いてしまいますた。理由は…iPadを買ってそっちにハマっていたためです(笑)
 というわけで。ライジンオーとバクリュウオーを合体させてゴッドライジンオーにしていきたいと思います!!


【合体準備】



 まずはこちらのパーツを用意します。これらはバクリュウオーに付属しているゴッドライジンオー専用パーツとなっているので当然、バクリュウオーのときは完全な余剰パーツとなります。



 次にこれらのパーツをライジンオーとバクリュウオーから外します…というか!バクリュウオーで使うパーツって腕と尻尾、翼だけ!!ほとんど全部余剰パーツやないかい!!と言いたくなるほどの潔さとなっています。
 ちなみにライジンオーからは頭部、足首、獣王時の足ユニット、胸部パーツ、盾、腰正面の黄色いパーツ、腕、翼が余剰パーツとして出ます。
 ぶっちゃけ、コレは合体ではなくニコイチ。

※ニコイチとは!?
 2つのプラモデルから使えるパーツを寄せ集めて1つのプラモデルを作ること。遊んでてプラモを壊してしまった子どもたちの最終手段でもある。

 で。合体させたものがこちら。


【ゴッドライジンオー】
 ライジンオーとバクリュウドラゴンが超無敵合体した究極のロボット。基本的にはライジンオーをベースにバクリュウドラゴンが追加装甲に分離・変形し、それをライジンオーが装着する形となる。合体バンクの最後はライジンオーがバクリュウドラゴンの頭部の角部分を自らの手でつかみ、頭に被ることで合体完了となるのが特徴。
 基本的な技はライジンオーとバクリュウオーの両方を受け継ぎつつパワーアップさせた感じ。必殺技はハイパーサンダークラッシュ。




 さすがに思い切った合体仕様としただけあってスタイルはコレまでのゴッドライジンオーの中ではピカイチ。ほぼ劇中そのままのスタイルの再現に成功しています。していますが!完全合体・変形好きな自分としては何か釈然としないw



 武器その1。ゴッドライジンバズーカ。劇中では砲身が伸びてからグリップが飛び出す仕組みだった気がするが、こちらでは砲身が伸びるギミックはオミットされており、グリップも別パーツを後から取り付ける形となる。



 武器その2。ゴッドライジンソード。右腕に付けたバクリュウオーの盾から刀身が伸びてこの形となる。ちなみにバクリュウオー時と盾のデザインが異なるが、合体バンクに盾は含まれておらず、必殺技使用時にいきなりこの形で出現するため、どのようにしてこの形になっているのかは不明。

 劇中では腕に盾が付いている感じに見えるのだが、こちらではグリップを手で握る形となっています。




 ゴッドライジンオー、いかがだったでしょうか?個人的には釈然としない部分があるものの、ライジンオーの立体物が手に入るというのは素直に嬉しいところ。ライジンオーの立体物として有名なものとして当時品の玩具やBRAVE合金などがありますが、現状ではほぼ手に入らない上、ちょっち玩具として曰く付きだったりして手が出せなかったのでグッスマさんに感謝!

 さすがに余剰パーツが多すぎてゴッドライジンオーの形態で飾るわけにもいかず、現在はライジンオーとバクリュウドラゴンに分かれています(笑)。

 次回からは再びトランスフォーマーに戻ります!なるべく早く上げる予定なので乞うご期待!では次回をお楽しみに〜♪

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【MODEROID】バクリュウオー

バクリュウオー、発進!!


 ニャンハロー!なかなかモチベが上がらず、少し作りかけのまま放置気味だったバクリュウオーがようやく完成しますた!


【バクリュウドラゴン】
 地球防衛組の危機を受けて追加されたいわゆる2号メカ。普段は学校の校舎地下に格納されており、発進時は変形した校舎の前面が倒れるようにして開き、その隙間から飛び立つ。パイロットは搭乗しておらず、学校の司令室から15人の生徒によってリモートコントロールされる。そのためパワーはライジンオーを上回るものの動きがやや鈍いのが欠点。
 修復やエネルギー供給などライジンオーへのサポート用の機能も持つ。




 立体物としては過去最高と言ってもいいくらいのバクリュウドラゴン。ただ、全体的なバランスやデザイン等は若干グッスマさん独自のアレンジが入っています。

 可動はぱっと見で動きそうなところはだいたい動く、といった感じ。ただし、必要最低限といった感じでそれほど大きな動きは表現できない。また翼部分がかなり重たく、付け根のポリパーツではやや負け気味。手を加えて渋みを強くすることをオススメします。



 ライジンオーとの対比はこんな感じ。バクリュウオーには本体の専用スタンドの他に爆竜ドラゴンとライジンオーを接続するフレームが付属しており、このようにライジンオーを背中に安定してディスプレイすることが可能。


バクリュウオー、無敵変形!!


【バクリュウオー】





 ロボット形態も立体物としては過去最高レベル。バクリュウドラゴン時とは異なり、可動範囲はかなり広がっており、腰のロールがない点を除けば比較的優秀。特に構造上動かしにくいデザインをしている股関節を大きく動かすことができる点はすごい。



 左2つがバクリュウオー時の専用パーツ。右5つがバクリュウオー時の専用パーツ。ライジンオーと比較すると余剰パーツは多め。これはライジンオーはスタイルを重視しながらも完全変形に近い形を目指す、というコンセプトに対し、バクリュウオーは一部差し替えにすることでバクリュウドラゴンのスタイルを重視する、というコンセプトのため。




 さて、バクリュウオーいかがだったでしょうか?個人的には完全変形派なので差し替え多めなものは敬遠しがちだったのですが、昔のロボットアニメはどうしても無理のあるデザインをしていることが多いのでスタイルを優先するとコレも致し方ないかと。

 当然ながらゴッドライジンオーも再現可能で次回紹介していきたいとと思います!お楽しみに♪

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