黒猫のおもちゃ箱

暇潰しに手持ちの玩具を紹介♪

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【ミニディフォルメ】ボルテスV その1

ちきゅうの〜
よあけは〜
もうちかい〜♪


 ニャンハロー!前回の予告通り、今回ご紹介するのはこちら!ミニディフォルメシリーズ第2弾のボルテスV(ファイブ)です〜♪


【ボルトマシン】
 ボアザン星人の地球侵略を阻止するべく、剛健太郎博士が開発した戦闘メカ。5機のボルトマシンが合体した巨大ロボットが超電磁マシーン・ボルテスVである。



【ボルトクルーザー】
 飛行速度マッハ20という超高速戦闘機(バトルジェットでもマッハ4…)。ボルトマシンの司令塔的な機体であると同時にボルテスVの頭部を構成する。



 バトルジェット同様、各ボルトマシンのコックピットはクリアパーツとなっている。顔部分のカバーなどはなく、下から見ると当然ながらボルテスVの顔がそのまま。

【ボルトボンバー】
 最高速度マッハ18の重爆撃機(ボルトマシン速すぎ…)。合体時はボルテスVの腕を構成し、攻撃セクションとして機能する。



 今回も手首が唯一の余剰パーツとなります。当時品の玩具とは異なり、主翼は変形によって肩に収納されます。

【ボルトパンザー】
 飛行速度マッハ15の重戦車(戦車の飛行速度がマッハ15…)。ボルテスVに合体後は胸部、および腹部を構成し、動力源となる原子炉を内蔵したエネルギーセクションとなる。



 パンザーアーム(上についてるパワーアーム)の爪は開閉可能で、アームの根本も稼働する。またパンザー時はわずかながらアームが伸びるギミックまで付いている。

【ボルトフリゲート】
 最高飛行速度マッハ16の双胴潜水艦(潜水艦がマッハ16で空を飛ぶとかもう…)。合体時はボルテスVの腰、および脚部を構成し、修理・補給セクションを担当する。



 コン・バトラーVと比較すると細くて小さいパーツが若干増えたボルテスVの中でも一番おっかないのがこのボルトフリゲート。太もも裏側にあるアンテナが超小さい上に少し触っただけでもぐにっと曲がる。しかもコレ、取り外しができない。ひたすらに触らないよう気をつけるしかない(汗)。

【ボルトランダー】
 飛行速度マッハ17の偵察用地上車(もう好きにしてくれ…)。合体後は偵察・分析セクションとして機能し、ボルテスVの両足を構成する。コン・バトラーVのバトルクラフトは主に右足側にパイロットが乗っていたが、ボルトランダーは主に左足側に搭乗する。



 小さいパーツ第2弾。アンテナは合体時には可動して折りたたまれるのだが、コレがまた怖いwただただ折れないよう祈りながら合体させています。
 このサイズながらもドリル部分はきちんとパネルが展開して出現するようになっている。


 さて、今回も尺の関係でここまで!次回は合体してボルテスVになります!お楽しみに♪

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【ミニディフォルメ】コン・バトラーV  その2

れ〜っつ・こんばい〜〜ん!


 ニャンハロー!前回に引き続きミニディフォルメシリーズからコン・バトラーVをご紹介!今回は5機のバトルマシンが合体します!


【レッツ・コンバイン!】
 ロペット(基地にいるロボット)により5人の脳波が同調すると合体準備が完了。レッツ・コンバイン!の掛け声と共に合体シークエンスが始まる。そのため、5人の脳波が同調できなかった場合、合体そのものができない(偽物が混ざる、ロペットが誘拐される、メンバー同士が喧嘩しているなどなど)。また合体後であっても脳波の同調が著しく乱れると分離してしまうなど、意外と融通の効かないロボットだったりする。



 最初にバトルジェットとバトルクラッシャーが合体!機体同士が超電磁波により誘導されて合体する。



 バトルクラッシャーの後方から超電磁波により引っ張り上げられたバトルタンクが合体!その後、続けてバトルマリンが合体する。



 最後にバトルクラフトが左右に分かれてバトルマリンと合体!各部が変形して…



 シャキーン!コン・バトラーV!!


【コン・バトラーV】
 5機のバトルマシンが合体して完成する超電磁ロボ。全高57m、重量550t。最高速度マッハ11。ちなみにガンダムが18mくらいなので約3倍もの巨体となっている(サイコガンダムでも約40m)。
 スーパーロボット系屈指の数を誇る武装を内蔵している。必殺技は超電磁スピン。



 余剰パーツは手首のみでソレ以外はほぼ全て変形・合体で再現されている(肩後ろのバトルクラッシャーのスラスターのみ、挿す位置を変更する組み換えとなっている)。各所のロックはかっちりしており、ポロリすることもない。

 手は画像で付けている穴あきのものと穴の空いていない握りこぶしの2種が付属。



 肩は結構柔軟に可動し、変形の都合上肘も二重関節となっており、ロールも肩のすぐ下にあるので柔軟に動かすことができます。首は合体後に引き伸ばすことで前後左右に可動可能になる。腰のロールはない。
 足は通常の状態ではそんなに可動範囲は広くないものの、バトルマリンの変形ギミックを使って足の位置を下にずらすことで可動範囲を広くすることが可能。膝は90度まで曲げることができる。足首は干渉するため接地性はそこまで高くはない。でも全体的なバランスがいいのでコロリと倒れたりすることはほぼない。



 付属品はツインランサーのみ。この手の玩具としては珍しく超電磁スピン再現用のパーツすらも入っていない思い切った仕様となっています。当然ツインランサーは後端を繋げることが可能。


 いかがだったでしょうか!?ちなみに大きさは約13cmほど。ガンプラでいうところの1/144スケールほどの大きさで非常にいじりやすいサイズ感ですた。ES合金シリーズのような金属パーツのないフルプラスチック製なので重量感はないものの、その分手を出しやすいお手頃価格となっているのもイイ。余剰パーツも手首のみで変形合体ギミックもガッチリしてるので気軽に合体を楽しむことができるので超おすすめです!

 次回はコン・バトラーVと一緒に発売されたミニディフォルメーシリーズ第二弾をご紹介!お楽しみに♪

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【ミニディフォルメ】コン・バトラーV  その1

V!V!V! びくとり〜!


 ニャンハロー!今回ご紹介する玩具はこちら!アクショントイズのミニディフォルメシリーズ01、コン・バトラーVです!
 アクショントイズは海外の玩具メーカーながらもきちんとライセンスを取得して作っている正規メーカーで、これまでにもES合金シリーズなど数々の日本ロボットアニメの玩具を作ってきた実績があるのでかなり心待ちにしてますた。


【バトルマシン】
 キャンベル星人の地球侵略に対抗するべく、南原博士が国連の協力を得て開発した5機の戦闘マシン。この5機が合体することでコン・バトラーVとなる。


【バトルジェット】
 高速戦闘機。最高速度はマッハ4で機関銃やレーザー砲、更にはドスブレッシャーなる格闘用武器(主翼両端に展開する4枚刃の回転カッター)まで装備している。
 コン・バトラーVへ合体後は頭部を構成し、この機体がメイン操縦席となる(他の機体からも操縦は可能)。



 コックピット部はクリアパーツになっており、内部がシルバーとなっています。機体後方にはスラスターもきちんと造形されている。ただし、顔部分には特にカバーなどはなく、丸見え状態となっています・

【バトルクラッシャー】
 バトルマシン2号機の重戦闘機。格闘戦を得意としたバトルジェットに対して射撃戦がメインの機体。
 合体後は胸部、及び腕部となる。



 バトルジェット同様、コックピット部はクリアパーツ。流石にこのサイズなので手は余剰パーツとなり、メインスラスターは組み換えとなっています。ランディングギアも省略。
 なにげに合体後、コックピットが機体の胸部に露出した状態となるのでかなり危険らしいい…。

【バトルタンク】
 ドーザープレート状のアーム持つ重戦車。玩具では再現されていないものの一応収納式の主砲を持っている(が、当たらない)。他の機体が合体後もほとんどの武装が使えるのに対し、バトルタンクは合体後はほとんどの武装が使えなくなる。
 合体後は腹部を構成するコン・バトラーVの主動力源。



 パワーアームは2つの関節を持つので結構動く。このサイズでも合体する際はきちんと収納されるので余剰パーツにならないのが凄い。

【バトルマリン】
 双胴式の飛行能力付き潜水艦。他の機体と比較して戦闘能力はやや低いものの、バトルタンクの空輸や修理装置による修復などの支援機能を有している。
 合体後は両脚部を構成。



 空を飛ぶ、という時点で潜水艦と言っていいものかどうか、疑問のバトルマリン(笑)。本来赤いはずの主翼部分がなぜか黄色いことを除けば、概ねよく再現されている。小さいながらもスタイルを良くするために足の付根の位置を変更するギミックを持っており、コレが合体時の可動範囲を広げるのにも貢献している。

【バトルクラフト】
 左右6輪、計12輪のタイヤを持つ万能マシン。ミサイルやドリルなどの武装を持つものの特筆すべきは分析機能で、様々な分析装置を使っての索敵や敵の弱点の発見などを得意とする。
 コックピットは左右両方にあるもののパイロットは右側にのみ搭乗している。合体後は両足を構成する。



 タイヤはすべて固定式でコロ走行などはできない。黄色いパーツがコン・バトラーVの足首となるので結構柔軟に動きます。ドリルもちゃんと収納されるので余剰パーツにはならない。


 レッツ・コンバイン!といきたいところだったのですが、尺が足りないので合体は次回に持ち越し!かなり出来がいいのでお楽しみに♪

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【RE/100】MS-06FZ ザクU改

バーニィ!もう戦わくていいんだ!


 ニャンハロー!前回のガンダムNT-1に続いて機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争からザクU改をご紹介!


【MS-06FZ ザクU改】
 マ・クベ中佐(当時)によって提唱された統合整備計画によって開発されたザクUの最終型。初期のMSはその部品から武装まで各MS専用に作られたものであり、他機種との互換性は全く無かった。統合整備計画とは各部品や操縦系統の規格を統一することで生産性や整備性、機種転換訓練にかかる時間の短縮などを図った計画であった。ただ、計画の実行時期が一年戦争末期ということもあって、戦争に影響を与えるほどの数を配備するには至らなかった。

 ザクU改はこれまでのMS開発によって得られたデータがフィードバックされており、アポジモーターの増設やスラスターの大型化などにより推力が増加している。ただし推進剤の量は増えていないため、最大戦速時の稼働時間は半分となっている。操縦系統も改良されて良好な操縦性となっており、武装の一新によりジムにも遅れを取ることはなくなっている。

 同じ統合整備計画によって開発されたゲルググJやリック・ドムU、ケンプファーなどとパーツの互換性を持つため生産性や整備性が高く、武器も共有できる。




 今回のザクU改はRE/100(リボーンワンハンドレット)というガンプラでは一番新しいブランド。これは1/100スケールながらも組み立てやすさと可動・見た目を両立させたものでHGの1/100版といった感じのブランド。MGでよくある内部フレームやコックピットの開閉ギミックなどはないものの部品点数が少なくて作りやすく、かつお値段も控えめになっているのでガンプラ初心者さんにオススメ。
 とは言え。見たとおりパーツによる色分けはきちんとなされており、特に塗装などをしなくても写真のように見事な出来になります。ただし見えない部分は流石に省略されており、スカートの裏側は肉抜きのままだったり、足の裏のバーニアは色分けされてなかったりする。



 頭部は劇中に登場したものの他にフリッツヘルムと呼ばれるタイプ(左)と指揮官機用のブレードが付いたもの(右)を差し替えで再現できるようになっています。当然モノアイは独立稼働可能で一度頭部を外して裏から向きを変えるか、頭部上部を外して直接動かすことができる。



 可動も素晴らしいの一言。胸部コックピット部が稼働することにより、なんと前屈が可能。肩には引き出し式関節があり、さらに胸部左右の濃い緑色のパーツが可動することにより上半身はMGのザク2 Ver2.0以上に柔軟に動きます。

 手足は当然二重関節で更に股関節の付け根はスライドによる位置調整が可能。上腕と下腕にそれぞれロールがあるのでアニメの様に下腕を横に向けたままで肘を前に曲げることもできる。足首も二重関節になっており、つま先も独立可動となっています。ふくらはぎ下の装甲が展開できるので足首の干渉を避けることができる。

 動力パイプはゴムっぽい素材のワンパーツとなっており、非常に柔らかいので動かしていても全く邪魔にならない。


【武装】
 各武器の持ち方は手の甲のパーツ(緑)と手のひらパーツ(グレー)で挟み込むタイプ。銃の持ち手は右手のみ付属。平手は左手のみ付属。穴開きの握り手は左右が付属している。



■MMP-80 90mmマシンガン
 ザクU改の主武装。従来のザクマシンガンからデザインが一新され、照準精度などが向上しており、銃身下部にはグレネードランチャーも装備されている。
 マガジンは取り外し可能で右腰装甲内に予備のマガジンが収納できるようになっている。



■ヒートホーク
 ザク系MSに標準装備されている近接武器。未使用時はグリップを縮めて背面腰部分に装備することができる。
 キットではグリップの伸縮はなく、展開時用と収納時用のグリップの差し替えとなっています。



■ハンドグレネード
 右腰のグレネードラックに3個装備している投擲武器。
 キットでは同じランナーが2枚入っているのでグレネードも合計4個付属している。グリップ収納パーツを付けて右腰に装備できる他、展開時用のグリップに差し替えて手に持たせることもできる。




 MG ザクU Ver2.0と比較。ザクの記号は抑えつつもカラーリングが濃くなり、よりスタイリッシュな見た目になっています。こうしてみてもやっぱりMGと遜色ない見た目と言っても過言ではないかと。



 MG ガンダムNT-1との比較。ややNT-1の方が大きいらしい。できればMGでケンプファーがほしいところ。一応MGですでに発売されているもののさすがにちょっち古いものなので買う気までは起きない…。


【最後に】
 さて!お気付きでしょうか?画質が少し良くなっているのです!何を隠そう、つい最近iPadデビューを果たしまして(今更)。とは言え、今日はそのiPadのおかげで大変だった…。

 バッテリーが切れてiPadを再起動させたわけですが、スリープモードと違って再起動時のロック解除にはパスコードが必要になるわけです。そして、iPadビギナーのあるあるとしてソレを見事に忘れてしまったワケです。それが朝8時頃のこと。
 色々ググったりして何とか初期化したもののiPadのロックとは別にApple IDのアクティベーションなるものが必要で、Apple IDとそのパスワードも見事に忘れていたワケです(どんだけー)。

 更に沈黙し続けるiPad相手に試行錯誤すること約17時間後の深夜1時半頃。ようやく当たりのApple IDを見つけることに成功。運良く検索中に見た画面を見てパスワードも思い出し、ようやくロックの解除に成功!
 データは初期化されているものの、まだ買ったばかりでいくつかのアプリを入れただけだったので被害はほぼ無し。

 何気にこのザクU改はiPadと格闘してる間に作ってたのです。いやー何とかロック解除に成功してまぢ助かったです。Apple IDがどうにもならないと最終的にはただのガラクタとなるらしく、内心結構焦ったりしてますた。

 というわけで。今回はここまで!次回をお楽しみに〜♪

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【MG】RX-78NT-1 ガンダムNT-1 その2

I never give up forever♪


 前回に引き続き、MG ガンダムNT−1 Ver2.0を紹介していきます!


【インナーフレーム】


 チョバムアーマーを取り付けるための内部骨格。このフレームに外装を取り付けていくこととなります。リアスカートの部分に追加スラスターが見える以外は本当にただのフレーム。一部の資料によると肩部にも補助バーニアがあるとしているものもあるらしいが、今回のキットにはそういったものは見当たらない。
 ガンダムNT-1本体のリアスカートは可動するのだが、このインナーフレームを付けた時点で可動しなくなる。

 装着方法は手足がパーツを挟み込む方式で、胸部、バックパック、腰部が差し込む方式となっている。フロントスカートやバックパックの差し込み穴は装甲がスライドすることで出現するので通常時は見えないよう配慮されている。


【チョバムアーマー】
 フルアーマーオペレーションの一環として開発された積層構造の追加装甲。シールドとほぼ同様の構造を持ち、装甲が破壊されることで衝撃を吸収して機体へのダメージを最小限に抑えることができる。その防御力は高く、ケンプファーのチェーン・マインの直撃を受けても機体へのダメージはほとんどなかったほど。
 機体の保護と偽装のための装甲で腕部のガトリング砲と同じく、アムロに渡った際には撤去される予定だったらしい。

 このガンダムNT-1から得られたデータはジム・キャノンUなどに活かされることとなる。


 全体的な着膨れ感がVer1.0よりかなり増している。少しやりすぎ感はあるので好みが分かれるかもしれない(劇中では腕や足の装甲はここまでのボリュームはなかった)。
 インナーフレームの一部が装甲の隙間から見えることで色分けになっている他、それ自体がピンの役目を持っていて非常に合理的な設計。意外としっかり固定されるが、インナーフレームが外装よりも若干柔らかい素材で出来ているので外しやすい。


 チョバム・アーマー各所にはハッチがあり、そこを展開することで本体のアポジモーターやスラスターが露出するギミックがある。またコックピット部は劇中と同様に展開することが可能。


 追加パーツとしてBB戦士のガンダムNT-1に付属していたヘッドギアやケンプファーのチェーン・マインで損傷したブレードアンテナがある。まさか今更BB戦士オリジナルのヘッドギアがMGで付属するとは誰も思わず結構話題になった(笑)。


 今回のオリジナルギミックとしてこの状態でもガトリング砲を展開することが可能。



 見た目に反して可動範囲は結構確保されており、腕とリアスカート以外は柔軟に動かすことができる。特に脚部はふくらはぎの装甲がスライドするギミックを持つため、膝も大きく曲げることができる。


 いかがだったでしょうか!ガンダムNT-1自体、結構好きなデザインだったので買ってみたけど、かなり満足のいく出来ですた!特にチョバム・アーマーの箱っぽさが忠実に再現されてて気に入りますた♪ポケ戦ファンなら間違いなく買いです!
 というわけで、次回をお楽しみに♪

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