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生粋家 本店(可児市)

 


【店名】                        生粋家 本店


【場所】                          可児市


【営業時間】                      12時〜14時 

           

                              18時〜深夜


【定休日】                         月曜日


【席数】                            20席





                               



【メニュー】                    とんこつ醤油ラーメン


【値段】                          730円


【スープ】                        豚骨醤油 


【麺】                         中細麺ストレート


【点数】                           58点


【感想】


地元にあるラーメン屋。6〜7年前位には何度も利用していたが、ここ最近は全く行かなかった。

で〜久々に注文したのは、多分味自体を忘れていると思い、基本であるとんこつ醤油ラーメン=B

スープは豚骨ベースだが、蓮華にて口に運んで見ると、以前の記憶では濃厚ではないが、まろやかなライトな口当たりが印象的な豚骨の旨味があったと思うが、その豚骨自体の旨味は、それとなく♀エじる程度で、醤油のコクと香りが支配する。

豚骨が主体なのか?醤油が主体なのか?判断しづらいスープ。

普通と言えば普通なスープなのだが、もー少し味に深みと言うか奥行きが欲しい。

なので、卓上の胡椒なりニンニクなり唐辛子なりを投入にて味の調整を行う。

極端に言えば、スープ全体の味が薄い。醤油の強さでカバーしているようにも思える。

『麺』は、低加水の中細麺ストレート≠ナ、堅めの茹で加減は好印象だし、小麦粉の香り・甘みは感じる。コシも十分あって噛み応えがあるが、その麺の出来にスープが力負け。

チャーシュー・メンマ・ネギ・海苔。

チャーシューの柔らかさ・適度な肉質の噛み応え・脂身の甘みは悪くないが、若干豚肉の臭みみたいなものを少なからず感じた。

メンマは普通。

随分、久しぶりだったので味のきおくは薄かったが、正直な所、あれ?こんな味だった??≠ニ言ったところが素直な印象。

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好来亭(日進市)

 


【店名】                        好来亭


【場所】                        日進市


【営業時間】                    11時〜14時


                            17時〜20時


【定休日】                        月曜日


                             水・金の夜


【席数】                          10席







【メニュー】                 寿(チャーシュー8枚入り)


【値段】                         1000円


【スープ】                         醤油


【麺】                         中太麺ストレート


【点数】                           75点


【感想】


先日の双葉≠熕邇区にある好来道場¥o身の店長が務める店であるが、今回の好来亭≠燗ッじ好来道場¥o身の大将が営む通称・好来系≠ニ呼ばれる店。

少し前に名東区の引山にて営業していたが、テナントとして入っていた建物の建て替えと共に一時閉店していたが、満を持して日進市≠ノて今年だったかな?去年だったかな?再オープンしました。

引山にあった時にも何回か利用さえて貰っておりましたが、再オープン後は初めてとなります。

場所が変わっても、その味≠ヘ依然と変わらない。

記憶違いかも知れないが、その好来系≠フ流れを汲む店の中では老舗に近い存在で、今は亡くなられた好来道場≠フ創業者である楓大将≠フ1番弟子・2番弟子辺りじゃなかったかな?

動物系と根菜系を軸に少しばかり魚介系の風味も感じる醤油ベースの薬膳スープと言われているだが、好来系≠フ中では少し醤油が強め。

動物系の旨味と根菜系の甘みが際立ちながらも、さいげない魚介系の風味が包み込むスープ。

これにチャーシューの旨味が染みこめば、醤油のコクと共に厚みのある奥深いスープに変わっていく。

卓上に置いてある、ニンニクパウダー・自家製ラー油をスープに投入すれば、また味わいが違う。

特に、自家製ラー油の油≠セけを投入すれば、胡麻油の芳醇な香りが絶妙なアクセントになるし、自家製ラー油の底に沈んでいる一味唐辛子≠投入すれば、程よい辛みで力強さが加わる。

まあ〜個人的に好来系≠ノ行った場合は、自家製ラー油を加える事が多いのだが。

そして、中太麺ストレート≠フ絶妙な茹で加減によるコシの強さと喉越しが良くて、スープとの相性も健在。

ロールタイプのチャーシュー・メンマ・ネギと好来系≠ィ馴染みの彩り。

チャーシューは、程よい厚みがあるのに、口の中に運べば脂身の部位が舌の上で溶け出しながら独特で濃厚な甘みが堪能出来、肉質の部位の程よい噛み応えもあって、何枚食べても飽きが来ない。

メンマは、同じ好来系≠ナある好陽軒≠ノ比べると厚みはあるがコリコリ感が弱く感じるが、程度な柔らかさも持ち合わせている。

もちろん客の顔など覚えていないと思うが、何よりもここの大将がお元気そうで安心しました。


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双葉(津島市) 



【店名】                     らーめん 双葉


【場所】                        津島市


【営業時間】                   11時30分〜14時


                            18時〜20時 


                土         11時30分〜14時


【定休日】                       日曜・祝日


【席数】                          20席





  


【メニュー】                   特製しょうゆらーめん


【値段】                          850円


【スープ】                         醤油


【麺】                         中太麺ストレート


【点数】                           78点


【感想】


3〜4年ぶり近くになるだろうか?好来系出身の店主が営むラーメン店ですが、津島市では、阿阿≠ニ共に有名店であります。

久しぶりだったのですが、注文したのは、この店の基本となる特製しょうゆらーめん=B

スープは、鶏ガラ・根菜系・魚介系を軸にした醤油。

スープを蓮華にて口に運べば、好来系を漂わせながらも一軒のラーメン店として確立しているのが分かる。

鶏ガラの優しい旨味と控えめながらも魚介系の穏やかな風味に根菜系の甘みがバランス良く口の中に広がる。

さっぱりしているが、非常にコクがあり素材の旨味が味覚を刺激して、やや醤油が大人しい気もするが、全体的に深みを感じるスープ。

麺≠ヘ、中太麺ストレート≠ナ、プリプリとしたコシの強さと歯触り・舌触りが良く心地良さを感じる。

やや、スープの力に負けている印象を感じたが、十分スープを持ち上げる。

チャーシュー・メンマ・味玉・ネギ。

この中で逸品は、やはりチャーシュー。

ロールタイプのチャーシューは口の中に入れた瞬間、甘みの強い脂身が溶け出して、適度な肉質の噛み応えがあり豚肉の旨味を閉じ込めている。

味玉も絶妙な半熟で、黄身の甘みが濃厚。





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丸デブ総本店(岐阜市)



【店名】                      丸デブ 総本店


【場所】                         岐阜市


【営業時間】                     11時〜18時


【定休日】                      毎月6の付く日


【席数】                          33席






【メニュー】                       中華そば


【値段】                          400円


【スープ】                          醤油


【麺】                          中細麺ストレート


【点数】                            75点


【感想】


大正6年創業と言う、岐阜市内の老舗店。メニューは、醤油ベースの中華そば≠ニワンタン≠オかありませんが、今のご時世に共に400円と言う破格的な安さが魅力。

ただ単に安いだけでなく、安いのに美味いと言う店である。

なので、注文するのは中華そば≠ナある。

見た目には濃い印象のスープだが、このスープを蓮華にて口に運べば、辛さというか塩辛さ?が際立つのだが、この絶妙な・嫌味のない辛さ・塩辛さは生姜。

所謂、生姜醤油であるが、その生姜の生姜辛さと醤油の香り・そして醤油辛さと言うよりも独特の甘みを感じるスープ。

濃い印象を与えるのだが、非常にさっぱり≠ニしていて、鶏ガラの旨味と程よい魚介系の風味も顔を出す。

麺は、中細麺ストレート≠ナ、程よいコシの強さと喉越しが際立つ。

チャーシュー・蒲鉾・ネギのみ。ネギは別皿での注文も可能だし、スープにしても辛め=E甘め≠ニ注文時の調整も可能。

このスープに抜群の存在感を示すのが、やはり薬味のネギ。このネギが絶妙なアクセントにもなっている。

チャーシューは、小振りだが、生姜醤油スープを吸い込んだ香りと逆にチャーシューの旨味が染みこんだスープとのバランスが良くて、噛めば噛む程味が出て来ます。







【メニュー】                       ワンタン


【値段】                          400円


【スープ】                          醤油


【点数】                           68点 


【感想】


久々の訪問であったのだが、この店に来たら両方頼むことが多い。値段の安さもあるが、そもそも中華そば≠ニワンタン≠ナは醤油ベースは同じでもスープ自体の味が違う。

ワンタン≠フ方が、甘み印象で、ワンタンをスープが染みこめば染みこむ程独特の喉越しと滑らかさ・時折感じる肉団子?の旨味が好印象。

こちらの方が中華そば≠謔閧熈さっぱり♀エを感じる。

一日に2杯〜無理かな?と思うけれど難なく食べれてしまうのはスープの旨さが丁寧だからだと思う。

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鶴亀堂 春日井店(春日井市)



【店名】                     鶴亀堂 春日井店


【場所】                        春日井市


【営業時間】         月〜金     11時30分〜15時


                            18時〜24時  


                 土・日・祝   11時30分〜15時


                            17時〜24時     


【定休日】                        なし


【席数】                          25席




  



【メニュー】                    博多とんこつ(全部のせ)


【値段】                            690円


【スープ】                           豚骨


【麺】                           細麺ストレート


【点数】                             75点


【感想】


ここ最近、鶴亀堂は自宅から一番近い春日井店を利用することが多くなっておりますが、今回は基本の博多とんこつ(全部のせ)≠、ハリガネで注文。

流石に、注文(食券を渡してから)してから出来上がるのが早い博多とんこつであります。

この速さも魅力でありますが、そのスープは、当然、豚骨=B

何度も食べているが、相変わらず豚骨特有の獣臭さは全く感じず、蓮華にて口に運べば、濃厚な豚骨の旨味と甘みが広がる。

非常に口当たりがクリーミーで滑らかな舌触りは毎回ながら心地よく感じる。

確かに濃厚なのだが、後味はスッキリしている。

ここに、おろしにんにくを少し投入すれば、更に風味が豊かになる。

『麺』は、お馴染みの低加水の細麺ストレート≠ナ、噛んだ瞬間にしっかりと小麦粉の豊かな香りと甘みが際立っているし、ハリガネの固さも申し分のない感じで、細麺ならではの歯と歯茎・舌と味覚の全てを刺激する。

今回は、替え玉を半分注文して、茹で加減は食感や風味の違いを楽しみたいのでバリカタに落とす。

その時に、紅生姜・すり胡麻を投入し、スープ自体の味の変化を楽しむ。

チャーシュー・味玉(半分)・キクラゲ・メンマ・海苔・ネギと毎度おなじみの彩り。

味玉は濃い味付けであるが、半熟の黄身は好印象。

チャーシューは、適度な厚みがあり、噛めば噛む程肉汁が口の中に溢れ出し、脂身も甘い。

今では、チェーン店と化している鶴亀堂≠セが、味の安定感は健在。

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