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ハンガーゲーム FINAL レボリューション

 


【公開日】                       2015年11月20日


【上映時間】                        137分


【あらすじ】


カットニスら第13地区の反乱軍はスノー大統領が支配する独裁国家との最終戦争に挑む。カットニスはゲイル・フィニック・ピータを従えて、スノー大統領暗殺作戦を決行するが、彼らはそれを見越していた。死のトラップや無数の敵に直面した反乱軍は、これまでのどのゲームの戦闘よりも困難で非道徳的な決断を迫られる事になるのであった。





 


【感想】


最初があれば必ず終わりが来る。泣いても笑っても最後となるハンガーゲーム=B

一応、本編に入る前に前作までのあらすじ≠ェ簡単ではあるが流れます。しかしながら、登場人物も多い作品なので、全シリーズ全てを観ている事が大前提となります。

主人公なので、当然と言えば当然なのだが、相変わらず圧倒的な存在感と弓を射る構えなど一つ一つの描写での妖艶さが圧巻のジェニーファー・ローレンス≠ノ目が奪われがちになるし、壮大な世界観に圧倒されるのだが様々な人間模様があり、細やかに描かれていたのが印象的。

愛する者のために、望まぬ戦いに身を投じて来たカットニスであったが、時に大きな犠牲を払いながらも、自らの意思で歩み続ける一人の少女の成長物語が作品の軸になっている。

そんな彼女との大切な記憶をなくして苦しむピータや、彼女を想いながらも、あくまでもピータと対等に寄り添うゲイル・一方で彼女を巧みに利用しようとする第13地区首相のコイルや、最終対決を待ち受けるスノー大統領など、様々な人間の葛藤や思惑が交錯します。

アクション自体は、今までのシリーズの中から言えば少ない方ですが、結論からすると一つの作品としては十分面白いレベルかと思います。

とはいえ、ツッコミ所も多い。大詰めのスノーVSカットニスは、あっさり終焉。スノーも年齢的に衰えがあり、自身の地位を狙っている者を見据えて、この現状を丸投げ。

最後までゲイルはおまけ役的存在で、まあ〜皆カットニスとピータの恋の行方を気にしているから仕方ないと思うし、エリートチームが様々なトラップを交わしながら官邸を目指すシーンはハラハラドキドキの展開ではあるのだが、官邸に到着すると、反乱軍本隊と合流する〜しかも妹までいる。

それなら最初から本隊と行った方が早くない?これでは、妹の代わりにハンガーゲームに出場したカットニスの意味がなくなってしまう。

戦争の悲惨さ・綺麗ごとだけでは革命は起こらないというのは分かるのだが、妹の場面は、ご都合主義でも良いから生き残って欲しいかな?

ピータの記憶自体は全て戻ったのか?否か?も少し分かりづらいがカットニスとの絆の深さは見応え十分。

それと一番は、公開順の妙。当然、世界観・設定・登場人物・キャスト・主人公が男性か女性かの違いはあるものの、似たような作品が多くて、当然、印象に強く残るのは最初に観た作品。少し前に、メイズ・ランナー≠フ続編を観たばかりなので?新鮮味がなく、本作の中盤に登場するミュット≠ニ言うゾンビ的な奴は、所謂薬物中毒の成れの果ての姿なのだが、これはメイズ・ランナー≠ノも出て来ました(藁)

というわけで〜たられば≠ヘ禁物なのだが、メイズ・ランナー≠謔關謔ノ公開されていれば印象は強く残るだろうし〜この辺りの妙は難しいところである。

それとシリーズ作品は最初は面白いのに〜続編が続けば続くほど〜というのは鉄板になりがち。

全ての作品を観ていないと鉄板≠ノ陥りやすいのも事実。

独裁国家による格差社会の中で、富裕層の娯楽として、人の命を弄ぶハンガーゲーム≠フ意義は可笑しいだろ!!だから反乱を起こすわけだが、それにはカリスマが必要で、そのカリスマがカットニス。しかし、そのカットニスも、次期政権を目論む人物の道具≠ノ過ぎない。

それに気付きながらも打倒スノー≠掲げて葛藤に苦しみながらも革命の中心として行動を起こす。

革命・戦争は私情による産物で、いわば、サバイバルゲームの極地という内容は理解出来る。

大きな犠牲を払いながらも、新たな人生に目を向けるカットニス≠フ姿が印象深い作品。

1作目のようなサバイバルゲーム£心ではないので、その辺りで不満が残る人も多いかもしれないが、個人的にはまあ〜普通かな?




 


            ジェニファー・ローレンスの次回作はX-MEN≠フ続編かな?

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まるはち(小牧市)



【店名】                       まるはち


【場所】                        小牧市


【営業時間】                    11時〜14時


                            18時〜21時


               日曜日        11時〜14時


【定休日】                     第2・4月曜日


【席数】                         20席




   



【メニュー】                     台湾まぜそば


【値段】                          800円


【スープ】                          なし


【麺】                          中太麺ちぢれ


【点数】                           74点


【感想】


久々の『台湾まぜそば』。比較的利用頻度が多い小牧市にある『まるはち』。限定メニューとレギュラーメニューと悩んだが、久々に食べたくなった。

ニンニクを多めで注文。

まずは、卵黄を崩しながら、台湾ミンチ・魚粉・海苔・ニンニク・ネギを蓮華を使いながら均等に絡み付くまで混ぜ合わせる。

個人的に、ここに卓上に置いてある自家製の唐辛子を少量加えてから混ぜ合わせるのが好きで、とにかく、丼の底に沈んでいるタレと絡み合うまで何度でも混ぜ合わせる。

特に、魚粉は、その場で固まる可能性があるので、満遍なく絡み付くまで手を休めずに混ぜ合わせる。

そして、頃合いを見計らい一気に食す。

台湾ミンチの独特の甘辛さとニンニクの辛さ・香り豊かな香油と程よいコクを感じるタレがバランス良く口の中を支配する。

そこに、ネギの食感・海苔の磯の風味・魚粉の風味が一体となり箸が止まらなくなる中毒性。

台湾ミンチの粒も大きく、プチプチとした肉らしい食感が心地良いし、相変わらず『中太麺ちぢれ』もモチモチとしたコシの強い食感。

最後は、定番の追い飯。麺を全て食せば、具材と混ぜ合わさったタレが残るので、ご飯を投入して食せば満足感が半端ない。

中川区の『はなび』が発端となり、今では普通に食べられるよーになった『台湾まぜそば』であるが、忘れた頃に、再び食べたくなるから不思議である。

美味い!!ww

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壱正 守山店(名古屋市守山区)


 


【店名】                        壱正 守山店


【場所】                       名古屋市守山区 


【営業時間】                    11時〜23時30分


【定休日】                         火曜日


【席数】                           54席







【メニュー】                タンタン麺(炙りチャーシュー・味玉)


【値段】                         1050円   


【スープ】                      坦々麺(味噌)


【麺】                          中太麺ちぢれ


【点数】                           63点


【感想】


今日は少し肌寒かったので、味噌ラーメン。壱正で昼食となりましたが、注文したのは信州味噌ベースの坦々麺=B

甘みが濃厚な白味噌ベースの信州味噌に芝麻醤を加えた、少しピリ辛仕立てであるが、胡麻のまろやまかな口当たりと信州味噌の濃厚な風味が口の中に広がるスープだが、味噌と胡麻の風味〜どっちが勝るか?と問われれば、やはり味噌の方になる。

白髪ネギと肉味噌をスープに馴染ませれば、時折感じる、ラー油?のピリ辛と肉味噌のコクが加わる。

正直に言えば、坦々麺?≠ニ言った印象。

中太麺ちぢれは、お馴染みでプリプリとした食感と程よいコシがあり、スープ・麺と共に、毎回思う事だが、可もなく不可もなくと言った印象。

これもお馴染みの炙りチャーシュー・味玉・青梗菜・白髪ネギ。

炙りの香ばしさと肉汁溢れる豚肉の旨味と皮の部分がカリカリで美味い。肉厚なのに柔らかく脂身の甘みは濃厚。

味玉は普通かな?

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飛鶏(春日井市)



【店名】                           飛鶏


【場所】                          春日井市


【営業時間】                     11時30分〜14時


                              19時〜21時 


【定休日】                          月・火


【席数】                            12席






 

 


【メニュー】                  鶏白湯そば(味玉トッピング)


【値段】                          800円


【スープ】                         鶏白湯


【麺】                          中太麺ストレート


【点数】                           74点


【感想】


鶏の旨味を凝縮されたやや茶褐色した少しトロミのあるスープを蓮華にて、口に運べば、口の中に濃厚な鶏の旨味・風味が広がる。

煮干し?のさりげない魚介系の風味が絶妙なアクセントになっていて、濃厚なのに後味が非常にすっきり≠ニしている。

このタイプの鶏そば≠セと、頭に浮かぶのが大垣市にある真屋≠ナあるが、真屋≠謔閧熈さっぱり♀エがあるかな?

滑らかな舌触りとクリーミーな口当たりの鶏白湯<Xープが絶品。

麺は、中太麺ストレート≠セが、やや平打ち。モチモチとした弾力で加水率は少し強め。

麺を噛むとムニュとした独特の食感でコシも十分で喉越しもツルッと良好で美味い。スープとの絡み具合も申し分のない印象。

鶏チャーシュー・豚チャーシュー・メンマ・ネギ・糸唐辛子が彩り良く鎮座する。

淡泊だけど柔らかくてとろける鶏チャーシューと豚肉の旨味が楽しめる豚チャーシューは、食感・味の違いが楽しめるが〜個人的には鶏チャーシューだけで十分かな?

メンマは厚みがありコリコリとした歯応えが心地良く、味玉の半熟もとろ〜り。

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リトルプリンセス 星の王子さまと私



【公開日】                     2015年11月21日


【上映時間】                       107分


【あらすじ】


母親の言いつけ通りに進学校へ進むため、勉強に励む少女。彼女の家の隣には昼間は裏庭の壊れた飛行機をいじり、夜は屋根の上で望遠鏡で空を眺めている奇妙な老人が住んでいた。

引っ越して来て以来、老人の事が気になっていた少女はある日、母親の目を盗んで老人と仲良くなり、彼が星の王子さまと出会った飛行士だった事を知る。





 


【感想】


本日(21日)公開の星の王子さま≠ニ言う小説?を世界観を基にしたアニメーション作品らしいですが、その原作は正直に言って全く知りません。しかし物語では、ちゃんと基本となる星の王子さま≠煬黷轤黷トいくので、原作を知らなくても問題ありません。

内容的には非常に面白い作品ではありましたが、小さな子供には少し難しいし、大人の自分でも1回観た限りでは全体像を把握仕切れていないのも率直な感想。

前半は、老飛行士から主人公である9歳の女の子(キャラクターの名前はない)≠ェ、星の王子さま≠ノ会った話を聞く・後半は、その9歳の女の子≠ェ、星の王子さま≠探しに行くと言う流れなのだが、この作品に登場するキツネ・薔薇・蛇・等のキャラクター・そして星の王子さま≠ェ何を表しているのか?を考えながら観ると、伝えたい事が明確に分かってくると思うし、視点を変えても色々な物語が見えて来るのではないだろうか?

『母と女の子の二人家庭。娘の将来を見据えて、毎日毎日計画的に過ごして、有名私学に入学しなさい!と少々堅苦しい家庭なのだが、これもいわば、現代社会の縮図と考える。

しかし、ある日、彼女は隣に住んでいる奇妙な老飛行士と出会い、彼が若い頃、砂漠で不時着した時に出会った星の王子さま≠フ物語を聞かされる。

女の子は続きが知りたくて何度も母親の目を盗んで老飛行士の元へ行きます。老飛行士と仲良くなったことを快く思わない母親から叱られてしまいますが、それでも彼女は物語の続きを聞くために、老飛行士に会いに行ってしまいますが、物語の悲しい結末を知って困惑してしまいます。

そして夏の終わりが近付いたある日、女の子は病気で倒れた(死んじゃったのかと思ったが)老飛行士を救おうと、その夜意を決して砂漠から消えた王子さま≠探しにおんぼろ飛行機で飛び立ちます。

果たして、青年≠ノなった筈の彼が、子供の頃の事を憶えているのでしょうか?

かつて旅に出て戻った王子さまは、そこにいたキツネから大切なものは目には見えない≠ニ教えられていました。』

そう〜人を思いやる心や友情は目には見えない。子供の時は、友達の存在を大切にし、人を思いやる純真な心を持っていた筈なのに、大人になると忘れてしまう。(困っている人を見て見ぬふりをする?)まあ〜大人になれば自分の生活で精一杯だからな〜。仕方ないと言えば仕方ないと思うけど。

子供の頃は、見えていた綺麗な景色が、大人になると見えなくなる景色。だから大人になって子供時代を忘れてしまった王子さま≠フ世界観は結構深いし、女の子がダークな大人社会に辿り着くシーンも何かは分からないけれどなるほど〜≠ニ思ってしまう。

大人は?社会のルールに縛られて?生きて行くのに対して、子供はある程度自由。子供の視点からすれば大人の世界は確かに奇妙だと思う。子供は子供らしく自由に・・・・ということかな?

後半の女の子が星の王子さま≠探しに行くシーンは、女の子の冒険も、現実と夢の世界観が曖昧なのは子供であるから。

でも〜ちょっと夢の世界が現実的な文明な社会風刺されているので、この辺りも小さな子供には難しいかな?

親の気持ち子知らずではなく〜子の気持ちは親知らずかな?

あと〜人との出会いがあれば永遠の別れがある〜先ゆく人たちを子供ながら?どお受け入れるのか?そーいう描写もありました。

最後は、何か大切なこと≠ノ気付かされた母親・女の子の姿が描かれますが、その何か≠ヘ観客側に委ねられる形であります。多分〜。

残念ながら吹き替え版のみの映画館しかななかったのですが〜まあ〜悪くないかな?

出来れば字幕で観たいけれど、吹き替え版の訳し方と字幕の訳し方(ニュアンスの違い)は違うから吹き替え版の方がしっくり@るのかな?とも感じました。

でも〜決してユーミンは嫌いじゃないし良いのだけれど、そろそろ吹き替え版テーマソング≠チての辞めませんか??(藁)


           

 



             女の子の歯並び悪いな〜と思ってしまったのは自分だけかな??(藁)

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