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一陽軒(名古屋市天白区)



【店名】                        一陽軒


【場所】                      名古屋市天白区


【営業時間】                    11時〜14時


                            19時〜22時


              日・祝          11時〜14時


                            18時〜21時


【定休日】                        木曜日


【席数】                          11席





 


【メニュー】                    特上黒味玉


【値段】                        980円


【スープ】                      豚骨醤油


【麺】                       中太麺ストレート


【点数】                         80点


【感想】


約10ヶ月ぶりの『一陽軒』。今回は、味玉が入った『特上黒玉子』をチョイス。

豚骨醤油スープにマー油がかけられた一杯。

スープを蓮華にて、まずは静かに口に運ぶと、豚骨特有の臭みは一切感じず、濃厚な旨味が支配するのに、後味が非常にあっさり≠ニしている。そこにマー油を添えるだけで、独特の力強さが増す。

マー油独特な癖はなく、風味がスープ全体にコクが増す。

非常に心地好いスープは健在。

自家製麺の『中太麺ストレート』は、モチモチとした強いコシを感じる事が出来て、小麦粉の甘み・香りが濃厚。

前回にノーマルなメニュー『特上味玉』を頂いた時は、スープとあまり合ってない印象をうけた麺だったが、今回は非常に良い絡み具合でありました。喉越しも良くて、最後はもー少し食べたいと思ってしまう。

豚ロースのチャーシュー・味玉・メンマ・ネギ・海苔。

肩ロースの部位なので、脂身が少ないが、噛めば噛む程豚肉の旨味が滲み出て来る。程よい弾力の食感が嬉しく、柔らかさもあって数枚なら食べれる印象。

昭和区に店を構える好陽軒≠フご子息が経営しているラーメン店であため、そのDNAもちらほら窺い知る事が出来るのが、やはりメンマ≠セと思う。

コリコリの厚みのあるメンマ≠ヘ、好陽軒≠ェ根菜系のさっぱり<Xープに合わせた薄味仕立てに対して、一陽軒≠ヘ、少し強めの味付けだが、非常に旨い。

味玉も少し強い味付けであるが、半熟加減も絶妙。この濃厚スープならば、シンプルな塩茹でタイプの味玉でも良い気もする。



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歌志軒 大須店(名古屋市中区)



【店名】                       歌志軒 大須店


【場所】                        名古屋市中区


【営業時間】                   11時30分〜14時30分


                            17時30分〜23時 


【定休日】                         不定休


【席数】                           17席







【メニュー】                 海老油そば(温泉玉子・キムチ)


【値段】                          850円


【スープ】                          なし


【麺】                          中太麺ちぢれ


【点数】                           65点


【感想】


久々の『油そば』ですが、今回は『海老油そば』に温泉玉子・キムチを追加しての注文。

『まぜそば』の場合は、香油よりもタレの方が多いのだが、『油そば』は逆になる。

とりあえず、海老の揚げた物・温泉玉子・キムチを自分で盛り付けて(セルフなので)、ラー油・酢を一周半投入して、一気に混ぜ合わせる。

非常に香油の良い香りが混ぜ合わせる手を緩めがちになるが、一気に混ぜ合わせないと冷めてからだと、油と麺・具材との絡み具合が悪くなる。

そして、頃合いを見計らって一気に頬張る。

個人的には、一応、タレが少なくても丼の底に沈んでいるのだが、ちょい薄口に感じるので、ここから更に少量の醤油・ニンニクチップ・一味唐辛子・すりごまを加えながら、味の変化を楽しむ。

海老≠ニあるので、海老の香油≠ゥと思ったが、通常の香油だったので、思ったよりも海老の風味は弱い。

これなら海老抜きの普通の奴で十分かな?

『麺』は、中太麺ちぢれ≠ナ、少し香油との絡み具合は弱く感じるが、単に自分の混ぜ方が悪いからだと思う。

やや強めのコシに食感の強さが印象的。

『油そば』は、基本的に香油≠フ風味で食べさせるので基本的に旨い麺でなければ美味しくないのだが、ここはまあ〜普通かな?

途中で、飽きが来るのも事実なので、味覚の変化を楽しむためのトッピングのチョイスは意外と重要。

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しな喜 犬山南店(犬山市)



【店名】                      しな喜 犬山南店


【場所】                          犬山市


【営業時間】                   11時〜14時30分


                           17時〜21時30分


【定休日】                         木曜日


【席数】                           61席




 


 



【メニュー】                       Aらーめん


【値段】                          690円


【スープ】                         醤油


【麺】                          細麺ちぢれ


【点数】                           63点


【感想】


鶏ガラベースの醤油ラーメン=B地方によって色合い?などは異なると思うが、所謂、中華そば≠ナある。

やや強めの醤油のコクと香りが良い王道中華そば。

確かに、見た目通り、醤油の香り・コクは強く、若干塩辛さを感じるが、その醤油辛さを鶏ガラの優しい旨味が包み込む。

最初の一瞬は、少し脂が多い気もするが、スープに脂の甘みが馴染むと独特でありながら安心感を憶える味わいに変化する。

麺≠ヘ、細麺ちぢれ≠ナ、茹で加減は緩め。

それでも、時折感じる程よいコシと緩いながらも、しっかりと歯と歯茎に伝わるし、喉越しも悪くない。

厚切りチャーシュー・3枚・メンマ・海苔・ネギとシンプル。

メンマは業務用ながら、厚みのあるチャーシューは、口の中に運べば、トロトロの柔らかさと脂身の甘みが濃厚。味付けは醤油が強いが、スープに馴染む事で、チャーシューの旨味が閉じ込められる。

シンプル・ザ・ベストの王道中華そば=B

 



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麺の坊 晴れやか(刈谷市)



【店名】                       麺の坊 晴れやか


【場所】                          刈谷市


【営業時間】                    11時30分〜14時


                             18時〜22時   


【定休日】                         月曜日


【席数】                           13席  





 



【メニュー】                  台湾つけ麺(味玉トッピング)


【値段】                          1100円


【つけ汁】                          醤油?


【麺】                          太麺ストレート


【点数】                            73点


【感想】


約4年半ぶりの晴れやか=B大府市にある晴レル屋≠フ2号店としてオープンしたのは何年前だろうか?

その4年の歳月の間に、メニューの方もリニューアルしたようであるが、メニューが変わっても恐らく根本的には変わらないと思われる。

そして、何を注文するか迷ったが、つけ麺≠フジャンルから台湾つけ麺≠チョイス。

メニューが変わっても基本的に変わらないと思ったのは、確か〜この晴れやか≠フ場合は、鶏白湯と魚介系のダブルじゃなかったかな?

元々は、塩つけ麺≠ェ看板だったので、恐らく、リニューアルしても変わらないだろうと思ったのだが、多分〜自分の味覚は信用できないのだが、鶏白湯・魚介系に台湾ミンチ等を加えた、ピリ辛テイストだが、味の決め手?は醤油≠ネのかな?

濃厚な鶏白湯の旨味と魚介系の香り・風味と共に、強烈ではないが、程よい辛みが絶妙に広がるバランスは流石、晴レル屋′n列だと思う。

安定感は認めるが、今では新鮮さは感じないのも事実だが、非常に旨いつけ汁≠ノ、太麺ストレート≠絡めれば、モチモチとした独特の食感とコシの強さが心地よく、つけ汁≠ニの絡み具合も申し分ない印象。

麺≠フ上に、鶏チャーシュー?と豚チャーシュー・味玉・水菜・白髪ネギ・糸唐辛子が盛り付けられている。つけ汁≠ノも台湾ミンチが入っているが、底に沈んでいるので、蓮華にて混ぜ合わせながら食せば麺≠フも絡んで来る。プチプチとした粒の大きいミンチの食感は嬉しい。

水菜・白髪ネギを箸で避けながら、少しづつつけ汁≠ノ投入し、食す。正直に言えば、水菜の存在は少し煩い。

シャキシャキとした白髪ネギが良いアクセント&薬味としての存在感を発揮する。

チャーシューは、柔らかく、脂身がとろ〜りと甘みが濃厚で、赤身の部位の噛み応えも好印象。

この盛り付けは、綺麗だと思うが、結構食べにくい。

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麺座 かたぶつ(瀬戸市)



【店名】                      麺座 かたぶつ


【場所】                         瀬戸市


【営業時間】                    11時〜14時


                            18時〜21時


【定休日】                     水曜日・第3木曜日


【席数】                          16席





 



【メニュー】                KARAつけ麺(味玉トッピング)


【値段】                          1000円


【つけ汁】                         醤油


【麺】                          太麺ストレート


【点数】                           70点


【感想】


久々の『かたぶつ』。まだ何曜日だったか忘れたが限定メニューに巡り合う確率が少ないですが、今回はつけ麺≠フジャンルからKARAつけ麺≠味玉トッピングでチョイス。

鶏白湯の動物系と煮干しを使った独特のつけ汁≠ノ辛味噌≠加えた一杯。

そのつけ汁≠最初に少しだけ蓮華にて口に運べば、煮干し独特の風味を感じるが、煮干し特有の癖は余り感じない。

その煮干しの風味に呼応するかのように、丸みのある優しい鶏の旨味が広がる。

唐辛子の香りや風味は確かに感じる物の辛くはない=B

そこに、自家製麺である太麺ストレート≠投入すれば、更に動物系・魚介系・辛味噌それぞれの持ち味が存分に堪能出来る。

その太麺ストレート≠ェ本当に美味い。モチモチとした独特の食感に強い弾力性を感じるコシの強さが光り、小麦粉の香り・甘みもつけ汁≠ノ投入することで鮮明に感じる事が出来るが、この麺の出来が良いので、若干、つけ汁≠ェ弱く感じてしまうが、見た目は濃厚系だが、実際はさっぱり≠ニしている。麺の上に少量盛られている唐辛子も辛みのある絶妙なアクセントになっている。

つけ汁≠フ中に、細切れチャーシュー・メンマ・ネギが入っている。

細切れチャーシューは、柔らかさというよりも噛み応え重視な印象で噛めば噛むほど豚肉の旨味が滲み出て来る。

メンマは箸休め程度だが、味玉はねっとりとした半熟の黄身がまろやかな口当たり。

関市にある白神¥o身という店主だが、確かに、白神<eイストがちらほら見て取れるのだが、海老の白神≠ニ煮干し≠フかたぶつ≠ニ、この辺りは好みで評価が分かれそう。

    

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