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2020年03月25日の記事

練習試合°瑞l対中日 福田同点ソロ

 




 



今日の練習試合の感想の前に少し開幕延期についてで有ります。


延期の延期で開幕予定は4月24日≠ニ言う事になりました。


本来ならば、3月20日に開幕している状態でしたが、1度目は4月10日≠開幕予定とされておりま


した。


その為、3月20日〜4月8日までの公式戦の日程を練習試合≠ノする事になりました。


所が〜開幕が更に遅れて4月24日≠ネので、今日までが練習試合と言う事になりました。


当初の日程は7月に五輪の予定だったので五輪期間中は公式戦はお休みとなる日程でした。


ですが〜五輪が延期になった事で、明日から4月12日までの試合日程を7月に組み込む事が出来ま


す。


そして、4月14日から練習試合が再開予定になっていますが、順調に行けば4月24日の阪神戦が開


幕と言う事になります。



 



 まずは〜巨人対中日の練習試合のスタメンで有ります。今日で練習試合は一旦中止になるので、


中日は1軍控え組と若手の混合打線。主力は福田≠フみとなっております。


巨人の方も中日と似た感じの若手・中堅クラスの打線と考えれば良いかな?他球団は詳しくない。


ここで、注目は1番・高松=E2番・岡林=E3番・石川昂℃瘤閧フ3人。


当然、お試し≠フ起用ですが、何処まで通用するのか?物凄く楽しみな試合となりました。




 



で〜結果です。何とも寒い試合でした。巨人の先発はローテを狙う19歳の戸郷=A一方中日の先


発はこちらも恐らくローテ入りが確実の新人の岡野=B


その岡野≠ヘ5回を投げて4安打1四球5三振無失点の好投。巨人打線が主力を欠いていると言っ


ても安定感が出て来た印象でした。


一方、中日の打線は新人含む若手が3人入っているとは言え2安打じゃ勝てません。


今日の試合で4番に入った福田≠フ本塁打は格の違いを見せた感じでしたが、5番以降がな〜。


確かに戸郷≠燉ヌかったけれど、公式戦で対戦する事も考えれば、控え組とは言えとポンポンフラ


イ挙げて、クルクルバットが回る。


改めて主力との差を目の当たりにしてしまった。もうちょい頑張れ!!



 



では〜今日は若手の3人の紹介です。


<高松>


2017年のドラフト3位で滝川第二高校から入団。甲子園の経験は無い物の入団2年目の昨年代走で


は有るが、1軍経験もした。


広角に打ち分ける打撃と俊足が特徴。


今日の巨人戦の2安打の1本は高松≠フ安打だった。今の所守備に難が有る選手だが、今日の試


合では無難にこなしてた。


まだまだ細っこいので、もう少し身体が出来てくれば打撃も良くなって行く気もする。


とは言え〜未来の1番・・・・もしくは2番打者になって欲しい。




 



<石川昂>


2019年のドラフト1位で東邦高校から入団した新人。


2019年の春の甲子園大会では、全5試合に先発登板。打者としても3本塁打を記録し春優勝に貢献


する。高校通算55本塁打。


今年のキャンプ序盤では長打力のポテンシャルを発揮する物の、途中で肘?の故障でペースが遅れ


る物の、復帰してからのファームの試合では複数安打を記録して、4月24日のオリックスとのファーム


練習試合では待望の2ランを放つ等猛打賞。やはりその才能の高さは目を見張る物が有ります。


今日の試合では、3打数0安打ながらも経験した事は貴重。


守備も難なくこなしてた感じと危なっかしい感じが交差しておりました。




 


<岡林>


石川昂≠ニ同じく2019年にドラフト5位で三重の菰野高校から入団。高校時代は投手としては、最


速153`の本格右腕だったが、高校通算21本塁打の打撃と俊足と言う事からプロでは外野手に。


こちらも甲子園の経験はない。


外野守備はプロに入ってからでは有るが、確かに今日の試合でも危なっかしさが見え隠れ。


9回のレーザービーム(浅かったが)は肩の強さと送球の正確さを見せる等身体能力の高さも見えま


した。


打撃の良さが注目されての今日の試合となったけど、高松=E石川昂=E岡林≠フ3人は、


明らかに直球に振り遅れてたし、変化球にもクルクル。ボール球に手を出したりと課題の多い試合と


なったけど、この世代は失敗しても良いのです。こちらも未来のセンター。高松≠ニ1・2番を組む様


になると面白い。


意外と中日の外野陣の若手には有望株が多いので誰かが出て来てくれれば竜の未来は明るい。







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