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2020年06月13日の記事

岐阜大勝軒(岐阜市)

 



【店名】                       岐阜大勝軒  


【場所】                        岐阜市


【営業時間】                   11時〜14時30分


【定休日】                       水・木・日


【席数】                          20席




 



【メニュー】                     チャーシューメン


【値段】                          950円


【2020年合計金額】                  46970円


【スープ】                          醤油


【麺】                          中細麺ちぢれ


【点数】                           70点


【感想】


2020年52軒目は、約6年ぶりの岐阜大勝軒=B


言わずと知れた、池袋大勝軒からの暖簾分けの店で、故山岸氏のお弟子さんが営んでおります。


日本で初めてつけ麺≠考案した事でも有名な池袋大勝軒。


そして、約6年ぶりの今回は本当に悩みました。


基本的なメニュー構成は、醤油ベースのつけ麺≠ニ中華そば≠フ二本柱。


6年前の記憶等曖昧では有ったが、印象として残っていたのは、つけ麺≠謔閧熈中華そば≠フ方


が良かった記憶が有ったので、チャーシューメン≠選択。


この少し強めの醤油に動物系と魚介系のスープを始めて食した時の衝撃は計り知れませんが、今と


なっては当たり前になりつつ有る訳ですが、やはり歴史と言うか故山岸氏から受け継いだ物を後世に


伝えて行くと言う浪漫が有るのです。


勿論、自分は本家でも有る池袋大勝軒は行った事は有りません。


でも、この中華そば≠竍つけ麺≠ェリスペクトされて、様々な味に進化して新たなラーメンが生


まれたと言っても言い過ぎでは無いと思います。


魚介系の風味が広がり動物系の旨味が包み込んで、少し強めの醤油のコクが有り非常に厚みの有


るスープに対して、自家製麺の中細麺ちぢれ≠ヘ緩めの食感では有るが、小麦粉の香りと甘み


が、しっかりと楽しめて絡みも十分。


味付けは濃い目のチャーシューは、しっとりとした食感では有るが肉を食べている満足感に浸れる厚


み。


板海苔は小さ過ぎて存在感は薄め。


岐阜のお隣にも各務原大勝軒≠ェ有るのだが、個人的には岐阜の方が好き。



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