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2020年06月23日の記事

ドクター・ドリトル

 



【公開日】                      2020年6月19日


【上映時間】                       101分


【あらすじ】


動物と会話する事が出来るドリトル先生≠ヘ、世間と距離を置き、頑固なオウムや臆病なゴリラ、陽気


なシロクマと言った個性豊かな動物達と暮らしていた。


ある日、若き女王が倒れた事を知ったドリトル≠ヘ宮殿へ。


毒が盛られていた事を突き止め、唯一の解毒剤エデンの樹≠フ果実を求めて伝説の島へ向かう。


だが、冒険の途中、国を揺るがす陰謀に巻き込まれてしまうのであった。





 



【感想】


本来は3月の春休み映画として公開予定だったドクター・ドリトル=B


今後も、特に4月・5月公開予定だった作品も順次公開されて行きます。


この作品は、昔エディ・マーフィー℃蜑奄ナ映画化された事が有りますが、う〜ん・・・・・覚えてない。


元々春休み映画で有る事と、原作は児童文学と言う事で子供向け?と思われるが、ターゲットは子供だ


が、大人でも普通に楽しめます。


原作を知らなくても冒頭で大まかなあらすじ≠燉ャれるので大きな問題はなさそう。


映画としては普通に楽しめましたが、ストーリーは少し淡泊かな?


まあ〜グダグダと細かい説明を描くよりは潔い感じは受けますが、もう少しストーリーを流れる様にして


くれると、もっと分かりやすくなる気もしました。


それと、恐らく、この作品のキーパーソンとなる筈の助手志望の男の子の存在感が弱い。


存在感薄過ぎて、何の為に居るのか?分からなかった。


ドリトル先生が何故動物と話せるのか?≠証明する為の助手志望の男の子だと思うけど、確かに


ちゃんと動物の言葉を勉強して話してたと言う事は分かったけど。


只、動物達の漫才は結構笑えるし、CGと分かっていても動物達の表情が豊か。


作風としては冒険ファンタジー。


見所は色々有るけれど、鯨に船を引っ張って貰うシーンは良かったです。


よ〜く考えると辻褄が合わない所も多いけれど、深く考えなければ十分に楽しめます。













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