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映画の記事

テネット

 



【公開日】                      2020年9月18分


【上映時間】                       150分


【あらすじ】


名も無き男に課せられたのは、時間に隠された秘密を解き明かし、人類滅亡よりも悲惨な事態を引き


起こすと言う第三次世界大戦≠止める事。


男は、時間を巻き戻す時間逆行≠操り、人類が信じて続けて来た現在から未来に進むと言う


ルールからの脱出を試みるが、そのミッションの鍵となるのが、使い方次第で未来が決まる≠ニ言


う謎の言葉TENET≠セった。




 



【感想】



いや〜面白かったんですけど・・・・・途中から頭が痛くなった。この作品は、恐らく1回観ただけでは、


理解出来ないと思われるが、何回も観て要約理解出来るのか?と問われても肯定出来る自信もない。


頭の中を整理するのに必死。


序盤から、いきなりクライマックスか?と言う位のアクションシーンが展開するのですが、え??


誰が主人公なの??何が起こったの??・・・・ほとんど説明が無いままストーリーは進む。


主人公達が語る超難解な物理的な説明も正直に言ってチンプンカンプン。


時間が逆に進む??何言ってるの??ちょっと待って!!頭の中整理させて!!と言うか休ませて!!


ああ!!そうか!!ここで、あの時・彼が・だからか!!と分かった様で分からなくなる。


時間の逆行に関しても説明してくれるんだけど、一般人からすると理解しづらい。


話の流れが早過ぎて理解が追い付かない。


ただでさえ、時間の逆行で頭の中は大混乱なのに、次々と新しい情報が盛り込まれているから途中


から頭が痛くなるのだ!!


見逃さない・見落とさない・聞き逃さないが大前提なんだろうけど、ストーリーを考えて行けば行く程


途中から迷子になります。


一番混乱する部分は、順行する時間軸での動く人物と、逆行する軸で動く人物が交錯する所。


しかも、後半に行く程、その複雑さと展開スピードが増して行くのです。

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2分の1の魔法

 



【公開日】                      2020年8月21日


【上映時間】                       103分


【あらすじ】


科学や技術の進歩によって魔法が消えてしまった世界に暮らす、内気な少年イアン=B


16歳になった彼は、亡き父が遺した魔法の杖を母からプレゼントされる。


イアン≠ヘその杖を使って父を蘇らせようと試みるが、下半身しか蘇らせる事が出来なかった。


自分が生まれる前に死んでしまった父に一目会いたいと願うイアン≠ヘ、陽気な兄バーリー≠ニ


魔法の石を探す旅に出るのであった。




 



【感想】




本来ならば、字幕で観たかったけど周囲の映画館で字幕は2館のみだったので仕方なく吹き替えで鑑


賞と言う事になりました。


面白さは普通かな?と言うよりも、やはり吹き替え版だと妙な違和感が付き纏う。


亡くなった父に会う為に、兄弟が力を合わせて24時間限定の旅に出る。


ピクサーらしく、テンポも良いし、圧倒的な映像美に行き届いたドラマが上手に描かれていて普通に


楽しめた。


登場人物も少なく、家族・兄弟の絆と言う王道なテーマで有りながらも、ほっこりとさせられる内容に


なっております。


魔法で下半身だけ蘇った父親と兄弟が取るコミュニケーションは、足と足を合わせたり手を当てたり


するだけ。


この下半身だけの父親は兄弟の声が聴こえているのかは分からないが、絶妙な動きも笑えたりす


る。


最初は亡き父を思い、プライベート・友人関係・兄弟関係と自分自身の性格も相まって上手く


行かない少年の成長物語は軸になっている物の、後半に進んで行くと、もう一人の主人公・兄の存在


感が強くなって行く過程が面白い。


周囲から見て、問題児としか思われ煙たがられていた兄は、実は弟思いで他人に対して理解が有


り、思いやりが有る物の不器用なだけだった。


弟のイアン≠フ視点からすると、世間では変人扱いされる兄に対して体裁的に付き合っていた弟


は、途中で嘘が分ってしまう魔法によって兄を疎ましく思う本音≠ェ兄にも伝わりお互いにギクシャ


クしてしまうが、その空気を読んだ?父の下半身が仲裁に入る場面が面白い。


特に終盤に入ると、変人だと思われていた兄こそがこの世界≠ナは正しかった事・兄からの愛情こ


そが生まれる前に父を亡くしたイアン≠ノとってかけがえのない存在で有った事に気付かせて行


く。


長い旅を終え、2人がドラゴンと対峙するラストだが、このドラゴンが吠える時に軽く学校のチャイムが


鳴るのも面白いし、本来ならば恐ろしいシーンの筈なのに、学校のマスコットキャラのほのぼの顔が


あそこに収まるアイディアも面白い。


数多くの難関を乗り越え、魔法使いとして開花した主人公は、望んでいた父との再会を兄に譲る訳だ


が、弟は、瓦礫の隙間から遠巻きに父の面影を見届け、そして、消えてしまった父を見届けて、兄は


弟を父からの伝言だと言って抱きしめるラストで有ります。


エルフの兄弟が主人公で、ドラゴンやユニコーンや半人半獣のキャラが居たり、ファンタジーの世界


が現代化したと言う世界観。


だから、冒険も車で移動するし、協力を求めるキャラも洞窟では無くファミレスに居たりと、現代社会と


ファンタジー世界との融合も楽しめる。


ファンタジーですが、現代のあるある≠織り交ぜているので共感しやすいシーンも多い。


家族愛が基本的なテーマなので大人の方が楽しめるのかな?

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映画ドラえもん のび太の新恐竜

 



【公開日】                     2020年8月7日


【上映時間】                      110分


【あらすじ】



恐竜博の化石発掘体験に参加したのび太≠ヘ、恐竜の卵と思われる化石を発見する。


ドラえもんの秘密道具タイムふろしき≠使って化石を元の状態に戻すと、卵から双子の恐竜が生


まれる。


キュー≠ニミュー≠ニ言う名前を付けて大切に育てるのび太≠セったが、やがて2匹が現代で


生きて行くには限界が来てしまう。


2匹を仲間の元へ返す事を決意したのび太≠ヘ、ドラえもん£Bと共に6600万年前の白亜紀へ


と向かうので有った。




 



【感想】


本来は、今年の3月に公開予定だった通算40作目となる劇場版ドラえもん。


今回は、ドラえもん映画史上1・2を争う傑作と言われている映画ドラえもん のび太の恐竜≠フ2回


目となるリメイク(リブリートとも言うのかな?)。


恐竜が双子だったり、ドラえもんの秘密道具も時代に合わせてももたろう印のきびだんご≠ゥら


友チョコ≠ノ変化していたりとオリジナルとは違う箇所も多々有りますが、基本的な骨格は同じ。


実際に、テレビ版のジャイアン≠竝巾着のスネ夫≠ナ有っても昭和版に比べると随分とソフト


に描かれているので、時代に合わせるのも必要なのかも知れません。


そして、こののび太の新恐竜≠ナすが、オリジナルから受け継がれているのび太の成長≠ニ


のび太の長所≠軸に生命の尊さ=E自然の摂理≠ニ言う壮大なテーマに加えて、今回は


進化≠ニ言うテーマが付け加えられている。


序盤ののび太≠ェ恐竜の卵を見付ける件はオリジナルへのリスペクト。


そして、今回の作品ではどうして恐竜の卵がのび太の手に??≠ニ言う不思議も序盤からの様々な


伏線張りから終盤での回収も分かりやすく描かれております。


ピー助∴齣フだけだった、1980年のオリジナルと2006年版とも違い、双子の恐竜が産まれると言う


設定は新鮮味は有ったけど、双子の恐竜≠ノした意味は正直余り分からなかった。


ピンク色のミュー≠ェ食べ物は何でもOKなのに対して、グリーンのキュー≠ヘ食べ物を何も受


け付けない。やがて、羽根が生えて来る事に気付いたのび太とドラえもん=B


しかし、いくら成長してもミュー≠ヘ飛べるのに対して、キュー≠ヘ全然飛べない。


秘密道具では、飼育用ジオラマセット=Eたまご探検隊=Eともチョコ%凾ェ新登場して、笑わ


せる所は、しっかりと笑わせる。


リメイク(リブリート)なので、展開自体は想定内では有る物の、人の痛みが分かる・他者への思い


やり≠ニ言った身近で現代的なテーマも隠されております。


飛べないキュー≠フ未熟さとのび太≠フ劣等感・二人?の成長がリンクして行く件は良かった。


ゲスト出演とは言えピー助≠フ登場の件は、色々と疑問符が浮かんだけれど、深く考える方が


野暮なのかな?


恐らく、子供より大人の方が楽しめる内容になっております。










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ドクター・ドリトル

 



【公開日】                      2020年6月19日


【上映時間】                       101分


【あらすじ】


動物と会話する事が出来るドリトル先生≠ヘ、世間と距離を置き、頑固なオウムや臆病なゴリラ、陽気


なシロクマと言った個性豊かな動物達と暮らしていた。


ある日、若き女王が倒れた事を知ったドリトル≠ヘ宮殿へ。


毒が盛られていた事を突き止め、唯一の解毒剤エデンの樹≠フ果実を求めて伝説の島へ向かう。


だが、冒険の途中、国を揺るがす陰謀に巻き込まれてしまうのであった。





 



【感想】


本来は3月の春休み映画として公開予定だったドクター・ドリトル=B


今後も、特に4月・5月公開予定だった作品も順次公開されて行きます。


この作品は、昔エディ・マーフィー℃蜑奄ナ映画化された事が有りますが、う〜ん・・・・・覚えてない。


元々春休み映画で有る事と、原作は児童文学と言う事で子供向け?と思われるが、ターゲットは子供だ


が、大人でも普通に楽しめます。


原作を知らなくても冒頭で大まかなあらすじ≠燉ャれるので大きな問題はなさそう。


映画としては普通に楽しめましたが、ストーリーは少し淡泊かな?


まあ〜グダグダと細かい説明を描くよりは潔い感じは受けますが、もう少しストーリーを流れる様にして


くれると、もっと分かりやすくなる気もしました。


それと、恐らく、この作品のキーパーソンとなる筈の助手志望の男の子の存在感が弱い。


存在感薄過ぎて、何の為に居るのか?分からなかった。


ドリトル先生が何故動物と話せるのか?≠証明する為の助手志望の男の子だと思うけど、確かに


ちゃんと動物の言葉を勉強して話してたと言う事は分かったけど。


只、動物達の漫才は結構笑えるし、CGと分かっていても動物達の表情が豊か。


作風としては冒険ファンタジー。


見所は色々有るけれど、鯨に船を引っ張って貰うシーンは良かったです。


よ〜く考えると辻褄が合わない所も多いけれど、深く考えなければ十分に楽しめます。













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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒

 



【公開日】                      2020年3月20日


【上映時間】                       109分


【あらすじ】


ジョーカーと別れて束縛から放たれ、髪の毛をバッサリと切ったハーレイ・クイン=Bゴッサム・シ


ティで暴れ、街中の悪党を敵に回していた彼女は、ゴッサム市警のはぐれ刑事やマフィア一家出身の


殺し屋と言った女性達と、BIROS OF PREY≠ニ言うチームを結成する。


彼女達は、謎のダイヤを盗んだ事で残忍卑劣なブラックマスクから命を狙われる少女を守るべく立ち


上がるのであった。





 



【感想】


2016年公開のスーサイド・スクワッド≠ノ登場するマーゴット・ロビー&ッするハーレイ・クイ


ン≠ノ焦点を充てたアクション作品。


ハーレイ・クイン≠フ事を詳しく知りたければスーサイド・スクワッド≠観ておきましょう。


一応、バットマン=Eブルース・ウェイン=Eジョーカー≠フ名前は登場する程度だが、舞台とな


るのはゴッサム・シティ=B


念の為?ゴッサム・シティ≠フ世界観を頭の片隅に入れて置けば普通に楽しめると思います。


ストーリー自体は薄い気もするし、ハーレイ・クイン≠フ脇を固めるメンツもバットマン≠ニ何らか


の関係が有るのだがインパクトは弱い。


最後にハーレイ・クイン≠ニ合流する事に成る4人の女性キャラのサブストーリーを交えながら物語


が進行して行きますが、これが結構長いので中弛みを感じてしまったのも事実。


メインヒロインなので当然と言えば当然だが、マーゴット・ロビー=∞ハーレイ・クイン≠ェキュー


ト。


ナンセンスな笑いで、細かい違和感何て気にせずにどんどん突き進む展開だったので、飽きる事は


ないが、敵≠ェ余りにも弱っちいのと、この人達は何なのか?何の為に戦っているのか?意味不明


に思えて来る所も有った。テキトー感・・・・それが、この作品の醍醐味なのかな?


特殊能力を持たないギャングやゴロツキが相手だからハーレイ・クイン≠ニのパワーバランスは良


いと思うし、乱暴に見えるアクションもハーレイ・クイン≠轤オさが垣間見える。


ただ〜キラーボイス??あれは反則なんじゃ??ジェロニモじゃん!!






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