スピードデバフ

改めて記事にする程でもない内容かもですが、スピードデバフについて。

個人的には雪だるま、石化、麻痺、沈黙、停滞などの足止めの状態異常より強力な付与効果だと思っています
もちろん、敵の構成などによっては足止めの方が有効な場合もあるので、使い分けは必要。
また、長期戦になるので短期決戦でクリア出来る所なら敢えてやる必要はない。


スピードデバフの強力な点は、何といっても「リバースユニット以外にはどの相手にも有効」という点!
神話クエストのボスは足止めが効かないのが殆どで、足止めだと「取り巻きを足止めして優位に進める」「wave3までを比較的安全に進められる」という使い方になるかと。

しかし、スピードデバフはボスを含めてすべての敵の行動を遅らせられる足止めユニットも入れれば取り巻きも足止め出来て効果倍増です更にこちらのスピードバフまで付与できたら最高ですね

素早いボスでもスピードデバフが掛かれば、体感ではこちらが2回行動して相手が1回行動する位のサイクル。
これだけ行動順に差があれば、強力な攻撃を仕掛けて来る敵や、厄介な付与効果を与えてくる敵、打ち消しにも対応しやすいです。
スピードデバフを使用することで、打ち消し持ち相手にも無敵引き付け戦法が成り立ったりします。
同じ戦略として重力がありますが、重力はスピード調整した専用ユニットを用意しないといけないので、専用ユニットが充実していないと対応できる幅が狭かったりします。


私が1番よく使うスピードデバフユニット 光シャンゼリゼ

FS2の「敵全体のスピードを3ターンの間、52%ダウン」が非常に強力
攻撃と同時に付与で良くあるスピードデバフだと2Tの所が、3Tと長いのが良いです。この1Tの差は実際に使ってみると、物凄く大きい。
もちろん2Tでも強力なのには変わりは無いですが、3T付与出来るユニットがいたら他の性能は低くても優先して使う価値はあると、個人的には思ってます。

強力なだけあってCTが8と相当な重さなのが欠点。
しかしそこは傀儡で使えばCT3〜5で済みます。シャンゼリゼがCT短縮持ちなのもポイント♪



ではプロビデンス[極]にて実用例を。

編成はこちら

■LD進化コーギー…LSスピードアップ、回復要員。HP50%以上で威力1.5倍の条件は、この編成だと基本的に満たせるので火力も良い♪遅延付与の全体FSも役立つ事も。
■契約1ヴァネイト…傀儡&アタッカー。この編成だと唯一の連撃持ちなので、祝福削り担当。
■契約シャンゼリゼ…短縮&スピードデバフ要員。リバースで自身のスピードが上がるのも◎
■顕現ヴァーレンハイト…多段バリア要員。超高確率沈黙で足止めも兼ねてます。
※助っ人は使用しません


■wave1〜wave3


コーギーの全体FS、ヴァーレンハイトの多段バリア、シャンゼリゼはコーギー(orヴァネイト)に短縮、ヴァネイトが傀儡でシャンゼリゼのスピードデバフを使用した所。
これで準備万端です
特別スピードが速い訳ではないヴァネイトが、敵の行動を挟む前にもう1回行動が回ってきている程のスピード差があります

あとはHPが少なくなってきたらコーギーが回復(事故防止の為)。バリアが少なくなってきたら張り直し。
スピードデバフが残り1Tになった敵がいたらヴァネイトの傀儡でスピードデバフを。
たまにシャンゼリゼが短縮を使う相手が居ない時があるので、その時は自身でスピードデバフを使っても良い。
wave3の再臨アポカリプスのように、足止めが効かない打ち消し持ちがいてもすぐに立て直しできます。


■wave4

1T目から打ち消しとか麻痺とか使ってくる、厄介な取り巻き3体。
もし相手が先制持ちで、こちらより早く全体麻痺とか強力なFSを使ってきたらこの編成では無理
しかしここではこちらが先手なので楽勝です♪

コーギーのFSで取り巻き全員に遅延が掛かる事はまず無いかと思うので、ヴァーレンハイトの初手は全体FSで沈黙を。続いてシャンゼリゼがスピードデバフを使用。ヴァーレンハイトの次の行動より前にプロビデンスのFSが来るので、ヴァネイトの傀儡でヴァーレンハイトの多段バリアを。
これでwave4も準備万端です。

あとは取り巻きがFSを使わないように気を付けつつwave3までと同じ事の繰り返し。




超火力の幻獣王も、鈍足なら全く怖くない相手です。
ここまでする必要はないけど、参考までに盤石な絵でトドメです。


手持ちによっても編成の組み合わせは大きく変わってきますが、困ったらスピードデバフを使ってみるのも一つの手かと!という記事でした。

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