週刊大生麻雀

ランボー怒りのゼンツッパ

他人の打ち筋に文句をつける行為

よく他人の打ち筋にイチャモンをつける人間がいるが(初心者に指導するなどの行為は別)、この種の人間は麻雀を打つべきではないと思う。

たしかにリーチ後に大明カンされたり親にツモ順を回すようなクソポンの連発をされたら萎える事には違いないが、それでも口に出して文句を言うことは筋違いなのである。(心の中でこのヤローと思うのは全然構わない)
麻雀は所詮自分勝手なもので最終的に勝てばいいだけでその過程なんてゴミほどの価値もない。鳴こうがクソリーかけようが差し込もうが勝手なのだ。

こういう人間は中級者あたりに多く、自分の腕に何故か根拠もなく自信満々である。
「クソ鳴きして面白いのか?」「そんな安い手であがるなよ」「そんくらい絞れよ」「片アガリとかアホじゃねえの」「そんなもん即リーすんなよ」「そんなのも止まらないのか」etc....etc...
自分の手が潰されると怒り、負けると運、勝つと実力というのもこの人種の特徴である。

相手が下手糞だと思うならば放っておけばよい。
本当に相手が下手ならトータルで言えば負けていくのだから。
自分が負け越しているなら単に自分の方が麻雀が下手ということなんだから上手くなるように努力するか、諦めて遊びとして楽しく麻雀をうてばいいだけだ。

俺はこう打つからお前もこう打てよっていうのは物凄くガキの理論で、人によって打ち方は千差万別だから麻雀は面白い。
それを否定してみんなに同じ打ち方をしてもらいたいなら、人とは打つべきでなく、一人で麻雀すればいい。

最近あまりにも打ち筋否定のブログやチャットが目に余るのでちょっと書いてみました。

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