週刊大生麻雀

ランボー怒りのゼンツッパ

永遠のテーマその@

私がよくミスる一つがリャンカンチャンの選択です。

357とあって5が赤の場合、先にリャンカンが入ることを期待して、特にタンヤオ手の場合は28がきたとしても他の色でメンツが足りていればツモ切りしてしまいます(この辺からミスなのか?w)

世の中そう上手くいかないものでテンパイする時にリャンメン形の方から入って結局どっちかのカンチャンになる場合が多いです。

246とか468ならリャンメンになるまでダマで構えるか、薄かったりフリってたりすれば赤ツモ期待のカン5にするんですが(37のヒッカケはまあ出ないですし)、奇数系の135や579、特に357は全く始末に困ります。

基本的にはこうなった場合私は赤クッツキのリャンメンはもうないので即リーするんですが、これが逆引きが多いんですw

どうしても確率が頭をよぎり、単純に河に見えている枚数で判断してしまうことが多いのがまずいのだとは思いますが、わざわざ中スジ頼りに手崩して振ってくれる人は少ない(自分の回りにはまずいません)ので結局枚数論に頼ってしまいます。

ここらへんのセンスを身につけることが課題なんですが・・・かなり長い間課題のままです・・・

こういう選択が得意な人がいるから恐いw

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