■監督名:長見良■のブログ

お堅い話は、しばらくすると カテゴリー「ハンゲーム全般」に移します。

2016年09月の記事

長見の鯉日記 - 号外 -

長かったわぁ〜



広島東洋カープ、25年ぶりの優勝 おめでとう!








まさか、まさかの独走状態。





例年、交流戦が 難所でしたが


今年に限っては・・・


11勝 6敗 の好成績







2位との差を イッキに広げて


(交流戦直前 2.5ゲーム差 → 交流戦直後 6ゲーム差)


その後は、まさに


 ”影をも踏ませない” 戦いぶりでした。








今、振り返れば


交流戦 最後の 2カード(対西武、オリックス)あたりから


イケイケ(死語)のノリが 始まりました。



そう、 ”神”(依り代?)が 登場した頃ですw







優勝を意識してから


一番 ドキドキした時期は


8月5日〜7日の 広島-巨人 3連戦。


 (広島の●●○)




連敗して 巨人とのゲーム差が 4.5まで 縮まり、


そして迎えた 3戦目。


点差は 6−7のビハンイド、9回 2死 ランナーなし。


ここから、菊池のソロホームランで同点。


丸が四球で出塁し、


新井に タイムリー二塁打が出て、サヨナラ勝利しました。






まだ 8月に入ったばかりの頃で


”天王山” と呼ぶのも、微妙かもしれませんが、


3タテ されずに済んだことは


大事な分岐点だったように思います。




巨人も強かった。


2位を 死守し続ける その地力は、


かつての ”メークドラマ”の再来を恐れる


カープファンにとっては 不気味でした。


しかし・・・


巨人が、広島以外のチームに 連敗している間に、


広島は、巨人以外のチームに連勝。


 次の直接対決までには


さらに ゲーム差が広がっている・・・という展開が続きました。


広島にとって 「全てがうまくいく」 流れに


ガッチリと、はまっていた感があります。






マジック (M20) 点灯後は


両チームの勢いの差は、ますます顕著に。





まさに、25年分の鬱憤を晴らすような、圧巻のV。


カープファンで良かった、と思えた 1年でした。



おかげさまで


たとえ 次の優勝が 20年後だったとしても ・・・(ナヌ)


この思い出だけで 我慢できそうな気がしますw


-------------------------------------------------------



キク・マルコンビの 充実ぶりには、目を見張った


”神ってる”鈴木誠也も 凄かった。


野村祐輔と ジョンソンの安定感も、素晴らしかった。


新井の 心を入れ替えたような打撃にも、驚いた。




でも。 なによりも。


今さらですが、改めて言わせて下さい。






  黒田、おかえりなさい 

  そして、ありがとう!!







この記事の先頭へ▲

お名前メモする