■監督名:長見良■のブログ

お堅い話は、しばらくすると カテゴリー「ハンゲーム全般」に移します。

ファミスタ・広島の記事

感謝

感謝です

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10月の新カード

番記者: 新カードが 出ましたね。

 

     今年のコンセプトは「輝」だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

長見 : 運営は例年、この時期(10月〜11月)になると

 

     新カードのネタに 苦労しているようだ。

 

     特に今年は、ゴールドカードを乱発したこともあって

 

     ブレイクだけでは インパクトが足りないと 判断したのだろう。 

 

 


番記者: タイトルホルダーが出るのは、だいたい 11月末頃ですからね。

 

     昨年のこの時期は、レジェンドヒーローズが ガンガン出されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

長見 : 確か「Glorious Time」シリーズも 出ていたな。

 

     今年は 出すつもりがないのかなぁ… 期待していたんだけど。

 

        あぁ 前田智、前田智・・・

 

 

番記者: 引退選手の場合、退団されたら もうカードが出せなくなってしまうので

 

     カードを出す タイミングは重要ですね。

 

長見 : なぜ運営は、こう毎年コロコロと スタンスを 変えるのか…

 

     評価が高いものを 定番として 残していくつもりは ないのかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番記者: 今年の「輝」カードについては、どう思われますか?

 

 

長見 : ビジネスとしての狙いは 分かるのだが、企画としてのセンスがない。 

     無節操、下品、露骨、嫌悪感。こうした表現がピッタリだな。

 

 

 

 

 

 

番記者: それでしたら、どういう企画ならお気に召しますか? ハイ、カントク!

 

     批判だけでは (運営の)お腹は 膨らみませんぞ。

 

 

長見 : おい、強引な振りをするな。

 

     …うむ。そうだな。私なら 球団間の 戦力均衡を考える。

 

 

番記者: おととし「フィーバー」カードが出た時も、その点に少し触れていましたが。

 

 

長見 : ペナントレースが終了する この時期に いつも思うことだが、

 

     レアカードがいろいろ出た結果、上位球団と下位球団の 戦力差は

 

     (シーズン初めに比べて)さらに 広がっている気がする。

 

     ましてや、これから タイトルカードも出ようかという時期。

 

      ここは思い切って、戦力の弱い球団にスポットを当て、

 

     重点的に新カードを出すことで、シーズン中には 味わえなかった楽しみを

 

     用意してあげてほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

番記者: なんだか、現実逃避的な 匂いがしますが?

 

 

長見 : 現実逃避、いいじゃないですか。 ゲームは元々、仮想の世界なんだから。

 

     シーズンオフの楽しみ方として、パラレル・ワールド的な要素を加えて、

 

     下位球団びいきのユーザーには 日頃の鬱憤を 晴らしてもらおうではないか。

 

     ゲームの中でさえ、戦力不足のせいで ストレスを ためてきたのだから…。

 

     下半期の期間限定にはなるが、対等に近い戦力を与えてあげたら いいと思う。

 

     戦力差が縮まれば、上位球団と 互角に戦うことができるようになる。

 

     ナムコの新カードを出すよりは、よほど歓迎されるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

番記者: 新カードに抜擢する選手の選考基準で、気をつけることは?

 

 

長見 : 今回の「輝」シリーズで、惜しかった点は そこだな。

 

     「ベテラン選手を若返らせる」ならば

 

     戦力の弱い球団にこそ、集中的にやって欲しかった。

 

     そこが「運営の裁量」としての、腕のみせどころだと思う。

 

     万年Bクラスの(おっと失礼)、横浜あたりには 手厚い戦力を上乗せする

 

     いっそ、一軍登録されなかったベテラン選手などを 登場させても いいと思う。

 

     「ただし つけもの、テメーはダメだ」

 

 

 

 

 

 (注)あくまでもイメージです

 

 


 

番記者: 具体的な選手を挙げて下さい。

 

 

長見 : 浜なら、菊地・篠原・神内・金城・森本あたり。

      

     こうしたベテラン選手の中から、チームの弱点を補強する目的をもって

 

     選考するのが 望ましい方向性だと思う。 

 

 

 

 

 

 

 

番記者: 昨年下位で 今年上位に進出したチームには、ブレイクカードなどで

 

     今年の成績に キチンと報いてあげることも必要ですね。

 

 

長見 : 整理すると

 

     (昨年度下位→今年度上位)の球団には、ブレイクで

 

     (昨年度下位→今年度下位)の球団には 「輝」カードで

 

     戦力の底上げを 図ることができれば、それが理想だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

番記者: 最後に ひとつだけ。

 

     それだと 運営は儲からないのでは?

 

 

長見 : 運営には、もう少し ユーザーの視点で 考えて欲しい。

 

     カード種類が増えると、カード重複の確率が下がる。

 

     それは、スキルアップによるデッキ強化が よりいっそう難しくなることを

 

     意味している。 

 

     カード重複&スキルアップで デッキ強化を目指す ユーザーにとって、

 

     カード種類が増えることは、ハッキリいって 迷惑なのだ。

 

     球団別ルレが 無くなってしまった今、同じカードを2枚そろえることは

 

     至難のわざ 新しいカードを出せば ユーザーが無条件に喜ぶ、とでも

 

     考えているのなら、それは 大きなミステイクだ。

 

 

番記者: カード重複もままならない・・・もしかすると それも

 

        運営が新カードを出す 狙いのひとつ なのかも知れませんね。

 

     もっとも重課金者なら、そんなこと 気にならないかも知れませんけど?

 

 

長見 : (バシッ)

 

 

 

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昨年度の課金イベント

7周年イベント。

 

 

 

番記者: 「皆様への感謝の気持ちを込めて」という言葉とは裏腹に、

 

         3000 FC だの、5000 FC だのと、目を疑うような高額パックが  次々と登場しています。

 

 

長見 : まるで、誕生日プレゼントを 強要されているような 気分だ … 

 

     とても「祝う」なんて 気持ちにはならんなぁ。

 

 

番記者: いったい、誰得なんでしょうかねぇ。

 

 

 

 

長見 : はて、昨年度の記念イベントも こんな調子だったかな?

 

 

番記者: 昨年度の「課金イベント」を、下表にまとめたので ご覧下さい。

 

 

 

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     ※表の左には 週単位でのイベント、右には 日単位でのイベントを記載しています。

 

   ※イベント名の後の数字は、ルーレット1回分の課金額です(お試しルレは除く)。

 

 

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番記者: 昨年どおりなら、毎月 1000 FC 以上のパックが登場する季節 の到来です。

 

 

長見:  憂鬱な季節になってきた …

 

 

番記者: 今年もまた、6000 FC ・10000 FC という 超強気イベントが 登場しますかね?

 

 

長見:  全く正気の沙汰ではないな。 まるで、顔を合わせるたびに お年玉や

 

     お小遣いをせがむ、親戚の甥っ子のようだ。 遠慮というものがない。

 

 

番記者: まだ、愛嬌がある分、甥っ子の方がマシだと思いますよぅ〜

 

     まぁ 私はそんなイベント、手を出しませんけどね。

 

 

長見 : 私には、「やばい、オレを支えろ」的な 運営の叫びにも 聞こえるぞ。

 

 

番記者: …ヤバいな、それ。

 

 

長見 : どちらに対しての発言だ

 

     

 

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運営のヤル気

最近のイベント告知をみる限り、運営にはヤル気が感じられません。

 

今季も半年を過ぎたところで、運営の対応を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

1.課金制度と、他の制度変更とのアンバランス

 

  今年度から、選手カードが 実質的に値上げされました。

 

  従来、1枚100円だったものが 2枚で300円(1枚あたり150円)となり、

 

  実質5割の値上げ幅です。

 

  アベノミクスが格好の口実になったのでしょうか? 単純に考えて、従来どおりの

 

  選手補強をしようと思えば、課金額は1.5倍になります・・・が

 

  果たして、目論見どおりに 課金額は増加したのでしょうか?

 

 

 

  結論を先にいえば、うまくいく訳がありませんでした。それは、今季から

 

  他にも色々と 従来の制度を いじりすぎたからです。「一寸先は闇」の状態で、

 

  これは何かの 前触れなのだろうかと 勘ぐりたくもなるほどに、ユーザーを

 

  不安に陥れました。

 

  この状況では、ユーザーは 課金額を増やすどころか 課金を見合わせる対応を

 

  取りたくもなるでしょう。

 

 

 

  代表例が、公式戦の廃止(9月に実質的に復活)でした。

 

 

 

 

(1)高WP選手を獲得しても、活躍の場がない!?

 

  課金の主たる目的は、いうまでもなく、無料パックでは獲得できないような

 

  「パフォーマンスの高い選手」を獲得して、デッキを強化することです。

 

  しかし、公式戦に代わって登場した「イベント戦」では

 

  高WPの選手の活躍の場が、従来よりも極端に減ってしまいました。

 

  デッキを強化する意義が 薄れてしまったのです。

 

 

 

(2)過去年度選手の 全ての能力 3割ダウン

 

  公式戦が9月に実質的に復活するまで、イベント戦とライバル戦の大半には

 

  「年度びいき」の条件が ついて回りました。

 

 

 

  過去年度選手の「全能力3割ダウン」は かなりのハンデでした。 ダルビッシュ級が

 

  川上・西口クラスに 成り下がる一方、WPはそのままというのですから、あえて

 

  過去年度の選手を起用するメリットは、全くといっていいほど ありませんでした。

 

  (せめて、WPもダウンさせるとか、「守備・スタミナは1割ダウン、

 

   他の能力値は2割ダウン」程度であれば まだマシだったと思うのですが)

 

 

 

  イベント戦が開始されてから しばらくの間は、基本的に リーグは5つでした。

 

  過去年度選手を 起用できるリーグは、その中の2つだけ。  

 

  イベント戦の条件も コロコロと変わりました。

 

  結局、「過去年度の高WP選手」を使用することができたのは、期間にして

 

  1ヶ月(4週)あたり2週だけ。 こなせたリーグは 月に1〜2リーグという

 

  状況でした

 

 

 

 「せっかく高WP選手を獲得したところで、年度が変わればクズ同然」という

 

  屈辱を味わったユーザーが、課金意欲を減退させたのは いうまでもありません。

 

 

 

 

2.情報発信の拙さ

 

  今になって振り返ると、運営は最初から「公式戦は、半年間だけ停止する」方針

 

  だったのかもしれません。

 

  ですが、今季冒頭の時点で、あまりにもユーザーを 不安にさせすぎました。

 

  様々な変更をした一方で、「何を」「いつまで」続けるつもりなのか、今後の

 

  ビジョンを明確にしませんでした。

 

 

 

  これは 明らかに意図的なことでした。 近年の運営は、ユーザーに賢い行動をされる、

 

  いうなれば「運営の行動を読まれる」ことを 極端に嫌う傾向がありました。

 

  運営は、一部のユーザーと「知恵比べ」しているつもりなのかも知れませんが、

 

  大半のユーザーにとっては、「制度改変 ⇒ ダメージ」の連続でした。

 

  それはまるで、ユーザー全体を 敵対視しているのかと 思えるほどの 苛烈さでした。

 

 

 

(1)消費者との信頼関係があってこそ、機能する「情報発信」

 

  ビジネス面でいえば、消費者行動をうまく制御・誘導していくために

 

  企業側の 手の内を明かさないこともアリでしょう。

 

  しかしそれも、消費者からの信頼あってのことです。 

 

 

 

  消費者に期待させることができるかどうかは、日頃の情報発信の正確さ、いうなれば

 

  消費者とのコミュニケーションが うまくできているかどうかに かかっています。

 

 

 

  きっかけがあれば、消費者は行動を起こします。

 

  スーパーの「タマゴの特売広告」なんて、典型例です。

 

  消費者は、スケジュールを調整し、タマゴのついでに 他のモノも買いに 来店します。

 

  スーパーも消費者も、お互いの利点を理解した上で、行動しています。

 

 

 

  広告はあくまでもシグナルで、サプライズがなくてもよいケースもあります。

 

 「タマゴの特売」の例でいうなら、セールの曜日を固定した方が

 

  お互いに予定が立てやすくて 都合がいい、なんてこともあります

 

  リピーターを増やすなら、こうした形も織り交ぜていくことが理想でしょう。

 

 

  

  今の運営には、自らの行動パターンを ユーザーに「あえて」読ませることで、

 

  ユーザーとの信頼関係を 構築しようという、気概が足りないように感じます。

 

 

 

  今季、運営が売り上げを減らしていたとしたら、原因はそこでしょう。

 

  運営とユーザー 双方の利点について、改めて分析してほしいと思います。

  

 

 

 

 

(2)消費者のウラをかくことを目的としている、運営の「情報発信」

 

  残念ながら、今の運営の企画・広報能力は、理想とは程遠いレベルにあります。

 

  人に例えるならば、今の運営は「包容力のない上司」でしょうか。

 

 

 

  上司が最終的な決定を下す。 それだけなら違和感はないのですが

 

  「部下の反応が怖い」ことの裏返しで、言葉足らずの 命令口調になる。

 

  理由説明を省いたり、詭弁を弄することで、自らの心の内を読まれまいとする。

 

  威厳を見せつけようとして 逆に弱さを見透かされ、信頼を失っていく上司…。

 

 

 

  ミスが露見した場合には、不可抗力だとか自分は無関係だとか、アピールに必死。

 

  じゃあ 対策はどうするんだと問われると、とたんに黙ってしまう上司…。

 

 

 

  …ああ、なんだか デジャヴですねぇ。

 

 

 

  「ダメダメな人とも、同僚・友人として うまくつきあっていく方法」というのは

 

  大人の社会で学べることですが

 

  今のユーザーは、そうした冷めた目で 運営を 眺めていますよ。

 

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前田智、引退

前田智が いよいよ引退です。

 

 

まだまだ やれると 思っていたのですが。

 

 

天才打者という形容がピッタリの、存在感 抜群の選手でしたが

 

 

そうか・・・ 今年で 見納めになってしまうのか

 

 

 

  

 

24年間、本当にお疲れさまで した・・・!

 

 

 


 

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【追記】 あのシーン

 

 

  (2013年4月23日/ヤクルト×広島/8回表 二死 一塁・二塁/投手 江村)

 

 

  伏線となった2球目と 悲劇の6球目です 

 

    

 

 

 

  取り返しのつかない事態に なりかねない、ケガって 本当に恐ろしい。

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