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人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

2021年06月の記事

当ブログの方針、改めて現状をあるニュースにて語る。

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 日本オリンピック委員会(JOC)が7月23日に
 開幕する東京五輪に合わせ、
 選手の会員制交流サイト(SNS)などに書き込まれる
 誹謗中傷を監視するチームを設置することが
 
 29日、関係者への取材で分かった。
 初の取り組みで悪質な場合は
 捜査機関などへの通報も想定している。

 インターネット上での中傷は近年、社会問題化しており、
 五輪で注目を浴びる選手を保護する狙いがある。
 JOCはツイッター社などと連携して
 書き込みを監視する方針を
 同日の競技団体との会議で説明した。

(出典:なんJ PRIDE 6月30日
 『【朗報】JOCさん、オリンピック中に
   誹謗中傷の書き込みをしてないか
   ネットをチェックする部隊を創設』)

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 なんかゆるめのニュースネタで『ゆるふわ』あたりで
 末日終わらせようと思ったんですが、

 本日こんなふざけたニュースがありましてね。
 これに関して主に2点、語っておきたいと思います。

 まず1つは、
 五輪は競技やアスリートらの名を借りたお金儲けで、
 利権だらけで、本来の目的であるスポーツの祭典
 という表面と中身は違っていますね。

 某元メダリストで大会運営に関わってる
 とある元選手も、
 コメンテーターとして苦言を呈していた程ですね。
 アスリート・ファーストになる事は
 ほぼ無いといっていい。

 見ている観客からすれば、
 それでも盛り上がれるイベントではあるにせよ、
 チャリティーコンサートの類じゃないんだよ。

 まして国費が使われ、国の動向をコロナ関係なく
 主催国も参加国も行動を強いられ、制限されがちです。

 独裁国家や専制政治下で初めから国民に
 自由が許されていないのならまだしも、
 日本は民主的な政治であり、
 国費はそもそも我々国民から集めた税金、
 いわば出資者は我々だ。

 東芝の一件でもわかる通り、経済産業省が反則技で
 『モノを言う株主』の行動・言動制限を暗に強いていた
 問題が記憶に新しい。
 その件と今回は酷似している。

 出資している以上、意見・感想はもちろん、
 賛否あって然りで、
 否定的な意見は改善点に直結する
 見直しの意味合いもある。中には無価値の暴言も
 含まれるだろうが、それも含めて精査し、捌くのは
 運営側の負担すべき事で、
 なぜに利用しろと、応援しろと強いつつ
 思想や感想まで強要されねばならぬのだ?

 こうして圧をかけてYESマンだらけの
 偽りの評判をこれからするよと、言ったも同然である。
 
 大体、選手はスポーツをするのであって
 ネットをするのではない。ネットをしたとて、
 自分でエゴサーチでもしない限り、
 負の意見に触れる機会もないわけで。

 それ以外の生の声を聴く機会も、
 そもそも観客動員数制限されてるんだから、
 普段に比べりゃ少ないし、普段もそうだけど、
 それぐらい我慢せぇよ。子供かよ^;

 美辞麗句並べてるだけの
 実質言論弾圧もいいところだ。
 こういう意地汚い処が
 一番五輪を汚していると思う。

 そしてもう1点は、こういう、
 そう言論弾圧に気風に対し、
 今後当ブログの方針はどうしていくのか?
 だ。

 気にしない。このまま貫くよ。
 褒めるところは褒めるが、
 ダメなところは五輪でも他でも
 なんでもそうだが、ダメという。

 というわけで7月も通常通りやっていきます。

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あなたが一番好きな丼ものは、何丼?

お題ブログ:あなたが一番好きな丼ものは、何丼?

昨年も答えましたね。そういえば、
2021年、現段階で
何丼が私にとって一番好きなのか?というと、、

『かつ丼』

変更は無いですね。

私の今の体を造ったのは、
乗り物酔いなど様々な点で
体力が低かったこの私が、
人よりも少し強化されるぐらいまで、
成長できた1つの要因は『かつ丼』ですよ。

カロリーが高い、健康に悪い、
そんなもの食っていたらコレステロールがたまって
早死にする。

そういうのは私の子供の頃の常識とされてきたが、
全部無視して好んで食べていた。
私の体の、求める本能のままに。

そしたら科学やらなんやらが後から追いついて、
やれ『とんかつ』だの『かつ丼』はむしろ体にいいとか
専門家と称する方々が一転、
ほざき始めたんですよねぇ。

理屈や常識がいつの時代も、
必ず正しいとは限らない。
時に直感がものをいう時もあるのだ。

それを教えてくれた『かつ丼』は
今後もずっと私の中で丼ものの中では1番ですよ。

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ちょこっと一息の日記『6月の総括』

感想、という形で考えるならば、
まぁ参考資料というか、サイトは今回は割愛ですね。
その辺は「様々なニュース」コーナーにて
散々ご紹介済みなので。

さて、6月総括。30日は明日なのだけど
今日にしておこう。

『前提の崩壊と虚栄』ですかね。

空港検疫を実施しているとしていながら、
五輪だから余計ときっちり検査しているとしていながら
もう早くも頓挫が酷い。
誤魔化しが酷い。

職域接種もワクチン確保数も豪語していた通りならば
再受付しないなどありえない。
何のための実施だったんでしょうかね?
疑問は当ブログでも語った通りだが。

大企業やお偉い方への接種のための、
大義名分の大嘘ぶっこいて
行き渡ったから庶民らはどうでもいいやと
受付終了(ミッションコンプリート)ってとこなのかな?
邪推が捗り過ぎて嫌になる。

7月末までに、がいつの間にか8月、9月、
10月までかかるとか、
ワクチン接種のスケジュールの遅延が徐々に進行中。
そして現在も副反応に関しては詳細触れず、認めず。
明かす内容は軽度ばかりが意図的で、
自己判断と称しながら、打つ事を強要。
しなければ職場を追い出す騒動が水面下で無数発生。

ワクチンは争いの道具じゃない。
人の命を救うためのものだ。
わがままでは無く諸事情につき接種できない人たちは
本来であれば悲劇で同情こそされど、
槍玉にあげられ非難されるいわれはない。

どれだけ社会でリン チ推奨させて、
悪意で同士討ち狙ってんだよ?気持ち悪いよ。

こういう流れを意図して『上』やその取り巻きが
助長している事に、強い違和感を覚える。

こうした洗脳が日常的にどれだけ根が深く、
浸透していたのかが見えてゾッとするお話だが、
それで解決しないのがコロナ禍であり、
五輪禍であり、この現実である。

くだらない陰謀合戦はもういいから、
オールジャパン体制で、
さっさとまともな政治をしてもらえんかね?

でないと
老人を政治家として『上』に起用する事自体が
国を廃れさせる主要原因として
勝手にだが認定、しちゃうぞ?

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本日放送の『有吉ゼミ』

消費者庁がそもそも提言している
食品ロス・ゼロという試みを推奨している最中に
大食いできると煽るも、
大半の人が食べきれもせず、
その後どう処理しているのかもろくに
続報のないまま、
大量に作られた料理を食べきれずに残す図を
エンタメとして放送し続けているのって、

番組としてどうなのか?と前から疑問がある。
この番組に限った事ではないのだが。

だが今回のスペシャル、
それ以上に問題だったのが、
ドケチ夫婦・家族のコーナー。

私はどケチではなく、買い物のプロを名乗る事も
家事労働においては誰にも負けない、
とか豪語する気は今後もない。
所詮はど素人。粗さもあって人にお見せするほどのことなど
微塵も無いと自己評価する人間だが、

それでもあの3例はない。

明らかに節約の仕方に問題のある
3組の夫婦、家族のお話。
特に3例目の鈴木亜美さんのご家庭の子供。
可哀想でしょうがない。
明らかに安くもなければ、子供に食べさせるべきじゃない
料理を出しているのに、
坂上忍氏に至ってはいい母親だのなんだのと褒める所業。
どこがだ?

「バラエティー番組を真面目に見るとか・・」

と、司会者の有吉氏は屁理屈で反論しそうだが、
公共の電波で放送して、
「これはお得ですよ!」と宣伝文句を垂れた以上は
その発言と内容に責任は伴う。

インチキ臭い健康食品通販番組ですら
一瞬の小さい字ですら

※個人の感想です。

とテロップが出るぐらいで。
今回もそれ以前からも、それすらなかったわけだが。

真に受けたバカが真似をすると
あれはとんでもない事になる。

そもそも激辛女王として該当番組のコーナー内で
ブイブイ言わせていた人の味覚が
まともなわけがないでしょ?

大体あのスーパーで売られていた肉、
何処産なのかをよーく見ていれば、
私が何を言いたいのかがよくわかるはずだ。
それが「答え」である。

同じ時間帯に他に見るようなテレビ番組がろくになくて
仕方なくつけるとしたら
「(これかなぁ?)」ぐらいの消去法番組なのだが
それゆえ一定数の視聴率を確保しているのだろうが、

だからこそ、
露骨な嘘や真似をすれば健康を害する内容は
控えるべきではないだろうか?
その辺は日テレ責任追わない垂れ流し?
こういう時こそ私ではなく、他が普段から
もっと放送内容に噛みつくべきで。

肝心な時に嚙みつかず、
要らぬ事で乱を招き過ぎじゃない?

議論はいい事で、意見をそれぞれが持つ事は
大切だが、きっちり見定める部分は見定めるべきで。
有名であればあるほどに、
時に厳しい目で見る事も肝心である。

上に行けば風当たりが強くなるのは当然の含み損。
この場合、
出演者や番組制作の関係者らもそうだが、
視聴者は特に逃げてはいけない。

脳死で支えるだけならば、
狂信者と何ら変わりはない、一番の悪である。

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様々なニュースに一言 五輪禍編 その341

@長いけど、一応載せるよ(疲れ)
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  3回目の緊急事態宣言が4月25日、東京、大阪、兵庫、京都で
 再発出された。新型コロナウイルスの感染拡大はなかなか収まらず、
 予定通り5月11日までで宣言を解除できるか不透明な情勢だ。

 菅政権が切り札とするコロナ・ワクチン接種の予約の受け付けが、
 各自治体で始まっているが、現場は大混乱している。

  受け付け開始と同時に高齢者から申し込みが殺到し、
 インターネットのシステムがダウンしたり、
 コールセンターの電話がつながらないなど職員らは対応に追われている
 という。急きょ電話回線を増やしたり、
 接種券の配布を見合わせる自治体も相次ぐ。

 緊急事態宣言が出た兵庫県に住む81歳女性がこう語る。

「ワクチン接種券が届きましたが、窓口に電話してもぜんぜん繋がらない。
 こんな調子ならワクチン接種ができるのは、数か月先になるでしょう。
 いま、兵庫県は変異株の新型コロナウイルスが拡大し、
 病院もパンク状態。もし感染したらわれわれのような年寄りは、
 助からないかもと覚悟しています」

 ワクチン接種で現場が大混乱している元凶は、
 そもそものワクチン不足と、複雑なシステムにある。

 国のコロナ、ワクチンに関するシステムは主に3つある。
 
 厚生労働省が所管し、自治体や病院が利用するワクチン円滑化「V−SYS」、
 
 河野太郎ワクチン担当相率いる内閣官房が所管し、
 自治体や病院が利用している接種記録システム「VRS」、

 厚労省所管し、保健所、自治体などが利用する
 陽性者数把握システム「HER−SYS」だ。

 「医療現場や自治体からは
 『ワクチン接種に関するシステムが
  複雑怪奇で何をどう使っていいの かわからない』
  という声が寄せられています。
  その要因は、関係大臣間の『縦割り』です。
  河野大臣は菅政権の目玉として官僚組織の縦割りを打破するため、
  起用されたにもかかわらず、 
  ワクチン現場ではかえって悪化させています。
  システムが乱立したそもそもの責任は
  全体を見通す発想がなかった田村厚労大臣にあります」
  (政府関係者)

  厚労省が所管する保健所はコロナ患者数が増加した昨年、
 陽性者の集計作業で「FAX」を使用。 手書きであることから見づらく、
  集計ミスを連発した教訓を踏まえ、
  厚労省は威信をかけ、陽性者数把握システム「HER−SYS」を開発した。

 さらにワクチン円滑化システムも必要と
 昨年から「V−SYS」を別個に開発したが、
 今年1月に河野大臣が登場し、混乱に拍車をかけたという。

「自治体は以前から予防接種台帳で管理していたのですが、
 把握に数か月かかると河野大臣の肝いりで内閣官房が
 ワクチン接種の予約システムVRSを開発しました。
 こうしてシステムを機能ごとに分化してしまったので、
 情報を一元管理ができず、地域ごとの感染状況をリアルタイムで捉えた
 ワクチンの供給体制の構築ができていません。
 ワクチン接種を見切り発車したツケで混乱に拍車をかけています」
 (前出の政府関係者)

 これらのシステムは地方自治体や病院など現場からの評判が最悪で、

 「粗悪なシステムの押し売り」「システムハラスメント」
 という批判が相次いでいるという。

 「あまりにも使い勝手が悪く、全国の病院からシステムのコールセンターへ
  電話が殺到しています。何度、電話してもつながらない、
  コールセンターですら詳細を把握できておらず、
  話にならないという苦情も多い。このように混乱している中、
  『ワクチンは必要数を確保できるが、
   いつまでに接種が完了するかは自治体次第』
  などとワクチンの遅れを現場に転嫁するような発言をした
  河野大臣に批判の声が各自治体で上がっています。
  河野大臣を“混乱太郎”と揶揄しているという
  笑えない話も聞こえてきます」(厚労省関係者)

 頼みのワクチン接種が思うように進まなければ、
 菅義偉総理が命運をかける東京五輪・パラリンピック開催も危うくなる。
 菅総理は23日の会見でワクチンについて、
 大型連休明けまでに700万回分、
 それ以降は毎週約1000万回分を全国に配布し、
 6月末までに計1億回分を配布できるようにする、と発表している。

 「ワクチンが入ってきません。我が国のワクチン接種回数は
  (2回目も含め)スタートから現在までで累計約251万回。
  米国は1日で約400万回です。訪米した菅総理は9月末までに
  全国民が受けられるワクチンを確保したと言いましたが、
  ファイザーのブーラCEOはツイッターでEUとの追加供給は
  公表したものの、菅会談については何の言及もしていません。
  会談が終わって1週間が経過しても契約書はもちろんない。
  ワクチン外交の失敗を隠匿する詐欺のようなものです」
  (官邸関係者)

 混乱の収束の道筋はいまだに見通せていない。

(AERAdot.取材班)
 
 (出典:AERAdot. 4月25日
  『ワクチン接種「システムハラスメント」
   と現場から悲鳴 河野大臣VS厚労省の縦割り弊害』)

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  資料として載せておく必要はあるけど
  長いなぁ。載せるのと読むだけで疲れた。

  感想一言。
  これ本当だとしたら最悪ですけどね。
  一応鵜呑みせずに距離を取っておきます。


A【絶望】ファイザー元副社長イードン博士
 「ワクチン打つのはやめとけ茶番やぞ」
▼不思議.net  4月24日の記事の題名なのですが
 アドレスはこちら。

 これ他のサイトでも見かけた事があるので、
 ちょっと気になってしまったんですが、先の記事以上に
 載せていいものなのか微妙なのでアドレスにしておきました。

 専門家が必ずしも正しくて、本当に関係者だとしても
 まともとは限らないものですから。

 その上で、こういう意見や情報もあるのだろうなぁ。
 という目線で見てください。
 私もその程度でしか考えていません。 


B【画像】 ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」 
 結婚詐欺師の名前を「小室敬」にしてしまい視聴者騒然ww
▼銃とバッチはおいていけ 4月25日の記事の題名なのですが、
 アドレスはこちら。
 
 本日のオチ、なのですが、
 その当時ではあまりに重すぎたので、これぐらいの時期ずらしで
 語る方が安定するだろうなぁと。

 皮肉にもほどがありすぎて、逆に毒気強すぎだよ。
 映像というか人が役柄を演じてドラマにしてしまうと、
 あまりしゃれになっていないなぁ。

 時を経ても笑いにはつながりそうになさそうだ。
 まぁでも、個人的にはグッジョブといっておく。

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