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人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

2021年09月の記事

様々なニュースに一言 五輪禍編 その397

本日の共通のテーマは、、って最近多いな。
まぁいいか。
「不謹慎極まる」かな。


@共産党「敵の出方論」巡り、
  立民・枝野代表「暴力革命目指していると思っていない」
▼読売新聞オンライン 9月16日の記事の題名
 なのですが、アドレスはこちら。

 共産党と組むなんて正気の沙汰とは思えないんだが?
 自公連立以下確定って、、なんで?

 これまでの数々の不審な動きがあって、
 有耶無耶にされた凶悪事件にも、、という色々を
 歴史を忘れたとは言わせないんだが、、

 んー、国内で認識のずれがあるのは、
 しかも相手が国会議員、党首とあってはね。
 無知で済まされる次元ではない。

 せいぜい考えられる可能性としては、、

 立憲及びそのお友達政党らは、
 進んでヒール役を受ける事で、
 野党第一党やそれ相応の議員として、政党としての
 社会的地位を保証されるため、あえて逆張りをし続け
 陰ながら現与党の支持基盤強化に裏から底上げ中、、

 ぐらいか。政権を取る気が無いとしか思えん。

 衆院選を前にこの体たらくはもう作為的に
 「野党としての活動すらまともにしたくないで御座る!」
 
 としか言ってない。
 もう終わってるわ。この国は。

 まぁ私は別に前言撤回などしないけど、
 こいつらには少なくとも投票することは
 100%無いな。

 
Aディズニー実写版『リトル・マーメイド』
 2023年5月公開!
▼シネマトゥディ 9月13日の記事の題名なのですが、
 アドレスはこちら。

 人魚というよりカエルに近いのは
 「両生類でもええやん?」って配慮から来るものか?
 え?そんな話だっけ?

 はてさてどうしたものやら。
 実写版シンデレラも無理やり黒人さん参加させてたり、
 もうやりたい放題だね(白目)
 
 いったいどうしてこうなった?
 BLMとかさ、ポリコレとかさ、
 原作レ●プをしまくってもいいという
 証明にはならんのだが?

 なら黒人さんが主役張ってるやつの
 主人公をさ、「別に白人でもいいやん」とか変更したり、

 アイアンマンを蛭子能収さんが演じたって
 良いって事か?漫画家だし漫画が原作だし、
 別にいいじゃん?でいいって事?

 そういうもんじゃないでしょ?
 これじゃアリエルじゃなくてアリエナイやん。

 映画ぐらい不正ない世界をしてくれんかね?
 ストレスたまってんだよこっちとら。


B数百台にカラースモークか ブルーインパルス低飛行で
▼日本経済新聞社 8月30日の記事の題名なのですが、
 アドレスはこちら。

 本日のオチ、とするには不謹慎極まる。
 でもまぁ一応。

 記事本文や報道などでも、
 ご存じの方もおられるかもしれませんが、
 地味にイヤぁな問題です。

 簡単に言いますと、

 ブルーインパルス高度を間違えて、
 特殊な塗料のカラースモークを使ったところ、

 地上に落下してあっちこっち付着。
 とれねぇ!とれねぇ!どうなってんだ!

 ってとこ。

 本文から抜き出します。

 防衛省の代表電話03(3268)3111から
 内線60158または61092。〔共同〕

 お困りの方はご連絡の一報を。
 損害賠償も視野に救済を検討してもらえるそうですよ。
 健康被害に関しては、、まぁ補償対象外かもですね。

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自民党総裁選 結果と感想。

投票とその後の推移についてはこちらを。


毎日新聞 9月29日
『自民党新総裁に岸田文雄氏を選出 
  決選投票で河野太郎氏降す』


新総裁の政策云々のまとめている記事に関しては、、


REUTERS 9月29日
『情報BOX:岸田・自民党新総裁の政策、
  所得倍増計画で分配重視』


率直な感想としては
決選投票が1回で終わり、その際の票差結構開いたなぁ、と。

高市氏と野田氏はないなぁと当初から考えていたのと、
4候補どれも『団栗の背比べ』レベルで、
選ぶ方も困るため票が分散し、
締まらない結果で決選投票、、

その際には岸田さんと河野さんの一騎打ちだろうなぁ
そう思ってました。
そうなった場合も、当初の評判や実務能力、
これまでの政治家としての経緯を見るに互角で
勝負はもつれ込むか、どっちがか辛くも勝利を、、

そういう予測でした。
決選投票1回目で大きく差が開いて
決まった背景には、河野氏の総裁選における『自滅』が
そのまま己の票を下げた形で着いた、とみています。

終始手堅く周りを固めて確実に総裁選に向けて
出過ぎず騒がず静かに戦い続けた岸田氏と、
終始自分の自慢話と、自民党のこれまでの政策や方向性から
逸脱した理屈を振りかざし、いまだ嫌われ続ける石破派と
票集めのため後発発信で協力を打診するなど、

行き当たりばったりが目立ち過ぎた。これでは
総裁としてもし祭り上げたとしても、
思い付きで行動し、その責任を末端に押し付けられたり
「我関せず」の姿勢が丸見えで、

総裁選内にスキャンダルの1つとして報じられた
「パワハラ」の件に関して、
裏付けを自らしてしまっている。


NEWSポストセブン 9月28日
『麻生太郎氏が恐れる「河野家への大政奉還」 
 総裁選後に麻生派空中分解も』

支持を取り付けていた麻生派の顔にも泥を塗る形に
なったのですが、
どちらにせよ、
派閥の長としての威厳は自身の発言により
急落の一途を辿っていた。

これが止めとなるのかどうかは
今後次第だろうが、岸田氏らからの今後の処遇次第では
彼らが実権を握り返すためには相当な努力が居る事だろう。
しばらくは無理かもしれない。

高市氏は自身の結果を見るまでもなく、既に
決選投票前に岸田氏に打診しており、
その傘下に入る事を取り付けている。
この切り替えの早さを実力と見るのか?
自分の意志の薄弱さゆえの実効性の欠如と見るのか?

いずれにしても首の皮一枚、つながったと言える。

野田氏は当初から「女性初の首相候補」として
高市氏より早い段階で名が挙がっていたと記憶する。
実際の所そうだったのだろうが、
今回総裁選に打って出るための準備も、
ご自身のそれまでの実力をいかんなく発揮するための
キャリアが今一つ、イメージが無い。

それでも勝負を仕掛けるのならば、
奇策に打ってでるべきだったのでは?

と今ならアドバイスのしようもあるだろう。
『立候補者の表明が後になる程に当選確率が上がる』
というジンクスに頼った割に
その後の政策論争でも高市氏ほどの冷遇は受け無かったに
せよ、精彩を欠く。無色からのやや良くないイメージを
自身に塗り付けた形になったと私は見ている。

この中の候補の中では、
政治家としての、
本当の意味での実務能力で一番優れているのが岸田氏で、
安定感で選ぶならば彼をおいて他にはいない。

ただ、その上で『詰めの甘さ』が目立つ。
対ロシアの外交での会見場の赤っ恥騒動や
総裁選内でも安倍元首相を一部報道では激怒させ、
後にそちらに配慮して発言や方針を切り替えるなど、
弱腰の姿勢も目立つため、
『押せば通る』相手と認識された場合、

国際社会内で、
今後首相としてどこまで日本を守ってくれるのか?
に関しては不安しかない。
国内に関しては良くも悪くもそのままを踏襲で、
波風立てない方向性に進むのであろうが。

ま、これはあくまでも私の感想ですからね。
他の方は他の方で
それぞれの思いや考えがあるかもです。

今この段階で一番、自民党にとってベストな選択は、
岸田さんが総裁になる事ではないかなぁと、
その点に関してはね。正解だったと思います。

無論、自公与党に対して私が嫌っている
個人的感想は一切省いて語るとすれば、ですが。

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この秋楽しみにしていることってなに?

お題ブログ:この秋楽しみにしていることってなに?

コロナ禍でのコロナ関連収束は
皆さんきっと願われているだろうから、まぁそれはそれとて、
別の事を書きましょうか。

その前に皆さんえー、ログインが遅れて急ぎ足。
コメント雑でごめんなさい。牢人仙です。
ログイン前に完全に気絶するほど寝落ちしてて、
急いで起きてこれらをかいたり、コメント返信したりです。

疲れコントロールが飛ぶほどに寒暖差の開きの酷さと
多忙で頭がどうにかなりそうですが、
まぁそれでも体を動かし続けるとこうなります。
皆様は真似をせず、とにかく少しでも休める時に
休むことを推奨します。


で、一部の方や時折書いてはいたんですが、
ちょっとね、水面下でこっそり育てていた
栗があって、それが今年ようやく実をつけまして。

これはきっと正月に『栗きんとん(栗自家製)』
できるぞー!やったぞ!

と思ったんですが、
そこで部分的に油断をしてしまったのと、
栗の実の取り扱いが初だった点や
その後の異常な天候の数々により全滅してしまって、

楽しみが激減してしまったのです。
思ったよりもショックがでかい。

農家の方じゃないし、こんな程度でおこがましい
にも程があるけど、手塩にね、かけて自分なりに時間を
ちょこちょこ割いてやってた作物のこの失敗は
自分の不甲斐なさが故とはいえ、

もうね、疲れがドットでました。
そのあたりも今のこの状態に直結したのかも
ですね。

むしろ何かいいことを逆に見つける秋となりそうだ。
早くもこのイベント記事を昨日の0時前に
書く予定がずれちゃったけど、
頑張ろう(半分寝ぼけながら)

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ちょこっと一息の日記『9月の総括』


さて、総括と参りましょう。
もうなんだか少し慣れてきたよ。

9月の動きを一言でまとめるなら、
『パラ五輪と総裁選と、その後の選挙への布石』


主にコロナ関連が主軸で、
そこに重要度を多く置いて語ってきたお話なんですが、
んー、そこに政治家や専門家、
特に政権に重用されている方々の、
良くも悪くもご尽力によって
日本の直接的な意思決定や方向性が決まる。

自民党の総裁を決める選挙は、
自民党の中のお話であれど、

「やっぱこれ無しで!」

とは早々にはならない。
最低限よほどの事が無い限りは、
前任者の前例をなぞる形で逃げたとしても
約1年は任期が続く。

その初っ端から衆議院選挙の開幕、
そして与野党とその勢力図が決定されるとある。

現野党側の終始的外れや見当違い、
建設的な話し合いすらろくに出来ない無能さが
尾を引いて、ようやくその姿勢や提言に
改善はほんの少しは見られたのだが、

その後は大きく後退するほどの
提言、発言、行動の悪手の数々。
その後、共産党と手を組んだり、
浮世離れの激しい政党らとも協調体制。

これでは今の与党以下である。
台頭も存在感もなく、
むしろ総裁選の方に着目され過ぎて、
その後の選挙にすら知名度や話題性などで
利用され続けている点を見るに、

現与党、
衆議院選挙、圧勝安泰確定でしょうね。
辛くも、、とすらならない。

勝負はだいぶ前から見えていたんですが、
残念な事に現与党の牙城は崩せません。

ただ、重要な事は、
これでもし選ばれ続投決定となった際は
国民の信任を経て、
国民の支持を経て、

と解釈される見通しなので、

「これらこれまでの悪行OKOK」

に太鼓判を押す事になり、
ますますつけあがる事に繋がります。

贈与税等の変更により、
生前贈与による節税対策を
上中下全領域に厳しく取り締まる、とあるが
実質庶民らへの緊縮政策による課税強化でしょうね。

コロナ対策はワクチンや開発中の薬
に過剰な期待と、間違った感染対策を
どの候補も継続して行う様相だったり

経済界がこぞって45歳定年制を
それとなくどさくさに紛れて提言し始めて、
それが是であるとなぜか後押ししている点でも

稀代の悪法の成立や利用、これまで以上の悪行が
きっと加速していく事態となるでしょう。

コロナ禍は少なくとも今年には終わらない。
来年も終わる見通しがこのままではない。

仮にありえないが終わったとて、
この体たらくでは、
国の制度や秩序の崩壊が進んでいく事でしょう。
これまでの社会はおろか、現在ですらも
社会インフラも含め維持できなくなりそうだ。

なのでそれらに異議を唱える意味でも、
当選する見込みのない党や政治家だとしても
上述とは別に投票するという、
私の予定に変更はありません。

当確に票を集める事が選挙じゃないんだよ。
個人の特定につながらないとはいえ、
自分の意思を表明する事が選挙の一票なんだよ。

判断基準も政治に対する考え方も
人それぞれだと思います。
どうぞ、後悔のない選択を。

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That’s雑談 その32

色々調べて思う事がある。
いくつかある未来の先に、行きつく予測の世界がある。

悪戯に恐怖を煽る事は好きではない。
それは間違いなく本音だと言っておく。

まぁ後に9月のまとめでも、
今後の日本の行く末を語る事になるのだが、
先行してコロナの予測、
『第6波』について記しておこうと思う。

「来る」or「来ない」で言えば「来る」

理由はいくつかある。

●現在、新規感染者らは減少傾向にあるが、
 その予測が上の想定外で、説明も解説も
 推論すら出ていない。「これから・・」と逃げている。

●デルタ株自体制御出来ていないのに、
 ワクチンの有効性ばかりをアピールして、
 効果を宣伝するに至っている点。
 それ以外の変異株に関しては
 知る限り後回しとなっている。

●度重なる調査方法などの変更点や、
 死因解明、感染や予防、封じ込めに至るプロセスが
 未だに前提に問題が複数個所在り、
 放置し続けている点。もっというなら、
 調べようがないのに調べた気でいる点。

●ワクチン接種者や推奨する上、
 販売元による勝手な規則の改竄。
 異物混入でも健康被害は報告が無いの一点張りや
 使用期限を超えたワクチンの使用可能など、
 モラルや安全性をど返しし続けている無法地帯さ

●2回接種した高齢者から順に、ワクチンの抗体量の
 8割減少と有効期間の終了が、
 これから先、発生していく中でのブースター接種、
 並びにワクチン接種済みの証明書関連の法整備や
 未接種者への具体的な策の未整備の中、
 宣言解除と段階的緩和政策への大幅な転換。


他にもあるが、まずこれぐらいあれば
説明はつくはずだ。

これだけの条件がそろった上で、
『第6波』発生せず、などありえない。

ワクチンの副反応により
20代〜40代には心臓の筋肉にダメージを負ったり、
様々な諸症状が確認されている点も、
もっと深刻に報じて、とれる対策や治療を
拡充していく必要があるのだが、

未だ医療は余裕も余力も
十分ではないという報道がある。
そのケアに対応するだけの状態ではないのは確かだ。

年末年始は以前語った通り、
行動制限を行っていても人はどうしても動いてしまう。
それを政府が景気対策と称して、
移動を促す政策と、暗にワクチンを打つ事で
安全になり優遇も受けられるという誤認を誘発するような、無規制な誘引措置。

都合よく9月30日の、菅首相退陣の時期に
合わせたかのような数字の現象が、
政権与党の都合上のタイムスケジュールなのだとすれば、

この事がきっかけで感染は広がり、
収拾がつかなくなる危険性がある。

デルタ株ですら、ブレイクスルー感染は発生しているが
これも当初は「ワクチン未接種者が!」の一辺倒報道で
しばらく誤魔化し続けていた点が怖い。

今となっては隠せなくなり当たり前と化している件も
当初はワクチンを打てば感染自体も抑制できると
語っていたのはお忘れではないだろう。

ろくな覚悟もないままに、
ろくな準備もないままに、
我々は実質コロナ禍3度目の冬を迎えようとしている。

何事も起きず、楽観論で散々語られている通り、
ワクチンが効果を発揮して、目論見通りになる事を
改めて願いたいと思う。

でなければ、大惨事を招く事になる。

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