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人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

2021年10月21日の記事

ゆるふわニュース その45

アニゲー速報 10月21日
『【悲報】例の歌う猫、
 やっぱり尻尾を握られて歌わされていた』
 ※問題となった動画もアドレス先にあります。


ごめんなさい。ブログのバックナンバーが多すぎて
何処だか忘れてしまったんだが、
確実に当ブログで紹介したことは事実なので。

飼い主のリズムに合わせて歌う猫の動画
の続報です。

報道側が用意した動画だけをみて、
しかも捨て猫で、
飼い主への愛情やコミュニケーションから来るものだ、
と、思っていたんですが、、

今回に関しては全く同じ、ではなく、
編集される前であろう動画が
そのまま残されていて。

以前紹介したのはどうやら
編集された後の動画のようです。

今回判明した動画では、
飼い主と思しき方が猫のしっぽを不自然に掴んでいる
部分が動画としても残されていて、
都合よくその部分がカット、
その上で撮影された内容だったようです。

猫のしっぽを意図して握って、
リズムを刻むよう指示していた可能性がある。
(先日紹介した動画ではそのシーンが一切なかった)

現段階では可能性の範囲で、
握るたびに悲鳴が上がるというシーンもないため、
あくまでも現段階疑いまでだが、
今後の展開次第では
その可能性が出てくる、というお話だそうだ。


まず、謝罪します。

皆様にご不快な思いと、
動物に対する冒とくになるかもしれない行動を
結果、褒めてしまった事を深くお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

私自身に今回の件で悪評が飛ぶ事自体や
信頼が無くなってしまう、という事自体は、
もし発生しても、
しょうがないとあきらめています。

嫌いになる方や友達登録を削除する、
ブラックリストに登録する、といった作業は
お任せします。私の方からはしません。

この点に関して、悪口を書く方が居られても
私は基本気にしない方向にしようと思います。
(当ブログ内ではボーダーラインの範囲内でなら
 甘んじて受け止めますが、限度を超えた内容に関しては
 当ブログ内限定で、対処はさせて頂きます。)


まぁ、ただね。

開き直りと言われてもかまわないんだけど、
この際だから言い訳というか、

このお話に対して謝罪の上で、
きちんと反論というか、
自分の意見は書かせてもらう。

まず、この報道は公共の電波などでも
流通している動画で、
どこぞの闇サイトから引っ張り出した
ネタではない点や、
この動画主や動画の編集、内容に関して
私は一切無関係で、
作成依頼も当然していないし、
知り合いでもないという点だ。

ネットは誰が何をしているのかなんて
わからない。この動画主と私が同一人物
あるいは関係者と推察する人も出るかもしれんが、

全くの別人だ。
知人とかそのレベルですらない、赤の他人だ。
宣伝して広告費をどうこうとか、
そういう利害関係者やステマチックな行為は
今後も昔も一切かかわっていない。

ここは、
完全個人の趣味ブログである事を明言しておく。

次に、動画は動画主の好き放題出来る内容で
大半が自分にとって都合のいい切り抜きや
演出が可能で、その点から疑った場合
もう何も語る事も話す事も出来ない、という点。

ある程度は私も警戒しているものの、
それでも人である以上限界というものはある。

プライバシーを侵して相手のPCなどの中身を
ハッキングして、編集前の動画を全て
閲覧しても構わないという許可や技術を
『裏取り』と称して行使してかまわない!

というなら調査不足も自己責任の範囲なんだろうが、
当然ながらこれは違法なので
今までもしてないし、これからも無理です。
世の中に無数有る動画を1つ1つそんな形で検証なんて
実質不可能ですからね。


主だった反省はこれら2つかな。

無論、反省だけではなく、
今回のこの出来事を生かして、防止策は取ろうと思います。

今後はより注意喚起と、
言葉や表現が悪くなりますが、
もっと疑ってかかるようになると思います。

この動画が違法性の何ら頭の演出を込めて
こういう映像を収めた可能性に関して、
示唆する文言を意図して書く事は、
今後紹介するかもしれない動画には例外なく
聖域なく、行います。

ただ、それらは今回の事件を踏まえた上での
対策の一環であって、動画主やそれら紹介された内容
への理由のない悪意のあるバッシングなどではない事を
この場を借りて宣言させて頂きます。

皆様からすればこの動画主も、
私も一緒に批判される立場
なのかもしれませんが、

私は私でこんな汚れた片棒を担がされた
形になった事、一生許せません。
虐待があろうがなかろうが、
人から猫に対しての過度な接触は、
保護猫であろうとそうでなかろうと、
猫にとっては良くないというのは、『常識』です。

これまでしてきた全てに猛省をし、
動物愛護活動に生涯を捧げて償ってほしいですね。

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