】 Fire Talker 】X【 Truth of Grief 【

人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

2021年11月26日の記事

様々なニュースに一言 年跨乱編 その425

さて、ブレキンではありませんが
最新のニュースも挟む必要も出てきていますね。

本日の共通のテーマは
『だから言わんこっちゃない』ですかね。


@南アフリカで新たな変異株確認 
   既存ワクチン効きにくい恐れ
▼毎日新聞 11月26日の記事の題名なのですが、
 アドレスはこちら。

 んー。えーと。

 確か私は明言したはずですね。
 感情論ではなく、出来る限り理知的に、
 理詰めでね、第6波は必ず発生すると。
 しかもその時期は今年の年末付近になるよ?と。

 変化しすぎて自滅した結果が今の日本の感染者数の急減と
 ワクチン等対策の有効性が発揮された結果だとする
 その根拠があまりに強引且つ非科学的で、

 何の証明にも至っていない。
 そもそも1億歩ほど譲ってそうだとしても
 コロナ禍に発生していた事後処理の進まない事も
 大問題で。同様のケースが発生した場合
 間違いなくまた同じかそれ以上の混乱確定であると。

 大体既存ワクチンが効かない、あるいは効果が薄いのは
 この新たな変異株だけではなく、それまで発見済みの
 変異株全部に、ですが?
 ブレイクスルー感染の件を曖昧に誤魔化してるから、
 こういう事なるんだよ。

 まぁでもさすがに全くのノーガードなど
 ありえないわけだが、次をご覧下さい。

 
Aこれを受けての日本政府の見解や対策はこれだぁ
▼***************************


  政府は26日、新型コロナウイルスの
 新たな変異株が南アフリカなどで見つかったことを受け、
 
 同国をはじめ6カ国を対象に水際対策を強化する
 と発表した。

 帰国者や外国人入国者に指定宿泊施設での
 10日間の待機を義務付ける。
 27日午前0時以降の帰国・入国に適用される。

 政府は国内の感染状況改善を受け、
 1日当たりの入国者の上限を
 26日から5000人程度に引き上げるなど、
 経済・社会活動の拡大を目指して
 水際対策の緩和を進めている。

 しかし、新たな変異株が入り込めば「第6波」を招き、
 再び状況が深刻化しかねないと判断。
 一部の国に限って迅速に入国規制を強めることにした。

 対象は南アフリカのほか、
 エスワティニ(旧スワジランド)、ジンバブエ、
 ナミビア、ボツワナ、レソト。

 英国は25日にこれら6カ国からの
 外国人の入国を禁止し、旅客機の運航を
 一時停止するなどの措置を発表している。

 松野博一官房長官は記者会見で、
 新たな変異株について

 「感染性が増している可能性がある
  との情報やワクチンの効果は不明だとの情報がある」

 と指摘。

 「日本国内では確認されていない」

 としつつ、

 「危機管理の要諦は最悪の事態を
  想定することだ。最大限の警戒をする」

 と強調した。

 また、「機動的に対処していく」と述べ、
 新たな変異株が拡大すれば、
 水際対策強化の対象も柔軟に広げていく考えを示した。

 政府は当初、宿泊施設での待機期間を
 6日間と想定していたが、
 より厳格な対応を求める声が強まり、
 10日間とした。

 新たな措置の開始日も
 当初検討していた週明けから前倒しした。

 (出典:時事通信社 11月26日
  『政府、新変異株で水際対策強化
   =アフリカ6カ国、第6波警戒』)

 ***************************

  いやめっちゃ遅いな。今すぐやれや。

 マジで同じ政権下で2年間、
 実質はもう既に3年目突入だが、何してきたの?
 
 しかもそれらもしぶしぶ、
 他(素人も含む)からの声を受けて方針変更とか
 理論ガタガタなんだが?

  これもまた日本に入ってきたから、
 ワクチン未接種者や若者らのせいにするのかな?
 んで『上』は頑張ってきたのになぁ(鼻ホジ)

 という成果強調と責任逃れの弁なんだろうか?

この記事の先頭へ▲

お名前メモする