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人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

グルメ/お酒の記事

タイミングをずらしてチョコ関連のお話

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 記者のイチ押しネタを集めた「取材部ネタプレ」。

 月曜日から木曜日まで、毎日4人の記者が、
 VTRでネタをプレゼンテーション。

 そのうち1つをくわしくお伝えしてきましたが、
 深掘りできなかった12本の中にも、
 もっと知りたいネタがありました。

 12日は“ネタプレMORE”として、
 加藤綾子キャスターが一番気になったネタを
 お伝えします。

 加藤キャスターが選んだ
 「カレーパン ブーム到来の予感」について、
 フジテレビ経済部・西村昌樹デスクがお伝えします。 

 (出典:FNNプライムオンライン 2月13日
  『「カレーパン」ブーム到来の予感 
   食パンの次は...?』)

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 写真はローソンとGODIVAのコラボ商品の
 『GODIVAビーフカレーパン』の奴ですね。
 税込み280円。
 コンビニのカレーパンって大体150円近辺で
 スーパーとかで買うと100円前後、
 専門店だと300円台が多く、
 中にはもっと500円近くか上の値を付ける
 強きな価格設定もありますが、

 カレーの隠し味にチョコレートを使うケースがあって、
 (大体はビターな味の、甘さ控えめの奴でコクを出す。
  珈琲での代用も可)
 そこに着目したゴディバ、高級チョコレート業界が
 カレーパン業界に殴り込みをかけたというお話。
 
  高級路線だけではなく、日本国内において
 新規顧客獲得のために、
 あえてショッピングモールや市街地にて
 出来るだけ低価格で押さえて販売する商品開発や
 立地を検討・実行し、
 随分と庶民感覚で食べれるようになったゴディバの方針は
 現社長のアイデアで、売り上げが倍増したという噂です。

 今回もその一環なのでしょう。着眼点が中々面白い。
 ただ、
 私はその上で言いたい。

 カレーパンはね。
 カレー屋が強いのか?パン屋が強いのか?
 その二強で争ってるんだよ。
 お前さんらの理論でいうなら、
 青森のリンゴ農家がここに参戦するレベルのお話で、
 群雄割拠にはならんと思うぞ?

 カレー屋のカレーは美味しいが、
 製パン技術が伴ってないため、
 そこで足を引っ張られ、
 パン屋は美味しいパンを作れるが、美味しいカレーは
 それこそ素材が多種に渡り、
 品質を保持するための在庫管理や
 味を極める為には労力も時間も資金も足らず。

 必ずどちらかが半端になる。
 双方満たすものなど、
 子供の頃から探しているが見た事がない。


 それでも切磋琢磨をして、
 出来るだけ完成形に近づけている
 商品があって、それがせいぜい私的には及第点だけど、
 めちゃくちゃ拘って、拘って、
 それでようやく『そこ』だぞ?
 後からちょちょいと、参戦して市場かっさらうなんて、
 それは不可能というお話だ。調子乗りすぎだよ。

 ゴディバのチョコは安易な甘さは無い。
 だがお前らの戦術は
 甘い。甘すぎる。『十万国まんじゅう』
 いや違うって。
      
 そういえば
 タマゴ一日一万個、
 餃子一日百万個、餃子の王将とかいうCMを聞いて
 ニヤニヤしていた思春期のあの頃が懐かしいね。
 
 女性にゆっくりそのセリフを言わせたい。
 
 「あ、もっかい言って?もっかい言って?
  その部分とゆっくりと、そうそうそう。」
 
 とか言わせたいなぁと。

 ・・えーと、何の話だっけ?
 
 そうそう。甘い戦略って話ね。
 要するにカレーパンは甘くないって事だよ。
 総菜パン舐めんなよ?と。

 昨年騒動になった、
 セブンイレブンの『ハートの生チョコまん』
 温め直したら悲惨な事になった、
 あの衝撃を忘れたのだろうか?
 外人さんらその報道を見て大喜びだったぞ?
 そういう意味では宣伝効果絶大だったが、
 いろいろ失うモノが大きすぎたわ。

 競うならせいぜいその程度にしておけ。
 涙を呑んで、その谷間からチョコをすすり飲むが良い。

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清濁を併せて卵も呑め!  後編

 しかし、ロンドン五輪銀メダリストらが

 「東京大会の食事には懸念がある」

 と抗議文を公表。理由はケージの飼育を「残酷」とした。

 実は鶏の飼育について12年ロンドンは「放牧」、
 16年リオデジャネイロは「ケージ禁止」だった。
 東京大会では国際基準に照らし「後退」という意見もある。

 もちろん、現職の農相が職務権限に関して依頼を受けて現金を受け取り、
 特定の団体・業者に便宜を図るなどあってはならず、
 論外なのは言うまでもない。

 確かに、家畜を「工業製品のように扱うこと」は望ましくない。
 しかし、こうして長年にわたり
 安定・安価で栄養豊富な鶏卵が供給されていたことは、
 国民にとって間違いなく大きな利益だった。

 前述の全国紙社会部デスクはこう話していた。

 「私は検察当局の動きなど事件の筋を追う立場で詳しくないのですが、
  事件でコンビを組んだ経済部の農水担当デスクは
 『秋田被告は業界のために、鶏卵業界は戦後の国民に
  必要な栄養を提供するために尽力してきた』と言っていました」。

 そして、こう付け加えた。

「鶏卵は今後、数倍に高騰し、高級品になる可能性があるらしいですよ」

(出典:DIAMONDonline 戸田一法 2月9日
 『卵が「国際基準」で高騰する可能性、元農相を巡る汚職事件で表面化』)

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 鳥全般は人類にとって有用で、
 為政者以上に足を向けては眠れぬ存在ですよ。

 ましてタマゴ。これは数多くの料理にも多用可能な、
 万能食材としても名高いものです。
 私はちょうど酉年。
 アンバサダー役としても全力で反論していこう。

 日本の体制に文句を言っているのがEU、特にイギリスと。
 五輪でもそれに照らして行動を示せ?

 よかった。
 今年もどうせ中止だから気にしなくていいや。

 自分たちで気が付かないんですかね?

 「五輪は政治の道具にしない。」

 五輪憲章は?それにそれ、立派な内政干渉だよ。
 ぐうの音も出ない台詞を言った方が早いかな?

 お前らの国で、生の卵食えるのか?
 それをほぼ安全に国内どこでも食える国はせいぜい日本だけだ。
 つまりおまえらより上だ。

 不衛生な環境・管理下で飼育中の下っ端の、基準がなんだって?
 鳥の権利主張する以前だ。
 まずは自国の養鶏場の是正をして、
 日本以上のクオリティーを、お前らこそ示してにしろ。

 大体それを実現しても信憑性に欠ける。
 それは現在まで絶対不変の、
 『イギリス料理は美味しくない』という定説だ。

 なぜそうなのかというと、考えの根本が違うからだ。

 「料理?よし習って覚えて技術を高めよう」

 ではなく、

 「料理?ああ、料理のうまい国を侵略すればいい。
  そういう国の奴らに料理を作らせればいい。我々用に」

 そんなんやぞ?
 だから食文化発展しないんだぞ?
 そんな低レベルな次元の奴らが考えた浅知恵に
 どうして高次元の品質と料理を提供できる国が従う必要があるんだ?

 まるでこれはヴィーガ二ズムやベジタリアンの屁理屈のようだ。
 散々その矛盾は説明してきたから省くが、
 それらは何処発祥だと思う?
 私が調べた限りでは
 それは『イギリス』ないしは『古代ヨーロッパ』だ。
 (古代インドもあったが、世界進出した国を辿ると、、

 つまり、
 命の概念すらよくわかっていない国の動物愛護に、
 我々は現在振り回されている、というお話だ。
    
 最新情報では100歳以上の高齢者にアンケートと調査にて、
 長寿に繋がる食材は『タマゴ』で
 1日5,6個は食べても問題ない結果が出ている。

 かつてはそれも1日1個、それ以上は健康に悪いと、
 イギリスやヨーロッパ以上に意識高い国内でも誤報があったほどだ。
 だが所詮はそこでもタマゴの基準を見直さず、
 価格も極力据え置きにした采配に関しては
 汚職による恩恵だったとしても、正しかったとあえて擁護する。
 
 何よりファクターXがこうした日々の食生活により
 培われた要因だとしたら、なおさら国民食として推奨していくべきで、
 この変更は大量の日本国民の死によって証明された、
 となってもイギリスはもちろん、EUは責任を取らないし、取れない。

 一度破壊された市場は、取り戻すのに時間がかかる事は
 昨年諸外国もそうだが、日本国内でも散々味わった事だ。

 ましてこの動き、市場乗っ取りのためのわざと、
 日本国内における産業、事業の規模縮小や弱体化を狙っているのでは?
 という疑いすらある。ハゲタカは隣国だけの話ではない。

 五輪だけに区切ったとしても
 こちらの都合を考えずにマラソン会場を強制的に変更したり
 ロンドンで東京五輪の代わりの舞台をやろうと、
 かすめ取ろうとしたり、昨年自分たちがした事をお忘れだろうか?
 
 アストラゼネカ社製のワクチンは65歳以上には推奨できず
 南ア変異種に効果が薄い、もしくは無いとされていて、
 そういう欠陥品なわけだが、日本政府はそれでも買わされている。

 こういう事実からも見て取れるように、
 EU、特にイギリスは日本に対しても世界に対しても
 地球に対しても深い考えなどないのだ。

 こんなものだらけの中で、時に正義だけでは救えないものがある。
 また諸外国人に安易に頼ったり、
 言う事を聞くとこうして痛い目に遭う。

 昨日私は何と言ったかな?それを思い出してほしい。

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清濁を併せて卵も呑め!  前編

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  鶏卵生産大手元代表が元農相に多額の現金を渡したとされる汚職事件で、
 テレビや新聞などメディアは連日「アニマルウェルフェア(AW)」
 というキーワードを軸に報じていた。

 AWとは「家畜を工業製品のように扱うこと」への批判から発生した
 英国発祥の理念。

 国際獣疫事務局(OIE)は国際的な基準作りを進めているが、
 事件を巡っては、元代表が元農相ら族議員、農水官僚に要件緩和や
 基準そのものに反対するよう働き掛けていたとされる。

 国際基準の作成は着々と進んでいるが、
 適用されたら「物価の優等生」とされてきた鶏卵が
 国内で高騰する可能性もあるらしい。
 (事件ジャーナリスト 戸田一法)

AWは日本にとって不都合か

 東京地検特捜部が吉川貴盛元農相(70)
 (※「吉」は正式には上が「士」でなく「土」、以下同じ)を
 収賄罪で、鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)グループの
 秋田善祺元代表(87)を贈賄罪で、
 在宅起訴した事件の概略は以下の通りだ。

  起訴状によると、吉川被告はAWの国際基準に
 反対する意見を取りまとめるなど、
 業界への便宜を図ってもらいたいという趣旨と知りながら、
 2018年11月21日に東京都内のホテルで200万円、
 19年3月26日と同8月2日に大臣室でそれぞれ200万円と100万円を
 秋田被告から受け取ったとされる(起訴は1月15日付)。

  AWは「動物福祉」とも表現され、動物園や水族館の展示動物、
 研究施設の実験動物、ペットの愛玩動物、産業利用される家畜動物のほか、
 野生動物を含め、動物が感じる苦痛の回避や除去に配慮しよう
 という考え方だ。1960年代に欧州で一般的になった。

 日本の公益社団法人「畜産技術協会」は
 「家畜の快適性に配慮した飼養管理」と定義。
 
 国際的には家畜動物について

 (1)飢えおよび乾き、(2)不快、(3)苦痛、損傷、疾病、
 (4)恐怖および苦悩からの自由、および
 (5)正常行動の発現の自由を提唱している。

 欧州連合(EU)は12年、日本のように金網の鳥かごを連ねるタイプの
 ケージ使用を禁止。そのため、採卵場とは別に「止まり木」や「巣箱」を
 設置した飼育場、地上で飼育する鶏舎などが導入された。

 AWの国際基準作成はパリに本部を置くOIEが担当。
 18年秋に提示した案では
 「営巣区域」と「止まり木」の設置を必須事項として盛り込んだ。
 
 しかし、日本ではケージでの飼育が9割以上を占める。
 欧州型の国際基準が導入されると、施設などに費用がかさむのは必至。
 このため、農林水産省は19年1月、反対意見を強く表明し、
 同年秋の案では「必須」から「推奨」に緩和された。

 実はこの農水省の反対表明が、秋田被告から現金供与を受けた
 吉川被告の便宜供与だった、
 というのが東京地検特捜部の特定した事件の構図だ。

年間5000万円をばらまく大物

 農相に働き掛け、農水省を動かしてOIEの国際基準をひっくり返した
 秋田被告とは、どんな人物だったのだろうか。

 1966(昭和41)年、秋田種鶏園の名称で株式会社を設立。
 一代で地元・広島のほか静岡や千葉にも農場、
 大阪や名古屋、東京に流通拠点を持つ業界最大手に育て上げた。
 その一方で業界団体の役員として、
 生産者の意向を族議員や官僚に伝える
 重要な立場として存在感を増していった。

 全国紙社会部デスクによると、秋田被告が政官界と深い付き合いに
 なったのは、衆院旧広島3区選出で1984〜85年に農相を務めた
 故・佐藤守良元衆院議員がきっかけ。
 
 96年に死去した後は、同じ選挙区の亀井静香元衆院議員と懇意に。
 その紹介で、96年衆院選に初当選した地元・広島選出の元法相で
 衆院議員の河井克行被告(公選法違反で公判中)の選挙を支援した。

 河井被告は当選後、同期当選だった吉川被告と、
 同じく農相経験者の西川公也元衆院議員に秋田被告を紹介。
 元農相だった自民党の森山裕国対委員長も、
 政治部記者らに「亀井氏に引き合わされた」と明かしているらしい。

「政治に年間5000万円は使う。選挙の年は1億円だ」。
 
 秋田被告は、周囲にこう吹聴していたという。

 事実、汚職事件で立件された吉川被告への500万円以外にも、
 1300万円を供与していたとされる。
 西川氏にも数百万円を渡したとされる秋田被告。
 贈収賄事件には「職務権限」を利用した結果としての
 便宜を立証するよう求められるため立件は見送られたが、
 
 農水族議員へのカネのばらまき、
 農水官僚への接待は日常的に行われていたようだ。

「物価の優等生」に危機感

  業界のために政官界に陳情するのは業界団体役員なら、
 当然のことのようにも思える。

 ただ、AWを巡る国際的な動きは、
 秋田被告だけではなく鶏卵生産業界全体にとって脅威だったようだ。

 総務省の消費者物価指数によると、
 食料全体の物価は約50年前から約3.5倍になっているが、
 鶏卵は約1.5倍にとどまっている。
 オイルショックやバブル、鳥インフルエンザなど、
 さまざまな影響があったにもかかわらず、である。

 これが安定・安価に供給されてきた「物価の優等生」
 といわれるゆえんなのだ。

 ある九州地方の鶏卵生産農家のHPには

 「卵は物価の優等生!小売価格がほぼ変わらない理由とは」

 と題し、主な理由を

 「生産から流通まで、あらゆる段階で工夫と努力を続けてきたからです」

 と紹介。

 そして「徹底した機械化」を挙げ
 「昔は人手と時間がかかっていたエサや水やりの時間」
 がなくなり、大量生産を可能にしたと説明している。

 東北地方の農家はHPに「なぜ物価の優等生?」と問い掛け、
 ケージ飼いによる生産性と飼料効率の向上、
 機械化による大量生産の実現、流通面の合理化――など
 「たゆまぬ努力」で安定した価格で提供できると強調している。

 独立行政法人「農畜産業振興機構」によると、
 年間1人当たりの消費量は300個を超え、世界3位。
 しかも、卵かけご飯のように生食が当たり前なのは、
 サルモネラ菌への懸念から規制されている中、
 世界的にも珍しく、これは非常に高い衛生・品質管理によるものだ。

五輪だけではない国内の不安

 今回の汚職事件に、東京五輪やパラリンピックの大会関係者や

  協賛企業はナーバスになっている。

 今回の事件を報じた海外メディアは

 「日本の鶏卵業界は現状の飼育方法を継続するため、
  政治家にロビー活動をしてきた」

 と報じた。

 今年夏に開催予定の東京大会では、国内の大学教授らによる
 ワーキンググループが畜産物に関して

 「食材の安全」「環境保全」「労働者の安全」「AW」を順守事項にした。


≪後編へ≫

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「反省」と「おかゆ」と。

一応、なんか悪目立ちがほんとにしてしまってですね。
自分できっと動き回るたびに何処かで音がするのでしょうが、

今日あたりはグルメの話題で
少し茶を濁しておきましょう。

えー、改めまして
皆様ごめんなさい。
多分私が一人でずっこっけて
大袈裟にワーワー言ってるものだと、
あー、可哀想な人だなぁと。

そう思っててもらってもOKですよ。

私はただ、平和に過ごしたいんだよ。
それだけなんだよ。
ちょっと手癖と口が悪いだけなんだよ。
ちょっと見知らぬ野郎どもから嫉妬されるだけなんだよ。

平和に。ポケモンのネタとかさ、剣盾が出るころは
よーし冒険をしてその様子をちょこちょこ書いたりとか

色違い手に入れたぞーとか
言いたいかったよもう。
昨年から言うてる。それが私のハンゲライフ。

・・アナザースカイみたいに言うてしまったわ。


何が悲しくて正月早々ピンチになってんだよ。
1年長いよ。さすがに長い。
まだ半月にも到達してない。


まぁそういうネタはさておき、
昨日は七草粥を食べる習慣の日でしたね。

「おかゆだよ?」と、きっと私がささやくだけでも
何かが終わりそうで怖い。アー怖い。
あえてスルーして、
次の日にしていくというチキンプレイです。
まだゆるしてぇえ。

私は一応毎年七草を買って食べているんですが、
当然普段も野菜を食べていて、肉だけじゃなくごはんも
タマゴも、栄養を考えて摂取するようにしていますね。

ごはん美味しいぞ。最近は温暖化の影響で寒冷地で
お米の育たなかった土地でもお米がとれ、
逆にお米の産地で気温が高まる過ぎて
不作になる事もあるんだったっけ。

その分新しい品種やら新しい地域でのお米、
今まで聞いた事の無かったブランドが増えているそうで。
それぞれ性質とか食感とかも違うそうですよ。

おにぎりにしてもいいし、日々食べてもいい。
米粉にしてパンにもできる。炒めてチャーハン。
一緒に炊いて五目御飯。酢飯にすればちらし寿司。
丼ものの御出汁をたっぷり吸ったあのうまみたっぷりの
飯なんてもう最高です。あー、食べたくなる。

昨日食べなかった人がいたとしたら今日食べましょう。
『食べて活力』です。
食べなきゃ生きられん。食べるからこそ基礎体力が付いたり
病に打ち勝つものです。
今は特にそういう力がいるのです。

サプリとかああいうのだけではダメダメ。
野菜ジュース?ちゃんとモグモグしなきゃだめですよ。
咀嚼で顏周辺の筋肉を使うし、脳の刺激にもなるそうです。
栄養が足らなければ、良いアイデアも浮かびません。

一緒に三食きっちり食べて、運動して、
健康を維持して、
このめちゃくちゃになった世界を生き抜いていきましょう。

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秘密のケンミンSHOW極、スイーツ特集だと?

 短くではあるが、文句が言いたい。

 
 ついさっき放送終了した、
 秘密のケンミンSHOW極、番組内の特集、
 『全国別腹 絶品スイーツ祭り』
 そこでBEST10だっけ?
 発表されていました。

 アドレスはこちら。

 一応順位を発表しておきましょう。


  1位:サータアンダギー(沖縄県)
  2位:生ういろう(山口県)
  3位:いきなり団子(熊本県)
 
  4位:栗きんとん入り干し柿(岐阜県)
  5位:法多山の『厄除け団子』(静岡県)
  6位:あん食(兵庫県)
  7位:焼きまんじゅう(群馬県)
  8位:しろくま(鹿児島県)
  9位:りくろーおじさんのチーズケーキ(大阪府)
 10位:ずんだ餅(宮城県)



 それを見て私は本当に、怒り心頭で御座います。
 
 あの並びで競うのであれば、
 ダントツ1位となるのは
 『りくろーおじさんのチーズケーキ』1択のみで1人勝ち。
 他府県民は食った事無いからそんなことが言えるのであって、
 食えば考えが180度意見変わるよ。

 あのランキングで出ている奴ほとんど食ってるが、
 あれでは勝負にならんよ。
   
 『ずんだ餅』も10位という不当な扱いではなく、
 もっと味の奥深いもので、あの10個の中では
 せいぜい2位ってところでしょうね。
 震災関係で東北嫌いになった私ではあるが、
 ずんだに関してはガチに美味いし、
 あの順位はあり得ない。

 3位以下との格差は圧倒的ですよ。
 何?サータアンダギー1位だって?山口の生ういろう2位?
 それに法多山名物「厄除だんご」ってなんやねん?
 産まれて初めて聞いたわ。そんなもん。

 関西2強は決まっています。
 『りくろーおじさん』と『赤福』です。
 なぜ『赤福』がランクインしていない?

 それに『ひよこまんじゅう』はどこに行った?
 味噌塗って焼いただけの群馬県の『焼きまんじゅう』ランクインとか
 小豆を使ったスイーツでいいなら、
 『八つ橋』は?食ったこと無いのか?どういう裁量で選んだ?

 全国の10強を選ぶというだけでも
 ものすごく難しいぞ?
 えげつない激戦区だらけで、
 こんなほとんどマイナーが列挙できるほどの隙間など
 1ミクロンもありはしない。
 しかも圧倒的下が上に行くなど、なおさらありえない。

 ここのスタッフらは味覚音痴のコロナ感染者か、
 あるいは忖度で裏で金を積まれているかってとこでしょう。
 こういう嘘をエセドキュメンタリー調に宣伝するのは
 即刻止めて頂きたいね。  

 奇を衒い過ぎ。王道を行け。王道を。 

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