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人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

恋愛/結婚の記事

『地獄の沙汰も金次第』と語る場が既にあの世。後編

≪前編より≫


 本気も浮気も、恋や愛の範疇には含まれており、
 だからこそ昔から『愛憎劇』というものは存在するが、
 それは動物の世界でも多少なりともある。
 (動物番組好きでね。よく見てる。)

 人間の世界は動物の世界よりもっと複雑で、
 何か1つの優劣のみで相手を選ぶ単純な世界では無い。
 なのにそれを『仕事』に例えた時点でね、もうお察しだよ。

 過酷な水商売でもない限り、
 仕事で従事する者が売るのは『体』ではなく『労働力』だ。
 『心』も『気持ち』も売っていない。
 誤認させ過剰に引き出させようとする、
 悪しき経営者や上司らの奸計に騙されても、
 勘違いをしてもいけない。その辺はドライであるべきだ。

 その線引きも出来ないのだろう。
 だからこそドヤ顔でこんなガタガタ屁理屈で論破したと高を括っており、
 16万人も『ヤラセ』でなければ引っかかる奴も居る。
 思ったよりは多い数。悲しい。

 残念ながらこいつら全員も昨年提唱した
 『エグザイル病』発病患者なのだろう。
 例えをまともに生み出すだけの知能もその判断さえも出来ない。

 そもそも、そんな稚拙な『例えモドキ』をこさえる際、
 少しでも男性より女性がマウントを取るための
 毒が仕込まれているようだが、
 必死こいて無い知恵絞って
 そこに重点置いて頑張ったんでしょうね。

 自分が恥をかいている自覚を察せないのは情けない。
 努力の方向性を間違えている。
 別に私以外が指摘してもいいと思うが、
 まぁ私は女たらしだからね。こういう話題は得意。

 ついでにいうと、
 だからこそ自戒している事がいくつもある。

 その中の1つは昨年もそれ以前も述べた通り
 水商売の女と客として関係を結ばない、という事だ。

 それは私の中では人身売買と考えている。
 公に風営法やらなんやらで、
 正式な商売として成立していたとしても、
 それが新たな悲劇を生み出す事に起因するし、
 恋愛を金でどうにかしようとする
 魂胆がどうしても許せないからだ。

 男がそういう所で妻なり彼女なりとは
 別に処理をする事が甲斐性のように、
 必要悪のように語るのも気に食わない。
 私はそれには反対する。
 勝手に私の性のスケジュールを、
 男性括りで決めつけられたくない。

 大体1年とはいえ、
 耐えたのだから日常生活に支障ねぇよ。
 言った奴誰だよ。間違っとるわ。
  
 おっぱいフェチを公言している身としては、
 当然その専門店はある。
 いちいち女性を探して仲良くなって口説いてデートして、
 という様々なイベントを一切省いた、性だけの割り切った関係。
 効率性だけでいえば、
 金だけ払って処理の方が経験人数は稼げるだろう。
 その誘惑は正直ある。
 私の欲望は人並み以上なのだから。

 その上で、それら含めそういうのは『邪道』と斬り捨てている。
 今後もするつもりはない。だから言える。

 人は弱い。かくいう私も当然弱い。
 きちんと自分を律していないと、
 『何でもあり』になってしまいがちだ。
 それでは見失ってしまうモノがある。私はそう信じている。

 性に開放的だからこそ、
 逆にきちんと管理する部分は
 管理しておきたいのだ。
 それにより『真の自由』が守られているのだと思う。

 そうしなければ、こうなるわけだ。
 もうどうでもよくなって、
 全てがいずれ適当になっていく。性に限った事ではない。
 私がきっとプライドの無い生き方をしていれば
 この人のこうした行動も「有り」になっていたのだと思う。

 そう思うと恐ろしい。恐ろしいと思える事が幸いだ。
 金子氏の一連の銭ゲバ言動に対して、
 皆が口を揃える事が無かったのも幸いだ。

 「こうなりたくない」と、
 思う人がまだ多数だからこそ問題化するのだと思う。
 その気持ちを大切にしてほしい。 
 それが結果として、
 見えない誰かの『性』を救う事になると信じている。

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『地獄の沙汰も金次第』と語る場が既にあの世。前編

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  11月に2度目の不倫が報じられた元衆院議員、宮崎謙介氏(39)
 の妻で、元衆院議員の金子恵美氏(42)が31日放送のテレビ東京
 「ダレハツのゾウモツ〜あくまで個人の意見です!〜」(前1・05)
 にリモート生出演。

 「私はなんでも許す女じゃない」というテーマで自身の考えを訴えた。

  宮崎氏の2度目の不倫も許した金子氏は、
 10月に著書「許すチカラ」を出版していたことから

 「金子恵美はなんでもかんでも許すのかと誤解されている」とし、
 「そうではないということをきょう、
  主張させていただきたいというふうに思います」と語った。

  金子氏は宮崎氏に対しての「超えてはならないライン」があるとして

 「傷害事件であるとか薬物の使用とか、こういった刑法にふれること
  であるとか、DVとか暴力は私は絶対に許さない」

  と具体例をあげ、不貞行為に関しては

 「許容範囲であれば、これを民事上の問題にするつもりはない」ものの
 「だからといって
  すべての不貞行為を私は想定しているわけではありません」
 と補足。

 「いま私が不貞行為全体を許す・容認する人であり、
  それが女性への蔑視、そして軽視につながるという批判がありますが、
  それは指摘には当たらない」と訴えた。

  許す不貞と許さない不貞があるということかと聞かれた金子氏は、
 
 「情が通っている不貞に関しては許せない、離婚するかもしれない」

  と語った。2度目の不倫騒動に対して離婚しないという意思表明が
  早かったことから

 「なんでもかんでも許すんだと思われている方が多かったり、
  本の出版によって意地になって離婚をしないとか、
  印象が悪くなるから離婚しないんじゃないか
  というふうに批判されている」

  と明かし、

 「そんなことで婚姻関係を維持しているわけでももちろんありません」
  
 と否定した。

 (出典:サンスポ 12月31日
  『金子恵美氏、“不貞行為全体を容認する人
   ”批判に反論「なんでも許す女じゃない」』)

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 これがいわゆる『図星』という状態です。その実例です。
 他にも似たような記事がありましたね。  


  はちま起稿 12月31日
 『「女性の浮気と男性の浮気を仕事に例えた」 
  ⇒ 分かりやすいと話題になり16万いいね超えwwww』



 ここによると、

 「女性の浮気は転職活動、男性の浮気は副業」

 だとか。

 アニメ一休さんの屁理屈解決法のような、
 まぁ酷い問答集なんですが、
 こんなものに「いいね」とか、どうかしていると思うよ。

 あのね。
 こんなの論破簡単ですよ?


 「え?『恋愛』に『金』絡めるの?
  お前それ次第で誰でもOKって事?
  それをお前の中では『恋愛』っていうんだ?へー。」


≪後編へ続く≫

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篭絡、口に苦し。見るも見苦しい。

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  宮内庁は13日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)が
 小室圭さん(29)との結婚について
 抱かれている気持ちをまとめた文書を公表した。眞子さまは

 「結婚は、私たちにとって自分たちの心を
  大切に守りながら生きていくために必要な選択です」

 との強い意思を記した。今後の予定は

 「具体的なものをお知らせすることは難しい状況」とし、
 2020年に延期されていた結婚時期は来年以降になることが確実になった。

  婚約は17年9月に内定し、挙式は18年11月を予定していた。しかし、
 宮内庁は同年2月、結婚に関する儀式を天皇代替わりに伴う
 一連の儀式が終わる20年に延期すると発表した。
 一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」を1カ月後に控えた時期で、
 
 眞子さまは同庁を通じて

 「準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」
 
 などとする文書を公表していた。

 小室さんを巡っては17年12月以降、
 母親と元交際相手に金銭トラブルがあるという
 内容の記事が複数の週刊誌に掲載された。
 小室さんは18年8月から3年間の予定で
 米ニューヨークのロースクールに留学している。

  代替わりに伴う儀式は20年4月の予定だった
 「立皇嗣(りっこうし)の礼」
 と関連行事で終わる見通しだった。ところが新型コロナウイルスの
 感染拡大に伴って立皇嗣の礼は今月8日に延期され、
 伊勢神宮(三重県)参拝など関連行事は行われていない。【和田武士】

(出典:毎日新聞 11月13日
 『眞子さま、結婚に強い意思 「必要な選択」 宮内庁が文書公表』)

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 以前、この人も妹も阿婆擦れと、私は結構不遜で不敬な事を
 皇族の方に意見表明したと記憶しております。

 これら過去に発言した内容に関しては、
 今後も撤回する予定は御座いません。
 熱烈な皇族支持者の方々から、
 場合によっては危害を加えられるかもしれませんが。

 ただ、私はそれでも言わざるを得ないし、
 「どうせ1人の民間人になり下がるのでしょう?」
 という憶測の元、
 一部の民はあなた方の恋愛に協力的な姿勢を見せているが、
 それを支持されていると、受け取られたのであろうか?

 そもそも、御婚礼に反対する理由の数々は
 言われのない差別に起因する分を弁えない越権ではない。
 普通に考えればあり得ない事をしようとしているのだから、
 当然、皇族としてのあるまじき行動に異を唱える権利も
 日本国民として当然持ち合わせていると解釈しております。

 なにせ、皇族は日本の象徴であり、
 かつては生きた神様として崇め奉られた高潔な一族。
 上であればある程にその御身には、
 言動には慎みは御必要となる事を忘れてはおられるまい。

 私は別に、その男を伴侶とする事自体は、
 咎めて等居りません。自分にふさわしいとお思いになったからこそ、
 その御決断なのでしょう?心とまで仰られる。

 問題なのは、今皇族は跡取り不足で、
 それ次第ではあなた方に皇位継承権が発生する事が問題で、
 皇位を捨てると仰られておいでだが、
 それは平時においての適用。
 緊急事態が発生した際は、小室氏が天皇として後を引き継ぐ事も
 可能性としてはありうることで。

 母親が反社会勢力の色、さらにはご本人も女にだらしが無く、
 不誠実極まりない経歴・対人トラブルをお持ちのようだ。
 それをメディアも共に偽装した形跡すらある。
 その点においては人望がおありの様だ。
 そこにお惹かれになられたのだろうか?
 
 英国王室の一王族が離脱し、諸外国に逃亡、亡命となった結果
 その先々で起こした数多くの諸問題は国益に限らず内外に波及している。
 一個人の主義・主張の自由に許される事態ではない事は、
 先刻承知の事かとは存じますが?

 例え皇族の家系、血筋が途絶えようとも、
 金輪際戻る場所は無く、一切関わらない事を快諾、のみならず、
 書面にて御制約頂き、確約して物証を頂けるのならば、
 今すぐにでも添い遂げなされば良いかと。
 子孫末代に至るまで、皇族ではない只の一般人に成り下がると
 二度と戻らぬと。

 重ねて申し上げましょう。
 行く先々で迷惑千万な振る舞いは、
 『新型コロナウィルス』だけで十分に御座います。
 どうか、彼らのような無様な末路だけはご勘弁を。

 去れるのならばご自身の、
 一人の人間として生きていきなさい。

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秘密の花園、いや、秘密のキノコの栽培場かな?

 で、いきなりですが、
 ぶっちゃけてしまいますと。

 
 現在私はリアルで禁欲生活中です。
 「あー?ホントはモテないんでしょ?
 そうなんだよ!
 実はそうなんだよーははははっ♪


 ほんとにそうなら空しいだけなんですけどね。
 アンチの方々の理想通りにはどう足掻いてもなりそうにないので、
 自慢ではなくてもその辺は否定しておきましょう。


 いやほんとにね、
 女がいないわけではありません。
 てか居ても来るし。居ても相手できんこともないし(?!)
 冗談抜きで相手はいくらでもいるんですが、
 私は意図して自分の性欲の発散を
 他人の体でお願いするという事を、していません。


 といっても、絶賛オナ禁中というわけではなく、
 自分で慰める程度で我慢ってとこですね。
 って、
 私は一体何を発表しているのやら?なんですが、
 人の性 事情をニュースを用いて斬って回っているのに、
 己の事は言わんのか?という自分への自答がこれかなぁと。


 あっと、違いますよ?
 リベンジポルノなんてダサい事は、私はするつもりはないので。
 昨日のイマピコでもいったけど、
 個人を特定されぬよう、
 その辺のプライバシーの保護はしていきますからね。
 これはあくまでも自分自身のみを対象としたお話ですからね。
 別にそれを語ってもギリセーフかなと。
 (人にとっては自分のこうした暴露もアウトなので、真似をせぬように)


 理由はそれ以外にも実はあって、
 こういう緊急事態時において、
 人はどこまで性 欲を我慢できるのか?
 実際に行動をとらないのかを自分の体で実験中、ってとこです。


 自粛期間中に社会的な不安からくるセック ス
 大人、あるいは一定年齢以上の社会人は皆、
 性欲の処理やパートナーで足らなければ夜の街に繰り出し
 そこで処理をするなど、それがさも当たり前かのように
 語る人たちで、
 私が子供の頃から大人はそういう風に語ってきまして。

 
 私はこう見えて人より性欲が強い方です。
 たびたび語っている通り、子供の頃からませておりますし。
 子供の頃からでしょうかね。
 欲求不満の総量も人よりある。


 その私がもし、
 こういう同じ社会情勢下において、
 平常通り我慢して日常を過ごせるのならば、
 それは、私の時代から、今に至るまで 
 男も女も大嘘ぶっこいてきたという、
 一つの仮説が証明できる。


 ま、証明といっても他の人はこの実験データ、
 見る事は出来ないんですけどね。
 記録は私の頭の中、言動は所詮書いているだけで、
 物理的な証拠を残しているわけではない。


 実際、性欲がたまりすぎて理性が飛ぶとか、
 大人にとっては必要とか、
 別に自 慰もあるんだし、そこまでの事か?と
 前々から思ってはいたんですが、
 その答えを現在も模索中ですね。
 今のところは私の仮説が正しい。

 
 誤解してはいけないのは、
 性 行為は悪ではないし、
 してはいけない行為でもないのです。
 していいんですよ。
 『覚悟』と『準備』と、『相手の同意』があれば。


 未成年に禁止しているのは頭ごなしに否定ではなくて、
 法律に結果抵触するというだけではなくて、
 生物学的に一定の年齢以下だと命の危険が伴うというだけではなくて、
 単純にその『準備』が子供では基本できないから、
 人によっては精神や考えが未熟で
 『覚悟』も『相手の同意』も理解できないから、ですね。


 通常において、子供では1〜3つ、
 前提条件が未成立になるからなんですよね。


 大人の私がこれを達することが出来るのならば、
 世の中の、この手の事やこういう事を絡めた事情に、
 思い悩む子供も大人も、
 解決策の1つがわかるんじゃないかなぁと。
 愛の形はそことは限りませんよと、
 強くアドバイス出来るかなぁと。
 そう思っての勝手な行動ですね。


 そうするための条件が、
 こういうモノにもあるとはいえ、
  試す機会があるなら
 『Trial and Error(トライアル アンド エラー)』
 日本語でいう『試行錯誤』が大切ですよ。
 (ちなみにトライ アンド エラーは間違いだそうです。) 

 
 それにしても今年の予定は大幅に狂っちゃったなぁ。
 んー、私に限った事じゃないと思うのですが、
 皆さんも大変ですよね。
 ストレスはたまるし、私もぶっちゃけ、
 どちらかというとインドア派だとしても、
 日々たまりにたまってますよ。


 別の形での発散は、
 一切できないという事は無いのです。
 他の事もそうですが、今回のテーマは『性』なので、
 性に関する事を言いましょう。可能です。


 だからといって犯罪行為も、
 危険な行動もおススメはしませんし、してはいけませんが、
 健全な方法で別にたまったストレスをぶつける方法は
 各自存在すると思うんですよ。


 それをね、時短営業が終了しようが、
 自粛が終わったのか終わってないのかよくわからない
 曖昧な発言で国のお偉い方が国民を混乱させていようが、
 その最中でも、そういうのを習得できれば、
 『石田純一病』などにかからず、日常を過ごせるようになりますよ。

 
  ま、それでもどうでしても性 欲が爆発しそうで、
 我慢が出来なくなったのなら、
 私もね、乗り掛かった舟です。
 女性限定ですが、全員まとめて相手になってやろう!
 てか、乗りかかってやろう!(?!)
 一緒に爆発してやろう(?!!)
 服なんぞ脱ぎ捨てて、かかってこいっ!(ぇ

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巧言令色 後編

  最後に染矢さんはこう締めくくる。

 「予期せぬ妊娠は誰にでも起こりうるもの。身近な大人は、
  打ち明けられたときにその子の不安な気持ちをしっかり受け止め、
  ベストな選択を一緒に 考えてあげることが大切です。
  また、中絶を選択する場合は妊娠22週未満というリミットがあります。
  早期に相談してもらえるよう、親は日頃から妊娠や中絶に対して
  『許さない』となどとする抑圧的な言動は避けたほうがよいでしょう。
  『性 行為は双方の安心や意思が尊重されて
   初めて素晴らしい経験になりうるもの』
  ということを大人から教えてあげる機会を、
  コロナウイルスの影響が続くこの夏休みにぜひ作ってほしいです」

 (出典:PRESIDENT Online 万亀 すぱえ 8月19日
 『コロナで休校になった自粛期間、
  10代女学生の妊娠相談が激増! その根本原因は』)

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別に世界で未成年による妊娠等の問題が、
教育水準に高まると同時に比例して少なくなった!
・・なんて報告ないですけどね。
むしろこの筆者は、正しい知識と教え方をしていれば、
子供が間違った道に走らない、とでは断言しておらずとも、
確実に今以上に激減、とか思いこんでいるようです。


貴方の書いた文章の最初の台詞が既に答えですよ。
辞書をもって勉強をするか?
投げつけて人を傷つけるか?
それはその人次第ですよ。


問題はそこだけではなく、
今の時代は情報が溢れすぎていて、
誰でも個人的に自主勉強が可能という事で。
この筆者にとっては誰かにきちんと教えてもらう事がベストのように
語っていますが、何処かの独裁国家じゃあるまいし、
規制をかけて情報に触れさせないようにしない限りは、
その順序を守らせることは不可能と言っていい。


一定の自由は国民の権利であるのならば、
この流れは止めようがない。
それでも流れを止めようと、管理しようとするのではなく、
流れた先に何があるかを、
伝える事が重要ではないのだろうか?


筆者と似た事を言ってるように聞こえるが、
私はそこまで優しくはない。
子供が子供を産むことがどれだけ危険な行為か?
愚かな事か?その先に何が待ち受けているのかをきっちり伝える。
一緒に考える?いや時として突き放す。
個人の責任として、例え年齢的にそうではなくても、
1人の親として特例でそいつに責任を発生させる位の、
『大人』扱いを強制する。


なぜそこまで残酷になれるのか?
こんな事をしているのは全員ではなく一部だからだ。
件数が増えてこようが、それでも一部だからだ。
全員が愚かではない。全員が未成年のうちにセック スをして、
子供を作ったり、堕ろす経験をしているわけではない。
マジメに生きているものがいるのが大半なのに、全員に罪をなすりつける、
この手の自称専門家の語りこそ、


未成年ゆえの過ちを正当化させている一因なのだ。


そういってる大人側も確かに、芸能人だからとか、
特定の、あるいは一定以上の財を持ってるから、
上級国民だから、仕事上立場を好き放題にしているからとか、
矛盾が多くあると思う。
子供の目線からすれば
「自分たちもしているだろ!」と言いたいと思う。


それは大人側からしても思う。
だから私は正直にこういうのは「クズである!」と
上も下もなく、男女問わず斬りつけるのだ。
それをしているのもこういう理由の1つ故だが、
それでも後を絶たない。子も大人も時代を経ても一定数、
こういう奴らが出てくる。


黙認か?
無くならないじゃないか?
だからしていいのか?というと、
これは実を言うと、報道の在り方にも関係がある。


そういう人たちの悪行は、
その最中の「良い部分」こそ目立って語られるが、
その後の末路は描かれていない。
場合によってはその辺の報道も規制されたり、
わざと語られなかったりするケースもある。


これはなぜなのかというと、
誰も興味が無いからだ。それが当たり前とされているからだ。
マスコミも所詮は報道にエンターティメント性を求めていて。
よほどのドキュメンタリーや真に迫る報道を目的としていない
限りは、大衆受けのいい情報を優先し、
受けの悪そうな内容はほとんど語らない。


まぁ例外はあるだろう。
死ぬまで逃げ切れる奴も出て来るとは思うが、
それはほんのわずかで、
その大半が、ろくな最期を迎えない。
只苦しんで死んでいく暴君の様など、誰が聞きたいと思うだろう?
、、と、その心情こそ理解できるが、だからこそ、
そこまで語るべきではないだろうか?


例えそこまで報じられていなくても、
そこまで考えが及んでいるのならば、過ちを選んだりはしない。
そこまで考えていないのならば、物事を表面でしか見ていないのだ。
それは大人にもいる。子供だけではない。
それを自己責任とするのか?社会問題とするのか?
貴方ならどちらを選ぶだろう?


性一つとっても、それに関連する
数多くの問題が芋づる式で引きずり出される。
それは何気もなしに、適当に取り扱ってしまった
『誰か』の負の遺産である。それがいつの間にか社会の歯車を
狂わせる『小石』と化しているのだ。


子供に性教育を正しく教えるというのは、
性教育に限らず、それも含めた社会全体の構造を、
明確ではないにしても全体像を共に伝える事にこそある。
そうしなければ『小石』に気が付かず、そこでこけてしまう者は
必ず今後も出てくるだろう。

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