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人を知り、愛を語る。悪鬼羅刹を今日も斬る! 自分でも何を言ってるのかわからない!

ペット/動物の記事

自滅への警鐘は鳥が鳴らす声無き声か? 後編

≪前編より≫


  原因は一つではないのかもしれないが、
 その中の1つは、当ブログで以前ご紹介した
 『5G』の影響である可能性は否定できませんね。

 実際欧州で大量のムクドリといった
 野鳥が死んだと報告があったわけで。
 それで導入を見合わせている、とも。
 確か既にもうアメリカでは導入済みでしょ?

 電磁波に対する研究はアメリカの方では進んでいて、
 私も高校の頃の勉強したことがあったよ。
 あ、プライベートの話ね。

 で日本では今もまだその危険性に対するメディアの反応も
 専門家らの見解も警鐘もユルユルだが、
 私は少なくともその時代からずっと警戒し続けているよ。

 上空を飛来する鳥類だけじゃなく、
 人間にも電波の影響は少なからずとも受けていて、
 携帯電話を常に片時も離さず身に着けて、
 そこから発せられている様々な目に見えない力は、
 生物に悪影響を及ぼしていて、
 それが原因で発病、という実例もあるそうだ。

 それが今や『5G』でしょ?
 利便性ばかりが強調されているが、
 高出力で大容量のデータ輸送の性質上、
 携帯の基地局を『4G』の比ではない近距離で
 設置し続けなければサービスとして
 提供できないそうで。

 まぁこれはさすがに昔から言われている話だそうだが、

 「高圧鉄塔の周辺は危ないから住居を立てたり、
  近づいてはいけない」

 という文言があるように、そういう電波塔の近くは
 あまり行かない方がいいのだが、
 実質街中のあちこちがそうなると思っていい。

 となれば、これまでとは違い、
 人体に受けるダメージの量が増える見通しと
 単純に考えていいと思う。
 これからその影響が、スマホを通してユーザーに
 どういう風な形で表れてくるかは
 それこそ、今の微妙なコロナワクチン同様に
 経過観察と共に判明してくる。

 もしそれが有害であったとしても、
 わかった時点でもうアウトですけどね。

 車にしても携帯にしても、一度社会の必需品として
 認定して皆使えと強いた状態の後では、
 そのサービスそのものを撤回して
 使用制限をかける事は難しい。
 時代にそこまで逆行した、もはや政策レベルの
 強制力は今の政府でも見てわかる通り、

 信頼以前の問題で誰もついてこないだろう。

 こうなった場合、誰の責任となるのだろうか?
 考える限り恐ろしい結末しか見えない。

 結果ばかりを追い求める
 マッドサイエンティストの物語は
 空想の世界では愚行と結論付けられているのに、
 現実に置き換わった途端、
 止む無く受け入れる形にシフトする逆転現象は
 滑稽以外何物でも無い。

 2次元に劣る3次元ってとこか。
 作り手が物語に敗北する構図が起こりえる事に
 驚愕を禁じ得ないね。
 SF理論ではありえないからこその
 理屈だったのだが。

 それでも私はまだ人類がそこまで愚かではなく
 ちゃんと反省して今のうちに変更して、
 折り合いをつけて技術の発展の方向性を
 規制も絡め検討していくと、まだ信じている。

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自滅への警鐘は鳥が鳴らす声無き声か? 前編

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 アメリカのいくつかの州で、
 謎の病気によって数百羽の鳥が死んでいる。
 
 この病気は、奇妙な行動をしたり、
 手足が動かなくなったりするという症状が伴う。
 
 科学者がウイルス、細菌、化学物質などの
 検査を行っているが、まだ原因は分かっていない。
 
 アメリカの少なくとも8つの州で、
 数百羽の鳥が奇妙な症状を伴う謎の病気で死んでいるが、
 専門家にも原因が分からないという。

 アメリカ地質調査所(US Geological Survey)が
 2021年6月9日に発表したところによると、
 アメリカのいくつかの州で、
 病気になったり死んだりしている鳥が報告されており、
 その鳥たちには神経的な症状や目の腫れ、
 かさぶた状になった目ヤニなどの症状があるという。

 現在、インディアナ州、オハイオ州、ケンタッキー州、
 ワシントンD.C.、ペンシルバニア州、デラウェア州、
 ウェストバージニア州、バージニア州、メリーランド州で
 このような症状の鳥が報告されている。

 インディアナ州天然資源局
 (Indiana Department of Natural Resources)の
 鳥類学者、アリシン・ジレット(Allisyn Gillet)に
 よると、多種多様な鳥が未知の病気で死んでいるという。

 彼女はInsiderに、

 「我々は、この病気がどのようにして異なる種の鳥に
  影響を与えているのか、そして、
  なぜこのようにさまざまな州に渡っているのかを
  解明しなければならない」
 
 と語っている。

 影響を受けている鳥は、
 一般的に家の裏庭で見られるもので、
 オオクロムクドリモドキ、アオカケス、ホシムクドリ、
 コマツグミ、ショウジョウコウカンチョウなど
 が挙げられている。

 「まるで自分の頭をコントロールできていないかのよう」

 ジレットによると、インディアナ州の野生動物
 リハビリテーションセンターが、同じような症状の鳥を
 受け入れ始めたことで、
 何が起こっていることに気付いたという。
 
 その鳥たちは目が見えなくなるほど目が腫れ、
 かさぶたができて、目ヤニが出ていた。

 また、鳥たちは方向感覚を失っており、
 奇妙な歩き方をしたり、よろけたりするなど、
 異常な行動をするといった症状があった。
 また足の自由が利かず、
 仰向けの状態で足を蹴り上げるなどの行動も見られた。

 「鳥たちは、まるで自分の頭を
  コントロールできないかのように、
  奇妙な方法で頭を揺らしていた」
 
 とジレットは話す。

 鳥たちは人を恐れていないように見えた
 との報告もあったが、
 ジレットは、鳥たちは目が見えなかったり、
 方向感覚を無くしてしまい、
 反応できなかったのではないかと話している。

 また、この病気の死亡率は高く、
 ほとんどの鳥が当局に報告された後に死んでいるという。
 ジレットによると、インディアナ州だけでもこの症状が
 確認された鳥の死亡例は280件に上るという。

 診断機関では、鳥の検体にウイルスや細菌が
 含まれていないか検査し、
 化学物質の毒物検査なども行っている。
 鳥インフルエンザとウエストナイルウイルス
 (West Nile virus)ではないことは判明したが、
 それ以外のことはあまり分かっていない。

 「何の結論も出ていない。
  今のところ決定的な結果は出ていない」
 
 とジレットは話す。

 要因の一つとして、
 最近アメリカ東部でセミが大量発生している
 ことが考えられる。セミの発生と鳥の病気の発生時期や
 範囲は一致している。ジレットは、

 「相関関係はあるが、関連性はまだ判明していない」

 と話している。

(出典:BUSINESS INSIDER  Kelsey Vlamis 
 7月14日
 『北米で小鳥の奇病が広がる
  …専門家にも原因分からず。周期ゼミと関連か』


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≪後編へ≫

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声無き声を聴け。 後編

≪前編より≫ 
 

 マナーの悪い日本人も然ること乍ら、
 観光を注力した結果、
 その手の行動を起こす諸外国人らも増えており、
 さらには輪にかけてマナーの悪い中国人らが
 良くそういう事をして、普段でもそういう場でも
 常に大声でまくしたてて騒ぎ立てる。

 人間としてもムカつきますが、
 シカだって感情も堪忍袋もあるのです。
 仏の顔は3度までしかありませんが、
 シカのその手の顏も有限です。ゆえ腹を立てる。

 そうしてシカがキレたら、
 そこだけ捉えて「襲われた!」と、
 被害を訴えるわけですよ。
 
 シカは当然喋れません。
 ゆえ冤罪で奈良のシカは人を襲うというイメージを
 追加されちゃったと。
 わざわざ看板まで現地に作られる始末です。

 奈良のシカは子供の頃からよく知っているのですが、
 人を襲う、というより人に対して攻撃的になったのは
 それが理由ですね。でも観光に注力する以上
 観光客にその責任を問うていない『上』のクズさがある。
 それもこの事態の起因となっているのは許しがたい事だ。
 
 だがそれはそれとして、
 この犯人や、観光客らに言いたい。

 動物園と勘違いしていないですか?

 管理はしているとはいえ、原則、野生の動物ですよ?
 んで、馬と鹿とかいて馬鹿と読みますが、
 ご存知の通り、馬はバカではありません。
 気にいらない人は乗せません。人を選びます。

 それと同時に、シカもまたバカではないんですよね。
 よほどの気性の粗い奴がいないとは言いませんが、
 それとて大抵理由があるもので、

 こいつもまたそういうマナーの悪い所業の果てに、
 キレたシカに逆上して犯行を行った可能性がある。
 つまり犯行動機も、こいつの嘘の供述の可能性は
 当然検討されるべき案件で。

 私からすると身勝手極まりない犯行にしか思えない。

 大体、奈良のシカは交通ルールすら守ります。
 人も車も、道路も横断歩道すら
 認識してそこを渡るぐらいだ。

 ある日突然ぶつかるなんてのは、
 よほどの事だと思ってください。つまり。。ですよ。
 
 こういう事に関してキレてくれよ、グレタとかさ。
 ヴィーガンの人たちとか。 

 お前らの目が節穴で、己の利害と歪んだ思想で
 モノを捉えているから、切実な現実を見逃して
 必要ない所で乱を招くんだよ。

 昨日挙げたお題の通りだ。
 社会で一定以上に人員や団体を動かせるはずの、
 『上』は自分の言った事すら守れない。

 今この瞬間も、奈良に限らず、日本に限らず、
 野生動物の声無き声を無視する。
 彼らの側に立って考えようともしない。
 要らぬ罪を着せられる動物たちが
 私は不憫でならんよ。

 これで自然や環境保護とか恥ずかしくも無く、
 語れる時点で地球にとって人類は、
 害ある存在とみられてもしょうがないと思う。

 私はヴィーガ二ズムなど信じない。
 エコファシストなど鼻で笑う。偽善でしかない。
 が、動物の命に感謝を忘れ、
 慈しむ心を形だけでも表せぬ者に、
 どうやって他者の行いを問えるのだ?
 誰に対しても、何に対しても言えぬだろうに。

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声無き声を聴け。 前編

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 国の天然記念物「奈良のシカ」を刃物で傷つけて殺した
 として、
 奈良県警は2日、三重県松阪市久保町、
 とび職、吉井勇人(はやと)容疑者(23)
 を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。
 県警によると、容疑を認め、

 「奈良公園で鹿と遊んでいると、
  突然、鹿が私の車に体当たりしてきた
  ので腹が立ち、殺してやろうと思って、
  おので頭を力いっぱい切りつけた」

 と供述している。

 逮捕容疑は2月7日ごろ、奈良市の奈良公園で、
 推定年齢11歳の雌鹿1頭を
 鋭利な刃物で殴って死なせたとしている。

  県警によると、同日午前2時半ごろ、通行人の男性から

 「負傷して動かない鹿がいる」

 と110番があり、
 駆け付けた警察官が頭蓋骨(ずがいこつ)が割れて
 脳まで達する傷を負った鹿を発見。
 防犯カメラの映像などから吉井容疑者を特定したという。

  奈良のシカは古代から「神鹿(しんろく)」として
 保護の対象とされ、死なせると死罪になる時代もあった。
 2010年にはボーガンの矢で
 撃たれたシカが死ぬ事件があり、
 2人が逮捕・起訴され、奈良地裁で有罪判決を受けている。

 奈良の鹿愛護会によると、
 2020年7月現在、奈良公園には1286頭がいる
 といい、蘆村(あしむら)好高事務局長は

 「とても痛ましい。どうしてこんなことをするのか」

 と話した。【林みづき、小宅洋介】

 (出典:毎日新聞 3月2日
  『奈良のシカを切りつけ殺す
   文化財保護法違反容疑で23歳逮捕』)

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 原生林と都市部との距離がかなり近い点においては、
 世界でも希な存在、唯一と言われている説もある、
 奈良県奈良市なんですが、そこにある奈良公園に
 シカが多く生息しておりまして。

 以前、
 観光客に襲い掛かるシカのネタの謎を紐解いたと思う。

 改めて語る。
 
 あれはね、基本あげていい
 唯一の食べ物『シカせんべい』を
 あげようとすると
 シカがおねだりの為におじぎをするんですよ。
 賢いからわかってるんです。「ください。」と。

 
 昔は複数枚セットで100円。
 今は200円まで値上がりしたとはいえ、
 庶民でも買えない値段ではないし、買えないなら
 エサやりもみだりに近寄る事もしてはいけないのだが、、

 何か持っているフリ、あるいは地面に落ちている枝や
 石、あるいは何も持っていないのに持っているフリで
 シカを騙しにかかる。

 そうして、おじぎさせる絵だけ写真や動画に収め、
 その後せんべい食べさせずに去る観光客が多いんですよ。

 それでも最初は賢いからこそ、
 あえて時間を待って、相手の出方を見ているんです。
 
 シカはとても優しいのです。
 人間が考える以上にね、凄く優しいのです。
 そして地元の人たちや善意ある観光客らに
 可愛がられた恩をきっちり覚えて、

 そんな事はしないと、信じて待ってるんですよ。
 エサを見せるそぶりをすれば、食べてくれるんです。

 その習性を深く考えず、
 酷い場合はビニール袋やごみなどを食べさせよう
 とするバカもいる。道端に落ちているだけじゃない量の
 その手のゴミで内臓を詰まらせて死ぬシカもいます。
 今も、です。

 
≪後編へ続く≫

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猫の寿命はこれで少し伸びた。

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 ペット保険大手「アニコムホールディングス」(東京都)は3日、
新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査で
陽性だったと発表した。

厚生労働省によると、
国内でペットの陽性が確認されるのは初めてという。


 同社は、感染者のペットを預かる事業を手がけている。
7月下旬に2世帯から犬1匹ずつを預かり、
PCR検査を複数回実施したところ陽性反応が出た。

 他のペットと隔離して預かっており、1匹は既に陰性となった。
世話を担当する職員らもPCR検査を受けたが陰性で、
体調不良もないという。同社は4月以降、
犬や猫など計42匹を預かっており、全てに対しPCR検査を行っている。

(出典:読売新聞オンライン 8月3日
 『犬2匹がコロナ検査で陽性…
  ペットで国内初、感染した飼い主から預かる』)

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この報道を受け、まず思ったことは、
「ホッとしました。」
安堵しました。
正直良かったと思いました。

これだけ聞くと、
「あ゛ぁ゛?犬虐待かコラ?(威圧)」
となるかもしれませんが、そうではもちろんありません。

今年の2月の上旬近辺ぐらいか、ですかね。
ある情報があって、
ロシアで『武漢ウィルス』を意図的に様々な動物に
感染させようと試みた実験というのがあったらしく、
手に入れられるあらゆる動物を用いて実験をしたところ、
猫だけが感染したと。他は感染しなかった、
とのニュースが出回ったんですよね。

私が当ブログ内で、たびたび批判の対象となっている
マスメディアの行為の1つに『報じない自由』と
ネット上でも称される行為がありまして。

ある特定の情報をを『何かの意図』をもって、
あえて報道ベースに載せない。
そういう「見て見ぬふり」を公然と行う行為を指すんですが、
これを行いました。
意図して行いました。
(というか、それ以外のネタに対しても行っています)

集団ヒステリーの話は前に載せた通りですが、
恐怖に駆られた人は、
時に狂気に彩られる行動を正当化しつつ取る場合があります。
戦時中の人間の言動においてもしばしばみられる事ですが、
今回は世界中で、まして未知で、
出口の見えない、逃げ場のない状況下ですからね。


暴力の矛先は、必ず弱い者に向かうとわかっていました。
平時でも動物を一方的に虐待、あるいは死に至らしめる行為
が問題となっており、私は憤りを感じていたわけで、
矢をカモといった野鳥にぶっ刺す事件が横行しても規制をかけず
人に向けて事件が起こってようやく規制がかかるとか、
ふざけんじゃねぇよ!と。
つい最近激おこだったばかりですよ。


動物からヒトへの感染に関しては現在も確認されていない。
その当時ではされた、されていない。
今と同じく意見も報告も分かれていますが、
野良も家で飼われているのも含め、
全ての猫の命が危ない、そう思ったのです。
間違った知識を基に暴力を正当化する、
いわゆる『自粛警察』がそっちに目線を向けたら大変ですからね。


私のブログ如き、
正直そこまでの影響力があるとは思いませんし、
いざそういう流れが出来てしまってストップをかけたとしても
停まるとは限りません。
自意識過剰と、思われる方も居られるかもしれませんが、


こういう一歩がね、大切だと思うんですよ。


私は猫はそこまで好きではないです。
私が一番好きな動物である鳥類の天敵ともなりうる存在
という点で、どうしても完全には好きになれない。
でも同じ地球上で、日本で生きているからこそ、
ある程度の譲り合いや、存在を認めていく事も
必要ではないかと思うのが私の本心です。


猫好きではない人間でも、
猫の命を少しでも守る行動、言葉を選ぶのは、
大切な行動だと自負しています。
奪う事に繋がる事など、例え趣味の範囲だとしても、
基本許してはいけない、そう思うんですよ。


『ウィズコロナ』を叫ぶ前に、
『ウィズアニマル』ですよ。
病原菌よりまず生物の命ですよ。


まぁ人側の安全が確保されている前提、
という主張は以前と変わりませんが、
だからこそ、こう強く考えることも必要だなぁと。


随分脱線しましたが、
要するにロシアのこれは誤報だった、
ということですよ。だからこその『安堵』なんです。


「実験した当初はそうだった」という可能性もないわけじゃ
ないですが、だとしても既に変異済みなのが
これで奇しくも証明されたとあっては、
その上で治療法や予防法が確立されるまで
『ウィズコロナ』で、
人も動物も労わって生きていきましょう。

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