今日この思い出

自分のために書くブログ ※コメント不可となりました

私の全総力 クロザーノン・ファントム

普段なかなかドーピングなどを使わない私ですが
使い果たすときがやってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿屋イベントクエスト レディの戯れ


今までとは毛色が違うこのイベントクエストは
一戦ごとに敵が強化されていく

 

 

 

EASY NORMAL HARD EXTREME DEATH と
5段階の難易度に別れており、各200戦、合計で1000戦ある

 

 

 

挑むべき敵はクロザーノン・ファントム

フリージアイベントで戦ったクロザーノン・アブソリュートと似ている

 

 

しかし・・・

攻撃範囲の広さや両腕の仕様など、ところどころ違いが確認できる

 

 

 

 

 

記念すべき1戦目は一瞬にして終わった
一発殴っただけで消滅してしまうほど弱かった
続く2戦目、3戦目も全く同じように消滅

 

 

なんだ、この様子なら最後の方もたいしたことないだろう
そう余裕をかましていた

 

 

 

NORMALの終盤に差し掛かり、気づいた
まだ3分の1程度なのにかなり敵の耐久が高くなっている
この時点でいつものイベントクエストの耐久をゆうに超えていた

 

 

 


HARDに入り全体の半分を超えた頃、戦闘に苦しさが出てくる
マギアで戦っていたが、敵の攻撃が痛い

 


耐久が低い状態でダメをくらうとやられてしまう
残り500戦近くあるというのに、クロザーノンは強化が止まらない

 

 

宿屋イベントクエストということで、まだ周回効率を気にしていた
マギアだとやられることが多くなってきたのでアラミカグラに

 



 

このイベントクエストの敵は全て大悪魔モンスターなので
大悪魔耐性装備が頼りになる

魔法職に比べて物理職のほうが、耐性装備との相性がいいのだ









アラミカグラでHARDを突破し、EXTREMEに突入した

ここから本当の戦いが始まり、そして今までの生ぬるさを味わう

 

 

 

 

 

 

 

 


EXに入り、左腕(右側の腕)が出現するようになった
左腕は魔法攻撃で、最初からかなり痛い
敵の耐久はもう宿屋の領域から飛び出すほどに高くなっている

 

 

クロザーノンは腕を倒すことで弱体化する
両腕を倒せば戦いやすくなる上、弱体化もするので

時間はかかるが毎回腕を倒すことに

 

 

EXも序盤はスムーズだった


LUKのないPS型で倒せている
この型はいざとなったらアバでHPを盛れるため、気持ちに余裕があった

 

 

討伐を重ねていくうちに、属性石を利用しても

耐えられなくなってきたため、HPアバに着替える

 


クロザーノンの攻撃力の上昇は止まらない
更に進めていくと、得意属性でも5桁のダメージをもらうように

 

 

クローザノンおよび両腕は範囲攻撃であるため、即復帰ペットは相性が悪い
そのため、不動ペットにヌシステLUKをもたせて、少しでも良いので回避してもらう
LUKは140程度しかないが、たまに回避するだけで助かる

 

まろげよ、これめちゃくちゃ活躍したぞ ありがとう

 

 

 

 

 

 


もうこの宿屋の挑戦は青プレ集めのためにやっているのではない
敵が強くなるにつれ、私は己の限界点をみたくなっていた
使えるものを全て使った時、果たして何戦目までたどり着けるのだろうかと




EX126戦目、PS型の限界を迎える
ケミEXを使っても回復ばかりに追われてしまう
ここでステリセ券を使うことを決意

 

 


久しぶりのLUK型となったアラミカグラ
LUKを維持したままHPアバをつけるため、POWとLUKに振り、残りはVITへ

 

 


LUK回避が出来るようになったため、比較的生き延びられるが

一撃一撃が重い


またクロザーノンはカウンターをしてくるため、かなり危ない
このため連続で攻撃を繰り出すと、思わぬカウンターをもらうことになるので

スムーズに攻撃ができない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿屋の青プレの景品交換所には、このイベントクエストでしか

効果を発揮しない耐性コアが並んでいる


この特殊コアは、各難易度のクロザーノンに対して一定のダメージを軽減する

 


これは・・・喉から手が出るほどほしい

 


EX用のコアなら7000ダメージ軽減できる
・・・サブを引っ張り出し、簡単なEASYを200戦までクリアし、特殊コアを入手

 


大悪魔耐性があるマジェスト盾Sにつけた
これでかなり戦いやすくなる
ちなみにこのコア、腕からのダメージは軽減されなかった

 

 

 

 

 

引き続きEXに苦戦する
今度はこちらの与えるダメージが徐々に低くなってきた
クロザーノンのDEF上昇のためである

 


そこで引張り出したのはマモダウン猫だ
マモダウンが決まれば結構ダメージが入るようになる


この猫、デュアルスターでしか使わないと思って育成したが

思わぬところで出番が回ってきた
猫も驚いただろう

 


しかしマモダウンがカウンターされると猫自身がやられてしまう
そのためカウンターされない大魔法中を狙って猫を召喚する

 

 

また、自身のATKをあげるため、POWビタを使いたいのだが

これだけやたら値段が高い

 


仕方がないので、青プレを消費しPOWビタと交換する始末
もはや宿屋をクリアするために青プレを消費するという本末転倒

 

 

 

 

 

 

EXも終盤に差し掛かった
ダメージが痛いのでカイザーMAXに手を出す
意外にもカイザーMAXを実戦で使うのは初めてだった

 


店売りしていない回復アイテムをがぶ飲みするのは

なんかもったいないと思ってしまうため
最初の方はちょびちょび使っていた

 





2発くらうとやられる状態が続いていた
クリティカルをもらえば即死する戦いが続いていた

 


そんな戦いの最後の希望が、禁断の果実サクリファイトだ
やられても復活できるサクリは、禁忌のアイテム、卑怯な手段とも思われる

 


だが私はサクリを使うことを決意


なぜならこのイベントクエストでは

三度やられると強制的に戦闘が終了するからだ

 


実質、一戦に使えるサクリは2つまで
この条件の元、サクリを使い出す

 

 

 

1ドピで複数体倒せていた頃は良かった
EX180戦目を超えた頃から、1ドピで1体すら倒せなくなっていた

 

 

 

 

 

EX190戦目
ここで限界を感じた

 


戦いが開始して両腕を倒すことが

何度やっても突破できなくなってしまった


絶望的だった

 


しかし189戦目まではなんとかギリギリ倒せていたのだから

190戦目も突破できる
そう思い挑み続けた


奇跡的に両腕を倒し、190戦目はなんとかクリアできた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限界は近かった
いや、普通に捉えたらとっくに限界を迎えているだろう

 


だがその限界は"ステータス"としての限界だ
まともにクロザーノンと相対するのなら

私のステータスでは不足もいいところだ

 


しかし私はまだ勝ち進んでいる
それは"運を含む"限界をまだ迎えていないためだ

 


ステータスでは及ばなくても、偶然回避が延々と続き

討つことができれば、次のステージへ駒は進む


サクリだろうが使って生き延びれば、次のステージへ駒は進む

 


それはこの宿屋における総力をあげた戦い方が、まだ限界ではない証拠なのだ

 


運を使い、サクリを使い果たして上での限界点に

私はたどり着かなければならない

 

 

 

 

 

 

 

 

EX195戦目
とうとう右側の腕にワンキルされるように

 

 

 


 

 

恐れていた事態の一つだ
1発耐えられれば可能性も潰えないが

1発も耐えられないとなると話は別だ

 


しかし腕を倒すまでの数十秒

回避が決まればクリアは不可能ではない

 

右側の腕は、刃返しが有効な魔法攻撃なので、突破は不可能ではなかった

幸いアラミカグラなら倒しやすく、勝機はまだ潰えていない



 

 

 

 

 

EX最後の200戦目も同様に突破した
極めて厳しいEXTREMEの壁を制覇した

 

 


これだけの厳しいイベントクエストのラストは

EX200戦目でいいじゃないか


しかし待ち構えていたのは

そのEX200戦目の強さを上回る難易度DEATHだった・・・

 

 


わかってはいたが、わかりたくない
ここからあと200戦も残っていて、強化し続けるなんて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DEATHになって事態は急変した
倒した腕が、なんと復活するようになったのだ

 


EXでは腕の復活はなかった
やられるのを覚悟で、運に任せて開幕に腕を倒して

凌いでいたから、ここまで勝ち進んでこれたのだ




腕は30秒で復活し

弱体化されていない本体にはまともなダメージが入らない




腕の復活により、勝機は途絶えた

 

 

ドーピングや属性石はおろか

サクリまで用いても倒せない瞬間がやってきたのだ


 




限界を迎えた理由は、腕の復活だった
DEATH1戦目が私の限界点となった

 

 

 

 

 

 

 

 

辛く厳しいこのイベントクエストもついに終結した
最終日まで挑み続けたがDEATH 1戦目を超えられることはなかった

 

 

しかし私は満足している
自分の限界がはっきり分かるまで戦い続けたのだから

 

 

 

そしてこのレディの戯れ
必ずやまた開催してもらいたい
その時までにDEATH1戦目を突破する戦略を考えておかねば・・・

 

 

 

 

 

 

 

動画

https://youtu.be/gAaOjR6U1UE

 

 

 

イベントクエスト レディの戯れ
2019.05.22〜06.26


EXTREME 200戦目 勝利
DEATH 1戦目 敗北

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