今日この思い出

自分のために書くブログ ※コメント不可となりました

頂点極めし狂想の記録

図書館内に現れたランキングイベ 狂想の記録

 

 

 

 

 

 

 


チョコラン全体が熱く盛り上がり楽しくなりそうなイベントだと思う反面

スペックが高くない私は蚊帳の外だと思っていました

 


しかし蓋を開けてみれば、タイムアタックとは真逆の持久戦
真に必要になるのは高いATKやDEFではなく、己の実力

 


ならば私にもチャンスがある・・・!

 

 

 

 

 

 

 

ここ数ヶ月、目の調子が悪く、実は8月いっぱいチョコランを休養していました


なのでスタートダッシュから出遅れ
前半の中間発表では完全に観客と化していました

 


9月頭からチョコランを再開しましたが、8月の遅れを取り戻すことに必死
結局目も完治したわけではないため休み休みの活動に

 


そうこうしているうちに中間発表はいくつも更新され
ただただみんなを応援しているだけの日々・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし私の戦いはずっと前からすでに始まっていました

 


このイベントが始まってからというもの
高得点を出す方法を把握したり皆のプレイ感を伺って
いかにして良い記録が出せるかひたすら脳内でシミュレーションしていました

 

 

なんの職がふさわしいか考察し
自分が発揮できる無駄のないステータスを模索


理論最高得点を算出し

そこからどれだけ減少するか様々なパターンで予測


何が必要で何が大切か
実際にはほとんど挑戦していない中、頭脳戦を繰り広げていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本腰をいれて挑戦したのはイベントが終わる5日前の金曜日
完全に遅刻です


もうすでに中間発表は1回しか残っていません

 

 

 


特殊魔法で出現する黒ボールを湧かせるためにメーターを溜め
カグラのサイクロンでひたすら取り巻きを殲滅

 


上手なメーターのため方については、去年の私がレイコールについて
調べていたので助かりました

 

 

 

 

 

 

 

実際に挑戦して色々なことが見えてきました
小さなミスの積み重ねが点数に大きく響くことを実感します

 


30分の長い戦い
気をつけていても至るところでミスが頻発します


ミスを減らすことが高得点に繋がるのは目にみえていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが
プレイヤースキル(PS)という言葉

 


PS=操作技術のみを表す と捉える方は多いと思いますし
それは一つの解だと思います

 

 

 

しかしある人は言いました


PSは操作技術だけではなく


総合的な能力を指す、と

 

 


私も同じ考えでした

 

 

 

 

 

そして総合的な能力というのは


技術 知識 作戦指揮


この3つに分類できると私は考えました

 

 

技術とは、プレイする上での動きや判断などの技術力


知識とは、スキルの性能や計算式、敵の特徴など
そのゲームに関するあらゆる情報力


作戦指揮とは、戦闘において誰がどの敵を倒すか、
どのような作戦を取り入れるかなどプロセスを組む能力

 

 

って勝手に考え出しました

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイコールの取り巻き処理の話に戻ります


30分の中で起こるミスを減らしたい
これが私の課題でした

 

 


突き詰めるほど、いかに無駄がなくサイクロンを詠唱して
素早く取り巻きを倒すかが重要になってきます

 

 

先読みサイクロンといったところでしょうか


取り巻きが湧く寸前から詠唱を開始して
湧いたと同時に殲滅・・・

 

 

 

しかしこれは少しでもタイミングが早まれば
取り巻きが沸く前にサイクロンが発動してしまい
完全なロスになります

 

 

さてこのミスをどうやって減らすか

 

取り巻きが湧く間隔を体で覚えて
体感時間を頼りにし精度を高める

 

 

私は最初この方法で挑み続けていました

 

これは先ほど分類した3種類のうち
技術の部分だけに頼る方法に当たります

 

 

 

 

 

 

 

更にサイクロンを撃つ位置についてもミスをすることがあります
この位置がずれると取り巻きすべてを巻き込めないためロスが出ます

 


さてこのミスをどうやって減らすか

 

取り巻きは湧く位置を把握し
マップのどのあたりに立てばいいかを体で覚えてミスを減らす

 

 

これも先ほど分類した3種類のうち
技術の部分だけに頼る方法に当たります

 

 

 

 

どちらもこのままだと
PSのうち一部分だけしか使っていない

 


しかし私の脳内の引き出しには
技術だけではなく、知識作戦指揮も利用して
これらのミスを減らす方法が存在しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1つ目のサイクロンの詠唱が早まってしまうミス

 

これに対して編み出したのが
レイコールメトロノーム化現象

 

 

 

レイコールの攻撃間隔を利用して取り巻きが湧くタイミングを
確実に捉える方法です

 

 

そもそもレイコールの取り巻き、ファイタおよびウィッチを倒すことで
レイコールのモードが切り替わります


このタイミングでレイコールの攻撃周期がリセットされます
レイコールの攻撃が最初からになるということですね

 

 

また同時にモードが切り替わった瞬間から、次の取り巻きが湧くまでの
カウントダウンが始まります


ゆえにレイコールの攻撃周期と取り巻きの出現タイミングは
同期しています

 

 

これがわかったら、あとはレイコールが何回目に攻撃してきたときに
取り巻きが湧くのかを理解します


3回目の途中で湧くため、そのタイミングに狙いを定めて
サイクロンを打てば、湧いた瞬間に取り巻きを倒せます

 

 

このレイコールメトロノームはかなり精巧です


食らったダメージまたはDODGEマークをみて回数をカウントします

 

 

この方法を続けているうちに
体感での取り巻きが湧くタイミングも
鍛えられていくので更に精度は増します

 

 

レイコールメトロノーム
嫌というほど意識していたため、
ログアウトしてもこのリズムが延々と脳内で再生されていました

 

 

 

DODGE...   DODGE...   DODGE...ギョン!(サイクロンを放つ音)
DODGE...   DODGE...   DODGE...ギョン!
DODGE...   DODGE...   DODGE...ギョン!

みたいな。

脳内から離れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


次はサイクロンを使う位置の問題です


サイクロンは範囲が特徴的で横長の楕円形をしています
そのため、特に自分の上や下にいる取り巻きを倒しそびれるミスが多々ありました

 

 

この問題を解決するために
私は奥の手を用いました

 

 

本来この技は・・・まだみぬ精霊ソロの時にお披露目する予定の技法でした


しかしこのランキングイベで必要だと判断したため解禁します

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うとサイクロンを撃つ位置にカンストしたアイテムを
置いて目印にする戦術です


ただこれだけでは、置いたアイテムを拾っちゃったら
それで終わりなので、もうひと手間加えます

 


置いたあとにある方法を使って再度アイテムをカンスト数持つことで
拾おうとしても拾えない状態を作ります


そうすればいくらでも床のアイテムをクリックできるため
30分弱の間、確実な目印となり続けます

 


これに関しては動画でみてもらえればわかりやすいかと思います

 

ちなみにこの方法をアイテムポインティングと勝手に名付けました

 


今回はカイザー液GTを使ったのでカイザー液ポインティングになります

 

 

 

ちなみにある方法とは

プレゼントボックスを使います

 

床に置いたアイテムの個数分

プレゼントボックスから取り出せば再度カンストした状態になります

 

ただしプレイヤーは意図的に

手元のアイテムをプレゼントボックスに移動することはできません

 

これを解決するヒントは壺開封にありました

 

壺を大量に開封したことがある方ならお分かりになると思いますが

宝呪がカンストするとプレゼントボックスにまで占領し始めていきます

 

開封系アイテムから出たアイテムがカンストすると

プレゼントボックス行きになる・・・

 

 

 

ランキングをやっていると

図書館ポイントが溜まります

 

ポイントで交換できる不思議な銅の箱などは、開封系アイテムです

 

その中から出現し、更に床に置けるアイテムの一つがカイザー液

 

これを利用してプレゼントボックス内に

カイザー液を事前に用意することができました

 

 

 

 

アイテムポインティングによってサイクロンの位置ミスは確実に改善されました


アイテムを置く動作でどうしてもロスが出ますが
一瞬のロスより残る30分弱のミスを無くす方が
賢明だと思い実行しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、レイコールに至るまでの道中について

1マップ目のビルギルから9マップ目のヘルマスターまでのことです

 


始めた頃はまっさきにレイコールへと駆け抜けていましたが
道中に得点を稼げるところは無いのかと考えました

 

 

仮に30分の戦いで理想値の8600点を叩き出すとします
その場合1秒あたりおよそ4.8点を稼いでいる計算になります


なので1秒消費して5点以上稼げるところが道中にあれば
最終的な点数は高くなります

 

 

 

 

 


調べてみたところ、リトルドラクルやクラーゴン、
ゲイターのマップなんかはまとまった取り巻きが多量に湧くため
倒したほうが多く得点を稼げることがわかりました


またヘルマスターの取り巻きは1体6点のため
1秒以内に倒せるのなら倒したほうが良いとなりました

 

 

しかし実際に取り巻きにまで手を出したのはクラーゴンとゲイターのマップだけです


リトルドラクルはカウンターや回避されることがあるため
うまく雑魚処理できないことが目立ちました
あと取り巻きを倒すとラグることが多かったので諦めました

 

 

ヘルマスターについては取り巻きを倒していると
ジークに引き寄せられたりヘルマスターに押されたりして
ロスすることが多かったのです

 

 

安定しないマップの取り巻き処理はやめにして
確実に倒せるクラーゴンとゲイターの取り巻きだけを
倒すことに決めました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また最終日に気づいたのですが
再起動してから挑戦する1発目に
必ずレイコールが出現するのではないかと気づきました

 


その際に、道中でミスをする等でミッションを中断してしまうと
次の挑戦では出なくなるように思えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしなんだかんだ色々な戦略を駆使しましたが
最終的にこの戦いを左右するのは精神面だと私は考えます

 

 

一度、かなり運良く黒ボールが湧き続けた時がありました


しかしそれゆえに緊張してミスばかりになり
得点が伸びませんでした

 


少しでも緊張すると全体的なパフォーマンスはかなり落ちます


普通なら起こらないミスを起こし、
入り口の火の玉倒しに行こうと炎に突っ込んだり・・・


精神面の大事さ、すごく実感しました

 

 

 

 

 

最終日の中間発表は納得行くまで覗かないと決めていました


もし自分が1位だったらそこで慢心して
残りの時間で上を目指せなくなるかもしれないし
2位以下だったらプレッシャーで緊張が生じるとわかっていたから

 


これも結局、精神的な影響です
この勝負は精神面まで司ってこそ勝利が待ってます

 

 

 

 

 

ここまでこれたのは
仲間の支援があってこそです

 


今回は正直めちゃめちゃわがまま聞いてもらいました
フレボ要員いれてくれとか、部屋貸してだとか・・・


また仲間が頑張ってる中だと
こちらも頑張ろうと思えるものです


別のことを頑張ってる仲間の部屋にお邪魔して一緒に頑張りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の名が中間発表に載ったのは最終日の前日


それまでてっぺんを独占していた正体不明の1位の存在


何者だ何者だと私の中を、私の周りを揺るがした


これだけの圧倒的な存在がチョコランにいた


それが私には衝撃的で、だけど嬉しかった

 

だがしかし私には


負けられない理由がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このランキング中、こんな言葉が根底にありました


いえ、ランキングが始まる前からずっとあったのかもしれません

 

好きなことくらい1位になりたい

 

 

すべての原動力はこれでした


この思いで上り詰めていきました

 

私はチョコランが大好きです


そんなチョコランで明確に順位がつく機会がやってきた

 

PSを総動員するランキング

 

これ以上はない好機


私に相応しいこの戦場で名を残したい

 

 

 

 

 

 

 

 


そして・・・

 

 

 

 

 

 


 

 

これが私の実力です

確かに1位を掴み取りました

 

 

 

 

 ・・・

 

 

 

 

 

 

このランキング
全身全霊をもって戦わせていただきました

 

 

そして様々な形で協力してくれた皆様、
また応援してくれた皆様ありがとうございました

 

 

この結果は私にとって永遠の誇りです

 

 

 

 

 

 

 

動画

https://youtu.be/SlPrwBIe1ZA

 

 

ノーカット無編集

 https://youtu.be/NEcPloMZAnA

 

 

 

 

 

 

 


第一回 狂想の記録
2019.08.28〜09.18
ソロ部門 1位
卍クローム☆
8626点

 

 

以下特殊魔法内訳
全33回

生死の境をさまようがいい 4回
この世の絶望を味わうがいい 3回
身動きできぬまま身もだえるがいい 2回
我の力の前にひれ伏すがいい 4回

命運に任せて一喜一憂するがいい 5回
己の属性を後悔するがいい 3回
仲間の絆など引き裂かれるがいい 7回
闇の波動に翻弄されるがいい 5回

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