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2回目のワクチン接種

昨日、2度目の新コロナワクチン接種を受けました。

私は職域接種でワクチンを受けたのでモデルナ製。

接種する当日にモデルナ製ワクチンの異物混入のニュースが報じられたので、自分は受けられるのか心配したけど、幸いなことにロット番号が異なっているため問題ないらしい。

ちょっと不安になるニュースもあったけど、今回も接種の瞬間は特に痛みもなくあっさり完了。


2度目の接種後は熱が出たりして1回目よりも副作用が重くなるという話を聞いていたので、不安だったのだけど、接種部位が少々痛むくらいで今のところは特に異常はなし。むしろ1回目の方が痛かったぐらい。

なんとか2度のワクチン接種が完了したけど、接種しても感染することがあるみたいなので、油断せずに生活していきたいですね。

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ワクチン接種受けました。

通勤している会社での職域接種に応募すること約1か月。
1回目のコロナワクチン接種を昨日受けました。

注射の瞬間は特に痛みも感じることがなく、あっさりと終了。
その後はじわじわという感じで少し痛みを感じるように。

ただ、接種日の翌日である今日になってから接種部位の傷みが強くなっています。
まるで筋肉痛にでもなったように腕を上げたり動かすのがちょっと辛いです。
筋肉注射ってこんなに痛くなるものなのでしょうか?

まあ、それ以外は特に問題がなさそうなのでこの程度で済んでよかった。

次回は8月末。そのころにはコロナの感染者数が減っていてくれたらいいのですが・・・。



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ついに届きました。

日本政府が一世帯に2枚配った通称「アベノマスク」。なかなか届かないなと思っていたら、先ほど自宅のポストに投函されていました。

報道でかなりの批判を浴びていてそのマスクがかなりひどいらしいと噂になっていたので、どれだけひどい物が届くのかなと思っていたのですが、かなりまとも。ガーゼも分厚いですし、結構綺麗。大きさは、やや小さめだけど、十分鼻も顎も隠せるぐらい。


まあ、ネットとかで使い捨てのマスクは購入できてるし、在宅勤務でほぼ家に閉じこもってるので今すぐには必要ないけど、いざという時のために保管しておこうと思います。

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福井へ行ってきました(一乗谷朝倉氏遺跡散策その2)K

石碑から延びる遊歩道を引き続き歩いていきます。

遊歩道を歩くとすぐの場所にはかつての土塁の一部である「下城戸跡(しもきどあと)」

の入り口があります。高さは4mほど。

遊歩道を進むとかつての城下町の跡地「平面復原地区」にたどりつきました。建物は残ってませんが、井戸の数やかつての水路の跡などを見ることができ、かつてはかなりの人々が住んでいたことをうかがえます。

「平面復原地区」から道路を渡り、さらに川の向こう側には「唐門」と呼ばれる門があります。この門は朝倉義景の菩提を弔うために建てられた「松雲院(しょううんいん)」の山門です。

「唐門」にはお堀に掛けられた橋を渡る必要があるのですが、橋のたもとには鯉のえさが置いてあるため、お堀の鯉は丸々と太っています。

唐門をくぐると五代当主・朝倉義景が住んでいた「朝倉館跡」があります。敷地内には16軒の建物が建てられていたそう。模型を見ると朝倉氏の繁栄ぶりをうかがえるのですが、残っているのは基礎の部分だけです。

「朝倉館跡」周辺の見物を終えた後「復原街並」へ。入場券売り場を通過してメインストリートに出てくるとタイムスリップした気分になってきます。京都を参考にして計画的に街を作ったのだとか。


武家屋敷が1軒だけでしたが復元されていました。庭には井戸や納戸、厠も建てられていました。

屋敷内にはマネキンが設置されていて当時の生活の様子を再現されています。

この町には武家屋敷だけでなく商家だったとされる建物も建てられています。

暖簾が掛けられた家も建てられていて、「染」と書かれた暖簾は染物屋だったらしく、染料が入っていたと思われる壺が置かれていました。

暖簾の掛けられた家の裏側には庭があり、そのうちの1軒には板葺屋根の便所まで再現されていました。


一通り町並みを見て回った後、出口にあるソバ屋で昼食をとりました。


まだ見ていない遺跡はあるのだけど、帰りの電車の時間を考えるとタイムオーバーになってしまいました。


「復元町並前」バス停から福井駅直行のバスに乗車。福井駅から特急にのり米原から新幹線に乗り帰宅することになりました。


はじめて福井に来たのですが、なかなかいい場所だなと思いました。

ただ、残念だったのは「天空の城」を見れなかったことですね。

チャンスがあったらもう一度来てみたいと思いました。


また今度どこかに行くことがあったら書いてみようと思っております。

それでは。また。
































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福井へ行ってきました(一乗谷朝倉氏遺跡散策その1)J

JR「越前大野」駅に到着すると、すでに電車はホームに到着していました。どういう運行を行っているか分かりませんが2両編成の後部を切り離すのに時間をとっているみたい。


「恐竜化石」号という電車らしく、ラッピングのデザインがなかなかかっこいい。この旅最後の目的地である「一乗谷朝倉氏遺跡」の最寄り駅「一乗谷」まで乗ります。

20分ほどして「一乗谷」駅に到着したのですが、田んぼのど真ん中にある無人駅でした。下りたのは私一人。有名な遺跡があるからもっと大きな駅だと思っていたのですが、駅前には何にもありません


とんでもないところで降りてしまった・・・。


しばらく茫然としてましたが、このままここにいるわけにもいかないので、すぐそばを通る車道まで歩いていくことに。

すると、道路沿いに建物を発見。ここが「福井県立朝倉氏遺跡資料館」でした。遺跡についてあまり知識がないため、マップを手に入れそして展示されている遺物の見学を行いました。


30分ほど資料館の見物を行った後、せっかく晴れているので散策路を歩いてい席を目指すことにしたのですが・・・。

げ!やっぱりいるのね^^;

ちょっとびびりながら誰もいない散策路を歩いていきます。

しばらく歩くと「西山光照寺」というお寺があった場所にたどり着きました。40体ほどの石仏が並んでいて、本堂があったとされる場所には梵字が刻まれた岩が残されています。

熊が出そうな竹藪沿いの道を歩いていくとようやく住宅街の中の道にたどり着きます。

さらに進んでいくと「一乗谷朝倉氏遺跡」と書かれた石碑が姿を現しました。いよいよ遺跡内の散策が始まります。






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