2019年11月21日の記事

福井へ行ってきました(一乗谷朝倉氏遺跡散策その1)J

JR「越前大野」駅に到着すると、すでに電車はホームに到着していました。どういう運行を行っているか分かりませんが2両編成の後部を切り離すのに時間をとっているみたい。


「恐竜化石」号という電車らしく、ラッピングのデザインがなかなかかっこいい。この旅最後の目的地である「一乗谷朝倉氏遺跡」の最寄り駅「一乗谷」まで乗ります。

20分ほどして「一乗谷」駅に到着したのですが、田んぼのど真ん中にある無人駅でした。下りたのは私一人。有名な遺跡があるからもっと大きな駅だと思っていたのですが、駅前には何にもありません


とんでもないところで降りてしまった・・・。


しばらく茫然としてましたが、このままここにいるわけにもいかないので、すぐそばを通る車道まで歩いていくことに。

すると、道路沿いに建物を発見。ここが「福井県立朝倉氏遺跡資料館」でした。遺跡についてあまり知識がないため、マップを手に入れそして展示されている遺物の見学を行いました。


30分ほど資料館の見物を行った後、せっかく晴れているので散策路を歩いてい席を目指すことにしたのですが・・・。

げ!やっぱりいるのね^^;

ちょっとびびりながら誰もいない散策路を歩いていきます。

しばらく歩くと「西山光照寺」というお寺があった場所にたどり着きました。40体ほどの石仏が並んでいて、本堂があったとされる場所には梵字が刻まれた岩が残されています。

熊が出そうな竹藪沿いの道を歩いていくとようやく住宅街の中の道にたどり着きます。

さらに進んでいくと「一乗谷朝倉氏遺跡」と書かれた石碑が姿を現しました。いよいよ遺跡内の散策が始まります。






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